======
(こちらにとってのブログとは、多くが言葉のマスターベーションであり、同意を求めぬ唯の吐き出しになることも屡々です。容赦下さい)




以前、こちらのブログの場において、「アイドルとは感情の体験型アミューズメントである」との考えを記したところです。




_夢や目標に向かう彼女たちを応援し、喜びや悔しさの感情を同期させ、究極的には卒業での別れに喪失感を受ける。

推しメンとファンの関係は、あくまでも一線で画されたものであり、そこでの人間関係は、言うなれば擬似的なものだ。
しかし、そこで享ける感覚は(受取手の同期の度合いにより異なるが、)生の感情体験だ。




現在、小畑優奈の卒業発表にふれた私は、言わば軽度の喪失体験の中にあります。(本来の活動最終日はまだ来ていませんが)


やがてくる小畑優奈の居ない4月を考える時、ふと頭に浮かんだ言葉、 “春と修羅” _



宮沢賢治の詩集『春と修羅』は、そのタイトルとなった詩をはじめ、収められた作品の多くが、最愛の妹との死別による心象を表したものと聞いていました。


私は『春と修羅』が収められた宮沢賢治詩集を書棚奥から取り出しました。


こちらが置かれた現状による擬似体験としての「別れ」により、今であれば当時の賢治の心象に近づくことができるのではないかと、そう考えたのです。



(この詩集、購入当時(もう随分大人であったが)、その作品群から受けた印象と言えば、凡夫なこちらにはその選別された言葉の羅列が難解なもので、これは雰囲気で解釈する類いのものなのだと_そう上辺の理解が発動した。

凡夫はそれをスピッツの歌詞と同じような感覚で受け入れれば良いのではないかと。

大正当時の大衆の間ではこのような詩が、今のJポップのヒットソング的位置付けで鑑賞されていたのではないかと、知識乏しく妄想した。 )



時に、宮沢賢治の詩は難解な言葉の羅列により綴られたものです。

これまではそれを、チョイスされた言葉とその並びのセンスを楽しむものとの理解でした。

しかし、それが、今はこちらの心にすんなりと落ちてくるのです。(←気のせいちゃうの)





ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ
(春と修羅)


この部分からはシンプルに、鬱屈と疎外感を感じることが出来ます。


新体制に移行するSKE48に訪れる春の中、推しメンを失ったことでの相反する感情による疎外感を得るのだとすれば、即ちそれは“修羅”の入り口に立たされることと同じではないのかと。








期せずしてこちらに訪れた『春と修羅』ブーム。
それを深く探ろうとし、グーグル先生を通じて知ることができたのが、春ねむりさんという女性ミュージシャン▶︎

※『春と修羅』/春ねむり(←未だにこちらはCD派)
久しぶりの大当たりでした。(捨て曲無しで何回もリピートできる。若い才能によるこんな曲たちとの出会いは何より嬉しい)


グランジ・オルタナ、Jヒップホップ、アイドルあたりを通過した耳に心地よく鳴ってくれます。なにより日本語ロック好きなこちらを文学的表現で嵌めにかかります。(そして萌え声でのシャウトはエモ。まんまと嵌りましたw)

この『春と修羅』は一年前の作品。リリース当時に発見できなかったのは迂闊でした。


※ツイッターに昂り連投してたらご本人様(中の人)に見つかってしまいました。こういうのにすぐ嬉しがりますw


閑話休題




先日の平日休みを利用して名古屋駅隣接のエスカ地下街▶︎



現在開催中のスクラッチキャンペーン。ゆなながデザインされたスクラッチカードをげっちゅり!
(ゆなな展開のキャンペーンも今年度いっぱい。ゆななラッピングもこれで見納めかな。寂しいね)



しっかり保護具に入れてコンプリート。
大事なカードほど保護具には拘りたい。これはスリーブとローダーで。

















まるめろの匂(におひ)のそらに
あたらしい星雲を燃せ
(原体剣舞連)



SKEファンは、“まるめろ”の部分を“桜桃(さくらんぼ)”に置き換えれば良いです。



新しい星雲に興味を持てるならそれで良い
それが叶わぬとき、ただ消えるのか
果ては修羅か
修羅は成れの果てか…




(とりあえずこちらは週末に山でも登って頂上で『春と修羅』読んできます。←紛らせ方のクセ)









ユニクロの横はハートの強さ求められますね。(まあ行列の飲食店掲出よりは容易だがw)


もう、レポートとか諸々上手すぎるんですよw

以上。
==================
※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「高柳明音」「水野愛理」「春ねむりさん→最初、その名前で“泉まくら”さんと混同してしまい苦手意識からスルーしてしまうところでしたw」

=====

(握手会に参加できない公僕の会は、皆さんのレポ記事に紛れて意見記事なんか上げちゃうKYワカマツ野郎なのです▶︎)





SKEというサーガで言えば、今何章目だろうか。



キーホルダー傘下に入ったこれからがSKE新章への移行とすれば、現在の章における主人公は間違いなく小畑優奈(ゆなな)だろう。


ゆななのアイドル性に特別なものを感じているこちらとすれば、これからの良き流れの中に彼女があれば更なるSKE上昇の図が思い描けるのだが…そこに彼女はいない。

SKE48が停滞期を迎え、そこから回復曲線に転じるまでのストーリーの主人公として舞台をおりるのだ。




そう、あの頃の話。
松井玲奈の卒業により訪れた停滞期は、言うなれば“血の循環の摂理”。

その新たなる血肉となっていく存在の中、グループを構築していく上で、こちらが重要人物と考える一人がいた。しかし、その「違いを生み出せる存在」と期待していた子も、停滞期の訪れを感じる間もない頃に卒業を発表した。

そんな中で結成されたユニット『ラブ クレッシェンド』。それに対し、こちらはあまり良い印象を抱いてはいなかった。
本来その中に居るべきと考えた“彼女”の存在が拭いきれていなかったからに他ならない。
(また、それがユニット企画でありながら、結局のアプローチがSKE本体と相違なく、あまり新鮮味を得ることができなかったこともある。)

当時、ラブクレ所属のメンバーに対して逆恨みにも似たような感覚があったのかもしれない。


しかし、現在

その中の一人がこちらにとっての宝物みたいになるんだから。まあ、わからんもんですわ(笑)←なにわろてんねん




“彼女”の卒業からゆななに傾注していくまでの時間、こちらには明音さんという大きな柱があった。それゆえにKⅡ(・SKE48)と繋がり続けることができた。


しかし、私とは違い、現在ゆなな単推しの方が彼女の卒業後もSKEを眺め続けるための意義やモチベーションを保つことは難しいことなのかもしれない。


こちらとしては、ゆななを通じてSNSを通じて繋がることができた方々たち(まあ現実世界で会った方はいませんが)にSKEコミュニティの一員であり続けて欲しいとの想いがある。




先のことなど考えたくはない、今はゆななに浸ることに注力していたい。
それは、他のゆなな推しの方も同じだろう。


しかし、私は、敢えてゆなな卒業後のSKE48における一つの願望をここに述べる。

それは、水野愛理と後藤楽々によるコンビ結成とその売り出しだ。

先日、両名に白井琴望を加えた3名によるインスタライブが配信されていた。実際、愛理と楽々さんの仲がどうなのか、こちらにはわからない。


しかし、お互い重要なパートナーを失った者同士、この二人がお互い上昇のためと戦略的に組み合うストーリーが見たい。
その暁には、「戦略的パートナーシップです」と公言しても面白い。(この二人を繋ぐもの、その存在をファンはわかっているのだから。)


この二人によるWセンター実現の目はないのだろうか。(並び立つ二人の間に見える幻影)


愛理・楽々Wセンターが実現されれば、そこにSKEサーガの中を生きる小畑優奈からの継続した物語を感じることができるだろう。

(このWセンターなら、ゆなな推しが今後もSKEを追い続けようとの一因になりえると思うのだが…

なにより、現在のSKE48からは、この小畑優奈からの継続した物語を構築しようとの積極的な舵取りは見られず、時にその存在・歴史を薄めようとさえ感じられることもある。思い過ごしだろうか。)


現状、こちらとしては、“小畑優奈”を引っ張っるべきと考える。ギミックとしての“小畑優奈”を活かすべきであり、卒業により早々この流れを断絶することが賢明とは思えないのである。


ゆななに傾倒したこちらの偏った感覚によることを認める。

以上、多分に戯論。(ニワカの妄言)



 
【関連記事】

●『ラブクレ』企画をもっと上手くまわせていれば、また違う結果が生まれていたのだろうか(2016.4.7)

▶︎https://ameblo.jp/k2dd/entry-12147396882.html



●小畑優奈のセンター抜擢で一番の恩恵を享けるのは後藤楽々ではないのかと 〜例によりタワゴト※改4(2017.6.22)

▶︎https://ameblo.jp/k2dd/entry-12285140515.html



●SKE48における「if」。そして「小野コンビ(小畑優奈・水野愛理)」という可能性 ※改6(2017.10.1)










愛理のキャッチフレーズ。シャーも楽しかったけど、大好きだー言うのも楽しみ。


2期生10周年記念公演開催決定!
明音さんトークイベでほぼ答えのようなことを語っていましたね。
しかし、誰も漏らす人いなかったのは流石。常識とはいえ。



以上。
===================
※検索ワード
「チームKⅡ」「高柳明音」「中村なき木本」「菅なき古畑」「仮に、別のアイドルグループから『あんにょーん♪』なんて現れることが決まっていたりするのなら、運営としても存在を薄めたいと考えるのかもしれない。(←妄言乙)」「本気でWセン獲りに行くならもう少し痩せてもいいかもしれない。俺は今ぐらいが好きだけど」

======

(※公演レポは例により無駄に長いです▶︎)




私にとっては一足早くゆななを目に焼き付けるための…まさに最終ベルが鳴った。


ゆななとは先日のエコパ握手会が最後となることも考えられた。しかし、機会は今一度与えられた。



この当選により、卒業公演参戦の目は消えた。


もとより、卒業公演となれば競争率は高くなる上、先日の市川コンにて優先購入権などが撒かれたことに触れ、それへの参戦は遠退いたものとの考えに至った。(そもそも卒公の日取りも決まっておらず、こちらが参戦可能な日に設定されるとも限らない)


また、参戦出来たとして、こちらが彼女の卒業公演にどのような気持ちで向かえば良いのかわからないと言うのもある。

(なにも難しいこと考えずに“迷わず往けよ”で良いのかもしれない。)


卒業公演とは紛うことなくアイドル弔いの場である。参戦が叶えば、こちらとしては今まで体験したことの無いような感情体験の場になっただろう。



しかし、私は公演の場においては純粋にアイドルそのものを楽しみたいとの想いがある。(勿論、感情体験もアイドル趣味における醍醐味であるが。)


私は劇場の彼女を雑味なく笑顔のままにパッキングしたいと願った。



何より、確率高くゆななのいる公演に入りたかった(←最初からそう言え!)




卒業公演は諸官らに任せた。私は先に行く。







12月暮れのこっちゃん生誕祭以来の劇場参戦。
その前は、夏のあやめろ生誕祭。
(それぞれ生誕祭を狙って入ったわけではなく、こちらの参戦可能日がそれぞれの公演でした。)


2ヶ月半ぶりとなる今回は、今や貴重とも言える通常公演
気兼ねなく想い想いの推しメンに対し声を上げることができる!
生誕祭のような統制された場とはやはり違うものと感じます。

そしてこの日の公演は、明音さん、ゆなな、愛理とこちらが応援する3人が揃ういわゆる“三本腕公演”。

しかし、私の腕は2本しか無い。(←まあ知ってる)

よって、サイ色は「緑・桃」「緑・黄色」としました。(ごめんよ「青」、。)


そして、先に述べた通りこちらにとっては劇場に立つゆななを観る最後の機会。
注視点として、ゆなな比率に偏りを持ってこの公演に臨みました。





【データ】
演目__:『最終ベルが鳴る公演』(昼)  ※1300開演
当選区分:一般枠 
発券番号:098番 
ビンゴ_:6順目
観戦位置:12-H (0ポジ正面、ステージから8列目)
出演__:チームKⅡ(青木詩織・荒井優希・内山命・江籠裕奈・太田彩夏・小畑優奈・片岡成美・北野瑠華・白井琴望・高柳明音・竹内彩姫・中野愛理・日高優月・古畑奈和・水野愛理 ※大芝りんか急遽の休演により15人でのパフォーマンス
休演等_:大芝りんか、大場美奈、 惣田沙莉渚、高木由麻奈、松村香織 ※ゆまなさんはウィメンズマラソン参加だね
アンダー(研究生他):なし
バックダンサー:9期生6名_ ※スイマセン…ニワカの私には判別不能。orz
影アナ_:片岡成美
トピック:太田彩夏公演出場200回 ※この日はMCでも大活躍w


ゆまなさん休演は珍しく、スライドポジ等どのようになるか興味深く考えていたところ、加えての大芝りんかちゃんが体調不良による急遽の休演となり15名でのパフォーマンスを余儀なくされました。(ゆまなポジが空位だったようです)

こちらの観戦位置については、入場時点で両翼5列目、中央ブロック6列目あたりまでは埋まっている状況。
ゆなな観戦を求めて0ポジ正面を狙っていたところ、中央7列目が空いていましたが、視界を求めて段上8列目をチョイスしました。ゆなな観賞に加えて全般を見渡せる良席を確保できました。





【セットリスト】
※画像は拾い物
_overture 
・マンモス ALL 
・最終ベルが鳴る ALL 
・ボーイフレンドの作り⽅ ALL ※明音さん「恋はマラソンだと思います!」明音さんを推す事自体がマラソンのように感じます。なかなか味わえない感覚だよ。ありがとう
・偉い⼈になりたくない ALL ※ゆななのヘドバン、好きだなぁ(笑)
・リターンマッチ(内⼭・北野・⽵内・中野) ※こちらにとっては、らぶりんの(バックダンサーではない)レギュラー出演を観るのは初めて。よくやれていたと思います。←何様目線?
・初恋泥棒(太⽥・⼩畑・片岡) 
・ごめんね ジュエル(荒井・白井・⾼柳・⽇⾼) 
・おしべとめしべと夜の蝶(江籠・古畑) ※間奏での小芝居では江籠さんがセリフを噛んでしまう。それを巧く活かしたアドリブは流石。
・20⼈姉妹の歌(⻘⽊・太田・水野)  ※ここでは青サイ
・Stand up ALL ※曲前MCでの愛理の喝入り後、後半に向け客席の熱量が増していく。
・Cool girl ALL 
・回遊⿂のキャパシティ ALL  ※この日一番の盛り上がり。キャパコールも決まった。
・会いに⾏こう ALL 

EN▶︎(※アンコール発動はヲタ女史数名による)
・シャムネコ ALL 
・メロスの道 ALL ※曲の世界に没頭するゆななの懸命な姿がこちらに同期してくる。ここにきてゆななを劇場で観るのは最後との実感が湧きだす。
・⽀え ALL
・蹴飛ばした後で口づけを ALL ※ヘッドセットマイクによるパフォーマンス



開始当初はコール薄く、ユニット前・ユニット後MCで愛理による声出し気合い入れを2回。その後徐々に声量が増していった印象。終盤MCでの確認によると、今回がKⅡベル公演初参戦の方が場内3〜4割程度を占めていたことが分かりました。新規客が多く入るのは良いことです。
また、明音さんも言っておりましたが、このように段々と観客を巻き込み熱量が増していくようなところに“ライブ”が感じられ、これはこれで良きものでした。


さて、この日こちらの観戦軸はゆなな比率を高めに…場合によってはもうゆななだけを観ていようとすら考えていたところですが、やはり明音さんと愛理も魅力的なパフォーマンスでこちらの視線を奪っていきます。これは仕方のないことです。

若さを客席にぶつけるような愛理のダイナミズム。そして、明音さんによる目線の外し・送りのみで示される感情表現は、忽ちこちらをロックしてしまいます。

こちら、ゆななの“笑顔”を目に焼き付けようとの意気込みで本公演に臨んだものですが、印象に深く刻まれたものはクールな魅力の部分。髪の先端が円周の果てをなぞるような斬れ味鋭いターン。また、髪が目にかかった状態でみせるクールな表情にゾクゾクさせられたものです。(←語彙よ)

他メンバーで印象深いものとしては、(曲は忘れましたが)最後列で目を惹くダンスをしているのは誰かと思えば古畑奈和さんでした。他、ユニット曲に加えて『蹴飛ばした_』での演舞、流石でした。





演目も終わり、お見送りに際しこちらの装備品▶︎
パン名札 “Curva KⅡsta” 
「クルヴァ」はイタリア語でサッカーゴール裏エリアのこと。転じて熱狂的サポーターの集団を指す言葉です。(←劇場でのパン名札は握手会時とは違いゲーフラ的に使います。)


お見送りでは、皆に対しては「おつかれさま」。ゆななには「かっこよかったよ」と伝えました。
明音さんはこちらに気づいてくれたようなリアクションをくれました♪



※撮って出し写真
楽しい時間を提供してくれたKⅡメンバーに感謝です。
















夜も更けて、ブログを書きながら、
楽しい記憶を反芻し、やがて現実が押し寄せる。



















_三月十日、これ以降、私の眼球に彼女の実像が反射することは、もうない

この刻、楽しさゆえに去来した相反する感覚の矛盾を成立させながら、平成最後の春は進む (←意味不)








俺は修羅にはならない(つもり)




(※他思い出したこと、画像等あれば記事の補強に努めます。)

以上、タワゴトを孕む。
===================
※検索ワード
「SKE48」「K2」「ちゅり」「現在、赴任先宿舎」「公演の余韻に浸って酒を飲めないのはイタいね。」「ゆななよ、俺を詩人にするな」(←しらんがな)
======
(※久しぶりに欅さんに絡めた記事となります。▶︎)



先日卒業を発表された長濱ねるさん。





アイドルファンを続けてきた中で、短期間とはいえこちらに長濱ねる時代はあった。




_高柳明音さんを中心にSKE48 チームKⅡの応援を続けながら、あるメンバーの卒業に至る過程において感じた一部SKEヲタとの乖離。それに端を発した“惰性期”の中で現れた欅坂46とけやき坂46。この頃、“けやき坂”とは即ち長濱ねる一人のことを指し示すアイコンでした。そのひらがなけやきが日向坂46に移行するタイミングで長濱ねるが卒業するのも一つの象徴的なことのように感じます。


こちらが長濱ねるに惹かれた部分は、そのアイドル性にほかなりません。(地上波TVでは才女の部分がフィーチャーされますが)
『乗り遅れたバス』はこの平成後期に示された昭和型アイドルソングの一つの到達点と感じております。そして、『元素記号のうた』にて発揮されたアイドル性には、当時抗う術がありませんでした。



しかし、面白いもので、
こちらが楽曲に惹かれた欅坂46において、そのアイドル性が魅力の多くの部分を示す長濱に辿り着いたことは、その後こちらがSKE48(という独自基準に支配された集団)の中に存在する真アイドル 小畑優奈に傾倒していくことに大きな影響を与えていたのではないかと。今はそのように感じております。


2016年の一時期、私は長濱ねるのアイドル性がアイドル界を統制する日の到来をイメージしました。
その1年後、長濱により制定された“アイドル像”を、今度は小畑優奈が更新する姿を夢想しました。


その二人がアイドルを卒業する意味とは。
私の中にあるアイドルパラダイムの断絶を意味するのかもしれません。(←しらんがな)





この二人がアイドル界の覇を競う時代を見たかったなぁ。





リブログは当時のバカプレスリリース。
コメント欄まで含めて完成する記事です。
よろしければ▶︎
==================
※検索ワード
「ハッスルプレス」「欅宣言」「UNDER18 bloom」「ゆなな」「GDちゃん」「ねるそん」
======

この日曜日でしょうか?

小畑さん、以前からフェイバリットに挙げているアニメ『コードギアス』の劇場版を観に行かれたそうな。

その流れか、インスタストーリーでは“マクロス”も気になるとおっしゃられていましたが…



♪ダカダカダッ ダータダカダッ(←アイキャッチ乙)

きっとゆななが言うマクロスってのは△とかFとかなんでしょうね。(オッサンは昔の人やさかい)


※画像は、アイドルになった中華料理屋の娘と、現在中華料理屋さんに愛されてるアイドル。





さて、
こちら、アニメの類いは殆ど見ないのですが、近頃になり、この20年ほどずっと引っかかっていたあるテレビアニメを見返しています。


『Serial experiments lain 』(1998)


当時、深夜に放送されていたものを何度か見たことがありまして…しかし、途中の回を数話見ただけなのでストーリーを掴みきれず、ただそのなんとも言えないダークな空気感だけがずっと記憶の片隅に残っていました。(エンディング曲が仲井戸チャボさんてのも)


現在第5話まで見ましたが、これは当時、相当先を行った、走った作品だったのだなと。


_現実世界とネット世界(作中“Wired”)の境界が曖昧になっていく_ と言えば、ありきたりに聞こえますが、


現在を予見したかの世界感(※Siri的な音声端末“NAVI”や、車両の自動操縦システム他)も加わり、これが20年前に作られていたことが驚きです。(←小並感)


(攻殻やエヴァ後だから生まれた作品かと思います。)




週末、自宅にて続きを見るのが楽しみです♪






さて、
そんなダークな世界感も無理やりゆななに繋げてしまう現在こちらの残念脳←

玲音とゆなな 


lainとYuna


現在『_lain』通過中のこちらの目には、
宛ら“玲音”と“lain”のように、また“ゆなな”と“Yuna”も、虚構と現実のボーダーが融け往くエンディングに進んでいるのではないかと…妙なパラレル感を抱いております。



“fusion of those contradictory”(※それら矛盾の融合)




_◀︎







練習試合とはいえ、フタがガンバと対戦したのは初めてのことか。今一番観たい試合でした。


ミッドウィーク、三月、雨のヤマハは寒かろうね…(風邪ひく自信がある。たのむよアマタツ)






以上。
===================
※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「小畑優奈」「モバイルメール」「高柳明音」「サク山チョコ次郎」「水野愛理」「ガンバ大阪」「FCティアモ枚方」「二川孝広」「シリアル エクスペリメンツ レイン」「おすすめ」「私の前から消えた時、それは彼女が“神”になったことを意味するのかもしれませんね(意味不)」

======

2019.3.1夕刻、移動行程▶︎

1720 S県htmm市の宿舎発。東名高速を名古屋方面に西進。

道中、日進JCT〜名古屋JCT間2km渋滞の情報。

渋滞迂回のため、豊田JCTから伊勢湾岸、名古屋南JCTから名二環に入り高針JCTから名古屋高速へのルートを選択。

名古屋高速 春岡ICから一般道に降り新栄町を目指す。


((「間に合え、間に合え、間に合えー!」※法定速度))


1850 名古屋新栄 雲竜フレックスビル到着!

開演10分前到着で参加券を入手することができました!
(ダメ元での会場臨場でしたが、この日、同時刻に千葉県でのコンサートとサンシャインサカエでの劇場公演が行われており、それらにファンが分散したことも幸いしたのかもしれません。)


これにより、
明音さんによる新栄スペードボックスでのトークイベントとしては、こちら1年半ぶり5回目の参加と相成りました(ヤター!)





【ざっくりデータ】
イベント:『高柳明音ファンの会 2019春』(夜の部)
日時__:2019.3.1 ※夜の部 開演1900(I)
会場__:SPADE BOX(名古屋 新栄)
整理番号:14X 番 
参戦位置:立ち見 最後方 ※ステージまで目算10数m。後方は段上になっており視界良好。しっかり顔も確認できる位置!




イベント開始時刻となり明音さん登場。
この日の明音さんは、カンゴールのロゴの入ったゆったりニットにベレー帽、ともにキャメルカラー。下はロング丈のプリーツスカート(だったかな?)

はい、可愛い!




【イベント内容(①〜⑤)】
①『さくら』合唱 
※この日、愛知県内多くの高校で卒業式が執り行われた日。自身の卒業式後にこのイベントに参加しているファンに挙手を求めると約1名。その後、明音さん自身高校卒業時の思い出話を導入に『さくら(森山直太朗)』合唱へ。明音さんソロパートとファンを交えた合唱パートを歌割り。合唱中、時折指揮動作を繰り出す明音さん。あれ?これって武田鉄矢かさだまさしのコンサートでしたっけ?w なんかみんなで歌って楽しかったよw


②今年もAKB48選抜総選挙出馬宣言、のち公約発表
※「総選挙があれば」の但し付き。公約は4つ。内容割愛。


③ビンゴ、大ジャンケン大会
※ビンゴ達成で「ストレートボックス」か「チャンスボックス」か選択しクジ引き。
ストレートボックスは明音さんの直筆絵皿orチェキがそれぞれ数点の中から貰える。
チャンスボックスは中に入っているアヒルのおもちゃに書かれた「大吉」やら「小吉」やらにあわせて、明音さんどハマり中のお菓子“サク山チョコ二郎※サイン入り”(大〜小)が貰える。当たりは「ちゅり吉」で総選挙公約を記した色紙4種

こちらは…
そんなん当たったためしがない←


④質問コーナー
※内容割愛


⑤『スタンドバイユー』(高柳明音ソロver)
※全パートを明音さん一人で歌唱。呼応する客席。会場内で爆発する明音コール!イントロのオイオイからAメロBメロと終始「明音コール」!楽しい!


※イベント終了時刻 2035頃。←予定時間を大幅にオーバーw



この日、SKE48は千葉県市川市でのコンサートに、劇場では『青春ガールズ』公演開催。
その中からこの明音さんのトークイベントをチョイスしてきた高柳推しを中心とした面々は、宛らふるいにかけられた精鋭兵のように感じられましたw

イベント最後の『SBY』では緑・黄サイに彩られた会場に響き渡る明音コール!
会場の熱気に脳が誤作動し、サイ無し素手のこちらは思わず手を上45°に掲げたJリーグスタイルでのコール発声になっていましたw (それぐらいド熱かったということです)



さて、このトークイベントの性質上、ここで話された内容については割愛させていただきます。

明音さん自身が信頼を寄せる自らのファンに向けた内容。いわゆるオープン、ノーガードな状態で話しているわけですからね。(別に傍若無人に好き勝手話してるの意味じゃありませんよ。「ああ、さすがの明音さんでもこんな感じに思ってんだなぁ」とか。)



こちらにとっては、
「人生の一部を分けて貰ってる」がこの日のパンチラインでした。




しかし、
先日このブログで、ゆなな卒業発表に寄せ、「彼女と出会えたことが奇跡」などと述べたところですが、これは何もゆななだけの話ではないなと。

まず48にある「推し」の概念で、最初に好きになった明音さんが、この10年に渡りアイドルを続けてくれていること。
その存在を推しメンとして授かったこと自体が奇跡の出会いなのだと。

この出会いがなければKⅡ・SKEをここまで追い続けるとも無かったでしょうし。(ましてやゆななを知ることも無かったかもしれない)




まあ、この10年の趣味の中心がアイドルになるとは思わなんだよねw


ホント、高柳明音とチームKⅡ、


罪な存在だわ。

   






ハイ!
この日のげっちゅり品▶︎
Tシャツとキーホルダー。
このデザイン!汎用性という名の、所謂普段使いできまくりだろ!

(しかし、いつかはビンゴ景品を持ち帰りたいもんですなぁ。。)








市川コンでは、ゆなな卒業に絡めたサプライズイベントがあったとか。
良い想い出、たくさん作って貰いたいよね。




以上。
===================
※検索ワード
「SKE48」「ちゅり」「小畑優奈」「単独イベントはそのコミュニティに身を置くことの心地よさを実感する場でもある。」

======
(あの日がゆななと最後の握手だったとか全然実感ないなぁ。。レポ記事も伸びなかった。)




そういえばちょっと前、ダムカレーが話題になっていましたね。

まあこちらに言わせれば

「ダムファンよ、ダムカレーを愛で壊せ!」のアレですね(←はあ?)




そんなこちらが好きなダムを唐突に紹介▶︎

大井ダム(岐阜県恵那市 木曽川)


日本の電力王 福澤桃介により造られた関西電力発電用ダムの最古参。

ラジアル式のクレストゲートが21門並ぶ姿は圧巻です。(カッコいい!)

一度でいいから全門開放のクレスト放流とか見てみたいものです♪

(まあ、そんな状況ってことは下流側は大変なことになってるでしょうが…、。)



ハイ、関電ダムカード。
大井ダムでは定型フォームのダムカードは発行されてはいません。しかも、この関西電力PRカードもver.1の配布完了以後、ver.2配布の話は聞こえてきません。今やこのカードもレアカードの一つなのかもしれませんね。


※こちら手持ちの関電管理ダムのカード。こちら、発電用ダム好き属性です♪


さて、


そんな大井ダムからほど近く、その北に位置する『ストーンミュージアム 博石館』。

現在発売中の『TOKAI WALKER(東海ウォーカー)』3月・4月号掲載の「SKE48のアルイテラブル!2」にて、“小野”コンビこと小畑優奈・水野愛理により紹介されております。



以下画像、『ウォーカープラス』より▶︎

昔家族で行ったなぁ。懐いなぁ。



マジ顔ハンドメイド。良いね



お揃いのキーホルダーを作ったそうな。(友情だよ、友情のなせるわざだよ)

 
施設内にあるピラミッドは実際に入ることができる。
そんなピラミッド内の一コマ▶︎


暗い部屋で光を受けるゆなな。これ、良いですね♪
ピラミッド内と聞かなければ、まるでフェルメール絵画の世界に紛れ込んだかのような。
(「東方のモナリザ」と呼ばれる日を待つことなく栄を去るんだね(涙))



※その他画像及び小野記事についてはウォーカープラス(web)さんで▶︎

◎ウォーカープラス 
 『#アルイテラブル SKE48の小畑優奈と水野愛理が、石の体験型ミュージアムで大冒険!』:https://www.walkerplus.com/article/179990/




勿論、紙雑誌も購入済み▶︎



誌面には小野コンビ以外にも、ふぅふぅ女子に野島樺乃、焼津紹介記事におしりん。
加えて、温泉記事にOGはるたむ登場と栄仕様!

表紙は『ギャルバサラ』でおなじみの有村架純さんが目印です!(←?)
















話、戻りまして…
ちなみに私、ダムカレー食べたことないんですよね〜(←“愛で壊せ”とは)

恵那エリアにダムカレーがあるかわかりませんが、博石館に行かれる方はあわせて大井ダムも是非!
(ダム下流側の橋から一目見るだけでも!)





3.1 明音さんのトークイベ。開演後の到着で入るのはさすがに無理か?
夜の部、整理券はどれくらいで売り切れるんだろう?(事情通求む)

===================
※検索ワード
「KⅡ」「おばたゆな」「みずのあいり」「重力式コンクリートダム」「発電用ダム」「恵那峡」「岐阜県」「恵那市」「中津川市」「市川市」「3等・卒公優先権」「←これは運営がヲタ感覚を完全に読み違えましたね。」「なんか悪い時の運営のズレた感じがだんだんと多く出るようになっている気がします。」「この件のみならず、運営の修正力が試されているのではないか。」「ファンの感覚と運営部の乖離」「問題の大小差はあれど、新潟がファンに見限られるまでの経緯は栄運営も見てきたでしょうから」
(※この記事はこちらの都合によりアメ限になったり一般公開になったりします。ご了承ください。)

※初めてご覧になる方へ
このエントリーは、‘‘握手会レポ”の名を借りた、『パン名札』という奇怪なアイテムと対峙するアイドルSKE48高柳明音、そして小畑優奈戦いの記録である。




小笠山運動公園(エコパ)到着 1740
ゆとりにゆとって夕刻参戦。

サッカーファンですがここに来るのは初めてです。
まさか、この場所への初来訪がSKEの握手会になるとは…w
(今回については“エコパスタジアム”ではなく“エコパアリーナ”での開催ですが。)



名古屋圏内を現場参戦の基準としているこちらとしては、京都に次ぐ2箇所目となる静岡袋井遠征です。
まあ、“遠征”と言いながらも、現在こちらの業務における赴任先がここ静岡県にあることから実現可能なものとなりました。

とはいえ、この静岡開催分の握手券は、2/9の握手会に参加できなかった場合を考え、保険的な意味で若干数おさえていたものです。(赴任先宿舎に戻る際、寄り道程度に行こうとの考え)



…まさか、これがゆななとの最後の握手になるとは、購入時は思いもしませんでしたよ(ハァ)

少ないながらも取っといてよかったです。







さて、
この日の個別握手会ラインナップ▶︎


【『Stand by you』個別握手会 静岡】
  第A5部 高柳明音 ×1
  第A5部 小畑優奈 ×2
 

早出早帰りを基本参戦スタイルとするこちらとしては珍しい最終部のみの構成です。


以下、レポ的なものです…




交流コーナーにて、ゆななへ卒業コメントを記したのち、A5部開始時刻となりレーンへ進出しました▶︎



【第A5部】
・高柳明音 A5部回(握手券1枚)
※『パン名札(新マン仕様)』装備
◎絡みダイジェスト及び所感
おはようございますからべたに服装褒めトーク。明音さんが打ち返してくれたトークを上手く受け止められず要領を得ない絡みになってしまいました。なけなしの1枚を…(アババ)

ちなみに、この日の明音さんの服装は袖がフレアに広がったピンクのニット。
よくお似合いでした♪



そのまま、ゆななレーンへ▶︎

・小畑優奈 A5回目(握手券1枚)
※『パン名札(顔文字仕様)』装備
◎絡みダイジェスト及び所感
こちらも、おはようございますからの服装褒めトーク。その服がハイセンス。トレーナー生地に切り返しがなんか侍の裃みたいなカタチで(←おい、例えヘタクソ)

ゆななは「ありがとう〜」と笑顔♪ (はあかわいい)

ちなみにこんな服でした。(あれ?こうやって見るとあんま侍感ないな?)



頃合いを見てループ。ゆななと最後の握手へ▶︎

・小畑優奈 A5部2回目(握手券1枚)
※『パン名札(顔文字仕様)』装備

◎絡み内容、所感
鯨ベ:「僕にとっては(ゆななと)最後の握手です。」
ゆな:「最後?」
鯨ベ:「うん。アイドルになってくれてありがとうね。小畑さんを応援するの楽しいよ。」
ゆな:「本当?」
鯨ベ:「あと1カ月、頑張ってね!」

こちらが話している間、彼女は何度と頷きながら耳を傾けてくれました。優しい笑みを湛えながら。

「アイドルになってくれてありがとう」はこちらが最後に伝えたかった言葉。
(偶然やタイミングが重なったからこそ彼女はSKE48に、そしてKⅡに来ることになったのだと。そもそも、彼女がアイドルを志向することがなければ何も始まることがなかった。我々が彼女を発見し、その一時期を見守ることが出来たこと自体奇跡なのだと。)

最後はお互い笑顔の交換で締めることができてよかったです。





以上で計3枚消化完了。
A5部終わりには、明音さん・ゆななそれぞれのお見送りに参加することができました。



【ゆなな、お見送り】
ゆななのお見送りに参加したのはこれが初めてでした。彼女はファンが待つ列線の目の前まで来てくれました。そこで彼女が口にした言葉、
「今日が最後の人もそうじゃない人も、近くても遠くにいても気持ちは一つ」
その旨を聴き、こちら寂しさというより寧ろ感心してしまいました。これが最後の肉声となる可能性が高いこちらに対し、良い言葉を残してくれるのだなと。





【全般所感】
今回の握手会についてはこの状況下、意気込みの部分で、やはりゆななに対するウェイトが大きくなってしまうものです。(ご理解を。)


これまで、公演以外でゆななと対峙する場としては『革命の丘』写真会から数えて今回の握手会で11回目、もって最後の場となりました。
思うところとしては、願わくばあと幾許ばかりの機会と時間が欲しかったなと。
更に関係を深めてもっと沢山の笑顔を引き出したかったなと。
認知は求めないとしながらもなんとなく顔を覚えて貰うぐらいまでは行きたかったなと(←承認欲求乞食乙)


とはいえ今回、最後という寂しさよりは、伝えるべきを伝え笑顔の交換をし、胸に残る言葉を貰えたことによる満足感が大きいです。


さて、
こちらは3/24のラグーナライブは不参加のため、卒業公演もしくはそれまでの間にゆなな出演公演に入ることができればと願っているところです。














(※他、思い出したことや画像等あれば追加し、記事の補強に努めます。)

以上。
===================
※検索ワード
「K2」「ちゅり」「スタバ」「ウルトラマンジャック」「帰マン」「帰りマン」「ニワカはニワカらしく生きるさ(寂笑)」
この火曜日は代休消化。
喪失感を紛らわせようとゆなな的なものを求めて、安城市の北京昭和町店に行こうと考えていたものの、この日はなんと臨時休業

それならばと、
以前ふーふー女子でゆななが紹介していたつけ麺屋『生る』に行こうとするもこちらも臨時休業。orz

それなら山でも登ったろかと。これも天候不順で山行不適!


やはり目指すはゆなな聖地的場所!
よいところはないかと記憶を辿った結果…

そうか!そこがあったか!

この時間なら昼飯時には着く!
車を走らせ、途中から徒歩にて現地に向かいました。そしてー!▶︎
















着いたー!

ゆななが日テレのインタビューを受けた場所に着いたー!
(←らんパークは?)


ゆななの、ゆななの残留思念を感じる!(←キモ系サイコメトラー乙)

【参考画像】:サイコメトラー▶︎
(〇〇「え〜鯨ベーコン、正直あなた病気です」)

 

ゆななインタビューポイントは住吉町の天下一品とか立川マシマシの近くです。(←ランドマークがラーメン屋の人乙)





さて、
この日はウォーキングを兼ねての街中ぶらぶら。
三の丸から大須まで、直線的ではなく時折辻から辻を東西に寄り道しながらの行程でした。

護国神社の辺りから出発。


元は築百年以上な高級料亭。現在はイタ飯屋さん




このアーチの南側交差点にゆななインタビューポイントあり。



そんなこんなで大須エリア▶︎


裏門前公園(富士山公園)。
最近ではドラマ『トクサツガガガ』のロケ地にもなっております。(ダミアン役の寺田心君絡みのシーンでよく使われてますね。)



昼食は『ソロピッツァナポレターナ』

さすがに平日13時台は空いてますね。



マルゲリータ(アンチョビトッピング)、いつも美味い。


その後、商店街ぶらぶら。
でらなんなん、パルコと立ち寄り矢場町駅でウォーキングを終了しました。



この日のげっちゅり品▶︎

『SKE48の10乗』とKⅡカップリング曲の写真類。

しかし、ドラマなんかで娘が嫁ぐ前の日に父親が昔撮ったホームビデオを観て感傷に浸るなんてシーンがありますけども、
こちらも先日のゆななの卒業発表をうけて、過去の出演映像なんかを見直したりしていますw

その中でも『円を描く』なんか発表当時は然程引っかからなかったのですが、久しぶりにMVを見ると中々良いですね。そんな再評価も手伝って、買い逃していた写真の購入に至りました。



こちらのKⅡカップリング曲写真コレクション。(『円描』の明音さんもなんとかして手に入れたいものです。)


さて、画像鑑賞感傷…
しまいには、ゆなな関係ないのに『焦燥が_』なんかも見始めてしまいましたw そしてこちらも再評価。


ゆななに楽器破壊パフォーマンスやってもらいたいなぁ。(←それまだ言ってんのか)







以上。
===================
※検索ワード
「SKE48」「小畑優奈」「高柳明音」「水野愛理」「しかしあの場所で一人、どこに行くつもりだったのか。」「答えは全て、残留思念が、語りかける(目ピッキーン)」
=====

(以下、たわごと▶︎)


アイドルファン活動の中で行われるアイドルとの擬似的人間関係の構築…

その場限りの関係性(擬似≒リアリティ)であると割り切りながらも、構築されたそれが行き着く先、去来するは生(リアル)の感情だ。(擬似ではない本物の喪失感)

小畑優奈卒業発表を受けた現在のこちら、陳腐な言い方だが、凄いリアルな感情体験を与えられたなと。
これは途轍もない体験・体感型アトラクションだなと。

語弊を恐れずに言うならば、この“別れ”の感情体験こそが、アイドルというアトラクションの要の部分であり、アイドルビジネスが顧客に向ける最大のサービスであり、受け取り手としての醍醐味なのかもしれない。

この“しんどさ”を人的物的損失なく味わえることはなかなか無い。



私自身、このような喪失感を態々味わいたいなどと考えるものではない。しかし、(いずれは“別れ”という結末に至る)アイドル趣味を続けていること自体が、心理の深層で無意識に悲劇的結末を求めているとかいうフロイトかユングのアレなのだろうか。(←無理解乙)



…と、毎度のこじらせ感溢れるたわごと、以上。




喪失感だ、損失だと言うとりますが、
ただ嘆くことに時を費やすべきではないことは理解している。勿体ない。

彼女がアイドルとして過ごす残り1ヶ月10日余り、この類い稀なるアイドル性を誇る彼女が魅せるラストスパートはこちらにとって特別なものになる。

可能な限りそれを見逃したくないとの思いであります!




マオカラーにチャイナボタン、この服装、かなりこちら好み♪(可愛すぎる!←定期)



青黒はこちらの好きな色!おやおや小畑さん、無意識の色が魂の青黒ですか!


青黒、ネロブル▶︎

先週末には今シーズンを盛り上げる青黒グッズがこちらに届きました。



ユニは4年振りに新調しました。
早くスタジアムで声を上げて歌いたいですね♪



♪青黒オーバター!
♪青黒オーバター!
♪魅せろゴール! 貫けよ!
♪オバタスタイルー!
 (曲:小畑スタイル/オバタユナイテッド チャント)



まあ、ゆなチャントは置いといて▶︎


これは可愛さのギア、一段二段上がっとるんやないですか!


ここからの1ヶ月と10日はまばたき厳禁だな!



こちらのシーズン始めは3月平日ルヴァンのヤマハになりそう。

ちなみに今週日曜日もスタジアム。
自宅から赴任先戻りの出発時間を数時間早めてちょっと寄り道します。







以上。
===================
※検索ワード
「SKE48」「KⅡ」「高柳明音」「ちゅり」「水野愛理」「ガンバ大阪」「G大阪」「小笠山運動公園」「なけなしの数枚」「ラストコンタクト」