昨日、きささげ千秋楽を迎えました。
忙しすぎてブログをかけなかった…
本当に楽しかった。
喧嘩はなかった。けどゴタゴタはあった。
でもみんな真っ直ぐ作品に向かってくれたし。
僕自信も、演出家として一歩踏み出せたのかなぁ?と思いました。
まだまだ全然ダメなところがあるし アンケートもダメ書いてくれる人もいて、本当に参考になる。まだまだ躍進できます!僕。
ひとつ気づいたこと。僕の作品には汚ないところが少ない。
やっぱよいシーンのためには汚さはいれなきゃな。
それかもっといいコトバを書こう。
あとは、リアルと虚構の比率が難しい。
お金 病気
とかってそのコトバだけですごいリアル。
恋愛 友情
ってある意味実感湧くけどリアリティーは少ない。
こういう比率を考えて見せ方を決めていかないと、どうしてもリアルにしばられて、しかもリアルをおろそかにしちゃう。
戯曲はもっともっと勉強しなきゃ。
一回 虚構の比率が少ないお話も書いてみたいな。
あ あとアンケートにひとつ
映像みたいな芝居って書かれていて、ビックリした。
僕はそんなつもりは無かったし、まぁもしかしたら携帯小説映画化しました。みたいな構成だったかもだけども。
確実に舞台よりもTVみてきた時間のが長いから、影響されてるんだろうな…
いやぁでも楽しかった!
もっといろんな芝居みていろんな現場はいっていろんな役職経験しよう。
頑張るぞ!
