*遅くなりました。
昨日見てきたお芝居。先輩の劇団


劇団夢命
「僕らは明日に向かって生きるのだ」
@池袋小劇場



本番終わった翌日で疲れはててましたけど見たんです。


なんていうか、 学生ですねー。って感じ。お芝居に憧れてやってます!って感じがした。


本中心で演出はミザン程度な気がした。しかもミザンも見た目重視。関係性がよくわからない。



新撰組をネタに現代人の弱さを呈示している内容だったけど、あの構成の仕方だったら別に新撰組を出さなくてよかったと思う。

いや むしろ 新撰組のお芝居にしてしまったらよかったと思う。



あと、あれくらいの動きだったらもっとこじんまりとしたスペースでやったほうがよかったのかも。むしろサイドステージの形式のがあの本が生きる気がする。


あとは、単純にうまくやろうとしてるなあって。頭の中の先入観で芝居してる感が否めなかったな。



あとキャスト同士があんま仲良くないなぁって感じた。

距離があるから、観客との距離がもっとでる。



あ、あとスモーク意味ないなぁって思った。
あれくらいの差ならむしろスモークで幻想的にみせるより、照明のA系で遊んだ方が面白いかも。



でもなんだかんだやっぱり身内だし、面白いとこは笑っちゃうんだよね。




さ。これからモンシェリー!の顔合わせ。がぼーん。頑張ります

昨日、きささげ千秋楽を迎えました。

忙しすぎてブログをかけなかった…




本当に楽しかった。

喧嘩はなかった。けどゴタゴタはあった。


でもみんな真っ直ぐ作品に向かってくれたし。

僕自信も、演出家として一歩踏み出せたのかなぁ?と思いました。


まだまだ全然ダメなところがあるし アンケートもダメ書いてくれる人もいて、本当に参考になる。まだまだ躍進できます!僕。



ひとつ気づいたこと。僕の作品には汚ないところが少ない。

やっぱよいシーンのためには汚さはいれなきゃな。
それかもっといいコトバを書こう。




あとは、リアルと虚構の比率が難しい。

お金 病気

とかってそのコトバだけですごいリアル。

恋愛 友情

ってある意味実感湧くけどリアリティーは少ない。


こういう比率を考えて見せ方を決めていかないと、どうしてもリアルにしばられて、しかもリアルをおろそかにしちゃう。


戯曲はもっともっと勉強しなきゃ。

一回 虚構の比率が少ないお話も書いてみたいな。




あ あとアンケートにひとつ

映像みたいな芝居って書かれていて、ビックリした。
僕はそんなつもりは無かったし、まぁもしかしたら携帯小説映画化しました。みたいな構成だったかもだけども。
確実に舞台よりもTVみてきた時間のが長いから、影響されてるんだろうな…



いやぁでも楽しかった!



もっといろんな芝居みていろんな現場はいっていろんな役職経験しよう。


頑張るぞ!
*※ けいこばにっき ※*-P1000057.jpg



*稽古のあとに、同期の洋舞コースの自主公演を見に行きました。


@楷スタジオ


飽きないなぁって感じ。
でやっぱりみんながみんな違って、ちゃんと生きてて。


楽しむのはもちろん、今日はちょっと緊張してたけど全力でやってました。

やっぱり僕が一方的にファンの人はやっぱり僕好みの躍りで。


アウトプットとして声を使わない方々には毎回圧倒されます。
とにかく空気作りがうまいんです。



ああ。踊れるって素敵