*だいぶ書いてませんでした。すみません。


さてさて今月22日を持ちまして、たった一回の教室公演が終わりました。


ハザマという役。
二面性のある彼は、自分のときより主役に魂入られてるときのが長い。
やめてくれ(笑)



ハイテンポコメディーだったので、普通の芝居が通用しなかった。

だからとにかくでかくして、大袈裟に。

感情よりも勢いと動き。


でもやり易かったです。




たった二週間の稽古でいろいろハプニングもあって、良く本番迎えられたなーって思います。



ドタバタ劇でドタバタ稽古。


また新たな可能性が見えてきてよかったです。


*打ち上げは着いたら終わった(笑)


そのあと主役の阿部くん他、米山くん まさし、 のんちゃん 新藤くんと呑みました。男のみ。



公演がおわったらまた別の団体です。
大変だ♪

いま絶賛会議中です。




今度は男ばっかです。新鮮。

実際問題仕事を女子で埋めてしまうので、男子とやるのは珍しいです◎


でわ。近いうちにまた宣伝します△


*だいぶ書くのサボってました。稽古はサボってません。



今回の現場、寄せ集め、時間無い、即席 ということもあり、いろいろ問題があるわけで。


2週間というスパンで、コメディーをつくるとなると、もちろんメッセージ的なものを伝えるために、しっかりとした演技の稽古はしなくてはいけないが、しかし。
ある程度の作品解釈は、台本を読んだ時点で、個人差はあるものの大きくは違わないはず。



台本としての伏線のはりかたとかはまた別問題で、コメディーは、伏線が活きて始めて笑えるわけだから、それを立てる芝居をしてくれさえすれば、もぅあとは全力で楽しめばいいとは思う。



めちろん荒削りになること否めないが、 変に一部分だけ綺麗になってるものを見せられるよりいいと思ってしまう。


もちろん妥協というわけでなく、作品より役者をみてもらうというコンセプトならプラスに働くと思う。




*なんだかんだいってあと一週間。

頑張ります。

*きささげがおわったのも束の間。次の現場が始まっています。

役者です。



役者という立場はじつに難しい。

観客に直にみられる。


その一瞬で勝負が決まる。

演出みたいに長いスパンかけて表現できるわけじゃないから、一瞬一瞬を大事にしていきたいと思うわけで。


で、僕は演技が下手なので、とにかくいろいろ全力でやろうと思っている。





今回の芝居が非常にハイテンポだ。

だから、一番不安なのが口先で芝居をすること。
あとは、身体に感情がおっつかないこと。だ。

この二点をクリアできれば、まぁまぁ見れる芝居になるかと思う。



ただ、単純に芝居への意識が薄い。




というのも、キャスト同士が仲良くないのもあるけど、座長の低さもある。



ひっぱるべき主役の人材はもっと責任感をもつべきだ。




台本で読み違える箇所やわからない箇所はあって当然だが、それを聞きもしないでわからないまま芝居をやることが、不安ではないのかが不思議だ。

演出家は鬼じゃないし、聞けば応えてくれると思っているから
聞き方だけ気を付けながら、不安は解消するようにしている。






よし。戯曲分析します