*今日は、お世話になってる同期の本郷志織主宰の
Zion.
「ダリアの憂鬱」
@d倉庫
見てきました。
とりあえず思ったのは、ミュージカルやるなら音響ちゃんとしようよ。ってことですかね。
トラブルはいつでも起こりかねないからそれに関してはいいのですが、
音のlevelとか入りきりとか。
単純にスピーカーをもっと奥に吊るせばよかったのではないかなぁと。
どうやら後にも吊るしていたみたいなんですけど、
生音使うなら、演奏者が役者の声が聞こえる つまりは役者を聞きながら演奏すると、levelがちょうどいい。それは聞かせたいポイントがはっきりしているから。
それがスピーカーを媒体とするとサラウンドな空間にはなるが、そのぶん役者を邪魔する。
機械の音はあげようと思えばいくらでもあがるし、その微妙なlevelをオペレーターが察知しないと。
つまりはlevelチェックを一ヶ所じゃなくやれと。むしろ音響家がしっかりと耳で理解しろと。
あとは入りきり。機械の特性。ぶちぎり。
なんだろう、卓がわるいのかなんなのか?
とにかく気になる。
音を意識させる。空気に合った音を観客に同化させてのせる。
音響オペレーターはこれが第一条件だと思う。
まあ、役者が引き付ければよいのですが。
照明は悪くはないけど、もちょっと遊んでもよかったかなぁって感じ。
いやさ。こってり好きだからさ←
役者は 仲悪いのかな?って思うくらい、ばらばらに感じた。
あと、ミュージカルといっているがストレートな箇所のが多いから
歌だけ歌えばいいってもんじゃないのはわかってるとおもうけど、やるならもっとかっちりミュージカルな演技か、ガチストレートをやって欲しかった。
たぶんガチより。
最近僕がよく思うことのひとつに、うすっぺらさ。があるわけで。
今日の芝居はみんながみんなうすっぺらい感じがした。
だったら朗読やればいいし、動く必要ないなって思った。
なんていうか、ひとりひとり殻にこもってて、プライベートエリアにいれない感じ。
ひとりぼっちな感じがして 折角のガールズミュージカルなのにもったいなかったなぁと。
たぶん、みんながみんなお話は好きなんだけど、単純に意識がちがう。方向が違う
結局はひとりぼっちな感じ
だから、あれだけど僕個人としては惹きつかれるシーンはどこにもなかった。
いやいや一緒に行った藤岡は3回ないたみたいなんで、単に僕がひねくれてるだけなんだと思うけど
あとは歌
せめてテンポ感じよ?
音があってもテンポずれるのは本当にだめ。
観客は作品をみにきてるんだから、別に個人プレーをみにきたわけじゃないから。
まず基礎としてテンポを守ること。それができれば、ラストの アカペラのドソロも聞ける。
テンポ感がないから拍子もわからないから非常に気持ち悪くなる。
あとはピッチ。声の音あわせは難しいけど
ミュージカルなら。歌を期待するから、もっとシビアにみるべき。
歌より芝居にとらわれていた。
ピッチの簡単な会わせ方は音質を一緒にすること。
いやあでも9月に共演した人は上手くなってましたね。
ダンスは僕は専門外だからなんともだけど、表情の統一があって、あとはアインザッツそろえばよかったかなあって。
*演出は嫌いじゃないし、本も伝えたいことあるしいい。だけど演劇でやる意味がわからんかったなぁ。
映像でみたいというよりは、本としてよみたい。
本当はいろいろあるけど、まぁ直接言えるからいいや!
でもさ やっぱり芝居はだれか一人にでも生で届くんだなって。
なんか大楽だしワクワクしてたんだけど、たぶん役者はちがったんだろうな。
あと、やっぱりあんまりつかれてるときはお芝居つめない方がいいや。
とかいって明日スイングバイだけども←