*お疲れ様です。
K2です。

今日は日芸同期同コースの佐藤豪のカンパニー
GOP~GOProduce~
の公演でした。

集客率よくて110名程はいっていたらしい。
むかつく☆←

なんか GOPって名前がK2Pのパクりだぁとかなんやかんや言われてたんですが、
まぁ K2Pがパクりだからね←(笑)


*さてさて、そんな彼が演出した作品。
脚本は、劇団総合藝術会議でご一緒した 黒井紅太郎さんでした。

僕の苦手な芝居でしたが、なんだかんだと面白かったです。
本が強いなあって感じた。
キャストは少し背伸びしてる感じはあったけど、僕はそれは気になりませんでした。
それよりも気になったのが、各シーンの繋ぎ。
凄い中途半端に感じた。

転換って、休憩じゃないんだからそこだって芝居をしなくちゃいけない。

早い長いより、まぁ早いに越したことはないんだろうけど、転換だって芝居の一部。 空気感を守ってほしかったかな。


演出に関しては、特に。まとめたなぁって。ぁでも、一定にmfだったかも。もうすこしffしもやPPもしくはritとかがうまぁくできてたら面白かったとおもいます!


でも芝居で一番おもったのがキャストの荒。次回K2Pキャストの熊谷と似てると思った。
芝居に前向きな姿勢はあるし、笑いもセンスあるけど、目が死んでる。
本人はそんな感じないんだろうし、もちろん目でも訴えているんだろうけど、スペシウム光線みたいのがないんだよなあ。



あー。そだ。脚本と演出の判断がどうだったかはわからないけど、ラストシーンは黒井さんの博愛的な部分をもっと見せた方が…ぁ いやでも多分テーマ性は別のところにあると思うから、博愛は押さなくていいか。

でも、もっとなんか魅せれたかなあって思いました。


*いやでも同期が芝居してると単純に焦りますね。
今は一緒に学んでますが、結局ライバルなのにはかわりないですから。

上手くみんなで高めあっていけたらいいなぁと思います。