*こんばんわ。今日の寒さは体罰だと思いますK2です。
今日は大学の友人 落合千菜沙が出演している ミュージカル団クレアトールさんの「DearPrince」を観劇してきました。
今年最初のミュージカル。
ちなさが僕がくるし、初日だから怖いとか言ってましたが、どうどうとした演技で素晴らしかったです。なんでアンサンブル側なんだろう。もったいなかったです。
ちなさの芝居は以前 ケセランパサランさんでストレートを見ているのですが、彼女は根っからのミュージカル向きだなと思いました。体の使い方、声質。
さてさて、学校でも先生に芝居をみたら演出について感じたことを書いておけだなんて言われたので書きますが、
今回の作品は人魚姫を題材につくられている話。ハンスクリスチャンアンデルセンの名作ですが、僕は読んだことがありませんでした。まったく空っぽのまま。
そんな状態のまま見た今回の芝居は、たしかに話は筋通ってるし、面白かったです。
けど分りやすい話故に、先を読める作品でもあったと思います。別にその事が悪かったんじゃなくて、もしそれを悪く評価したら僕の作品も悪く言ってるようなもんですし(笑) いやいや。
先が読めるなら 先がどうなるんだろう っていうような伏線重視の演出じゃなくて 先はそうなるなでこのシーンを存分に楽しんで下さい って方向の密度重視の演出のが良かったのではないかと思いました。
多分難しいんだと思います。
キャストも緊張するし、ミュージカルだから歌うんでしょ?いやー!!←歌いまいちな人。
あ あと一番前座っていたんですが、照明のビームが後ろから頭かすった時はびっくりしました。
キャストの魔女役の人が本当に素敵でした!!
何より歌がうまい!!
ちなさに関しては満足でした。
魅力ある芝居してたし、輝いていたと思います!!
*この日記、僕いつも偉そう(笑)←
でも自分の意見を率直に書き留めて、いつか読み返して あのときはあまちゃんだな って思えるようになりたいです。
ミュージカルってどうやってつくるんだろう。
お金かかるんだろうなぁ。
でわわ