*見てきました!
再来年に上演予定の作品を。
研究しがいのある作品だった!流石個展。
石丸幹二が1人で語り、 首なしマネキンにかけられた衣装、それらを兵士や悪魔とし、動かし演じる。
作品としての テーマ性だとか、おもしろみだとかは凄い伝わった。演出も面白いと思った。
ただ、届いてなかったように思えた。
石丸幹二が演じる意義。
普遍のテーマを年輪の多さでもっと見せられたのではなかったかな。と。
幸福とはなんぞや。
普遍のテーマ故、見せ方は何通りもある。
いくつも想像が膨らんだ。
1人で語り、シンプルな照明。
その孤独さ、隔離された世界観が、物語の世界観を引き立てていたと言われればそうかもしれない。
だが、僕はあのはなしは観客も同じ蚊帳のなかで見つけ会いたい。
負けない。
7000円の芝居に負けない世界を作ってやる。