*きささげがおわったのも束の間。次の現場が始まっています。
役者です。
役者という立場はじつに難しい。
観客に直にみられる。
その一瞬で勝負が決まる。
演出みたいに長いスパンかけて表現できるわけじゃないから、一瞬一瞬を大事にしていきたいと思うわけで。
で、僕は演技が下手なので、とにかくいろいろ全力でやろうと思っている。
今回の芝居が非常にハイテンポだ。
だから、一番不安なのが口先で芝居をすること。
あとは、身体に感情がおっつかないこと。だ。
この二点をクリアできれば、まぁまぁ見れる芝居になるかと思う。
ただ、単純に芝居への意識が薄い。
というのも、キャスト同士が仲良くないのもあるけど、座長の低さもある。
ひっぱるべき主役の人材はもっと責任感をもつべきだ。
台本で読み違える箇所やわからない箇所はあって当然だが、それを聞きもしないでわからないまま芝居をやることが、不安ではないのかが不思議だ。
演出家は鬼じゃないし、聞けば応えてくれると思っているから
聞き方だけ気を付けながら、不安は解消するようにしている。
よし。戯曲分析します