絡みつく鎖が心を締め付ける
苦しくて苦しくて吐息を洩らす

嗚呼あの人に癒してもらいたい

心から溢れ出す色のない血
頬を濡らして流れ落ちる只音もなく 音もなく

この涙をあの人に拭ってもらいたい

罪深き身 もう一度会うことなど許されない
声を聴くことも そして 愛することさえも

でも願わずにはいられない
「もう一度チャンスが欲しい」
二度と過ちは冒さない
だから 声を聴かせて
夏来たるらし通り雨
私は傘をそっとよけ
名前の付いた空合見上げ
「昨日も今日も夕立(おつとめ)ですか」

涼風そよぐ闇の夜
私は窓をそっと開け
星座を探して溜め息ひとつ
「幸せがひとつ逃げていく」

何度目かの嵐心に吹き荒れて
大粒の雨涙に変わる
瞳を拭うこともせず
ただ通り過ぎる雨だけ見てた

「やまなかった雨はない」って
おばあちゃんはいつも言ってた
いつもより眩しい太陽が出たら
みんなで虹を探しに行こう
いちがすきいちがすき
なながすきなながすき
はいってるね
はいってるよ
かがみのなかのわたしにも
ほんとうのわたしにも
いえにはだれもおりませぬ
ああなにをしよう
そうだあのひとにてがみをかこう
めいるめいるめいる……。
私と高校の恩人たる親友のSさまは、「カツマー同盟」を組んでいます。
「カツマー」…何だそれは?と思われた方でも、この本の題名を聞いたことはあると思います。

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)/勝間 和代

¥735
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この本の作者、勝間和代さんを崇拝・信仰する人々の通称を「カツマー」といいます。

「カツマー」は、暇があれば読書をし、ブログに日々の徒然を綴り、通勤時間にはiPodで英語の勉強をし、何か問題があれば5回「なぜ?」といい、「giveの5乗」を実践し、何でもかんでももれなく抜けなく分類できるというもっぱらのウワサ。

通勤時間ゼロのワタクシは、就寝前に英語の本のCDをかけっぱなしにしてそのまま寝ます…zzz。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代

¥1,575
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google化出来ちゃったら凄くないですか?

私はamazon化しているかもしれません…PCからのアクセスだと、右カラムに出現していますよね、「Virtual Bookshelf」。

ここに、私の手元にある本は1冊も入っていません。

欲しい本やCDが230以上あるって…どれだけ本が好きなんですかって話ですよ。


勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)/勝間 和代
¥1,050
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今目指しているのが、この本の題名にもある「インディペンデント」の略、「インディ」。

ひとりで生活できる経済力と技術と精神性を持った女性のことです。

誰かに依存して生きる「ウエンディ」にはならないと心に誓い、せっせと原稿を書く毎日です。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代
¥1,680
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なにかを創り出すには、やわらかいアタマとアイディアの種が必要です。

そのやわらかいアタマになるためのノウハウがここにかいてあります。

社会人に英語の勉強がなぜ必要かもここに書いてあります。


決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール/勝間和代
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私、決算書って「社団法人日本アロマ環境協会」のものしか持ってないんですよね…。

それでも大丈夫ですか、勝間さん?


勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─/勝間 和代


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「粉もの屋」がなっかなか出てこなくて、Sさまにメールしたほどです。
ただし、この本は小説ではないので、そういうことを考えてはいけません。
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan/勝間 和代
¥1,575
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]日本、変えたいです!!
能力のある人がなぜフリーになってしまうか、わかる気がする女性のための良書。
読書進化論‾人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか‾ (小学館101新書)/勝間 和代
¥777
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本ほど情報が確実で普遍的な情報源はありません。
何に拠って書かれたものか、必ずわかるからです。
ウェブほど情報が速いものはありませんし、アプローチのしかたがわからないときは有効な手段です。
そういう結論を、私は出したいです。
勝間和代さん自身は、「サキヨミLive」(フジテレビ系)等にも出演する、公認会計士の資格に19歳(当時史上最年少)で合格した経済評論家の女性です。
マッキンゼー、JPモルガンなどの外資系証券会社にてアナリストを務め、現在はファンド運営、著述者として「ご活躍されています。
「エイボン女性大賞」を史上最年少で受賞、また「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」等の受賞歴もある、3人の娘さんを持つお母さんでもあります。
また、著作を通して寄付をおこなう「Chabo!」プログラムの創設者にして参加著者でもあります。
寄付先にも足繁く通い、世界を広く見渡して戦略的に運とアイディアをつかんでいらっしゃいます。
私もアロマテラピーをとおして環境問題にアプローチできないかと考えていますが、なかなかいいアイディアが浮かびません。
まだまだ修行が必要ですね…。

勝間さんは著述のスピードがとてもお速いため、勝間さんの本(通称・勝間本)を読むのが出版のスピードに対応できていません…。

勝間さん、書くのをやめて、例えば、松下政経塾みたいなを学校を創立したらいかがですか?

それほど、教えを請いたい方なんです。


凛飛鳥の作り方 ~偏愛篇~-090516_1336~0001.jpg

エスプレッソメーカー持ってマス。
そんなに高いものではないです。
しかもアマゾンで買ったし…。

3人分(スタバでいうところの3ショット)なのに凄いちょっぴりに思えるのは私だけ?

モン・パス・タン エスプレッソメーカー(3人用)
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あ!私が買ったのと同じだ~♪

モン・パス・タン 五徳

¥315
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これがないと、火にかけられないコンロもあるのでご一緒に…♪


そして忘れちゃいけないエスプレッソ用の豆!

コーヒー専門店で「エスプレッソブレンド」というのが大体ありますので、それを買って楽しんじゃいましょうね。



凛飛鳥の作り方 ~偏愛篇~-090514_2025~0001.jpg
オンケル2号がいるからには、1号もいるわけで…ついにフィルムを入れて撮影できる状態になりました。
私たち姉妹が子どもの頃の姿をフィルムに焼き付けてきた、マニュアルフォーカスのカメラです。
オンケル(Onkel)とは、ドイツ語で「親戚のおじさん」のこと。
これは俊叔父さまが母に譲ったカメラなんです。

だから、オンケル2号を手に入れて嬉しがっていた私に、

「また凛家にカメラ取られた~」

とつぶやいていました…。

私も無理やりに近い状態で祖父母のカメラをもらったことがあります。
その頃私は11歳。
祖父母からもらったカメラは、オートフォーカスのフィルムカメラで、パノラマが撮れるものです。
今も持っていますよ。

中学の卒業式で持っていたのはそのカメラです。
高校に入ってからはそのカメラを毎日持ち歩き、部活のみんなと一緒に写真を撮っていました。
甲子園応援などのイベントのあとは、みなさんに撮った写真を焼き増しして渡してました。

大学の部活でも、先輩の卒業記念アルバムを製作するため、写真と格闘する日々が続きました。

今、デジタルフォトフレームなどもありますが、私は断然紙焼き派です。
最近取り貯めている写真を祖父母に送りました。
アマチュア写真コンテストで入賞経験のある芳子伯母さま(父方です。俊叔父さまは母方です)にも送ろうと思っているのですが、手紙を書く時間がなく、仕事に追われてとっぴんしゃんデス…。

今日はオヤジ1号と散歩に行きましたので、時間ができたらフォトにアップしますね!
凛飛鳥の作り方 ~偏愛篇~-090514_0439~0001.jpg

八宝茶は、いろいろな材料を8つ詰めた、おめでたい席で飲まれるお茶です。
日本でいう「桜湯」みたいなものです。

日本でも「末広がりで良い」なんて言いますけど、中国でも「八」はおめでたい数字だそうです。
だから八宝菜なんかもあるわけです。

それから、「八」は「たくさん」の意味を持つことも聞いたような気がします。

ちゃんと『中国茶の本』で調べておかないと…!


中国茶の本―選び方・いれ方・楽しみ方入門/平田 公一
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これに載ってるはずです。

私、持っているんですがどこに置いたか失念してしまいました…。

凛飛鳥の作り方 ~偏愛篇~-090514_0430~0001.jpg
バラのつぼみ、菊花、クコの実、ナツメ、氷砂糖のほか、小さなティーバッグに入った薬草類が入った中国茶です。
今から淹れま~す♪
あまりにも疲れたので、デジタル一眼カメラ「オンケル2号」とぶらり写真散歩に出掛けました。
ここではひとつのデータが2MB以下のものしか載せられないので、画素が6メガピクセルある「オンケル2号」で撮った写真は公開できません…私がめんどくさがりなせいで、悪しからず。

帰って来たあと、レンズ交換の練習をしないと、と思って望遠レンズに交換したんです。
それでシャッターを半押しにしたら、いきなり鳩の鳴き声のような音で「グルグルッ、グルグルッ」って言い始めて、シャッターが切れました!
故障か!?と思いきや、「オンケル2号」がオートフォーカスで動き出した音だったんです…。

望遠レンズで大丈夫なら、もしやいつものでも大丈夫?と思い、レンズを交換して撮ってみると、ちゃんとオートフォーカスになって「グルグルッ、グルグルッ」って言ってカシャッ!と撮れました…。

なんだ、レンズをちゃんとカチッと言うまで回してなかったからかぁ、と思って、元持ち主の俊叔父さまにメールしました。
(叔父さま、仕事中にごめんなさい!)

ほっとひと安心しましたが、これからもマニュアルフォーカスで撮ろうと思っています。
オートフォーカスにするにはスイッチひとつで切り替わりますから、いいんです☆