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(※久しぶりに欅さんに絡めた記事となります。▶︎)
先日卒業を発表された長濱ねるさん。
アイドルファンを続けてきた中で、短期間とはいえこちらに長濱ねる時代はあった。
_高柳明音さんを中心にSKE48 チームKⅡの応援を続けながら、あるメンバーの卒業に至る過程において感じた一部SKEヲタとの乖離。それに端を発した“惰性期”の中で現れた欅坂46とけやき坂46。この頃、“けやき坂”とは即ち長濱ねる一人のことを指し示すアイコンでした。そのひらがなけやきが日向坂46に移行するタイミングで長濱ねるが卒業するのも一つの象徴的なことのように感じます。
こちらが長濱ねるに惹かれた部分は、そのアイドル性にほかなりません。(地上波TVでは才女の部分がフィーチャーされますが)
『乗り遅れたバス』はこの平成後期に示された昭和型アイドルソングの一つの到達点と感じております。そして、『元素記号のうた』にて発揮されたアイドル性には、当時抗う術がありませんでした。
しかし、面白いもので、
こちらが楽曲に惹かれた欅坂46において、そのアイドル性が魅力の多くの部分を示す長濱に辿り着いたことは、その後こちらがSKE48(という独自基準に支配された集団)の中に存在する真アイドル 小畑優奈に傾倒していくことに大きな影響を与えていたのではないかと。今はそのように感じております。
2016年の一時期、私は長濱ねるのアイドル性がアイドル界を統制する日の到来をイメージしました。
その1年後、長濱により制定された“アイドル像”を、今度は小畑優奈が更新する姿を夢想しました。
その二人がアイドルを卒業する意味とは。
私の中にあるアイドルパラダイムの断絶を意味するのかもしれません。(←しらんがな)
この二人がアイドル界の覇を競う時代を見たかったなぁ。
リブログは当時のバカプレスリリース。
コメント欄まで含めて完成する記事です。
よろしければ▶︎
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※検索ワード
「ハッスルプレス」「欅宣言」「UNDER18 bloom」「ゆなな」「GDちゃん」「ねるそん」



