*どうもお久しぶりですK2です。

なんでしょうか、みなさんは当たり前のように2010年を迎えて、当たり前のように過ごしていますが、僕だってそうです。
僕なんて、純粋で、書類の平成表記の日時を21年ってまだ書きたがっています。

とにかくラストティーン♪
まだ責任とかそんなに重くない今を満喫しますわ。



*さて、本題。
我がK2Projectのホームページがオープン!ならびに#2の情報解禁します!

K2Project HP
http://xk2projectx.web.fc2.com/



*※ けいこばにっき ※*-kisasage.jpg

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K2Projdct #2

作・演出 K2
『きささげ』

@ 演劇フリースペース・サブテレニアン

4月1~2日

*timetable*
+1日 18時開演
+2日 14時開演/18時開演


*story*
「人生の一ページ」というけれど、人は誰しも一つ、白紙の本をもっている。
その本に描かれた軌跡は美しいのか、はたまた汚らわしいのか。汚れは美と成り得るのか。
彼女たちは本の中で生き続ける。


*cast*
+岩佐みちる
+熊谷利大
+七字紗衣
+佐伯将太
+涌波愛里
+藤岡希実


*staff*
演出助手+本郷志織
(Zion.)
照明+山口みなみ
音響+粂野由里絵
映像+黒井紅太郎
(劇団総合藝術会議)

美術統括+海老原恵美
舞台美術+K子
(起死回生RIOTS)
+千葉原あかね

制作統括+原佳乃子
制作+篠田明澄
制作助手+牛山直美

装飾挿絵+紫紅

舞台監督+武田篤
(イと間あがき座)


*ticket*
800円(全席自由)

チケットお求めや、質問等は
k2project@emcm.jp
まで、ご連絡ください。





*ずいぶん先の公演ですが、もう情報解禁!
宣伝は怠っちゃ行けません。

学生さんはすんごい暇で、そうじゃない方はすんごい忙しい時期かとおもいますが、是非いらしてください。


また、おいおい情報公開していきますね!


でわでわ。新年二回目の学校にいってまいります!!

*ロロ 本公演2 LOVE @ 王子小劇場


同期であり、次回出演してもらう熊谷利大くんがでてるということもあり、知名度もある劇団だったので楽しみでした!!

年明けではじめてみた芝居。
もっとストレートストレートしてるのかと思ったら違いました。


阿佐ヶ谷スパイダースの長塚さんも言ってたけど

観客は劇場に足いれてる次点でなんでも受け入れて想像する準備が整っている。

ってことを痛感しました。


おそらく前説であろう、キャストが出てきて、200歳やら自転車やら。

ある程度の紹介と前説があって30秒程度の待ち。
たったその時間で、普通のっていいかたも変だけど、ストレートを見る姿勢から アングラよりを見る姿勢に変えられた。


普通、見ているがわってのは、芝居中にどんどん適応していくけど、今回ははじめから適応させた状態でいてほしかったのか、ただ、基礎知識としてキャラクターを提示したのか。 それはわからないけど、面白いなあと思った。



キャストに関してはいい人がそろってるなぁって思った。特に男性。

熊谷くんが劇評気にしてたので、僕なんかの意見ですが、ちょっと思ったこと メールしますね←

女性は演技にあんまり色が見えない気がした。いいいみ無機質。



でもなんだろ。全体的に、息抜きの部分ってのがもう少しあってもよかったのかなと。そこを笑いのポイントにしていたのだろうけど、思うように観客が笑ってなかったかな。

いとしのエリーは爆笑したけど(笑)




あー。なんか演出的な面とか色々考えさせられました。

星球とかミラーボールだとか。光 ってうまく使わないとマイナスになりがちだからちょっと怖いんですよね。



王子小劇場はタッパもあるし地下だし いいところですね…
うらやまし。

*見てきました!
再来年に上演予定の作品を。

研究しがいのある作品だった!流石個展。


石丸幹二が1人で語り、 首なしマネキンにかけられた衣装、それらを兵士や悪魔とし、動かし演じる。

作品としての テーマ性だとか、おもしろみだとかは凄い伝わった。演出も面白いと思った。

ただ、届いてなかったように思えた。
石丸幹二が演じる意義。
普遍のテーマを年輪の多さでもっと見せられたのではなかったかな。と。


幸福とはなんぞや。


普遍のテーマ故、見せ方は何通りもある。

いくつも想像が膨らんだ。






1人で語り、シンプルな照明。
その孤独さ、隔離された世界観が、物語の世界観を引き立てていたと言われればそうかもしれない。

だが、僕はあのはなしは観客も同じ蚊帳のなかで見つけ会いたい。


負けない。
7000円の芝居に負けない世界を作ってやる。