先日解禁いたしました#2の情報に誤りがありました。

訂正を兼ねて、もう一度宣伝を。




*※ けいこばにっき ※*-kisasage.jpg

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K2Projdct #2

作・演出 K2
『きささげ』

@ 演劇フリースペース・サブテレニアン

4月1~2日

*timetable*
+1日 18時開演
+2日 14時開演/18時開演


*story*
「人生の一ページ」というけれど、人は誰しも一つ、白紙の本をもっている。
その本に描かれた軌跡は美しいのか、はたまた汚らわしいのか。汚れは美と成り得るのか。
彼女たちは本の中で生き続ける。


*cast*
+岩佐みちる
+熊谷利大
+七字紗衣
+佐伯将太
+涌波愛里
+藤岡希実


*staff*
演出助手+本郷志織
(Zion.)
照明+山口みなみ
音響+粂野由里絵
映像+黒井紅太郎
(劇団総合藝術会議)

美術統括+海老原恵美
舞台美術+K子
(起死回生RIOTS)
+千葉原あかね

制作統括+原佳乃子
制作+篠田明澄
制作助手+牛山直美

装飾挿絵+紫紅

舞台監督+武田篤
(イと間あがき座)


*ticket*
800円(全席自由)

チケットお求めや、質問等は
k2project@emcm.jp
まで、ご連絡ください。


*homepage*

http://xk2projectx.web.fc2.com/



よろしくお願いいたします。

*こんばんわ。今日の寒さは体罰だと思いますK2です。

今日は大学の友人 落合千菜沙が出演している ミュージカル団クレアトールさんの「DearPrince」を観劇してきました。

今年最初のミュージカル。


ちなさが僕がくるし、初日だから怖いとか言ってましたが、どうどうとした演技で素晴らしかったです。なんでアンサンブル側なんだろう。もったいなかったです。
ちなさの芝居は以前 ケセランパサランさんでストレートを見ているのですが、彼女は根っからのミュージカル向きだなと思いました。体の使い方、声質。


さてさて、学校でも先生に芝居をみたら演出について感じたことを書いておけだなんて言われたので書きますが、

今回の作品は人魚姫を題材につくられている話。ハンスクリスチャンアンデルセンの名作ですが、僕は読んだことがありませんでした。まったく空っぽのまま。

そんな状態のまま見た今回の芝居は、たしかに話は筋通ってるし、面白かったです。
けど分りやすい話故に、先を読める作品でもあったと思います。別にその事が悪かったんじゃなくて、もしそれを悪く評価したら僕の作品も悪く言ってるようなもんですし(笑) いやいや。
先が読めるなら 先がどうなるんだろう っていうような伏線重視の演出じゃなくて 先はそうなるなでこのシーンを存分に楽しんで下さい って方向の密度重視の演出のが良かったのではないかと思いました。

多分難しいんだと思います。

キャストも緊張するし、ミュージカルだから歌うんでしょ?いやー!!←歌いまいちな人。


あ あと一番前座っていたんですが、照明のビームが後ろから頭かすった時はびっくりしました。



キャストの魔女役の人が本当に素敵でした!!
何より歌がうまい!!



ちなさに関しては満足でした。
魅力ある芝居してたし、輝いていたと思います!!




*この日記、僕いつも偉そう(笑)←
でも自分の意見を率直に書き留めて、いつか読み返して あのときはあまちゃんだな って思えるようになりたいです。


ミュージカルってどうやってつくるんだろう。
お金かかるんだろうなぁ。



でわわ
*お疲れ様です。
K2です。

今日は日芸同期同コースの佐藤豪のカンパニー
GOP~GOProduce~
の公演でした。

集客率よくて110名程はいっていたらしい。
むかつく☆←

なんか GOPって名前がK2Pのパクりだぁとかなんやかんや言われてたんですが、
まぁ K2Pがパクりだからね←(笑)


*さてさて、そんな彼が演出した作品。
脚本は、劇団総合藝術会議でご一緒した 黒井紅太郎さんでした。

僕の苦手な芝居でしたが、なんだかんだと面白かったです。
本が強いなあって感じた。
キャストは少し背伸びしてる感じはあったけど、僕はそれは気になりませんでした。
それよりも気になったのが、各シーンの繋ぎ。
凄い中途半端に感じた。

転換って、休憩じゃないんだからそこだって芝居をしなくちゃいけない。

早い長いより、まぁ早いに越したことはないんだろうけど、転換だって芝居の一部。 空気感を守ってほしかったかな。


演出に関しては、特に。まとめたなぁって。ぁでも、一定にmfだったかも。もうすこしffしもやPPもしくはritとかがうまぁくできてたら面白かったとおもいます!


でも芝居で一番おもったのがキャストの荒。次回K2Pキャストの熊谷と似てると思った。
芝居に前向きな姿勢はあるし、笑いもセンスあるけど、目が死んでる。
本人はそんな感じないんだろうし、もちろん目でも訴えているんだろうけど、スペシウム光線みたいのがないんだよなあ。



あー。そだ。脚本と演出の判断がどうだったかはわからないけど、ラストシーンは黒井さんの博愛的な部分をもっと見せた方が…ぁ いやでも多分テーマ性は別のところにあると思うから、博愛は押さなくていいか。

でも、もっとなんか魅せれたかなあって思いました。


*いやでも同期が芝居してると単純に焦りますね。
今は一緒に学んでますが、結局ライバルなのにはかわりないですから。

上手くみんなで高めあっていけたらいいなぁと思います。