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気がつけばこんなに桜が咲いていたのかと…

まだ2、3分咲きの新川沿いの桜並木を眺めながらそう感じたものです。

最近は、山やら北陸やら、名古屋より平均気温が低いエリアに出向くことが多かったもので、桜を感じることがありませんでした。

思えば、そちらに足が向いたのも、春の訪れを遅らせたいとするこちらの深層ゆえの行動だったのかもしれませんね。(←意味不)


しかし、望む望まざるに関わらず、当たり前の様に春は訪れる。


そんな感覚の中迎えた2019年の3月26日夕刻です。





サンシャインサカエ らせん階段到着 1720

こちらはキャンセル待ち62番をいただいておりました。そして、整列時点で35人目となりました。

結果▶︎
対内入場 0人
対外入場 25人

この番号では当然のごとく入場ならず、
モニター観覧は既定路線です。(62が35人目になり少し欲はでましたが 苦笑)



花の類い。歩きながらの撮影につきぶれぶれ。




【データ】
演目__:『最終ベルが鳴る公演』小畑優奈劇場最終公演
当選区分:キャンセル待ち(一般枠) 62番
発券番号:_
ビンゴ_:_
観戦位置:ロビー内モニター観覧 
出演__:チームKⅡ(青木詩織・荒井優希・内山命・江籠裕奈・太田彩夏・大場美奈・小畑優奈・北野瑠華・惣田紗莉渚・高木由麻奈・高柳明音・竹内彩姫・日高優月・古畑奈和・松村香織・水野愛理 
バックダンサー:大芝りんか、片岡成美、白井琴望、中野愛理、上村亜柚香、浅井裕華

トピック:▶︎
①小畑優奈卒業セレモニー
②通常セトリに加えて小畑選曲の3+1曲披露
③7D2現存メンバーゲスト出演




【セトリ】
_overture 
・マンモス ALL 
・最終ベルが鳴る ALL 
・ボーイフレンドの作り⽅ ALL
・偉い⼈になりたくない ALL
・リターンマッチ(内⼭・北野・惣田・⽵内) 
・初恋泥棒(太⽥・⼩畑・水野) 
・ごめんね ジュエル(荒井・高木・⾼柳・⽇⾼) 
・おしべとめしべと夜の蝶(江籠・古畑) 
・20⼈姉妹の歌(⻘⽊・大場・松村)  
・Stand up ALL 
・Cool girl ALL 
・回遊⿂のキャパシティ ALL  
・会いに⾏こう ALL 

EN▶︎
・シャムネコ ALL 
・メロスの道 ALL ※
・⽀え ALL

WEN▶︎
・虫のバラード (小畑)

・てもでもの涙 (小畑、日高)
・フィンランドミラクル (小畑、水野、後藤楽)

〜小畑優奈卒業セレモニー
(手紙:①後藤楽、②日高)

・青空のそばにいて (KⅡ※20名 + 7D2)




モニ観につき、パフォーマンス・MC等についてのレポは行いません。

ただ、ゆなな選曲パートでの『フィンランドミラクル』をこの三人でやってくれたのが、こちらにはなにより嬉しかった。

それはまさに、こちらが望んだSKE48の未来形でした。




しかし、それがこの時をもって“過ぎ去った未来”になってしまった…

希望に溢れた未来の図が、この日限りのクライマックスとして終わった。


それがなんだか信じられない、というのか、現実逃避なのか、こちらの脳が誤作動を起こしているのか、“寂しさ”と“希望”が同居するような不思議な感覚を味わいました。



この国で“パストフューチャー”として今なお語られる大阪万博(70年日本万国博覧会)と同様に、小畑優奈を中心に描いたSKE48のパストフューチャーは、私の中に印象深い体験として記憶に刻まれました。





私は、彼女にSKEの先頭を走り続けてもらいたかった。

しかし、そのSKEを背負わせるということは、ある意味その自身の未来をグループに捧げよと迫る行為でもあります。
それは本来、次の夢へのステップの場であるべき48グループのコンセプトからはズレた物言いです。

彼女は、アイドルとして結果を残し、自らのルールに則りその未来を正しく歩むためアイドル生活に終止符を打つ。

それは本来48コンセプトを体現する真っ当な行為そのものだろう。

「勿体ない」との言葉は、SKE側から見るこちらのエゴなのだ。




当のゆなな本人は「全て叶えた」と、すっきりした良い顔をしていました。(←モニター越し乙)




こちらとしては2年数ヶ月ですが、彼女を応援していて楽しかった。
彼女の上昇とSKE48がシンクロし、その登っていく感覚に心が高鳴った。

そんな体験をさせてくれた彼女に、改めて感謝を伝えたいところです。





小畑優奈さん、アイドル生活おつかれさまでした。
SKE48に、そしてKⅡに来てくれて本当にありがとう!

これからの人生に、幸多からんことを心より願っております。






【今日の撮って出し写真】

この衣装、この日のためにオサレカンパニーが仕立ててくれたそうです。


素敵な良い公演でした。
尽力された方々お疲れ様でした。
ありがとうございました。


以上。
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※検索ワード
「KⅡ」「おばたゆな」「ロビーでもところどころ啜り泣く声が。」「愛理の表情を見てるとこちらもつられそうになる。」「愛理には強くなれるねと明音さんから温かい言葉も。ここからの愛理の深化に期待ですね」
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先日の烏帽子岳(中ア)撤退後、 予期せぬ早い下山により時間を余したこちら。

天竜川も近いことだし、程よいダムでもないかと探してみたところ▶︎

ダムカード配布を行っている小渋ダムが車で30分のところにあると知り、そこまで足を延ばすことにしました。
(中央高速道路 松川インターから東へ、約20分の道のりです。)


小渋ダム駐車場到着。
左の鉄階段は閉鎖されており登ることは出来ず。
右、かまぼこ屋根のインフォメーションセンターは帰りに寄ることにした。



堤体。右の高台にある管理所も込みで良いデザイン。カッコいい。


正しい姿勢があるようです。


天端歩行可。


クレストゲートはラジアル式が5門。


要塞感に萌える。


トンネルの経年加減にワクワクすっぞ!


高まるね〜


トンネルの先には発電施設。






一通り見学し、インフォメーションセンターへ▶︎

これをフォトフレームにしちゃうんですねw


山でラーメン食べてきたとこですわ。



そしてー、こちらのお目当のー…


ダムカードは無人配布式。


ダムファンの節度ある行動で成立しております。



げっちゅり!



さて、
今回訪れた小渋ダム…
山行後、急遽のダム行となったわけですが、
正直全く期待していませんでした。

しかし、実際現場を訪れると、
天端解放、トンネル、インフォメーションセンターと、その“開かれたダム”具合に居心地の良さを感じました。
カードも手に入り満足度の高いものでした♪




【おまけ】片桐ダム





烏帽子岳登山口近くにある片桐ダム、
長野県発行のアンオフィシャルなダムカードがあると聞いて来たのですが、配布は幾分離れた松川ダムで行なっているとのこと。時間の関係上、諦めました。




SKE48によるラグーナ蒲郡でのライブ。
ゆなな(小畑優奈)の卒業企画的趣向も盛り上がったようですね。なによりです。

以上。
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※記事タイトル変えました

この日は心の洗濯的なものを求めて長野県へ山行。
加えて、この度SKE48を卒業される小畑優奈さんの卒業ライブ的側面を持つラグーナライブと劇場最終公演の成功を祈願して…(私が山に登ったところでなんになるとも思いませんがね。まあ、ゲン担ぎみたいなもんです。)



よって、この日の装備は、ゆなな推しタオル(緑・ピンク)としました。
(こちら、推しグッズ等を身につけて登る“ヲタ登山”というものを推奨しております。)





鳩打峠から小八郎岳、烏帽子岳の行程。
名古屋圏の自宅からはマイカーで。


まず登山口に向かうまでの林道が険しくて心折られかけるw▶︎
※画像は帰りに撮影
離合ポイント少なめ、落ち葉が撒かれており、落石痕多数。


0730頃、登山口駐車場。


ポストに登山届を提出し山行開始。0800



左は巻道、右は小八郎岳頂上への道。右ルート選択。


道中から見えた南アルプス。雲が多い。


小八郎岳頂上基部。


山行開始から40分で小八郎岳頂上到着。


三角点


位置関係を示した立派な石版。


目指す烏帽子岳は雲の中。
程なく出発。


巻道との合流地点が三合目。


樹林帯から熊笹の道になった。


四、五合目辺りから通路に残雪が目立ち始める。
丁度通路が雪溜まりのようになり、踏み固められガチガチに凍りついた状態。完全にアイスバーン。
平地のアイスバーンでもヤバいのに、坂がアイスバーンだと、もう…



そして六合目辺りの細尾根でこれ以上の登りを断念。(無念。正しい判断が下せる大人になりました。。)


4本爪の軽アイゼンでは余りに脆弱!
烏帽子岳までは殆ど雪は無いと聞いていたが、通路上の氷質までは考えが及ばなかった。(←舐めすぎ)
多少の無理をすれば登りは行けただろうが、下りはノーチャンスだろう。(ツルーンで滑落必至)

実際ここからの下りだけでも苦労した(苦笑)



霧氷


モノクロの森


小八郎岳まで戻ってきた。
(後ろに烏帽子岳。全然雪なんか見えないのにな。)


三角点近くに陣取る。


昼ごはんはSKE48ラーメン部と明星のコラボ麺「シビ辛鶏白湯」。
こちらのラスト1個は出来るだけ高い場所で、一番美味いシチュエーションで食べたかったので。
(目指した頂上ではないが致し方なし。)


冷えた体に沁みる。標高1,400でも充分美味い。



雲は多いが八ヶ岳連峰は見える。


北岳は見えそうで見えない。


登る予定だった烏帽子岳、右には冠雪した中アの山々。



そして、山頂でやりたかったこと▶︎


_聖玻璃の風が行き交ひ
ZYPRESSEN春のいちれつ
くろぐろと光素を吸ひ
その暗い脚並からは
天山の雪の稜さへひかるのに_…


アルプスに囲まれ、凛と冷えた空気の中…
『春と修羅』を読むに望んでいたシチュエーション。(しかし、口の中はシビ辛味)



目的果たし下山▶︎


登山口着。


この後、松川インター近くの観光案内所に向かう。
と、いうのも、


これは登山届ポスト近くに貼られていたもの。
登頂記念の缶バッジが貰えるとのこと!


“みらい”到着。松川インター近く。



南駒と空木岳かな?良い眺め。


小八郎岳登頂記念バッジげっちゅり!
加えて、この日のこちらにぴったりなバッジもいただきましたw(撤退勇者!)




⚫︎登頂データ
実施日_:2019.3.23(土)
目的地_:小八郎岳、烏帽子岳(中央アルプス・長野県)
登山経路:鳩打峠登山口〜小八郎岳(1,470m)~烏帽子岳六合目(1,800m程)


⚫︎時程__:▶︎
登山口(1,115m) 0800
 |_km
小八郎岳(1,470m) 0840-0850
 |_km
烏帽子岳六合目(1,800m程度) 0950
 |_km
小八郎岳 1045-1210
 |_km
登山口 1240




まず伊那松川という町の美しさに魅力された。
西に中ア、東に南ア、そして広がる林檎畑。
大袈裟ではなく、まるで絵画のような。

観光案内所の方、登山道整備をされているボランティアの方、それぞれから気持ちの良い対応を頂きました。

町から観光に力を入れている様が感じられました。

今度は泊まりで、林檎シードル農園巡りでベロンベロンになりたいものです♪





予想外に早い下山にこちら寄り道。
天竜川も近いということで、調べてみると近くにダムカード配布の小渋ダム!こんな近かったのか。


これはまた、別のエントリーで…





最後になりましたが、

※SKE48 チームKⅡ 小畑優奈さん
ラグーナライブ参戦される方、ぜひとも良い一日になりますように!(こっちは在宅ですわ)


以上。
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※検索ワード
「SKE48ラーメン部 部長 高柳明音」「ゆなな」「宮沢賢治」「ザイプレッセン」「糸杉」「小渋ダム」「一般枠はキャン待ち有りで応募参戦させてもらうぞ!」「3週間前にベル公演入ってるからな」「モニ観上等」
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(こちらにとってのブログとは、多くが言葉のマスターベーションであり、同意を求めぬ唯の吐き出しになることも屡々です。容赦下さい)




以前、こちらのブログの場において、「アイドルとは感情の体験型アミューズメントである」との考えを記したところです。




_夢や目標に向かう彼女たちを応援し、喜びや悔しさの感情を同期させ、究極的には卒業での別れに喪失感を受ける。

推しメンとファンの関係は、あくまでも一線で画されたものであり、そこでの人間関係は、言うなれば擬似的なものだ。
しかし、そこで享ける感覚は(受取手の同期の度合いにより異なるが、)生の感情体験だ。




現在、小畑優奈の卒業発表にふれた私は、言わば軽度の喪失体験の中にあります。(本来の活動最終日はまだ来ていませんが)


やがてくる小畑優奈の居ない4月を考える時、ふと頭に浮かんだ言葉、 “春と修羅” _



宮沢賢治の詩集『春と修羅』は、そのタイトルとなった詩をはじめ、収められた作品の多くが、最愛の妹との死別による心象を表したものと聞いていました。


私は『春と修羅』が収められた宮沢賢治詩集を書棚奥から取り出しました。


こちらが置かれた現状による擬似体験としての「別れ」により、今であれば当時の賢治の心象に近づくことができるのではないかと、そう考えたのです。



(この詩集、購入当時(もう随分大人であったが)、その作品群から受けた印象と言えば、凡夫なこちらにはその選別された言葉の羅列が難解なもので、これは雰囲気で解釈する類いのものなのだと_そう上辺の理解が発動した。

凡夫はそれをスピッツの歌詞と同じような感覚で受け入れれば良いのではないかと。

大正当時の大衆の間ではこのような詩が、今のJポップのヒットソング的位置付けで鑑賞されていたのではないかと、知識乏しく妄想した。 )



時に、宮沢賢治の詩は難解な言葉の羅列により綴られたものです。

これまではそれを、チョイスされた言葉とその並びのセンスを楽しむものとの理解でした。

しかし、それが、今はこちらの心にすんなりと落ちてくるのです。(←気のせいちゃうの)





ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(春と修羅)


この部分からはシンプルに、鬱屈と疎外感を感じることが出来ます。


新体制に移行するSKE48に訪れる春の中、推しメンを失ったことでの相反する感情による疎外感を得るのだとすれば、即ちそれは“修羅”の入り口に立たされることと同じではないのかと。








期せずしてこちらに訪れた『春と修羅』ブーム。
それを深く探ろうとし、グーグル先生を通じて知ることができたのが、春ねむりさんという女性ミュージシャン▶︎

※『春と修羅』/春ねむり(←未だにこちらはCD派)
久しぶりの大当たりでした。(捨て曲無しで何回もリピートできる。若い才能によるこんな曲たちとの出会いは何より嬉しい)


グランジ・オルタナ、Jヒップホップ、アイドルあたりを通過した耳に心地よく鳴ってくれます。なにより日本語ロック好きなこちらを文学的表現で嵌めにかかります。(そして萌え声でのシャウトはエモ。まんまと嵌りましたw)

この『春と修羅』は一年前の作品。リリース当時に発見できなかったのは迂闊でした。


※ツイッターに昂り連投してたらご本人様(中の人)に見つかってしまいました。こういうのにすぐ嬉しがりますw


閑話休題




先日の平日休みを利用して名古屋駅隣接のエスカ地下街▶︎



現在開催中のスクラッチキャンペーン。ゆなながデザインされたスクラッチカードをげっちゅり!
(ゆなな展開のキャンペーンも今年度いっぱい。ゆななラッピングもこれで見納めかな。寂しいね)



しっかり保護具に入れてコンプリート。
大事なカードほど保護具には拘りたい。これはスリーブとローダーで。

















まるめろの匂(におひ)のそらに
あたらしい星雲を燃せ
(原体剣舞連)



SKEファンは、“まるめろ”の部分を“桜桃(さくらんぼ)”に置き換えれば良いです。



新しい星雲に興味を持てるならそれで良い
それが叶わぬとき、ただ消えるのか
果ては修羅か
修羅は成れの果てか…




(とりあえずこちらは週末に山でも登って頂上で『春と修羅』読んできます。←紛らせ方のクセ)









ユニクロの横はハートの強さ求められますね。(まあ行列の飲食店掲出よりは容易だがw)


もう、レポートとか諸々上手すぎるんですよw

以上。
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※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「高柳明音」「水野愛理」「春ねむりさん→最初、その名前で“泉まくら”さんと混同してしまい苦手意識からスルーしてしまうところでしたw」

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(握手会に参加できない公僕の会は、皆さんのレポ記事に紛れて意見記事なんか上げちゃうKYワカマツ野郎なのです▶︎)





SKEというサーガで言えば、今何章目だろうか。



キーホルダー傘下に入ったこれからがSKE新章への移行とすれば、現在の章における主人公は間違いなく小畑優奈(ゆなな)だろう。


ゆななのアイドル性に特別なものを感じているこちらとすれば、これからの良き流れの中に彼女があれば更なるSKE上昇の図が思い描けるのだが…そこに彼女はいない。

SKE48が停滞期を迎え、そこから回復曲線に転じるまでのストーリーの主人公として舞台をおりるのだ。




そう、あの頃の話。
松井玲奈の卒業により訪れた停滞期は、言うなれば“血の循環の摂理”。

その新たなる血肉となっていく存在の中、グループを構築していく上で、こちらが重要人物と考える一人がいた。しかし、その「違いを生み出せる存在」と期待していた子も、停滞期の訪れを感じる間もない頃に卒業を発表した。

そんな中で結成されたユニット『ラブ クレッシェンド』。それに対し、こちらはあまり良い印象を抱いてはいなかった。
本来その中に居るべきと考えた“彼女”の存在が拭いきれていなかったからに他ならない。
(また、それがユニット企画でありながら、結局のアプローチがSKE本体と相違なく、あまり新鮮味を得ることができなかったこともある。)

当時、ラブクレ所属のメンバーに対して逆恨みにも似たような感覚があったのかもしれない。


しかし、現在

その中の一人がこちらにとっての宝物みたいになるんだから。まあ、わからんもんですわ(笑)←なにわろてんねん




“彼女”の卒業からゆななに傾注していくまでの時間、こちらには明音さんという大きな柱があった。それゆえにKⅡ(・SKE48)と繋がり続けることができた。


しかし、私とは違い、現在ゆなな単推しの方が彼女の卒業後もSKEを眺め続けるための意義やモチベーションを保つことは難しいことなのかもしれない。


こちらとしては、ゆななを通じてSNSを通じて繋がることができた方々たち(まあ現実世界で会った方はいませんが)にSKEコミュニティの一員であり続けて欲しいとの想いがある。




先のことなど考えたくはない、今はゆななに浸ることに注力していたい。
それは、他のゆなな推しの方も同じだろう。


しかし、私は、敢えてゆなな卒業後のSKE48における一つの願望をここに述べる。

それは、水野愛理と後藤楽々によるコンビ結成とその売り出しだ。

先日、両名に白井琴望を加えた3名によるインスタライブが配信されていた。実際、愛理と楽々さんの仲がどうなのか、こちらにはわからない。


しかし、お互い重要なパートナーを失った者同士、この二人がお互い上昇のためと戦略的に組み合うストーリーが見たい。
その暁には、「戦略的パートナーシップです」と公言しても面白い。(この二人を繋ぐもの、その存在をファンはわかっているのだから。)


この二人によるWセンター実現の目はないのだろうか。(並び立つ二人の間に見える幻影)


愛理・楽々Wセンターが実現されれば、そこにSKEサーガの中を生きる小畑優奈からの継続した物語を感じることができるだろう。

(このWセンターなら、ゆなな推しが今後もSKEを追い続けようとの一因になりえると思うのだが…

なにより、現在のSKE48からは、この小畑優奈からの継続した物語を構築しようとの積極的な舵取りは見られず、時にその存在・歴史を薄めようとさえ感じられることもある。思い過ごしだろうか。)


現状、こちらとしては、“小畑優奈”を引っ張っるべきと考える。ギミックとしての“小畑優奈”を活かすべきであり、卒業により早々この流れを断絶することが賢明とは思えないのである。


ゆななに傾倒したこちらの偏った感覚によることを認める。

以上、多分に戯論。(ニワカの妄言)



 
【関連記事】

●『ラブクレ』企画をもっと上手くまわせていれば、また違う結果が生まれていたのだろうか(2016.4.7)

▶︎https://ameblo.jp/k2dd/entry-12147396882.html



●小畑優奈のセンター抜擢で一番の恩恵を享けるのは後藤楽々ではないのかと 〜例によりタワゴト※改4(2017.6.22)

▶︎https://ameblo.jp/k2dd/entry-12285140515.html



●SKE48における「if」。そして「小野コンビ(小畑優奈・水野愛理)」という可能性 ※改6(2017.10.1)










愛理のキャッチフレーズ。シャーも楽しかったけど、大好きだー言うのも楽しみ。


2期生10周年記念公演開催決定!
明音さんトークイベでほぼ答えのようなことを語っていましたね。
しかし、誰も漏らす人いなかったのは流石。常識とはいえ。



以上。
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※検索ワード
「チームKⅡ」「高柳明音」「中村なき木本」「菅なき古畑」「仮に、別のアイドルグループから『あんにょーん♪』なんて現れることが決まっていたりするのなら、運営としても存在を薄めたいと考えるのかもしれない。(←妄言乙)」「本気でWセン獲りに行くならもう少し痩せてもいいかもしれない。俺は今ぐらいが好きだけど」

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(※公演レポは例により無駄に長いです▶︎)




私にとっては一足早くゆななを目に焼き付けるための…まさに最終ベルが鳴った。


ゆななとは先日のエコパ握手会が最後となることも考えられた。しかし、機会は今一度与えられた。



この当選により、卒業公演参戦の目は消えた。


もとより、卒業公演となれば競争率は高くなる上、先日の市川コンにて優先購入権などが撒かれたことに触れ、それへの参戦は遠退いたものとの考えに至った。(そもそも卒公の日取りも決まっておらず、こちらが参戦可能な日に設定されるとも限らない)


また、参戦出来たとして、こちらが彼女の卒業公演にどのような気持ちで向かえば良いのかわからないと言うのもある。

(なにも難しいこと考えずに“迷わず往けよ”で良いのかもしれない。)


卒業公演とは紛うことなくアイドル弔いの場である。参戦が叶えば、こちらとしては今まで体験したことの無いような感情体験の場になっただろう。



しかし、私は公演の場においては純粋にアイドルそのものを楽しみたいとの想いがある。(勿論、感情体験もアイドル趣味における醍醐味であるが。)


私は劇場の彼女を雑味なく笑顔のままにパッキングしたいと願った。



何より、確率高くゆななのいる公演に入りたかった(←最初からそう言え!)




卒業公演は諸官らに任せた。私は先に行く。







12月暮れのこっちゃん生誕祭以来の劇場参戦。
その前は、夏のあやめろ生誕祭。
(それぞれ生誕祭を狙って入ったわけではなく、こちらの参戦可能日がそれぞれの公演でした。)


2ヶ月半ぶりとなる今回は、今や貴重とも言える通常公演
気兼ねなく想い想いの推しメンに対し声を上げることができる!
生誕祭のような統制された場とはやはり違うものと感じます。

そしてこの日の公演は、明音さん、ゆなな、愛理とこちらが応援する3人が揃ういわゆる“三本腕公演”。

しかし、私の腕は2本しか無い。(←まあ知ってる)

よって、サイ色は「緑・桃」「緑・黄色」としました。(ごめんよ「青」、。)


そして、先に述べた通りこちらにとっては劇場に立つゆななを観る最後の機会。
注視点として、ゆなな比率に偏りを持ってこの公演に臨みました。





【データ】
演目__:『最終ベルが鳴る公演』(昼)  ※1300開演
当選区分:一般枠 
発券番号:098番 
ビンゴ_:6順目
観戦位置:12-H (0ポジ正面、ステージから8列目)
出演__:チームKⅡ(青木詩織・荒井優希・内山命・江籠裕奈・太田彩夏・小畑優奈・片岡成美・北野瑠華・白井琴望・高柳明音・竹内彩姫・中野愛理・日高優月・古畑奈和・水野愛理 ※大芝りんか急遽の休演により15人でのパフォーマンス
休演等_:大芝りんか、大場美奈、 惣田沙莉渚、高木由麻奈、松村香織 ※ゆまなさんはウィメンズマラソン参加だね
アンダー(研究生他):なし
バックダンサー:9期生6名_ ※スイマセン…ニワカの私には判別不能。orz
影アナ_:片岡成美
トピック:太田彩夏公演出場200回 ※この日はMCでも大活躍w


ゆまなさん休演は珍しく、スライドポジ等どのようになるか興味深く考えていたところ、加えての大芝りんかちゃんが体調不良による急遽の休演となり15名でのパフォーマンスを余儀なくされました。(ゆまなポジが空位だったようです)

こちらの観戦位置については、入場時点で両翼5列目、中央ブロック6列目あたりまでは埋まっている状況。
ゆなな観戦を求めて0ポジ正面を狙っていたところ、中央7列目が空いていましたが、視界を求めて段上8列目をチョイスしました。ゆなな観賞に加えて全般を見渡せる良席を確保できました。





【セットリスト】
※画像は拾い物
_overture 
・マンモス ALL 
・最終ベルが鳴る ALL 
・ボーイフレンドの作り⽅ ALL ※明音さん「恋はマラソンだと思います!」明音さんを推す事自体がマラソンのように感じます。なかなか味わえない感覚だよ。ありがとう
・偉い⼈になりたくない ALL ※ゆななのヘドバン、好きだなぁ(笑)
・リターンマッチ(内⼭・北野・⽵内・中野) ※こちらにとっては、らぶりんの(バックダンサーではない)レギュラー出演を観るのは初めて。よくやれていたと思います。←何様目線?
・初恋泥棒(太⽥・⼩畑・片岡) 
・ごめんね ジュエル(荒井・白井・⾼柳・⽇⾼) 
・おしべとめしべと夜の蝶(江籠・古畑) ※間奏での小芝居では江籠さんがセリフを噛んでしまう。それを巧く活かしたアドリブは流石。
・20⼈姉妹の歌(⻘⽊・太田・水野)  ※ここでは青サイ
・Stand up ALL ※曲前MCでの愛理の喝入り後、後半に向け客席の熱量が増していく。
・Cool girl ALL 
・回遊⿂のキャパシティ ALL  ※この日一番の盛り上がり。キャパコールも決まった。
・会いに⾏こう ALL 

EN▶︎(※アンコール発動はヲタ女史数名による)
・シャムネコ ALL 
・メロスの道 ALL ※曲の世界に没頭するゆななの懸命な姿がこちらに同期してくる。ここにきてゆななを劇場で観るのは最後との実感が湧きだす。
・⽀え ALL
・蹴飛ばした後で口づけを ALL ※ヘッドセットマイクによるパフォーマンス



開始当初はコール薄く、ユニット前・ユニット後MCで愛理による声出し気合い入れを2回。その後徐々に声量が増していった印象。終盤MCでの確認によると、今回がKⅡベル公演初参戦の方が場内3〜4割程度を占めていたことが分かりました。新規客が多く入るのは良いことです。
また、明音さんも言っておりましたが、このように段々と観客を巻き込み熱量が増していくようなところに“ライブ”が感じられ、これはこれで良きものでした。


さて、この日こちらの観戦軸はゆなな比率を高めに…場合によってはもうゆななだけを観ていようとすら考えていたところですが、やはり明音さんと愛理も魅力的なパフォーマンスでこちらの視線を奪っていきます。これは仕方のないことです。

若さを客席にぶつけるような愛理のダイナミズム。そして、明音さんによる目線の外し・送りのみで示される感情表現は、忽ちこちらをロックしてしまいます。

こちら、ゆななの“笑顔”を目に焼き付けようとの意気込みで本公演に臨んだものですが、印象に深く刻まれたものはクールな魅力の部分。髪の先端が円周の果てをなぞるような斬れ味鋭いターン。また、髪が目にかかった状態でみせるクールな表情にゾクゾクさせられたものです。(←語彙よ)

他メンバーで印象深いものとしては、(曲は忘れましたが)最後列で目を惹くダンスをしているのは誰かと思えば古畑奈和さんでした。他、ユニット曲に加えて『蹴飛ばした_』での演舞、流石でした。





演目も終わり、お見送りに際しこちらの装備品▶︎
パン名札 “Curva KⅡsta” 
「クルヴァ」はイタリア語でサッカーゴール裏エリアのこと。転じて熱狂的サポーターの集団を指す言葉です。(←劇場でのパン名札は握手会時とは違いゲーフラ的に使います。)


お見送りでは、皆に対しては「おつかれさま」。ゆななには「かっこよかったよ」と伝えました。
明音さんはこちらに気づいてくれたようなリアクションをくれました♪



※撮って出し写真
楽しい時間を提供してくれたKⅡメンバーに感謝です。
















夜も更けて、ブログを書きながら、
楽しい記憶を反芻し、やがて現実が押し寄せる。



















_三月十日、これ以降、私の眼球に彼女の実像が反射することは、もうない

この刻、楽しさゆえに去来した相反する感覚の矛盾を成立させながら、平成最後の春は進む (←意味不)








俺は修羅にはならない(つもり)




(※他思い出したこと、画像等あれば記事の補強に努めます。)

以上、タワゴトを孕む。
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※検索ワード
「SKE48」「K2」「ちゅり」「現在、赴任先宿舎」「公演の余韻に浸って酒を飲めないのはイタいね。」「ゆななよ、俺を詩人にするな」(←しらんがな)
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(※久しぶりに欅さんに絡めた記事となります。▶︎)



先日卒業を発表された長濱ねるさん。





アイドルファンを続けてきた中で、短期間とはいえこちらに長濱ねる時代はあった。




_高柳明音さんを中心にSKE48 チームKⅡの応援を続けながら、あるメンバーの卒業に至る過程において感じた一部SKEヲタとの乖離。それに端を発した“惰性期”の中で現れた欅坂46とけやき坂46。この頃、“けやき坂”とは即ち長濱ねる一人のことを指し示すアイコンでした。そのひらがなけやきが日向坂46に移行するタイミングで長濱ねるが卒業するのも一つの象徴的なことのように感じます。


こちらが長濱ねるに惹かれた部分は、そのアイドル性にほかなりません。(地上波TVでは才女の部分がフィーチャーされますが)
『乗り遅れたバス』はこの平成後期に示された昭和型アイドルソングの一つの到達点と感じております。そして、『元素記号のうた』にて発揮されたアイドル性には、当時抗う術がありませんでした。



しかし、面白いもので、
こちらが楽曲に惹かれた欅坂46において、そのアイドル性が魅力の多くの部分を示す長濱に辿り着いたことは、その後こちらがSKE48(という独自基準に支配された集団)の中に存在する真アイドル 小畑優奈に傾倒していくことに大きな影響を与えていたのではないかと。今はそのように感じております。


2016年の一時期、私は長濱ねるのアイドル性がアイドル界を統制する日の到来をイメージしました。
その1年後、長濱により制定された“アイドル像”を、今度は小畑優奈が更新する姿を夢想しました。


その二人がアイドルを卒業する意味とは。
私の中にあるアイドルパラダイムの断絶を意味するのかもしれません。(←しらんがな)





この二人がアイドル界の覇を競う時代を見たかったなぁ。





リブログは当時のバカプレスリリース。
コメント欄まで含めて完成する記事です。
よろしければ▶︎
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※検索ワード
「ハッスルプレス」「欅宣言」「UNDER18 bloom」「ゆなな」「GDちゃん」「ねるそん」
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この日曜日でしょうか?

小畑さん、以前からフェイバリットに挙げているアニメ『コードギアス』の劇場版を観に行かれたそうな。

その流れか、インスタストーリーでは“マクロス”も気になるとおっしゃられていましたが…



♪ダカダカダッ ダータダカダッ(←アイキャッチ乙)

きっとゆななが言うマクロスってのは△とかFとかなんでしょうね。(オッサンは昔の人やさかい)


※画像は、アイドルになった中華料理屋の娘と、現在中華料理屋さんに愛されてるアイドル。





さて、
こちら、アニメの類いは殆ど見ないのですが、近頃になり、この20年ほどずっと引っかかっていたあるテレビアニメを見返しています。


『Serial experiments lain 』(1998)


当時、深夜に放送されていたものを何度か見たことがありまして…しかし、途中の回を数話見ただけなのでストーリーを掴みきれず、ただそのなんとも言えないダークな空気感だけがずっと記憶の片隅に残っていました。(エンディング曲が仲井戸チャボさんてのも)


現在第5話まで見ましたが、これは当時、相当先を行った、走った作品だったのだなと。


_現実世界とネット世界(作中“Wired”)の境界が曖昧になっていく_ と言えば、ありきたりに聞こえますが、


現在を予見したかの世界感(※Siri的な音声端末“NAVI”や、車両の自動操縦システム他)も加わり、これが20年前に作られていたことが驚きです。(←小並感)


(攻殻やエヴァ後だから生まれた作品かと思います。)




週末、自宅にて続きを見るのが楽しみです♪






さて、
そんなダークな世界感も無理やりゆななに繋げてしまう現在こちらの残念脳←

玲音とゆなな 


lainとYuna


現在『_lain』通過中のこちらの目には、
宛ら“玲音”と“lain”のように、また“ゆなな”と“Yuna”も、虚構と現実のボーダーが融け往くエンディングに進んでいるのではないかと…妙なパラレル感を抱いております。



“fusion of those contradictory”(※それら矛盾の融合)




_◀︎







練習試合とはいえ、フタがガンバと対戦したのは初めてのことか。今一番観たい試合でした。


ミッドウィーク、三月、雨のヤマハは寒かろうね…(風邪ひく自信がある。たのむよアマタツ)






以上。
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※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「小畑優奈」「モバイルメール」「高柳明音」「サク山チョコ次郎」「水野愛理」「ガンバ大阪」「FCティアモ枚方」「二川孝広」「シリアル エクスペリメンツ レイン」「おすすめ」「私の前から消えた時、それは彼女が“神”になったことを意味するのかもしれませんね(意味不)」

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2019.3.1夕刻、移動行程▶︎

1720 S県htmm市の宿舎発。東名高速を名古屋方面に西進。

道中、日進JCT〜名古屋JCT間2km渋滞の情報。

渋滞迂回のため、豊田JCTから伊勢湾岸、名古屋南JCTから名二環に入り高針JCTから名古屋高速へのルートを選択。

名古屋高速 春岡ICから一般道に降り新栄町を目指す。


((「間に合え、間に合え、間に合えー!」※法定速度))


1850 名古屋新栄 雲竜フレックスビル到着!

開演10分前到着で参加券を入手することができました!
(ダメ元での会場臨場でしたが、この日、同時刻に千葉県でのコンサートとサンシャインサカエでの劇場公演が行われており、それらにファンが分散したことも幸いしたのかもしれません。)


これにより、
明音さんによる新栄スペードボックスでのトークイベントとしては、こちら1年半ぶり5回目の参加と相成りました(ヤター!)





【ざっくりデータ】
イベント:『高柳明音ファンの会 2019春』(夜の部)
日時__:2019.3.1 ※夜の部 開演1900(I)
会場__:SPADE BOX(名古屋 新栄)
整理番号:14X 番 
参戦位置:立ち見 最後方 ※ステージまで目算10数m。後方は段上になっており視界良好。しっかり顔も確認できる位置!




イベント開始時刻となり明音さん登場。
この日の明音さんは、カンゴールのロゴの入ったゆったりニットにベレー帽、ともにキャメルカラー。下はロング丈のプリーツスカート(だったかな?)

はい、可愛い!




【イベント内容(①〜⑤)】
①『さくら』合唱 
※この日、愛知県内多くの高校で卒業式が執り行われた日。自身の卒業式後にこのイベントに参加しているファンに挙手を求めると約1名。その後、明音さん自身高校卒業時の思い出話を導入に『さくら(森山直太朗)』合唱へ。明音さんソロパートとファンを交えた合唱パートを歌割り。合唱中、時折指揮動作を繰り出す明音さん。あれ?これって武田鉄矢かさだまさしのコンサートでしたっけ?w なんかみんなで歌って楽しかったよw


②今年もAKB48選抜総選挙出馬宣言、のち公約発表
※「総選挙があれば」の但し付き。公約は4つ。内容割愛。


③ビンゴ、大ジャンケン大会
※ビンゴ達成で「ストレートボックス」か「チャンスボックス」か選択しクジ引き。
ストレートボックスは明音さんの直筆絵皿orチェキがそれぞれ数点の中から貰える。
チャンスボックスは中に入っているアヒルのおもちゃに書かれた「大吉」やら「小吉」やらにあわせて、明音さんどハマり中のお菓子“サク山チョコ二郎※サイン入り”(大〜小)が貰える。当たりは「ちゅり吉」で総選挙公約を記した色紙4種

こちらは…
そんなん当たったためしがない←


④質問コーナー
※内容割愛


⑤『スタンドバイユー』(高柳明音ソロver)
※全パートを明音さん一人で歌唱。呼応する客席。会場内で爆発する明音コール!イントロのオイオイからAメロBメロと終始「明音コール」!楽しい!


※イベント終了時刻 2035頃。←予定時間を大幅にオーバーw



この日、SKE48は千葉県市川市でのコンサートに、劇場では『青春ガールズ』公演開催。
その中からこの明音さんのトークイベントをチョイスしてきた高柳推しを中心とした面々は、宛らふるいにかけられた精鋭兵のように感じられましたw

イベント最後の『SBY』では緑・黄サイに彩られた会場に響き渡る明音コール!
会場の熱気に脳が誤作動し、サイ無し素手のこちらは思わず手を上45°に掲げたJリーグスタイルでのコール発声になっていましたw (それぐらいド熱かったということです)



さて、このトークイベントの性質上、ここで話された内容については割愛させていただきます。

明音さん自身が信頼を寄せる自らのファンに向けた内容。いわゆるオープン、ノーガードな状態で話しているわけですからね。(別に傍若無人に好き勝手話してるの意味じゃありませんよ。「ああ、さすがの明音さんでもこんな感じに思ってんだなぁ」とか。)



こちらにとっては、
「人生の一部を分けて貰ってる」がこの日のパンチラインでした。




しかし、
先日このブログで、ゆなな卒業発表に寄せ、「彼女と出会えたことが奇跡」などと述べたところですが、これは何もゆななだけの話ではないなと。

まず48にある「推し」の概念で、最初に好きになった明音さんが、この10年に渡りアイドルを続けてくれていること。
その存在を推しメンとして授かったこと自体が奇跡の出会いなのだと。

この出会いがなければKⅡ・SKEをここまで追い続けるとも無かったでしょうし。(ましてやゆななを知ることも無かったかもしれない)




まあ、この10年の趣味の中心がアイドルになるとは思わなんだよねw


ホント、高柳明音とチームKⅡ、


罪な存在だわ。

   






ハイ!
この日のげっちゅり品▶︎
Tシャツとキーホルダー。
このデザイン!汎用性という名の、所謂普段使いできまくりだろ!

(しかし、いつかはビンゴ景品を持ち帰りたいもんですなぁ。。)








市川コンでは、ゆなな卒業に絡めたサプライズイベントがあったとか。
良い想い出、たくさん作って貰いたいよね。




以上。
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※検索ワード
「SKE48」「ちゅり」「小畑優奈」「単独イベントはそのコミュニティに身を置くことの心地よさを実感する場でもある。」

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(あの日がゆななと最後の握手だったとか全然実感ないなぁ。。レポ記事も伸びなかった。)




そういえばちょっと前、ダムカレーが話題になっていましたね。

まあこちらに言わせれば

「ダムファンよ、ダムカレーを愛で壊せ!」のアレですね(←はあ?)




そんなこちらが好きなダムを唐突に紹介▶︎

大井ダム(岐阜県恵那市 木曽川)


日本の電力王 福澤桃介により造られた関西電力発電用ダムの最古参。

ラジアル式のクレストゲートが21門並ぶ姿は圧巻です。(カッコいい!)

一度でいいから全門開放のクレスト放流とか見てみたいものです♪

(まあ、そんな状況ってことは下流側は大変なことになってるでしょうが…、。)



ハイ、関電ダムカード。
大井ダムでは定型フォームのダムカードは発行されてはいません。しかも、この関西電力PRカードもver.1の配布完了以後、ver.2配布の話は聞こえてきません。今やこのカードもレアカードの一つなのかもしれませんね。


※こちら手持ちの関電管理ダムのカード。こちら、発電用ダム好き属性です♪


さて、


そんな大井ダムからほど近く、その北に位置する『ストーンミュージアム 博石館』。

現在発売中の『TOKAI WALKER(東海ウォーカー)』3月・4月号掲載の「SKE48のアルイテラブル!2」にて、“小野”コンビこと小畑優奈・水野愛理により紹介されております。



以下画像、『ウォーカープラス』より▶︎

昔家族で行ったなぁ。懐いなぁ。



マジ顔ハンドメイド。良いね



お揃いのキーホルダーを作ったそうな。(友情だよ、友情のなせるわざだよ)

 
施設内にあるピラミッドは実際に入ることができる。
そんなピラミッド内の一コマ▶︎


暗い部屋で光を受けるゆなな。これ、良いですね♪
ピラミッド内と聞かなければ、まるでフェルメール絵画の世界に紛れ込んだかのような。
(「東方のモナリザ」と呼ばれる日を待つことなく栄を去るんだね(涙))



※その他画像及び小野記事についてはウォーカープラス(web)さんで▶︎

◎ウォーカープラス 
 『#アルイテラブル SKE48の小畑優奈と水野愛理が、石の体験型ミュージアムで大冒険!』:https://www.walkerplus.com/article/179990/




勿論、紙雑誌も購入済み▶︎



誌面には小野コンビ以外にも、ふぅふぅ女子に野島樺乃、焼津紹介記事におしりん。
加えて、温泉記事にOGはるたむ登場と栄仕様!

表紙は『ギャルバサラ』でおなじみの有村架純さんが目印です!(←?)
















話、戻りまして…
ちなみに私、ダムカレー食べたことないんですよね〜(←“愛で壊せ”とは)

恵那エリアにダムカレーがあるかわかりませんが、博石館に行かれる方はあわせて大井ダムも是非!
(ダム下流側の橋から一目見るだけでも!)





3.1 明音さんのトークイベ。開演後の到着で入るのはさすがに無理か?
夜の部、整理券はどれくらいで売り切れるんだろう?(事情通求む)

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※検索ワード
「KⅡ」「おばたゆな」「みずのあいり」「重力式コンクリートダム」「発電用ダム」「恵那峡」「岐阜県」「恵那市」「中津川市」「市川市」「3等・卒公優先権」「←これは運営がヲタ感覚を完全に読み違えましたね。」「なんか悪い時の運営のズレた感じがだんだんと多く出るようになっている気がします。」「この件のみならず、運営の修正力が試されているのではないか。」「ファンの感覚と運営部の乖離」「問題の大小差はあれど、新潟がファンに見限られるまでの経緯は栄運営も見てきたでしょうから」