*遅くなりました。
昨日見てきたお芝居。先輩の劇団
劇団夢命
「僕らは明日に向かって生きるのだ」
@池袋小劇場
本番終わった翌日で疲れはててましたけど見たんです。
なんていうか、 学生ですねー。って感じ。お芝居に憧れてやってます!って感じがした。
本中心で演出はミザン程度な気がした。しかもミザンも見た目重視。関係性がよくわからない。
新撰組をネタに現代人の弱さを呈示している内容だったけど、あの構成の仕方だったら別に新撰組を出さなくてよかったと思う。
いや むしろ 新撰組のお芝居にしてしまったらよかったと思う。
あと、あれくらいの動きだったらもっとこじんまりとしたスペースでやったほうがよかったのかも。むしろサイドステージの形式のがあの本が生きる気がする。
あとは、単純にうまくやろうとしてるなあって。頭の中の先入観で芝居してる感が否めなかったな。
あとキャスト同士があんま仲良くないなぁって感じた。
距離があるから、観客との距離がもっとでる。
あ、あとスモーク意味ないなぁって思った。
あれくらいの差ならむしろスモークで幻想的にみせるより、照明のA系で遊んだ方が面白いかも。
でもなんだかんだやっぱり身内だし、面白いとこは笑っちゃうんだよね。
さ。これからモンシェリー!の顔合わせ。がぼーん。頑張ります