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【注意】以下は3月暮れのダム遠征のお話です。タイムリーなものではありません。▶︎




その三月暮れのお話ですが、家族サービスでの福井方面へ日帰り旅行に行ってまいりました。
曹洞宗大本山 永平寺を始め、福井県立恐竜博物館等々と、それぞれの施設を楽しんだところです。


が、


せっかく普段来ることができないエリアにいるのだからと、こちらの意識が向かうのは「川」関係。

そう、ダムであります。


この勝山エリアには九頭竜川が流れております。

この九頭竜川水系に大小幾つかのダムがあることをダムファンの方には常識かと思います。

こちらも以前、岐阜 白鳥方面から西に進みながらの九頭竜川水系ダム巡りを行なったところです。しかし、その時は、名古屋方面からの日帰り遠征による活動可能時間の限界により真名川ダムまでしか行くことができませんでした。

今回は西から東へと川を遡るかたちで限られた時間ではありますが巡ることができました。





まず、最初に訪れたのはこちら▶︎

鳴鹿大堰
(ダム巡り言うときながらいきなり堰かよと。)



ざっくり位置関係。


天端(?)歩行可です。


レトロ調の造りが良いですね♪


綺麗に水が切れ落ちています。


魚道萌え。


ダムカードは南側の管理所で貰えます。
そう、堰でありながらダムカードを配布しているのです。


鳴鹿大堰ダムカード。
というか堰カード。長良川河口堰以来の堰カードげっちゅりです♪



続いて、向かった先は…

ここ!


浄土寺川ダム



天端歩行可


直線的なデザインに可動ゲートの無い自然越流式クレストゲート。まだ白さの残る堤体。いかにも2000年以降のダムといった風貌。




さて、

見学も終わりダムカードを貰おうと併設の管理所に行くも、なんと「冬期期間につき閉鎖中」(※3月末日訪問時)の表示←


ダムカードは、浄土寺川ダムから車で30分ほど離れた大野市の統合管理事務所にて配布とのことでした。(しんどっ)


なんとかげっちゅりしました。


以上、二ヶ所。
他、近隣のダムカード配布ダムについては永平寺ダムもありましたがタイムアップにより断念です。




【オマケ】画像:永平寺、福井恐竜博物館









以上、眠らせていた下書きの払い出しを終わります。
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※検索ワード
「フクイサウルス」「福井竜」「シーラカンス」「生きた化石」「年度末はSKE48での件に引っ張られてダム記事上げる気にもなれませんでしたからねw」