記事の仕事が急に入って忙しくしております。

今回、記事のレイアウトの関係で原稿用紙を使っています。
本文のみの記事であれば、Wordで字数チェックをすればいいのですが、「箇条書きで1項目あたり〇文字まで」と区切られてしまうと、パソコンでは数えづらくなってしまったための措置です。
実に数えやすく、これから常備しようと決めました。

20文字×20行の400字詰め原稿用紙を見ると、学生時代何度お世話になったかなあと思います。
狙って取った読書感想文の県最優秀賞や、塾や模試ではいつも満点なのに学校では点がとれなかった200字作文、予備校では全然書けなくていつもCかDだった小論文…。
中学校時代、塾で「原稿用紙の使い方をふまえて、国語のテキストの問題文を写してきなさい」と言われ、馬鹿正直にやっていったら、やって持って行ったのが私だけだったことも…。

お金がなかった高校時代に、「原稿用紙ないよ~、買わなきゃ~」といっていたら、放送部にいた友達が「ウチにたくさんあるからあげるよ」とポンとくれました。
その友達のお母さまはアナウンサー。
お仕事柄、たくさんお持ちなのはうなずけますよね!
でも私に子どもがいたら、いつか「原稿用紙ならウチたくさんあるから」とお友達にあげるのかも?と思うとおもしろいなぁ。
その頃まで、手書きで作文をする習慣があればの話ですけどね。