2027中学受験の迷走日記〜勉強スイッチ、どこに落ちてる?〜
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過去問撃沈。。

少し前から、第一志望であるチャレンジ校の過去問に取り組み始めました。

​そして返ってきた、最初の算数の採点結果。

​まさかの10点😅


​合格最低点に届くなんて思っていませんでしたが、1問目の四則計算にちょっとクセがあり、そこでパニックになって焦ってしまったとのこと。

結局、大問1だけで20分も費やしてしまった上に全滅……。


採点した塾の先生も「これは。。」と思ったらしく

「答えを見る前にもう一度最初からやってごらん」と指示されて再チャレンジしたところ、30点でした💦

日能研模試のときもそうでしたが、娘は一度焦ると冷静さを失ってしまう癖があります。初見の問題に対する応用力、判断力は、やはり日々の積み重ねが大事なんだと痛感しました。


娘には言ってませんが正直チャレンジ校を諦めて、志望校を再考しようという気持ちに傾いています。


とはいえ時間の使い方と焦った時の立て直し方をどう叩き込んでいくか。

これが過去問の初戦で良かったのだと言い聞かせて、塾の先生と連携し対策を考えようと思います。 

そして私は併願スケジュールを練ってみます。。

志望校について

現時点での志望校です。

第一志望 共学A校 チャレンジ校

第二志望 共学B校 現時点では安全校だけど倍率が年々上がっているので不安

第三志望 女子校C校 安全校


色々な学校の説明会に行きましたが、30分以内で通える学校に落ち着きました。


実は娘の熱望は第二志望校なんですよね。第一志望も好きだし行きたいけど、もし両方合格出来たら第二志望校を選ぶらしいです😅

今は高い目標に向かった方が良いと諭して過去問に取り組ませて、塾の先生とも過去問の相性を見て判断していこうと話しています。


前受校は1月上旬に地方校の首都圏入試、1月下旬に安全校かチャレンジ校の1校を考えています。




アタックテストと日能研公開模試と合格ONEテスト

今日は合格ONEテストの会場に来ています。

​前回の投稿は8月末、夏期講習が終わった頃でしたね。


夏期講習の最後、アタックテストに続き、初めて日能研の「合格判定模試」に挑戦しました。

​その結果が、もう悲惨の一言……。

過去最低を更新し、4教科偏差値は「44」。

特に算数に至っては、「これ、体温かな?」と目を疑うような数字を叩き出しました(泣)。

合格判定も軒並みの再考。。

​これが甘え続けた娘の現実なのだと痛感。「勉強の量も質も圧倒的に足りていない」という事実を、冷や水のように浴びせられた気分でした。


​そんな失意の中、下半期のスケジュールと過去問の進め方についての保護者説明会がありました。

わが家の塾では過去問対策をかなり手厚くサポートしてくれるようです。(他塾の状況がわからないのですが) 

第一志望校の最新年度の過去問から取り組む。

​平日(塾): 塾で過去問を1年分「実施・採点・解説」まで完了。

日曜日(自宅): 本番と同じ時間帯で1年分を実施。採点・解き直しは保護者が行い塾に提出(塾にお任せもOK)。

つまり、1週間で「2年分」のペースで進めていくスタイル。第一志望が終わったら第二志望校の過去問を同様に進め、その後は第一志望校の過去問の二順目を行うのだそう。


第三志望校、1月前受校対策も適宜組み込んでいくのでかなりタイトに感じます。来月は移動教室のため数日塾を休みますし、これで体調を崩したりしたらと恐怖。。


印刷やスケジュール管理を塾が主導してくれるのは本当にありがたいのですが……最大の懸念は「日曜日の自宅過去問」です。

本気で集中して取り組まないと何の意味もないのに、説明会を一緒に聞いたはずの娘はイマイチ重要さがわかっていない様子。日能研模試の悲惨な結果にも全く動じず、相変わらずのらりくらりと過ごす姿に母のイライラは限界突破です。

​

​そんな中、遅れて返ってきたアタックテストの結果。

なんと4教科偏差値は「60」!日能研模試で底まで落ち込んだ私の心には、この「60」という数字が大きな救いとなりました。もちろん日能研模試の方を重要視するべきなのでしょうが。。

​ジェットコースターのように乱高下する成績と、マイペースすぎる娘。

胃が痛い秋の始まりですが、テスト会場の待ち時間、母は明日からの過ごし方を必死でシュミレーションしております。。




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