凛飛鳥の作り方 ~偏愛篇~-081231_1733~0001.jpg
旧年中には御贔屓、また叱咤激励等々頂きまして御礼申し上げます。
ますますの御贔屓と皆さまのご多幸を祈念いたしまして、新年の挨拶とさせて頂きます。

今年の私の材料は、不確定要素が多々ございまして、列挙が難しいですね。
お仕事にますます精進しないといけないことと、それ以上に健康に留意していかなければならないことは確かです。

ひとりで出来ることをもっと増やしたいと思い、今思い付いたのがこの言葉。

「By myself」

調子が悪いからと言い訳するのは簡単なので、それを少しでも少なくする。
仕事は迅速丁寧、質量共にしっかりと。
一日一日を丁寧に生きていくことで、仕事にもプライベートにも生かせる力を身に付けようと思います。

皆さまは、お正月をどちらでお過ごしですか?
ここ赤菱の本拠地周辺は、綺麗な冬晴れです!

写真のおせち料理は、凛家の毎年恒例ものです。お重もずっと使われているものです。
子どもの頃は大掃除のあと、おせち作りをお手伝いしたものです。
最近は、お重に詰めるのは父の担当です。

今年のおせちは量が少なくて残念…。
妹が帰ってこないせいもありますが、「元日2日と食べたらもういいでしょ」と母の意見が若干強いようです。

凛家のお雑煮は、母の実家・斉藤家でつかれた丸餅を、野菜がたくさん入ったすまし汁で頂きます。

また、おせちやお雑煮を頂く前に、家族全員が揃って挨拶をして、おとそを頂くのがならわし。
子どものころから、「おしるしだから!口つけるだけでいいから!」と母の言うまま飲まされたものです。
そして元日はのんびりどこにも行かず、2日に初詣に行きます。

東京にいた頃は明治神宮に、金沢にいた頃には白山ひめ神社(←パソコンであとで直しておきます)や尾山神社に行ってました。
仙台では友達と榴ヶ岡天満宮(育英の近くです)に夜中から行ったりしてましたね。

「白山さん」こと白山ひめ神社は、恋愛の神様として有名らしくて、カップルでお参りすると結婚できると聞いたことがあります。
方角が凄くいいところにあるみたいですよ!