解剖生理学シリーズ第2弾は、皮膚のオハナシです。

皮膚は、人体で一番大きな臓器(脳よりも大きい)で、排泄器官でもあり(汗やあかが出ます)、感覚器(痛覚・温度覚・圧覚・触覚を感じます)なんです。
しかも頭から爪先まで一枚皮!
健康状態が悪くなると色が変わったり、呼吸もするし、栄養を貯蔵したり…働き者ですね。
只今免疫系についておベンキョ中の凛飛鳥でございます。

免疫系って、「自己と非自己を見分けて、非自己を排除する」のが基本なんだそうです。
非自己とは、ウイルスや細菌などの異物のことです。

人間の発達も、まず母親と自分が違う人間であることを認識するのが最初だそうです。
あ、母親を排除することはしませんけどね!
でもそのときの心の中の葛藤は勉強してみると結構壮絶ですね。
反抗期とか、表に現れるものだけでなく、いろいろと。
ケース1:空と海の青の違いで泣いている福山雅治さんをテレビで見て

「あ、若山牧水の世界!」

「白鳥は悲しからずや空のあを海のあをにも染まずただよふ」(若山牧水)を思い出したのです。

ケース2:兄(両親違い)の結婚披露宴で、兄がアーチェリーの弓を構えている写真が送られてきて

「あ、現代の那須与一!…手錠かけられた」

那須与一(なすのよいち)は「平家物語」で船の上にしつらえられた扇の的を射る源氏の小兵。
「」自体は、椎名林檎さんのある歌の歌詞からとられている。
その格好良さに「手錠かけられた」のは私だけじゃない筈。

そんな活字中毒ぶりを、友人のお子さまがたにバラまこうというのだから、凛飛鳥は恐ろしいです…。
去る11月28日~30日、「生林檎博'08」という椎名林檎さんのデビュー10周年ライブがさいたまスーパーアリーナでありました。
その初日にお邪魔したのですが、印象に残ったのが林檎さんの身のこなし!

バレエを習ってらっしゃっただけあって、指先まで気持ちが入っているような、凄く女らしくて憧れています。
ステージから退場される時も、バレリーナのようにすうっと消えてしまうし、ギターを爪弾く右手も綺麗で…溜め息が洩れます。
最後モニターで見た、本物の林檎みたいに紅潮した頬も印象に残って、「可愛い」と「色気」は同居できるものなんだと感じました。

林檎さんの感性は「凄く好き!」と「嫌い!」にはっきり分かれてしまうものだと思います。
私にとってはもちろん前者で、曲・歌詞・プロモーションビデオ・ライブと、「ひと玉で何度も美味しい林檎」だと思ってます。
でも毒されると危険ですので、あまりお勧めできません。

今回、「ライブ行ったよ!」と様々な方にメールをしたのですが、一番驚いたのが高校時代の恩人である親友が「2枚アルバム持ってるよ」と言っていたこと!
全然知らなくて、でもその子ならわかる気もして。
歌詞や歌声で聴こえてくる、あの胸に突き刺さるような気持ちは、恋をしたことのある女性なら何度も感じたことがあるはずだと思います。
痛くて悲しくて切なくて苦しくて…。

「生きるって、そういうことでしょう?」

林檎さんならそう言うと思います、たぶん。
凛家は家系としては完全に女系です。
凛家の長たる父は5人姉弟の末っ子長男なので、4人の姉がいます。
母は2人姉弟の長女ですが、母方の祖母は6人姉弟の長女で、弟が2人に妹が3人います。
いとこも女の子が多く、私は女の子を産む確率が高いのではと思わざるをえません…。

凛家では不文律ながら、今までご紹介してきたとおり、様々な「オキテ」があります。
それは母の教育方針と母のこだわりが産んだものと言えますが、母自身、自分に課しているオキテが多々あるようです。
それを「凛家の女子たる者かくあるべし」という切り口から検証したいと思います。

1.まず自分が我慢するべし。
欲しいといわれたら、おかずやデザートの果物は私たちにくれます。
自分が一番少ないようにわざとしてます。
父には家事は頼まず、ゴミ出しすらさせません。父に刃向かっているを見たことがありませんし。

2.車のメンテナンスは怠りなきように。
自分で車のタイヤを交換してました。
自分で運転しますし、父が忙しかったから自分でやるしかなかったのでしょう。
…父がやらなすぎ?

3.家具の組み立てはひとりでするべし。
手伝ってって言うのただめんどくさいだけかも…。

4.家事においては如何なる時も手を抜かぬように。
病気だろうがなんだろうが、母に完全なる休日はないようです。

5.家事の手伝いを強要するなかれ。
やっぱり頼むのめんどくさいんじゃないですか。

6.時間が空いたら趣味を楽しむべし。
洋裁・パッチワーク・フラワーアレンジメントなどなど。
何かしていないと嫌なタチなようです。

7.運動は身体が許す限り続けるべし。
テニスとバドミントンを掛け持ちでやってました。
中学生のころ、テニス部なのに市の陸上大会に出場して、三種競技で表彰台に上がったらしいです。
大学時代は合気道をやっていて、黒帯です。
子どものころ悪いことをすると、よく技をかけられました…イタイからやめて欲しかった。

8.教育方針に沿った学校・教材・習い事を選ぶべし。
元小学校教師なので、教育熱心なのはしかたないかも。

9.子どもが小さいうちは、家族を離れ離れにさせぬように。
父に単身赴任を頼んだのは私が中学生の時から。
転勤が嫌で泣いた私を、「家族だからしょうがないでしょ!」と一喝。
それが吉と出たか凶と出たかは推して知るべし、ですね。
いろいろな体験をさせてもらったとは思いますが…(以下省略)。

母はホントはサイボーグなんじゃ!?と思うくらい働き者で…自分の出来なさが余計目立つので、もっとサボってもらいたいのですが、たぶん無理。
母のようには絶対なれないです。
「ウォーレン有機化学」(東京化学同人、野依良治他監訳、上下巻で1500ページもあるんです)を読んでいるのですが、ただ構造式を眺めているだけで、

「あぁ、綺麗だなぁ…」

と見入ってしまってます。
反応がどうとか、結合がどうとか軌道がどうとかはどうでも良くて、直線がジグザグしたり、手を繋いでいて、元素記号がそこにあるだけなんですけどね。
言語に触れているのとは違うし、絵画を観ているのとも違うんです。
多くの学者さんの知恵とひらめきが詰まってるのに、凄いシンプルで。
私の「言葉を尽くして伝える」っていうのと全く逆で、羨望さえ感じます。
記事の仕事が急に入って忙しくしております。

今回、記事のレイアウトの関係で原稿用紙を使っています。
本文のみの記事であれば、Wordで字数チェックをすればいいのですが、「箇条書きで1項目あたり〇文字まで」と区切られてしまうと、パソコンでは数えづらくなってしまったための措置です。
実に数えやすく、これから常備しようと決めました。

20文字×20行の400字詰め原稿用紙を見ると、学生時代何度お世話になったかなあと思います。
狙って取った読書感想文の県最優秀賞や、塾や模試ではいつも満点なのに学校では点がとれなかった200字作文、予備校では全然書けなくていつもCかDだった小論文…。
中学校時代、塾で「原稿用紙の使い方をふまえて、国語のテキストの問題文を写してきなさい」と言われ、馬鹿正直にやっていったら、やって持って行ったのが私だけだったことも…。

お金がなかった高校時代に、「原稿用紙ないよ~、買わなきゃ~」といっていたら、放送部にいた友達が「ウチにたくさんあるからあげるよ」とポンとくれました。
その友達のお母さまはアナウンサー。
お仕事柄、たくさんお持ちなのはうなずけますよね!
でも私に子どもがいたら、いつか「原稿用紙ならウチたくさんあるから」とお友達にあげるのかも?と思うとおもしろいなぁ。
その頃まで、手書きで作文をする習慣があればの話ですけどね。
もちろん大学は勉強するところなので、何を勉強するか、という「もしも」の話です。

1.心理学を学ぶ。
実際2年ほどやってました。
臨床心理学という、カウンセラーを養成する分野でしたが、勉強が凄く大変!
文系なのに統計学という名前の数学をやりますし、実験があります。
論文は実験をして、統計を取って書きます。
論文がないところはたぶんありません…。
心理学の専門職のひとつ、「臨床心理士」をとるには、大学または大学院を出てから実務経験が必要で、英語論文の読解を含む試験に合格しなければいけません。
取れるものなら取りたいです。
ちなみに、心理学は理系からも受験できます。
数学があるところなら理系のほうが有利です。

2.法学を学ぶ。
大学の一般教養でとっていて、転科できるものならしたかったです。
しかし私の行っていた大学には法学部がなく、断念…。
もちろん目指すは法曹界!
なれるなら検事さんになりたいです。
今も判例六法は何年かごとに買い換えて、ときどき読んでいます。
法律はある意味武器になりえます。

3.医学を学ぶ。
なれるものなら精神科医か監察医になりたいです。
でも大学にいるあいだはどの科も勉強するんですよね?
そのあいだにほかの専門に目移りするかもしれませんが、それはおくとしても、アロマテラピーとの並行が可能なように、と思っています。
研究に没頭するかもしれませんね。

4.薬学を学ぶ。
医学と同じような理由です。
アロマテラピーの薬理学的な可能性を研究したいです。

5.アロマテラピーを研究しに外国の大学に留学する。
フランスかイギリスでアロマテラピーを研究するかになりそうです。
ドイツもいいなあ…。

どの道にすすむとしても、6年ぐらい大学にいることになりそうです。
勉強ホント好きなんですよね、私って。
眉って思っているより案外重要なパーツで、整えるだけであか抜けますよね。
また、骨格に沿ってない眉や細すぎる眉は美人度を損ねます。
ちゃんとキレイにメイクをしているのに、眉の形や細さで損をしている女性が多い気がします。
女性で「描かないと眉毛な~い」という方、かなり多いのでは?

最近男子高校生も眉を整える子が増えてますが、細すぎる子が多いです。
凄くもったいないことをしていると思います。
男性なら、眉の下側の余計な毛を抜くか剃るのと、眉頭を目頭に合わせるくらいで大丈夫ではないでしょうか?
詳しくは、髪を切ったときに理容師さんに訊いてみるとよいと思います。
女性なら、化粧品専門店や美容院などのメイクをサービスのあるサロンで相談するとよいでしょう。
一度サロンでフルメイクか眉メイクをしてもらい、その眉の形を保つのがオススメです。

眉専門のサロン「アナスタシア」は、骨格から自分だけの眉をオーダーメイド感覚で整えてくれるそうです。
ビバリーヒルズの本店には、ハリウッド女優がパーティー前に詰めかけるとか。
日本には表参道の直営店のほか、主要都市にあります。
気になる方は、「アナスタシア」で検索してみて下さい。

そんな私は、「アナスタシア」に行ったことなどもちろんないです。
でも化粧品専門店で時々「きれいな眉毛ですね」と褒められますし、全部自眉なので描かずに外に出られます。
私のメイクは、目力より眉毛命ですから!
4歳から英語を始め、中学生時代にはスピーチコンテストに出場、英語奨励賞もいただいている私。

そりゃあ英語習ってる10年間、先生はネイティヴでしたよ、テープだったり人間だったりしましたけどね。

でもそれだけじゃないですから。

音読で指されたら、全力で良い発音してました。
英語の予習はサボったことありません。
作文も抜かりナシ!
テストの時は点数度外視で英作文に書きたいこと書いて、添削代わりにしてました。
洋楽のCD手に入れたら、全曲完璧に歌えるようになるまで練習してました。
リスニング対策は、中学英語の教科書の文章をテープで聴いて一字一句逃さず書けるように練習してました!

高校では音読で間違えると立たされる恐~いセンセイに教わって鍛えられました。
行き帰りの電車の中では英語のテープを聴いてました。
普段のテープはアルクの「ヒアリングマラソン」、テスト前はリーディングの教科書の音読テープでした。

英語に関する凛飛鳥のレシピは結構ハードなトレーニングですヨ☆