*どうも 今日も芝居みてきました。このペースで行けば年100も夢じゃないです。


青年座
「7ストーリーズ」
@ 青年座 劇場


んー。
なんだかなぁ。って感じ。
いや面白いんだけどね!?
なんか寝てしまった。

体調は昨日のが明らかに悪いのに。




ただ、多分。荒らさが見当たらなかったからだと思う。

安心して観劇できる空気は必用だけど、
もちろんハラハラドキドキといった意味でなく、ある程度緊張感があった方が集中して見れるんだと思います。

太い強いロープをじっとみるより、

なんだか、強そうなんだけど、悪い素材でできてそうなロープを見ていた方が面白い。


そういうことなんでしょうか。

纏まりすぎ。
お手本を見てる感じ。



お話も深いし、面白いし、役者もかなり良いんですが…

うーん。

たぶんなんていうか。お腹いっぱいになっちゃったのかな?



なんかしらないけど、凄い自分が負けた気がしたのは確か。



なんなんだぁ!ああ!!



兎に角気づけば本番まであと一週間。


兎に角鑢をかけて、つけたりてを繰り返します。





*大興奮です。K2です。


ままごと
「スイングバイ」
@こまばアゴラ劇場


ままごと前作の わが星が僕が好きそうなお芝居だったらしく、見ていなくておこられたので。


いやぁ見たんですが、まず、すごい人気。

受け付けに直属の先輩の坂本もも先輩がいて、僕の顔みるなりすぐチケット用意してくれました。感動。


でチケットがタイムカード。おしゃれ。


会場内にタイムカードおすやつがあって、押せるしよりおしゃれ。



サイドステージで、キャパもキツキツで。

中二階にも客がいて、もうとにかく凄い。



なんというか、この為に作られたかのような劇場。美術と融合しすぎてて怖かった(笑)


とにかく飽きさせない演出で、スケールは小さくでも世界はでっかいお芝居。

一瞬ではまりました。



なんていうかな?役者も観客もかなりいい意味で同調しつつ一歩ひいて見ていた。


世界の循環と 会社の循環と バスケのパスの循環 ほかにもいろんな循環の中で話がすすみ、

とにかく話がトントン突拍子なく進むのに、客をおいていかない。

どのシーンも片隅にしっかり焼き付けられていました。



ああ!畜生楽しかった。



光の使い方が匠。

視角としての情報を十分注意しているんだろうなあ。



2500円。 うん3000円だしても文句ないです。



劇場で 同期の金田と先輩の友一先輩に遭遇。

そういった意味でもすごいアットホームな空間でした


ああ。畜生。面白かった。



あー!! あー!!←


*今日は、お世話になってる同期の本郷志織主宰の

Zion.
「ダリアの憂鬱」
@d倉庫

見てきました。




とりあえず思ったのは、ミュージカルやるなら音響ちゃんとしようよ。ってことですかね。

トラブルはいつでも起こりかねないからそれに関してはいいのですが、
音のlevelとか入りきりとか。

単純にスピーカーをもっと奥に吊るせばよかったのではないかなぁと。

どうやら後にも吊るしていたみたいなんですけど、


生音使うなら、演奏者が役者の声が聞こえる つまりは役者を聞きながら演奏すると、levelがちょうどいい。それは聞かせたいポイントがはっきりしているから。

それがスピーカーを媒体とするとサラウンドな空間にはなるが、そのぶん役者を邪魔する。


機械の音はあげようと思えばいくらでもあがるし、その微妙なlevelをオペレーターが察知しないと。

つまりはlevelチェックを一ヶ所じゃなくやれと。むしろ音響家がしっかりと耳で理解しろと。


あとは入りきり。機械の特性。ぶちぎり。

なんだろう、卓がわるいのかなんなのか?
とにかく気になる。

音を意識させる。空気に合った音を観客に同化させてのせる。

音響オペレーターはこれが第一条件だと思う。

まあ、役者が引き付ければよいのですが。



照明は悪くはないけど、もちょっと遊んでもよかったかなぁって感じ。


いやさ。こってり好きだからさ←




役者は 仲悪いのかな?って思うくらい、ばらばらに感じた。

あと、ミュージカルといっているがストレートな箇所のが多いから
歌だけ歌えばいいってもんじゃないのはわかってるとおもうけど、やるならもっとかっちりミュージカルな演技か、ガチストレートをやって欲しかった。

たぶんガチより。

最近僕がよく思うことのひとつに、うすっぺらさ。があるわけで。


今日の芝居はみんながみんなうすっぺらい感じがした。
だったら朗読やればいいし、動く必要ないなって思った。

なんていうか、ひとりひとり殻にこもってて、プライベートエリアにいれない感じ。
ひとりぼっちな感じがして 折角のガールズミュージカルなのにもったいなかったなぁと。


たぶん、みんながみんなお話は好きなんだけど、単純に意識がちがう。方向が違う

結局はひとりぼっちな感じ


だから、あれだけど僕個人としては惹きつかれるシーンはどこにもなかった。

いやいや一緒に行った藤岡は3回ないたみたいなんで、単に僕がひねくれてるだけなんだと思うけど



あとは歌

せめてテンポ感じよ?
音があってもテンポずれるのは本当にだめ。
観客は作品をみにきてるんだから、別に個人プレーをみにきたわけじゃないから。

まず基礎としてテンポを守ること。それができれば、ラストの アカペラのドソロも聞ける。
テンポ感がないから拍子もわからないから非常に気持ち悪くなる。


あとはピッチ。声の音あわせは難しいけど
ミュージカルなら。歌を期待するから、もっとシビアにみるべき。


歌より芝居にとらわれていた。

ピッチの簡単な会わせ方は音質を一緒にすること。





いやあでも9月に共演した人は上手くなってましたね。




ダンスは僕は専門外だからなんともだけど、表情の統一があって、あとはアインザッツそろえばよかったかなあって。






*演出は嫌いじゃないし、本も伝えたいことあるしいい。だけど演劇でやる意味がわからんかったなぁ。

映像でみたいというよりは、本としてよみたい。




本当はいろいろあるけど、まぁ直接言えるからいいや!


でもさ やっぱり芝居はだれか一人にでも生で届くんだなって。


なんか大楽だしワクワクしてたんだけど、たぶん役者はちがったんだろうな。




あと、やっぱりあんまりつかれてるときはお芝居つめない方がいいや。


とかいって明日スイングバイだけども←