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もともと蓋があった中国茶器「蓋碗(がいわん)」というものなのですが、蓋が割れてしまったので湯呑みならぬ水飲み茶碗になりました。
桃柄が可愛いですよね。

蓋碗は、蓋・碗・ソーサーでひと揃いになっています。
中国ではひと揃いでおめでたいものとされています。
だから私の水飲み茶碗はあまりおめでたくないんです…。

中国では普段使いもされますが、これがまた重宝なんです。
中に茶葉を入れて、それにお湯を注いでお茶を飲んだり、急須の代わりに使ったりと、一人二役こなしたりと器用なヤツなんですよ。

楽天にも出店している「華泰茶荘」(ファータイチャソウ)や「英記茶荘」(エイキチャソウ)などでいろいろ探せると思います。
お気に入りのものが見つかるといいですね☆
政井マヤさんがキャスターを務める、日経CNBCの番組の宣伝にあった言葉です。

「政治と経済は分けられない」ということなのでしょうが、そのとおりだと思います。

政治が動くと、経済が動く。
経済が動くと、政治は動かざるを得ない。

う~ん、言い得て妙ですね。

経済はいろいろなことを知ってないといけないので、なんでも器用にこなせる、いわゆるオールラウンドプレイヤーが経済には向いていると思います。

世の中の全てことを知り尽くさないとダメなようで、ある経済学者の方が、師事している方に「君、もう勉強することがないのかね?そうしたら、天体の運行でも勉強したまえ」と言われたことがあると聞きました。
法則があるようで、予期しないことが起きると大きく動くのが経済。
経済関係のお友達も、毎日勉強で、まだまだ勉強することがたくさんあると言っていました。

その分、基礎がわかるとニュースを見てニヤリとすることが多くなると思います。
そう、まるで天気予報のように。
そろそろ化粧を大人のきちんとしたものに変えないと、と思って「美容改革推進協議」をしてます。

協議って、誰とするの?と思われた方、多いと思いますが、化粧品売り場の美容部員の方や、いつも髪を切って下さる桜木さん、美容雑誌(集英社の『MAQUIA』を創刊号から愛読しています)、そして美容本とです。

特に強化したいのがアイメイクのテクニックです。
普段化粧をするとき、アイメイクはマスカラのみなので、きちんとアイシャドウやアイラインを入れられるようになりたいんです。

素肌が綺麗なのも大事ですが、メイク顔はもっと綺麗じゃないと駄目だ!と思うんです。
自宅で仕事をしていて、敏感肌のため、きちんとメイクする機会が少ないのですが、じっくり研究していこうと思います。
中学の頃、

「数学『以外』は優秀なのになぁ…」

と担任の先生に何度呟かれたことか!
何で出来ないのか、こっちが知りたかったデス…。
教科書はちゃんと理解できるのに、応用が全ッ然出来なくって、本当に落ち込んで、泣いて、暴れましたよ。

そんな私が「数学って、面白い!」って思ったのは高校に入ってから。
高校の数学には解法をいろいろ教わったり、論理的なものがいろいろ出てきて、解けると面白くなって来ました。
高校1年の時の担任の先生が数学の先生だったので、気軽に質問に行けたのも要因だったかも知れません。

私たちのカリキュラムでは、数学Ⅰで三角比を習ったあとにいきなり数学Ⅱの三角関数に飛んだので、1年前期の試験(仙台育英は1・2・3学期ではなく、前期・後期なのです)の範囲が教科書約80ページ分になってヒーヒー言いましたけど…。

ちなみに、私たちの数学と英語の授業は成績別のクラスになっていて、数学の場合は上位クラスに入ると補習がありました。
なんで上位クラスなのに補習?と思われるかも知れませんが、当時の仙台育英の特進コースは東北大進学を目指すカリキュラムが組まれているせいです。
東北大は文系でも2次試験まで数学が必要なところなので、そこに合格するためには相当数学が出来ないとダメなんですよね(遠い目で溜め息)…。

そして私立文系志望の子には酷なことに、3年次までみっちり数学の授業があります。
1・2年次で教科書はすべて終わって、3年次は問題演習になります。
私のいたクラスは数学Ⅲの教科書もちょろっとかじりました。
何の役に立っているかはわかりません。
数学Ⅱや数学Bすら何の役に立っているかわかりません…。

ただ、数学やってて良かった~と思ったのが大学入学後。
心理学では「統計学」と言う名の数学が必須なためです。
数学やらないで大学に入った子は初回からつまづいてました。
私は授業に出られなくなってしまったため、統計学は身には付いていません…でも今教わりたい分野のひとつです。
経済では統計学って必須みたいなので、誰か教えてくれませんか?
よろしくお願いします!
宅配便を手配する必要があったので、コンビニに行ったときのことです。レジで私の書いた伝票が入力できないようで店員さん(20代前半の女子ふたり)がオロオロしていました。
何も言われずに、結構待たされたあげく、出された伝票が違う用途のものだったようで、

「書き直してください、すみません」

って言われたんです。
そのあとも、「すみません」の連発…少しあきれてしまいました。
元接客業のこのワタクシ、その仕事に就く前から、お客様に謝るときは「申し訳ございません」だって知っていましたから。
「すみません」って、お客様に対してだと、謝っているうちに入らないと思うんです。
あくまで語感の問題なんですけどね。
身内に謝るときは「すみません」でいいかも知れませんが、取引先やお客様に謝るときは、「すみませんではすまないんだよッ!」って言われますよね?
少なくとも心の中でおっしゃってると思います…。

トレンディードラマ世代以上の方々、『HOTEL』の高島政伸さんを思い出して下さい。

「申し訳ございません~!」

って本当にすまなそうにおっしゃってましたよね?

初めてのお仕事がコンビニという若い方、多いと思いますが、言葉遣いにはくれぐれも気を付けて!
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これ、洗って何度も使えるコーヒーフィルターです。
広げると円錐形になります。
円錐の角の1点抽出で美味しいコーヒーが入るそうですが、残念ながら廃盤になりました。
コーヒー専門店に行くと、もしかしたら別のメーカーのものがあるかも知れません。
紙のフィルターなら、円錐形のものがあります。
こちらの方が確実に手に入ると思います。
でも使い捨てがもったいないし、手に入らないときに困りますよね…。

このフィルターを使うには、円錐形フィルター用ののドリップを使わないといけないのですが、私のものはもうバキバキとひびが入ってしまっていて、こちらも買い換えないといけないんです。
しかも、普通の形のフィルター用で1点抽出のドリップをスタバで見つけたので、そっちを買おうかと思ってます。

さらにスタバのコーヒープレスも捨てがたい…う~ん、困った。
今日、いつも使っている化粧水(ボトル入り)の値段が非常に安くなっていました。
内容量も容器代も少ない(はずの)詰め替え用よりも200円くらい安くて、今度買うときにもその値段でいてくれ!と強く念じました。
今も念じているくらいです。
だからエコバッグやマイタンブラーを使っていますが、私は偽善エコロジストなのです。
ただ、その化粧水はボトル入りと詰め替え用、ほとんどコストは変わらないんですよね…。
もっと詰め替え用が安くて内容量がボトルと同じにならないかな、と思っています。

さて、母も最近「エコ」か「安さ」かの二者択一を迫られたらしいので、そのケースでも検証してみましょう。

母は、シャンプーとコンディショナーの詰め替え用を買いに行きました。
しかし、シャンプーとコンディショナー(ボトル入り)、ミニサイズのトリートメントのセットが詰め替え用よりも安かったため、そちらを買ってきました。
ただ、私と母が違うのは、母は今使っているボトルをきちんと保管しておいて、いつか使うだろうこと。
母はれっきとしたエコロジストです。

ここでひとつ疑問がわいてきました。
日用品のボトル入りって今要るのかなあ、と思うんです。
化粧品メーカーが作るのは、もう詰め替え用だけにして、余った陳列棚に、空容器並べて売ればいいじゃないですか。
空容器は別のところで買えますが、ドラッグストアで買えると便利ですから、商品近くに並べて販売するんです。
私たちは、洗ってボトルを何度もリユースする。
使えなくなったら、店頭で回収してリサイクルする。
そういうのって、出来ませんか?
エコロジーかつエコノミーなら、エコ(エコロジー)も納得して出来る気がします。
エコじゃなくて、エコロジー&エコノミーの「エコエコ」を政府やメーカーから発信して欲しいです。
先日、アンジェラ・アキさんのライブにお邪魔してきました。
私がアンジェラさんのアルバムをすべて持っているのを父に見つかり、わざわざチケットを取ってくれたんです。
他人に誘われてライブに行くのは始めてで、とりあえず持っているアルバムと着うたフル(R)で予習だけはしていきました。

アンジェラ・アキさんのアルバムには必ずライブの広告が入っているのですが、その裏に手書きでアンジェラさんからメッセージが書いてあります。
最新のアルバム『ANSWER』のライブ広告には、

「ライブで笑って、泣いて、一緒にANSWERを探してみませんか?待ってますドキドキアンジーよりキスマーク

と書いてありました。
ライブも最新アルバムと同じ名前で展開されます。
「アンジー」とは「アンジェラ」の愛称型で、ファンの方はアンジェラさんのことを「アンジー」と呼ぶようです。

アンジェラさんは徳島出身で、話すのは阿波弁。
愛媛出身の私にはとても親近感が沸くのです。

そんなアンジェラさん、登場して曲を披露したあと、注意事項があるというので聞いていると、

「ケータイで写メ撮らんといて、とかではなく、よくしゃべるってことなの」

ライブのMCと言うのは、ファンにはたまらないものだと思うのですが、どんなことをしゃべるのかな…と思っていたら、

「ファンクラブの掲示板を見とったら『アンジー、モノマネされてるよ~!』って3分前に書き込みがあったからテレビ付けてみてん。そしたらな、『ライブで勝手に英語の曲を解説するアンジェラ・アキ』とか言って、マネされてんの!!…そのまま見てたら、『情熱大陸でいきなり発声練習をするアンジェラ・アキ』とかやられてて、そんなん絶対やってない!って思って、『情熱大陸』のビデオ出して見たら…やっててん!」

そりゃあ私も大爆笑ですよ!
「勝手に英語の曲を解説する」というのはライブ恒例だそうで、「アンジェラ・アキの『勝手に英語でしゃべらナイト!』」というコーナーになっています。
洋楽の歌詞がステージの上に掲げられ、アンジェラさん自身が表現や作曲された背景などを解説してくれます。

「これはよく使う表現やから、今度のテストに出るかも知れんよ~」

なんて言葉も。
そして会場の全員で歌って「勝手に英語でしゃべらナイト!」は終了。
ライブはまだまだ続きます。

今回のライブは、アンジェラさん(ピアノ/キーボード)と、デビュー当時から一緒にレコーディングをしている2人のメンバーの合計3人で演奏をしているそうです。
普通、アーティストの方はCDの音をそのまま再現したいと思ってメンバーを大人数で組むことが多いそうですが、アンジェラさんはシンプルに、ライブならではの音を奏でようと3人で演奏することを決めたそうです。

「席がたくさんあるから、お客さんひとりひとりと物理的距離は違うけど、心の距離は一緒。距離を感じたら、目を閉じて、私の歌を聴いてください」

「思いっ切り笑って、泣くのも我慢しないで、日頃溜めている思いをこの会場の床に置いていってくださいね!」

あぁ、凄く素敵だなぁ~と思いませんか?
歌からも、MCからも、お客さんへの心遣いが感じられて、優しいひとだなぁと思いましたし、「みなさんを楽しませよう!」と本当にいろいろ考えているひとなんだなあと思いました。
自身の経験や思いを歌というものに変え、伝えることにとても真剣なアンジェラさん。
そして「ありがとう」と何度も感謝の言葉を口にし、何度もお辞儀をする姿に、謙虚な姿勢を感じました。
そんなアンジェラさんを支えるコアなファンの方も、温かい方が多いようです。
曲中の拍手が本当に温かいです。

アンジェラさんは『手紙~拝啓 十五の君へ~』をNHKの合唱コンクールの課題曲として書き下ろし、いくつかの学校を実際に訪れ、音楽の楽しさを伝えて、また勉強になることもあったと思います。
そんな経験をしたアンジェラさんの歌を生で聴けたこと、本当に嬉しかっです。
アンジェラさんが音楽の先生だったら、きっとみんな音楽が好きになるんじゃないか…そんなふうにも思います。
『手紙~拝啓 十五の君へ~』は会場全員で歌いました。
ちゃんと席に歌詞カードも用意されていて、そんな配慮が嬉しかったです。

そしてアンコールに応えてツアーTシャツを着て再び登場したアンジェラさん、なぜかバッグを提げていました。
何が入っているのかと思ったら、ライブグッズ一式!
ソックス(ご本人によると、ジーンズよりもたくさん持っているほどのソックス好きらしいです)、ツアーパンフレット、ストラップなどなど、ご自身で紹介してくれました。
ツアーグッズを自分で宣伝するひとも珍しいと思いますが、こだわりが感じられました。

そしてアンコール。
1曲目は「勝手に懐メロ」と題して、いつもカバーだそうです。

「でもこれで終わると、今までのライブは何だったんだってなるんで、私の曲で終わります」

と、もう1曲歌ってライブは終了しました。

あまり曲のことに触れなかったのは、CDでもライブでもいいから、曲を聴いていただきたいと思ったからです。
今回はアルバム『ANSWER』の曲が中心でしたが、その前の2枚『Home』『TODAY』からも何曲かありましたので、ライブに行かれるという方はぜひ聴いてからライブに!
中学生になってテニス部に入って初めての大会応援のとき、初めて「日焼け止め」というものの存在を知りました。
とりあえず安いものを買って塗るようになりましたが、汗ですぐ流れてしまって効果はほとんどなく、日焼け放題でした。

そんな私が紫外線対策を本格的に始めたのは高校生になってから。
東北の女の子は、白くて焼けると赤くなってしまう子が多いので、きちっと紫外線対策をしている子が多いのです。
しかももともとかなり白い肌で敏感肌(マイルドな日焼け止めでないとダメとか、絆創膏を貼っただけで負けてしまうという肌の弱さ!)の子が多く、ちょっとでも焼けると大騒ぎします。
そんな友達を見ていると、愛媛生まれで焼けるのはやむなしと思っていた私の意識も変わらざるをえないわけです。
野球の応援などで長時間炎天下にいることも多くあったので、白くなるくらいビシッと日焼け止めを塗るようになりました。
登校時も体育の時間も日焼け止めを塗ってました。
登校時は日焼け止めで真っ白な顔だと怖いので、自然な肌色になる「ティント乳液」なるものを愛用していました。
今で言うBBクリームみたいなものです。

それでもある程度は焼けてしまっていたのですが、こちらに来たころにコンタクトレンズをUVカットのものに変えてから焼けにくくなりました。
日焼け肌やしみのもととなるメラニンを作る細胞の働きは、目から入る紫外線を感じて活発になるそうで、それをコンタクトレンズで防ぐという仕組みです。
サングラスやUVカット加工がしてある眼鏡も効果があるようで、美容通の方は愛用されているようです。

最近はきちんと紫外線対策をしているせいか、「肌が白いですね~」とほめられることが多いです。
なのにファンデーションは標準色…ちょっと複雑な気持ちです。

紫外線対策で、日焼け止めはもちろん、日傘を1年中手放さないという美容通の方もいらっしやるそうです。
私は日傘は暑いときしか使いませんが、紫外線対策には有効のようですよ。
二酸化炭素はCO2ですよね?
なのに、あるポスターでCO2になっていました。
これは「シーオーの二乗」です。
二酸化炭素ではありません。
ポスター作成者の名誉のために写真は取りませんでしたが、心当たりのある方は確かめてくださいね。