近頃はスポーツカードのシングル買いが止まりません。

本当ならシングルではなくボックス買いして開封のワクワクを味わいたいんですけどね。(某ユーチューバーさんの開封動画みたいに)


こちらが毎年購入しているガンバTEは例年通りなら夏頃の発売か。
インフォメーションを待ちたいと思います。




今回シングル買いにて入手したカードは以下の通り▶︎


こちら手持ちの2018Jカードチームエディション直筆モノ。

目下、下位低迷中のガンバですが若手の抜擢から浮上の目が出てきましたね。

そんな期待の若手、東福岡ユニット(髙江麗央、福田湧矢)のカードを見つけて思わず購入しました。




他、このようなカードも…▶︎

『BBM 平成』から長距離走選手(川内優輝、柏原竜二、今井正人、森下広一)のカード。
『BBM 平成』は、平成期に活躍した各種アスリートがピックアップされたシリーズ。(大迫傑もカード化してほしかったな)



これも▶︎

井上尚弥選手
ボクサーのカードを買うのは初めて。
活躍すると触発されてすぐ欲しくなりますw







なにかの隙間を埋めるように、スポーツカードを買い漁ってる感じですかね←

あーあ。







これらアスリート系カードを円頓寺他にて漁ったこの日は大須にも行きました。

大須での目的はSKE48メンバーの写真類。
しかし、“DNN大須”さんにはこちらの食指が動くものはありませんでした。


…当たり前のように小畑さんの写真は卒業した人コーナーのアルミラックに移動されてましたね。



















とりあえず公演行きたい。
以上。
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※検索ワード
「ガンバ大阪」「J LEAGUE OFFICIAL TRADING CARDS [TEAM EDITION MEMORABILIA] Gamba OSAKA」「サインカード」「オートグラフ」「KⅡ」「内山命」「高柳明音」「水野愛理」「不足気味」
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1ヶ月も経たないうちに2回目の万博公園。

今回大阪入りの主目的は帰省。遅めの母の日対応。

思いのほか長男氏が太陽の塔の内部公開に興味があったようで、このようなスパンでの訪問となりました。(前回1人、今回息子と2人で)





今回、太陽の塔意外に『EXPO‘70パビリオン』と『国立民族学博物館』も訪問しました。
▶︎

EXPO‘70パビリオン
万博開催時は“鉄鋼館”だった建物です。前回の訪問はオープン時の2010年ですから9年ぶり。


今はなきエキスポタワーの一部。以前は館内に展示されていたと記憶。



当時鉄鋼館のメインアトラクション「スペースシアター」

天井の剥がれに50年の時の流れが感じられます。


当時の音源を使ってのデモプレイ。
現代音楽っぽいものでこちら好み。(9年前はやってなかったはず。動画撮ればよかった。)












以上、常設展示。

1階フロアでは特別展示開催▶︎

画像左に見切れている場所で、万博開催当時の品(デッドストック品、中古品)が販売されていました。
土産に一品購入しパビリオンをあとにしました。(欲しいのいっぱいあったけど)




※「夢の池」(イサムノグチの池)





“民博(みんぱく)”は小学校時代の遠足以来。
35年ぶりぐらいかw





35年前から展示方法も変わっているのでしょうが、ほぼ記憶にないので初めまして状態でした。



以下げっちゅり品▶︎

左はエキスポシティ(ららぽーと)の吹田ブースで手に入れたマンホールカード。
右はエキスポパビリオンで手に入れた当時モノ。パビリオン6館がデザインされたナイスな逸品。当時販売価格¥100のものを¥450で購入。



こちら手持ちの当時モノ。
コレクションが増えました♪


以上。
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※検索ワード
「日本万国博覧会記念シール」「万国博立体写真カード」「立体カラー写真」「SKE48」「KⅡ」「周年日近くの公演は通常公演になりそうだな」
(※数日前のお話です▶︎)






この地球のどこかに、頭はリスで身体は人間という栗鼠頭人身のUMAがいるという…








この日(5/4)は午前より栄方面に展開しておりました。


テレビ塔近くのセントラルパークに進出。
その目的は、

SKE48 チームS所属のD2期生 上村亜柚香(かみむらあゆか・あーちゃん)さん出演の@FM(アットエフエム※旧FM愛知)『UPBEAT WEEKEND』の公開生放送を観覧するためであります。(左は、メインパーソナリティのケリー隆介氏)










1100放送開始に際し、こちらは1050頃現場(パークスクエア)に到着しました。

狭いエリアにかなりの人数。(最終的には100人程度になりましたでしょうか)

こちらエリア内後方からの参戦となりました。


こちらが上村さんを生目で見るのは『愛フェス』以来かと思っていたのですが、調べてみると、こっちゃん生誕にバックダンサーとして出られていたのでそれ以来となります。

しかし、生目も何もステージに段差なく、こちらからは背の低いあーちゃんの姿は殆ど見えないw


時々、髪と腕が見える。
言うなれば、デビルマンでのゼノン登場シーンのアレ

※カルカッタ午前4時的な。



さて、
上村あーちゃんの役割は日替わりアシスタント。メールの宛先、ゲストの経歴紹介等を無難にこなしておりました。

ちなみに、この日のゲストはプロキャディの杉澤伸章氏。
この方、調べると本業他かなり講演もこなされているようでお話上手なお方でした。
お話な内容についても、ゴルフをやらないこちらとしても参考にしたいと思わされるもので、これは使えると思ったものをメモりながら聞いておりました(笑)


もう一組のゲストはフラワーカンパニーズさん。
(『深夜高速』の頃に出たベスト盤なら持ってますw)
この四月で30周年とのこと。
同メンバーで休止等なく30年続けるというのは凄いことだと思います。
フラカンさん、この度ライブハウス限定のシングルをリリースされるそうです。



1時間半の生放送が終了し少々のアフタートーク。
最後、風呂の椅子のような台の上に上村さん登壇。

後方のこちらもやっとお顔の全貌を見ることが出来ましたw (相変わらずの小動物的可愛さ)

そんな上村さん、締めの感想が「授業より長い時間大丈夫かと思ってたけど楽しくできた」とのことでした(笑)


※あーちゃん、ケリーさんと勇者たちとワイ

このあと、20数分後に始まる公演にスクランブル出演するとのことで、ファンからの「公演頑張って」の声に送られて、小走りに地下街をサンシャイン方面に消えていきました。



この後、こちらは栄北をあとにし地下鉄で国際センター駅まで移動。お気に入りのスポーツカード屋さんへ。

カード屋を出ると、時間は1300時過ぎ。
この場所この時間であれば、歩きで名駅エリア開催の松井珠理奈参加のパレードに間に合うかもしれないなと。

観に行く予定は無かったのですが、円頓寺商店街から名駅エリア名鉄・近鉄駅方面に歩いていきました。

しかし、到着すると…

ちょうど終わりかけww


横顔少しと後ろ姿を見送ってノーマネーでフィニッシュです(棒)←外れるのは、棒、じゅり棒…と北澤、市川(意味不)



もとよりこちらはこの名駅でのパレードに来る予定は無かったもの…

しかし、SNS上に上がってくる珠理奈の晴れやかな笑顔の画像、そのどれもが素晴らしく、それを見ていると沸々と後悔の念が沸いてきました。

あー俺もあんなこんな珠理奈の画像撮りたかったなと(←ミーハー乙)







前日の万博遺構巡りから、この日のあーちゃん詣での立ち見1時間半、カード屋挟んでの円頓寺〜名駅速歩きで疲れが表面化してきました。


よって、このあと予定されていたサンシャインサカエ GC広場での『観覧車』公録を辞退いたしました(←“KⅡDD”とは?)


やむなく帰宅…




_自宅には帰省していた漁民の娘も帰宅▶︎





※盛り付け方、なんか怖いんですけど。。



持ち帰ってくれたお魚に加えて、こちらの好物までもらえてご満悦。







また日常が始まりますね。




舞台稽古の合間に握手会参加されたようです。


東西アミューズメントパークを蹂躙するスタイル。


以上。
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※検索ワード
「SKE48」「かみむらあゆか」「ナゴヤ・エキトピアまつり」「リョーユー」「マンハッタン」「なんでんかんでん」「スタローン」
この連休期間、カミサンは息子達を連れて5日ほどの里帰り。
お留守番のこちらは自由な時間を過ごさせていただきました。


前記事に上げましたポートメッセでの握手会を皮切りに、5月3日は大阪へ。

この日、インテックス大阪では48グループの握手会も行われていたようですが、そちらではなく…


北摂千里丘陵の万博記念公園に来ましたー♪



ご存知『太陽の塔』
いわゆる私のパワースポットです。毎回来るたび同じような写真を撮ってしまいますw

今回の訪問、いつもと違うのは太陽の塔の中に入れるということ!

一年前から始まった完全予約制の内部公開。運良く祝日のこの日の一枠をおさえることができました♪


塔の西側にある階段・スロープから中へ▶︎




エントランスを抜けて廊下の先には…

第4の顔、“地底の太陽”レプリカ。
(実物は50年前の解体時に紛失。)



地底の太陽を過ぎいよいよ塔の直下へ…


塔の中は吹き抜け。そこにそびえる“生命の樹”。






“生命の樹”は、生物の進化過程を見せる展示。
最下層のアメーバ他単細胞生物から最終的にはホモ・サピエンスへと、上に上がるに連れて生物が進化していく趣向です。
(※撮影が許可されているのは最下層のみ)


万博開催当時はエスカレーターで上がって行き、塔の右手から大屋根に出るようになっていたとのこと。現在は階段を歩いて登るスタイル。無論、大屋根もないので、腕の手前が終点。あとは非常階段で下に降ります。(腕内部の写真も撮りたかったなぁ。)







こちらの予てからの夢として「行きたい場所」というのが1970年の大阪万博。
今や訪れることが叶わない過去に存在した未来都市です。

今迄も移設された70年万博遺構を訪れるなどしてその欲求を紛らわせておりましたが、今回はその当時のパビリオンにより近いものに触れることが出来たわけです。

夢のような30分でした。




ちなみにこの休みの期間は山に行くことも考えていましたが、握手会やらこのイベントやらで諦めた経緯があります。

なんなら、公園内の万博遺構巡りをしながら歩き回ってやろうかと。


(上画像の石板はこちらが回れた有名どころの一部)

敷地内、各パビリオン跡地には石板が埋まっております。
こちらわかりやすいものしか発見できませんでした。
難易度高めのだと雑木林の中にあったりします←



トータル7〜8kmは歩いたかな。軽い山行ぐらいの疲労感。


イサム・ノグチの池



当時の展示物がそのままの形であると嬉しくなります。



この日、お祭り広場では“カレーEXPO”なるイベントが開催されておりました。その盛況から公園内はかなりの混雑でした。




はい、この日のげっちゅり品▶︎
クリアファイル2種と太陽の塔内部のポストカードセット。

あと、青いガチャ玉は…




『聖戦士ダンバイン』のガシャプラ。(←万博関連違うんかい)

完全なる衝動買い。
一人だとブレーキかける人もいないからねw


一発でザマ機を引くことができました♪


完成。



昔の食玩プラモ的風合い。部分塗装に墨入れぐらいしようと思っていましたが、この懐かしい風合いを活かしたくなりましてそのまま素組みで。




この万博行は日帰り旅行。
翌日は、名古屋にてアイドル現場に向かいました。

それについては次の更新で…



(1日ずれてたらFC東京戦とがっちゃんこできたんですけどね。)


たぶん月の石…

以上。
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※検索ワード
「岡本太郎」「サンライズ」「バンダイ」「ショウ・ザマ」「太陽の塔の予約が取れた当時、初めて本店さん握手券でも取ってやろうと考えてググってみたけど、再販期じゃなかったのか全くヒットしなかった。」「まあ御縁がなかったということで」
令和、迎えましておめでとうございます。
改元後、最初の更新は握手会レポ記事となります。


明音さん不在の握手会。(舞台のお稽古とか)
そして、ゆなな(小畑優奈)卒業後にこちらが参加する初めての握手会となります。


明音さんもゆななも居ない握手会となれば、本来スルーとなるところですが、

今回、こちらが参加を決めたのは水野愛理さんの存在があるからこそ。

ゆなな後のKⅡの、そしてSKE48の真ん中を歩んでもらいたいと願う存在です。


もとより、彼女のビジュアルはこちらとしても好むところ。
加えて、SNS等の場で垣間見せるその人間味にも魅力を感じております。


そんな愛理さんとは2月以来の握手、彼女の個別券取得としても2回目となります。(あー緊張するね)




現場到着は1400頃。
ゆとりにゆとって午後からの参戦です。
♪入口はあっても出口はないのさ(嘘)




そんなこの日の個別握手会、こちらのラインナップは…

【『Stand by you』個別握手会 名古屋(追加)】

・第4部 水野愛理 ×3

はい、愛理さんの3枚のみ。
(他の気になっているメンバーの券も取れば良かったなと。。)



こちら参戦の4部開始まで時間を潰しながら…

※かおたん(松村香織さん)のサンタロウ衣装

程なく第4部受付開始がアナウンスされ、こちらも水野レーン後部に張り付きました。▶︎




【第4部】
水野レーンについては、開始時刻1500より約5分遅れでのスタートとなりました。

・水野愛理 4回目(握手券1枚)
※『パン名札(顔文字仕様)』装備
◎絡みダイジェスト及び所感
「あけましておめでとう」からの「令和は水野愛理も推していこうかなと」のこちらの言葉に無邪気に喜んでくれた。「公演も来てね!」「うん行くわ」(←何回か行ってるとか野暮なこと言わない)

彼女の若干舌足らずな声が好物です。(可愛いですよね♪)

ちなみにこの日の彼女の服装は、いつぞやの研究生衣装に似たワンピースと白ベレー帽の組み合わせでした。


そのまま即ループ▶︎




・水野愛理 4部2回目(握手券1枚)
※『パン名札(顔文字仕様)』装備
◎絡みダイジェスト及び所感
こちら「ちょっと、ディ◯ニー行き過ぎじゃないですか?」に対し、「あー!もう年パス買った方がいいくらい行ってる(笑)」と。「年間でどれくらいよ?」「あー!もう数えきれんくらい!(笑)」とのことでした。
沢山笑顔が見られ個人的満足度の高い絡みでした。

※握手会前日、SNS上にアップされた画像



一旦レーンを離れ、装備を整え再突入▶︎


・水野愛理 4部3回目(握手券1枚)
※『パン名札×2 (顔文字+ダイアクロン仕様)』装備
◎絡みダイジェスト及び所感
公演でのセンターについて。こちらの「実はセンター適性あるよね」の言葉に「本当に〜?」と一見すれば懐疑的なリアクション。
とはいえ、これはこちらの偽らざる気持ち。それを伝えることができ満足です。



以上、個握券3枚消化。

最後、高木由麻奈さんの挨拶を遠目に眺めながら帰路につきました。




【まとめ】
握手会では、普段から行き慣れたメンバーであれ、その日の1回目は毎度緊張してアバアバしてしまうこちらです。(苦笑)

それが今回2回目となる水野愛理さんとの握手となれば、当然のようにアバアバと緊張するわけですw

いうなれば、人間サイズのボディーにミクロマンばりのハートなわけです。

しかし、終始笑顔を絶やさずフランクな対応の彼女に、当初の心配は杞憂に終わりました。


いつも程度のアバアバで済みましたw(←結局アバアバしたのかよ!そもそもアバアバとは)


なにより、楽しい時間を過ごすことができて満足です。



次の握手はいつになるのでしょうね?




新シングルの発売が待ち遠しいですね。









唐突ですが、私、シーラカンスが好きなんですよ。

「生きた化石」などと言われますが、見方を変えれば6000万年前にいち早く完成形を手に入れたと言えなくもありません。そんなところに憧れたりもします(←無知感乙)




…この趣味を続けていく上で、どうやら私は冷凍シーラカンスとして生涯を終えることにはならないようです。(←意味不)


(※その他、思い出したこと、画像等あれば追加します。)

以上。
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※検索ワード
「SKE48」「スタンドバイユー」「ダイアクロン」「題握論」「沼津港深海水族館」「一般人さんの思惑とは」

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【注意】以下は3月暮れのダム遠征のお話です。タイムリーなものではありません。▶︎




その三月暮れのお話ですが、家族サービスでの福井方面へ日帰り旅行に行ってまいりました。
曹洞宗大本山 永平寺を始め、福井県立恐竜博物館等々と、それぞれの施設を楽しんだところです。


が、


せっかく普段来ることができないエリアにいるのだからと、こちらの意識が向かうのは「川」関係。

そう、ダムであります。


この勝山エリアには九頭竜川が流れております。

この九頭竜川水系に大小幾つかのダムがあることをダムファンの方には常識かと思います。

こちらも以前、岐阜 白鳥方面から西に進みながらの九頭竜川水系ダム巡りを行なったところです。しかし、その時は、名古屋方面からの日帰り遠征による活動可能時間の限界により真名川ダムまでしか行くことができませんでした。

今回は西から東へと川を遡るかたちで限られた時間ではありますが巡ることができました。





まず、最初に訪れたのはこちら▶︎

鳴鹿大堰
(ダム巡り言うときながらいきなり堰かよと。)



ざっくり位置関係。


天端(?)歩行可です。


レトロ調の造りが良いですね♪


綺麗に水が切れ落ちています。


魚道萌え。


ダムカードは南側の管理所で貰えます。
そう、堰でありながらダムカードを配布しているのです。


鳴鹿大堰ダムカード。
というか堰カード。長良川河口堰以来の堰カードげっちゅりです♪



続いて、向かった先は…

ここ!


浄土寺川ダム



天端歩行可


直線的なデザインに可動ゲートの無い自然越流式クレストゲート。まだ白さの残る堤体。いかにも2000年以降のダムといった風貌。




さて、

見学も終わりダムカードを貰おうと併設の管理所に行くも、なんと「冬期期間につき閉鎖中」(※3月末日訪問時)の表示←


ダムカードは、浄土寺川ダムから車で30分ほど離れた大野市の統合管理事務所にて配布とのことでした。(しんどっ)


なんとかげっちゅりしました。


以上、二ヶ所。
他、近隣のダムカード配布ダムについては永平寺ダムもありましたがタイムアップにより断念です。




【オマケ】画像:永平寺、福井恐竜博物館









以上、眠らせていた下書きの払い出しを終わります。
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※検索ワード
「フクイサウルス」「福井竜」「シーラカンス」「生きた化石」「年度末はSKE48での件に引っ張られてダム記事上げる気にもなれませんでしたからねw」

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その心象を表現することは難しいが…


言うなれば、浦島太郎の玉手箱が開いたような感覚か。

彼女が年相応の女の子に返っていく姿を目の当たりにして、こちらも現実に戻された感がある。




そう、
もはや、彼女は“クマリ”ではないのだ。





卒業後間も無く開設されたSNSアカウントがファンの間に伝播され、そこにコメントなども容易く残せる状況ではある。

開設当初、こちらも嬉々としてコメントを残していた。
しかし、あくまでも彼女は一般人女性であり、こちらも一オッサンでしかない。それに対してレジスターが作動し始める。

この名もなきオッサンが17歳の一般人の女の子に対し、今までのアイドル時代同様アホみたいなダル絡みしているところを俯瞰視すると、もうそれはヤバさしかないだろとw(←今までどんな絡み方してきたんや)





一般人とはいえ、SNSも開設されており、やはりその動向は気になるもの。
ニワカなりの距離感を保ちつつ、yunaさんのSNSを追いたいと思う

そして、SKE48・KⅡについては明音さんの物語を眺める今までの流れに戻る…




ただ、3年半前と違うこと、
それは、明音さん以外にも応援したい存在がいること。

それはこちらにとっての小畑優奈からの継続した物語の主人公でもある。


















昨年夏、『100%SKE48』さんの企画に応募したときのツイート▶︎

(当時『100%_』さんにリツイートされたりと、こちらにとって印象深いものでした。)

“今それを理解し始めている”などとドヤ顔で宣いながら、その自我の萌芽から現在、卒業に至る速度については捉えきれていなかったよなと。orz


















(長い長い下書きはあったがそれはお蔵入り。削りに削ってこのボリュームに抑えた。)



以上。
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※検索ワード
「SKE48」「小畑優奈」「ゆなな」「高柳明音」「水野愛理」「和也後の達也の物語的なものを期待している」
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気がつけばこんなに桜が咲いていたのかと…

まだ2、3分咲きの新川沿いの桜並木を眺めながらそう感じたものです。

最近は、山やら北陸やら、名古屋より平均気温が低いエリアに出向くことが多かったもので、桜を感じることがありませんでした。

思えば、そちらに足が向いたのも、春の訪れを遅らせたいとするこちらの深層ゆえの行動だったのかもしれませんね。(←意味不)


しかし、望む望まざるに関わらず、当たり前の様に春は訪れる。


そんな感覚の中迎えた2019年の3月26日夕刻です。





サンシャインサカエ らせん階段到着 1720

こちらはキャンセル待ち62番をいただいておりました。そして、整列時点で35人目となりました。

結果▶︎
対内入場 0人
対外入場 25人

この番号では当然のごとく入場ならず、
モニター観覧は既定路線です。(62が35人目になり少し欲はでましたが 苦笑)



花の類い。歩きながらの撮影につきぶれぶれ。




【データ】
演目__:『最終ベルが鳴る公演』小畑優奈劇場最終公演
当選区分:キャンセル待ち(一般枠) 62番
発券番号:_
ビンゴ_:_
観戦位置:ロビー内モニター観覧 
出演__:チームKⅡ(青木詩織・荒井優希・内山命・江籠裕奈・太田彩夏・大場美奈・小畑優奈・北野瑠華・惣田紗莉渚・高木由麻奈・高柳明音・竹内彩姫・日高優月・古畑奈和・松村香織・水野愛理 
バックダンサー:大芝りんか、片岡成美、白井琴望、中野愛理、上村亜柚香、浅井裕華

トピック:▶︎
①小畑優奈卒業セレモニー
②通常セトリに加えて小畑選曲の3+1曲披露
③7D2現存メンバーゲスト出演




【セトリ】
_overture 
・マンモス ALL 
・最終ベルが鳴る ALL 
・ボーイフレンドの作り⽅ ALL
・偉い⼈になりたくない ALL
・リターンマッチ(内⼭・北野・惣田・⽵内) 
・初恋泥棒(太⽥・⼩畑・水野) 
・ごめんね ジュエル(荒井・高木・⾼柳・⽇⾼) 
・おしべとめしべと夜の蝶(江籠・古畑) 
・20⼈姉妹の歌(⻘⽊・大場・松村)  
・Stand up ALL 
・Cool girl ALL 
・回遊⿂のキャパシティ ALL  
・会いに⾏こう ALL 

EN▶︎
・シャムネコ ALL 
・メロスの道 ALL ※
・⽀え ALL

WEN▶︎
・虫のバラード (小畑)

・てもでもの涙 (小畑、日高)
・フィンランドミラクル (小畑、水野、後藤楽)

〜小畑優奈卒業セレモニー
(手紙:①後藤楽、②日高)

・青空のそばにいて (KⅡ※20名 + 7D2)




モニ観につき、パフォーマンス・MC等についてのレポは行いません。

ただ、ゆなな選曲パートでの『フィンランドミラクル』をこの三人でやってくれたのが、こちらにはなにより嬉しかった。

それはまさに、こちらが望んだSKE48の未来形でした。




しかし、それがこの時をもって“過ぎ去った未来”になってしまった…

希望に溢れた未来の図が、この日限りのクライマックスとして終わった。


それがなんだか信じられない、というのか、現実逃避なのか、こちらの脳が誤作動を起こしているのか、“寂しさ”と“希望”が同居するような不思議な感覚を味わいました。



この国で“パストフューチャー”として今なお語られる大阪万博(70年日本万国博覧会)と同様に、小畑優奈を中心に描いたSKE48のパストフューチャーは、私の中に印象深い体験として記憶に刻まれました。





私は、彼女にSKEの先頭を走り続けてもらいたかった。

しかし、そのSKEを背負わせるということは、ある意味その自身の未来をグループに捧げよと迫る行為でもあります。
それは本来、次の夢へのステップの場であるべき48グループのコンセプトからはズレた物言いです。

彼女は、アイドルとして結果を残し、自らのルールに則りその未来を正しく歩むためアイドル生活に終止符を打つ。

それは本来48コンセプトを体現する真っ当な行為そのものだろう。

「勿体ない」との言葉は、SKE側から見るこちらのエゴなのだ。




当のゆなな本人は「全て叶えた」と、すっきりした良い顔をしていました。(←モニター越し乙)




こちらとしては2年数ヶ月ですが、彼女を応援していて楽しかった。
彼女の上昇とSKE48がシンクロし、その登っていく感覚に心が高鳴った。

そんな体験をさせてくれた彼女に、改めて感謝を伝えたいところです。





小畑優奈さん、アイドル生活おつかれさまでした。
SKE48に、そしてKⅡに来てくれて本当にありがとう!

これからの人生に、幸多からんことを心より願っております。






【今日の撮って出し写真】

この衣装、この日のためにオサレカンパニーが仕立ててくれたそうです。


素敵な良い公演でした。
尽力された方々お疲れ様でした。
ありがとうございました。


以上。
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※検索ワード
「KⅡ」「おばたゆな」「ロビーでもところどころ啜り泣く声が。」「愛理の表情を見てるとこちらもつられそうになる。」「愛理には強くなれるねと明音さんから温かい言葉も。ここからの愛理の深化に期待ですね」
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先日の烏帽子岳(中ア)撤退後、 予期せぬ早い下山により時間を余したこちら。

天竜川も近いことだし、程よいダムでもないかと探してみたところ▶︎

ダムカード配布を行っている小渋ダムが車で30分のところにあると知り、そこまで足を延ばすことにしました。
(中央高速道路 松川インターから東へ、約20分の道のりです。)


小渋ダム駐車場到着。
左の鉄階段は閉鎖されており登ることは出来ず。
右、かまぼこ屋根のインフォメーションセンターは帰りに寄ることにした。



堤体。右の高台にある管理所も込みで良いデザイン。カッコいい。


正しい姿勢があるようです。


天端歩行可。


クレストゲートはラジアル式が5門。


要塞感に萌える。


トンネルの経年加減にワクワクすっぞ!


高まるね〜


トンネルの先には発電施設。






一通り見学し、インフォメーションセンターへ▶︎

これをフォトフレームにしちゃうんですねw


山でラーメン食べてきたとこですわ。



そしてー、こちらのお目当のー…


ダムカードは無人配布式。


ダムファンの節度ある行動で成立しております。



げっちゅり!



さて、
今回訪れた小渋ダム…
山行後、急遽のダム行となったわけですが、
正直全く期待していませんでした。

しかし、実際現場を訪れると、
天端解放、トンネル、インフォメーションセンターと、その“開かれたダム”具合に居心地の良さを感じました。
カードも手に入り満足度の高いものでした♪




【おまけ】片桐ダム





烏帽子岳登山口近くにある片桐ダム、
長野県発行のアンオフィシャルなダムカードがあると聞いて来たのですが、配布は幾分離れた松川ダムで行なっているとのこと。時間の関係上、諦めました。




SKE48によるラグーナ蒲郡でのライブ。
ゆなな(小畑優奈)の卒業企画的趣向も盛り上がったようですね。なによりです。

以上。
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※記事タイトル変えました

この日は心の洗濯的なものを求めて長野県へ山行。
加えて、この度SKE48を卒業される小畑優奈さんの卒業ライブ的側面を持つラグーナライブと劇場最終公演の成功を祈願して…(私が山に登ったところでなんになるとも思いませんがね。まあ、ゲン担ぎみたいなもんです。)



よって、この日の装備は、ゆなな推しタオル(緑・ピンク)としました。
(こちら、推しグッズ等を身につけて登る“ヲタ登山”というものを推奨しております。)





鳩打峠から小八郎岳、烏帽子岳の行程。
名古屋圏の自宅からはマイカーで。


まず登山口に向かうまでの林道が険しくて心折られかけるw▶︎
※画像は帰りに撮影
離合ポイント少なめ、落ち葉が撒かれており、落石痕多数。


0730頃、登山口駐車場。


ポストに登山届を提出し山行開始。0800



左は巻道、右は小八郎岳頂上への道。右ルート選択。


道中から見えた南アルプス。雲が多い。


小八郎岳頂上基部。


山行開始から40分で小八郎岳頂上到着。


三角点


位置関係を示した立派な石版。


目指す烏帽子岳は雲の中。
程なく出発。


巻道との合流地点が三合目。


樹林帯から熊笹の道になった。


四、五合目辺りから通路に残雪が目立ち始める。
丁度通路が雪溜まりのようになり、踏み固められガチガチに凍りついた状態。完全にアイスバーン。
平地のアイスバーンでもヤバいのに、坂がアイスバーンだと、もう…



そして六合目辺りの細尾根でこれ以上の登りを断念。(無念。正しい判断が下せる大人になりました。。)


4本爪の軽アイゼンでは余りに脆弱!
烏帽子岳までは殆ど雪は無いと聞いていたが、通路上の氷質までは考えが及ばなかった。(←舐めすぎ)
多少の無理をすれば登りは行けただろうが、下りはノーチャンスだろう。(ツルーンで滑落必至)

実際ここからの下りだけでも苦労した(苦笑)



霧氷


モノクロの森


小八郎岳まで戻ってきた。
(後ろに烏帽子岳。全然雪なんか見えないのにな。)


三角点近くに陣取る。


昼ごはんはSKE48ラーメン部と明星のコラボ麺「シビ辛鶏白湯」。
こちらのラスト1個は出来るだけ高い場所で、一番美味いシチュエーションで食べたかったので。
(目指した頂上ではないが致し方なし。)


冷えた体に沁みる。標高1,400でも充分美味い。



雲は多いが八ヶ岳連峰は見える。


北岳は見えそうで見えない。


登る予定だった烏帽子岳、右には冠雪した中アの山々。



そして、山頂でやりたかったこと▶︎


_聖玻璃の風が行き交ひ
ZYPRESSEN春のいちれつ
くろぐろと光素を吸ひ
その暗い脚並からは
天山の雪の稜さへひかるのに_…


アルプスに囲まれ、凛と冷えた空気の中…
『春と修羅』を読むに望んでいたシチュエーション。(しかし、口の中はシビ辛味)



目的果たし下山▶︎


登山口着。


この後、松川インター近くの観光案内所に向かう。
と、いうのも、


これは登山届ポスト近くに貼られていたもの。
登頂記念の缶バッジが貰えるとのこと!


“みらい”到着。松川インター近く。



南駒と空木岳かな?良い眺め。


小八郎岳登頂記念バッジげっちゅり!
加えて、この日のこちらにぴったりなバッジもいただきましたw(撤退勇者!)




⚫︎登頂データ
実施日_:2019.3.23(土)
目的地_:小八郎岳、烏帽子岳(中央アルプス・長野県)
登山経路:鳩打峠登山口〜小八郎岳(1,470m)~烏帽子岳六合目(1,800m程)


⚫︎時程__:▶︎
登山口(1,115m) 0800
 |_km
小八郎岳(1,470m) 0840-0850
 |_km
烏帽子岳六合目(1,800m程度) 0950
 |_km
小八郎岳 1045-1210
 |_km
登山口 1240




まず伊那松川という町の美しさに魅力された。
西に中ア、東に南ア、そして広がる林檎畑。
大袈裟ではなく、まるで絵画のような。

観光案内所の方、登山道整備をされているボランティアの方、それぞれから気持ちの良い対応を頂きました。

町から観光に力を入れている様が感じられました。

今度は泊まりで、林檎シードル農園巡りでベロンベロンになりたいものです♪





予想外に早い下山にこちら寄り道。
天竜川も近いということで、調べてみると近くにダムカード配布の小渋ダム!こんな近かったのか。


これはまた、別のエントリーで…





最後になりましたが、

※SKE48 チームKⅡ 小畑優奈さん
ラグーナライブ参戦される方、ぜひとも良い一日になりますように!(こっちは在宅ですわ)


以上。
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