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以前書くといっていた基礎化粧品のことを書こうと思います。

まず、メイク落とし。
韓国のMISSHAのミルククレンジングとポイントメイクリムーバー、そしてソフティモのウォータークレンジングを用意しています。
ウォータークレンジングは、メイク落とすの面倒なくらい疲れたときのためにあると便利です。
身体に塗った日焼け止めもウォータークレンジングで落とします。
MISSHAのポイントメイクリムーバーは500円と安いのにちゃんと落ちます!
品薄が続くことが多いので、他の基礎化粧品と一緒に多めにまとめ買いしておきます。
朝とメイクをしなかったときは、ゲルマニウムマッドソープで洗顔します。
泡立てネットであわあわにしてますヨ。
泡立てネットは石けん派でも、洗顔フォーム派でも必携です。

化粧水はまず肌研の白潤をつけてから、手作り化粧水で佐伯チズさん方式のコットンパックをします。
そのため、コットンはカット綿(8cm×20cm)を使ってます。
小さいコットンが欲しいときは、カット綿を半分に切って使います。
市販の安売りコットンよりふたまわりほど大きいのですが、使い勝手は良いです。

手作り化粧水の精油は、他の基礎化粧品の香りの邪魔をせず、肌に効果のあるものを選んでいます。
季節や気分によって変えることもあります。

美容液は肌研の白潤とMISSHAのW使いです。
白潤シリーズは美白なのに刺激が少なくて安いところが良いです。
MISSHAは、天然由来の成分がたっぷり入っていて、安いところがお気に入りです(安い安いって言い過ぎ)。
乳液もMISSHAです。
MISSHAの美容液と乳液はは春夏と秋冬で別のものに切り替えます。

アイクリームは25歳から使い始めました。
今使っているのは、DHCのQ10シリーズのもの。
ハンドクリームとともに、コエンザイムQ10でスローエイジングしてます。
アンチエイジングと言わないのは、時間の流れに逆らうのは主義じゃないからです。

フットケアはボディショップのフットスクラブとモリンガのボディバターでしています。
モリンガのボディバターは甘すぎない優しい香りで心が和みます。
モリンガのボディバターはひじにも使います。

ボディケアはもっぱらニベア!
アクアミルクとホワイトニングストレッチアップを1日交代で使います。
ベタベタしすぎないうるおい感がお気に入りです。

スペシャルケアはDHCのスクラブとこのあいだご紹介したカオリンのクレイパック。
もうひとつあるのですが、これは企業秘密で…。
私、基礎化粧品で肌がかぶれてしまった経験があるので、全成分表示のものしか買いません!
医薬部外品は、私の天敵であるアルコールが入っていても表示されないのでほとんど買いません。

シートパックも、アルコールが入っているためほとんどしません。
しても試供品だけです。

あとは使い心地が良いもの、続けられるものを選ぶようにしています。
香りが良いのもポイント高いです。

以前、基礎化粧品に月20,000円ほどかけていたことがありますが、そのころより今のほうが肌の調子がいいです。
今日ご紹介したものは、とにかくこだわって選んで、1本使ってみて…それの繰り返しで選ばれた少数精鋭たちなのです。
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阿修羅像は、写真のとおり、美術や日本史の教科書に載っている有名な国宝です。
華奢な身体に似合わず、何度も帝釈天に闘いを挑んだと言われる阿修羅。
そのはかなげな美しさは、たくさんの人を魅了してやみません。

阿修羅像を所蔵する奈良の興福寺では、ガラス越しでしか見られないそうですが、興福寺創建1300年、そして平城京遷都1300年という記念の年に催されたこの展示では、360°から直接見学できるめったにないチャンスです。
東京・上野の東京国立博物館平成館で6/7まで開かれたあと、福岡の九州国立博物館で7/14から9/27まで開かれる「国宝 阿修羅展」。
公式サイトでお得な前売り券がお出掛け前に買えるので、行きたいな~という方はまず公式サイトをチェックです!

さて、今回は阿修羅像の他にもお供の立像がたくさん来ています。
特に私のお気に入りがカルラ(あえてカタカナで)!
左後ろから順になぞるように観ていって、ふと顔を上げるとカルラと視線がぶつかってしまいました。
「何観てんの?」と言いたげにこちらを見ていたカルラ。
とても可愛いので、ぜひ会いに行ってあげて下さいね!
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「カオリン」は、花崗岩の細片から出来るクレイの一種。
クレイパックや、ボディパウダーを作るときに使う、さらさらした粉状のものです。
名前とは裏腹に、無臭です。

昨日初めてカオリンのクレイパックをしました。
カオリンに水を入れて混ぜ、精油を加えて出来上がりです。
顔全体に塗って、しばし待つのです…。

パリッとしてきたら、洗い流して終了!
終わったあとの肌はまるで陶器のようなつるすべ肌になります。
これはやみつきになりそうです。

佐伯チズさんが薦めている「ガスール」もクレイの一種。
他にも、モンモリロナイトとかチャイナクレイ、グリーンクレイなど、クレイにもいろいろあります。

アロマテラピー専門店や自然食品・化粧品専門店で売っています。

カツマー同盟、私も使い方にまだ慣れていなくて…すみません!!

カツマー同盟のアドレスはこちら(http://bb2.atbb.jp/ascaline/ )です。

PCのみの接続になりますので注意してください。


カツマー同盟にはいるには、まず、http://atbb.jp/ でメンバー登録をしてください。

メンバー同士でメールもできるのでおすすめです。

そして、メンバー登録が終わったら、書き込みをはじめていただくとよろしいかと思います。

ご面倒ですが、よろしくお願いいたします。

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オンケル1号(アナログフィルムカメラ)のレンズにカビが寝ていたそうで、レンズを接写・ズーム付きのものに変えることになりました。

ちなみに、カビが「寝る」は伊予弁かも知れません。
標準語では何ていうんでしょうか、Los Otakos師匠?

「新宿のカメラ屋さん」(椎名林檎『浴室』)では無いのですが、写真のようなカメラの山から、オンケル1号の兄弟が付けていたレンズを実装!
そして紫外線防護フィルター、偏光フィルターを付けてもらって\7,000になりました。

そして写真屋さんの店長さんオススメの雑誌『風景写真』をお借りしてきました。

露出や絞りを一瞬で設定できるように、いい写真をたくさん見て勉強することだよ、と優しいお言葉をたまわりました。

大事に読ませていただきます!
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近くの小学校が設置しています。
ベルマークだけでなく、エプソンとキャノンの使用済みインクカートリッジも集めているそうです。
調べてみると、使用済みインクカートリッジもベルマークの点数になるそうです(要手続き)。
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下だけ透明になってますよね?
何もしてないんですよ?
何があったのか…。

このボトルはカラーセラピーのひとつ・オーラソーマのもの。
「セントジャーメイン」という名前です。
これ(saint germain)をフランス語で読むと、「サンジェルマン」になります。
フランスの通りの名前にもありますし、サンジェルマン伯爵という錬金術では重要な人物もいます。

錬金術といえば、『鋼の錬金術師』、面白いですね!
子どもが見たらただのギャグアニメなんだろうなぁ…と思いますが、凄く重いテーマのアニメですよね。
私はアルフォンソ・エルリックとマスタング大佐が好きです♪
もともとアルフォンソのような甲冑系(?)のキャラクターが好きで、友達オリジナルの甲冑系キャラクター・花子を年賀状に書いてもらったほどです。

『鋼の錬金術師』のケータイアレンジを2つも購入してしまいました。
時間によって会えないこともありますが、アルフォンソのお顔が可愛いです。

ちなみにケータイを開けると、「オープンエミーロ」が起動して、『銀河英雄伝説』のオスカー・フォン・ロイエンタールが現れます。
http://ginei.mobi にて待ち受け・デコメテンプレートを配信しているほか、ゲームもできます。
会員の所属(銀河帝国/自由惑星同盟)の比率も棒グラフで表示されてますよ。

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粘土からできた急須(中国語では茶壺と書いてチャフウと読みます)がふたつあります。
黒土の方は、プーアル茶用。
赤土の法は、凍頂烏龍茶用。

なぜお茶の種類で分けているかというと、お茶の種類を決めることで他の種類のお茶の匂いを付けないようにし、磨いたりして丁寧に使っていく「養壺(ヤンフウ)」という使い方が中国茶器にはあるためです。

赤土の方は、牽手(ケンシュ)と名付けられたもので、取っ手が手を取り合っているように見えるからその名が付きました。
ハート型にも見えて可愛いでしょう?

黒土のほうに付いている飾りは、私が作りました!
こうすると、蓋の置き場に困ることがないのです。
華泰茶荘では、茶壺の購入者に店頭でこの飾りを作ってサービスして下さいます。
この前の写真のものには、茶色の飾り結びが付いているんです。
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中国茶器にも関わらず、ラベンダーとローズレッドのハーブティーです。
ひとくち飲んでみますね…我ながらナイスブレンド♪