高校の数学で「場合の数」や「確率」を習うとき、「〇の倍数になるのは何通りか」とか、「△の倍数になる確率を求めよ」とか問題でたくさん出てくるので、倍数の見分け方ってひととおり習いますよね?

2の倍数…下ひと桁が偶数(0も偶数です)
3の倍数…全ての桁の数を足すと3の倍数
4の倍数…下2桁が4の倍数
5の倍数…下ひと桁が5か0
6の倍数…下ひと桁が偶数で全ての桁の数を足すと3の倍数(2の倍数かつ3の倍数であること)
9の倍数…全ての桁の数を足すと9の倍数
と、こんな感じ(なはず)です。

7の倍数と8の倍数だけなぜかわからないままでした。
8の倍数はあまり出なかったので困ったことはありませんが(文系だったから?)、7の倍数は「自分で割って考えろ」と言われたことがあった気がして、納得いかなかったのを覚えています。

そんな私は、最近新聞に「7の倍数の見分け方」が載っていたのを見つけました。
やっぱりあるんだ~と納得!
でもまだ理解していないのでここでは載せません。

7についてはさらに凄いことが書いてあったので、それにはちょっと触れておきたいと思います。
7分の1は小数で表すとある数の並びが続くんだそうです。
7分の10、つまり1と7分の3も、小数にすると7分の1と同じ数字の並びが出てくるそうです。
7分の10は1.…となるので、頭の1から数えて下さいね。

8の倍数の見分け方は、「下3桁が8の倍数」だそうです。
1000が8の倍数なので、千の位以上は無視していいそうです。
4の倍数の見分け方も、「100が4の倍数なので、百の位以上は無視していい」という理由からだそうです。
男性は洗顔料と言えばチューブ入りのものか固形石けんを思い浮かべるでしょうが、女性はメイクが落ちる洗顔料と、メイクが落とせない洗顔料があるため、その形態もいろいろあります。
メイク落としはオイル、リキッド(トロッとしたものから、さらさらのクレンジングウォーターまでいろいろ)、ミルク(乳液状のものです)、クリーム、ジェル、石けん(チューブ入りから固形まで)、シート(メイク落としの成分が染み込んだウエットティッシュのようなもの)などがあって、その形態を選ぶだけでも迷いますよね。

オイルは肌に良くないという説もありますが、
今のようにいろいろな形態のものがなかった頃、植物油に何も混ぜないでメイクを落としていたようですので、要は成分の問題だと思います。

最近のオイルクレンジングは、鉱物油を使ったものや肌に良くない成分か入っているものも多いのですが、メイクを落とす力は一番強いです。
メイクは油性の成分が多いので、油=オイルクレンジングで落とすのが良いという理由です。

私はまだその存在を見たことがない頃から「ミルク洗顔がいいんじゃない?」と言われ、「??」となってしまいました。
存在を確かめて、良いものが見つかった今はミルククレンジングを使っています。
メイクをしなかったときは石けんを使います。

高校の頃から、日焼け止めを塗ったら、顔だけでなく身体もクレンジングシートで拭いて落としていました。
日焼け止めはボディシャンプーで洗っても落ちないことがあるので気を付けています。
今はクレンジングシートではなく、クレンジングウォーターをコットンに取って拭いて落とします。

クレンジングシートを使っている方、ちゃんとメイクがシートに付かなくなるまで、シートを何枚も使ってメイク落としをしていますか?
もったいないからとケチケチ使っていると肌トラブルのもとになります、気をつけて!
実は深い関係があります。
錬金術は非科学的と思われているふしがありますが、アラビアのイスラム教地域では受け入れられて、化学の発展に寄与したんだそうです。
実際に、アロマテラピーの精油の精製法は、哲学者で錬金術師のイブン・シーナによって発見されたと言われています。

というわけで錬金術に興味を持ち、錬金術の本を買ったり(1冊だけですけど)、『鋼の錬金術師』を観たりしています。

ここで素朴な疑問を披露したいと思います。
『鋼の錬金術師』って、前にテレビ東京系で放送されていませんでしたか?
現在はTBS系なんですけど、一体何が起こったのですか?
生きているのを感じるとき…薬がだんだんなくなっていくとき。

地球が回るのを感じるとき…外国為替市場が東京→ロンドン→ニューヨーク→東京と変わっていくとき。
昼夜逆転の生活をしていた頃は、CNNを見ているときに放送している支局がロンドン→ニューヨーク→香港と変わっていくときでしたが、今我が家ではCNNが見られません。
早くCATVをデジタルにして欲しいです。

贅沢をしていると感じるとき…スターバックスでソファに座って、人間観察をしながらゆっくりコーヒーを飲むとき。
今日はソイラテ(グランデ)をタンブラーごと買いました。
甘くなくてすっきりで、グランデでも全然平気でした。
「免許持ってないくせに…」とお思いのあなた!
私でも乗れる車があるじゃないですか。

チャリンコですよ。

こちらに来たときに買った自転車にずっと乗っていましたが、あちこちにガタが来ていたので、買うことにしました。

色はシルバー。
服とのコーディネートを考えてこの色にしました。
前の自転車は3段変速でしたが、今度は6段変速です。
ただ気に入ったものに3段変速がなかっただけなので、これは特に誇るべき性能ではないのです。

もっと嬉しいのが「暗くなったら勝手にライト」です!
今までジャージャー言わせて(かなりうるさかった)走ってたのに、無音なのでスイスイ。
逆にライトが付いているのか不安になります。

母に「今度廃品回収が来たら、古い自転車出しておいてね」と言われました…10年間ありがとう、古い自転車くん。
今日、IKKOさんがテレビで紹介して人気に火がついたBBクリームを店頭で初めて見たので、使ってみました。
普通は通販でしか買えないので、試せたのは結構嬉しかったです。

左手の甲に塗って、右手の甲と比べるとその差は歴然!
ひと塗りでつるりとした肌の出来上がりでした。

しかし、私としてはちょっと色が付きすぎかな?と思いました。
それと、もしこれで肌を仕上げると、眉毛を描いて唇に色を乗せないと逆に顔色が悪く見えるのではないかとちょっと心配です。
というわけで購入はしないことに決めました。

それからBBクリームを愛用している方、ちゃんとクレンジングしていますか?
IKKOさんもちらっとおっしゃっていましたが、BBクリームが美容成分配合だといっても、クレンジングは必須だそうです。
特にウォータープルーフのものを使っている方は、ちゃんとクレンジングして下さいね!
ランドセルを背負っていた頃からの肩こり持ちです。

クラリネットをやり始めてからさらにひどくなって、マッサージの名手である高校時代の恩人Sさまにマッサージしてもらってました。
それがホンット気持ちいいんですよ~!
ツボの本を持っているくらいなので、相当な腕前だとわかっていただけると思います。

そのSさまがおっしゃるに、「でもマッサージって自分で出来ないんだよね~」。
そんなものか、と当時は思っていたのですが、これって結構深刻な問題でした。
だってアロマセラピストになっても自分で施術出来ないってことじゃないですか!
最近気付きました…。

肩こりがひどいと、歯が痛くなったり、頭痛がしたり、吐き気がしたりするので、ストレッチを日課にしているのですが、普段パソコンや携帯、そして読書で目を酷使する私には効き目薄みたいで、結局貼り薬のお世話になることに。

ここでアロマを出せって話なんですが、やっぱり薬の即効性には負けるのでここは許してください。
おととい、電池がなくて止まっていた私の腕時計の電池を調べて買ってきて、電池を交換してしまった母にも出来ないことがあります。

インターネットです。

キーボードを打つことは出来ますが、普段使わないのでインターネットが出来ません。
そんな母が、「定額給付金割引で松山に帰るから、航空券を取って」というので私が予約しました。

最近はチェックインのいらないサービスもあるのに、支払いの都合で自動チェックイン機を使う予定らしいです。

マイレージカードがEdy対応なのに、宝の持ちぐされです…。
以前、兄(両親違い)に、「お前普段化粧しないだろ!」と突っ込まれました。
前会った時(10年前)は化粧してたことに気付かなかったくせに、何で普段のことがわかるの!?と思ったのですが、こう返してやりました。

「日焼け止めは付けるけどネ~」

兄(両親違い)はたいそう驚いておりました。

それはさておき、兄(両親違い)の言う「化粧」は、たぶんメイクのことだと思うので、男性の皆さんが陥りがちな誤解をここで解いておくことにしましょう。

メイクはすれば1日中保つものではないので、化粧直しという手間が必要です。
だから女性は化粧室から出てくるのが遅いのです。
化粧直しは、昼休み、夕方、帰る前くらいにするので、そのぶん化粧品もなくなります。
私は化粧品を無駄に消費するくらいなら、とっておきのときにとっておきたいのです。
例えばお出掛けとか、お呼ばれとか、そんな日のために肌を良いコンディションに保ちたいというのが私のスタンスです。

そして、ここ大事です。
メイクをすると落とさなければなりません。
ただ洗えばいいというものではなく、目元口元は専用の化粧落とし(リムーバー)がいりますし、濃いメイクをすればするほど落とすのに手間と時間がかかります。
そしてメイクするのも落とすのも、肌に負担がかかるものなのです。
肌への負担はダメージやトラブルにつながりますので、敏感肌の私は極力メイクをしないで、以下の方法で肌を守ります。

家にずっといるときはUVカットのコンタクトレンズをして紫外線対策、何も塗りません。
ひとりで外に出るときは、コンタクトレンズと日焼け止めで紫外線をブロック!
人に会うか電車でお出掛け(仕事含む)のときにやっとメイクします。
メイクも紫外線対策に入ります。

メイクはきちんと落とす!これも凄く大事なことです。
メイクを落とさないで寝てしまうと、肌年齢がひと晩で1歳老けるらしいですよ…怖いでしょう?
洗ったあとは、基礎化粧をきっちりとします。
基本的なメソッドは佐伯チズさんと田中宥久子さんの教えを守ってます。
基礎化粧品は肌への優しさを第一に考えて、肌に合って毎日使い続けられるレベルのものを惜しみなく使います。
そろそろSK-IIやドモホルンリンクルでも良い頃なのでしょうが、お値段がそれなりにしますし、試す度胸がないのでしばらくパスです。

私の知り合いで、化粧はするけど落としたあと何もつけないという人もいます。
その人は、奇跡的なほどきめの細かい白い肌を保っています。
「付けても落とす」をきちんとしているからでしょうね、凄いです。
去年の4月から『リトル・チャロ』(NHK)を録画して観ました。
英語のアニメで、「身体にしみこむ英会話」と銘打っているだけあって、日常会話はこれでオーケー!
子犬のチャロが可愛すぎてデコメになってしまったほどの人気だったようで、今年に入って再放送が始まりました。
お子さまがいらっしゃる方にぜひオススメしたいです。
DVDや本も出ているので、書店で探してみて下さいね。

今年は『リトル・チャロ』の再放送に加えて、『トラッドジャパン』(NHK)を録画して観ています。
日本の文化を英語で紹介出来るようになろう!というのがコンセプトです。
もともとがNHKの国際放送の番組なので、ちょっとレベルは高めです。
『リトル・チャロ』は結構わかるよ、という方はぜひどうぞ!

そして、私がよくやるのがニュースを副音声(英語)で聴くこと。
親にヒンシュクを買いますが、無視します。
これをやるときは、新聞を読むor先にニュースを日本語で観ておいてくださいね。
私は仕事をしながら経済ニュースばかり見ているので、そこは難なくクリアしてます。
最近は字幕スーパーが多いので、何をしゃべっているかは大体わかりますから、おそれずにチャレンジしてみましょう!

英語の副音声をやっているのは今のところNHKの夜7時と夜9時のニュースだけなのですが、1日30分の積み重ねは結構大きいと思います。