kのゴミ箱のブログ
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飲兵衛達の修学旅行 PART4

こんにちは、明聖です。

 

また体調不良に陥っています。どうやら風邪です。

先週と一緒のような流れになっていますが、平日のがんばり?というか、行動力をこの日曜をぐーたらして回復するローテーションらしいです。

でも、今回は風邪が付きまとっているようです。

 

でも寝ているだけでは暇なので、記事を書きます。

 

 

前回は【松山城】を見学し、その場を後にした僕とITくん。

今宵の宿は・・・道後温泉!と行きたいところなんですが、事情があって別の場所なんです。

 

そこに行くまで大体下道1時間程度なので、ITくんの華麗なる運転によって暗い道の中、ひた走る。

その道中で暇だったこともあり、ITくんのこんな一言が始まりでした。

 

「僕、ほんとうに社会の時間、嫌いだったんですよ。なんで覚えるの?とか。なんでそれ知る必要あるの?って思っていたんですよ。でも明聖さんのなぜなにコーナーは大好きなんですよ!これが中学校時代にあったら、今頃もっと楽しめたと思いますよ!」

 

嬉しいこと言っちゃって。と、いう感想を持ちながらどうせならと、「鎌倉幕府」と「室町幕府」と「江戸幕府」のちょっとした違い。それから「参勤交代」についてしゃべっていました。特に「参勤交代」は彼の中でクリーンヒットだったらしく、「武家諸法度」や「禁中並公家諸法度」、「財政関連」、「特産品を何故作るのか」とか、色々ためになったそうです。

 

あと道中で平日だったこともあって、下校中の中学生をいくつか見かけました。正直、どこの地区もヘルメット着用率が100%だったので、なんか感動しました。まぁ、後日それがどうしてか・・・とかまじかよ・・・と思うことがあるんですけど。

 

 

ということで今宵の宿は【今治】の【ホテルクラウンヒルズ今治】さんです。そもそも今治にした理由も明日、OYくんを迎えに行くために、一番近くて効率がいいという理由だけでした。

 

もう時間もいい頃合だったので、ITくんが予約してくれた店を目指すべく、【今治市】の中心?を歩いたわけですよ。

この時はあまり感じないで、今日の感想とどこの学校とか生徒とかほんっっっっっの一部分しか見ていなかった僕はいい感想しか持たないわけですから、こんなこと言うわけですよ。

 

「もうちょい経験積んで、ワンちゃん愛媛ありなんじゃない?」

 

とか。ITくん、マジですか!とかいやいや!とか言ってくれたんですよ。

で、コンビニ行きたいから・・・とか言ってたら、見つからないんですよ。そんで、仕方ないから駅構内にあるコンビニに行くんですよ。そこには塾か学校か、わからんのですが中学生がたんまりいるわけですよ。

ある意味微笑ましいですが、それを見てなぜか僕の気持ちが醒めました。今が一番いいのかもしれない・・・と。

 

そんなこんなで予約したお店です。ITくんが予約したので、事前情報等は全くありません。というか、彼もネット見て直感で選んで予約したらしいので。でも、彼のここらへんの嗅覚は半端ないので、心配はしてないです。

 

その予想が大当たり。文句なしのお店でした。正直、地元にあってほしい。

旅補正もあるのかもしれませんが、どうも旅をするといいお店というのを見つけてはこんな気持ちになっちゃうんですよね。

 

この夜はべらべらお互いの身の上話とか、今後の話とかしました。

 

補足ですが、この後宿に戻るために歩いたんです。

 

さすがになにか寄って云々ぐらいの気持ちでいたんです。けど、駅前でさえ人っ子一人もいない。街灯もほとんどない。あるのはパチスロ・・・

つい先日、ストロー現象という話をしたんですよ。

 

ほんと、如実に感じました。これなんだって。

 

 

翌日、ホテルで朝ご飯をたべて、昨日はずっと運転してもらって申し訳なかったので、今日は僕が・・・と運転。

【しまなみ海道】は後程記事にします。

 

今日はここまで。

 

ではでは。

 

飲兵衛達の修学旅行 四国 Part3

 

こんにちは、明聖です。

これを記載しているのは朝なんですけど、きっとアップするときには昼前になっているのであいさつはこんなもんで。

 

あの旅から1週間経とうとしていますが、今週は何故か体調不良がでまくってます。

 

特に眠いです。睡眠がこんなにもすばらしいと実感します。この旅はそんなにひどかったかなぁ・・・

 

振り返るために今日も書き込みます。

 

 

 

【大洲城】をあとにして、来た道を引き返すようにしてきたのはこちら

 

 

まぁ、やっぱり愛媛と言ったら伊予柑ですよね。という主張を万遍なくしてくる路面電車。僕は広島以来かな。

 

ということで、【松山市】に到着。まぁ、路面電車に対して免疫がない僕らなんで、道路的にどうすればいいのか・・・?という疑問が鳴り響いた。

 

「ITくん、路面電車の道路で運転は大丈夫?」

 

「大丈夫ですよ!なにせ、僕の住む東京でも路面電車のところあるんで!」

 

こいつ、やっぱ生きる力高いわ。

 

 

なんとか駐車場をみつけ、目的地の【松山城】へ。

松山城にはロープウェイかリフトを使って上り下りができる。ちなみに坂道を登っていくことも可能。僕らは気づかずにチケット買ったけど。

そんなわけでロープウェイで行くことにしたのだけど、なぜか乗れないリフトを一生懸命掃除している係の人。

 

「なんで彼らは使えないと言われているリフトを一生懸命掃除しているんだろう」

 

「きっとあれですよ!これからの冬シーズン、スキーに向けての点検ですって!」

 

ほぼ満員のロープウェイ内で僕の疑問にボケで返してくるITくんはすごいと思うよ。僕、笑い死んでしまう。

 

ブログ内で言っておく。城を拠点としたスキー場だったら、毎年行ってるぐらいにすごいわ。

 

結局はリフトの定期点検だったそうで。

で、降りてから少し歩くと見えてきた2枚目の写真。これこそ、とある漫画で拝見したかの有名な俳句ポスト。

 

「ちなみにITくん、正岡子規って知ってる?」

 

「僕の脳内には全く!記憶にございません!」

 

今日日の中学生の模範解答を地で答えてくれる彼は、本当に僕の良き反応者でもあります。

 

さて、この後は正岡子規の解説をしたり、石垣を見てはITくんに無茶振りして、いきなり「組体操、扇の2人目!」と爆笑させてきたり。

しかし、ここも山道・・・というか城まで遠い。

 

 

歩いて着いて、いざ目の前にするとその迫力に驚かせられる。ここまで立派に、そしてなんかワクワクするのは久しぶり。

出来事はそこそこあったのだけれど、ダイジェストで。

 

・ITくんと搦め手門

ITくんと大きな門を通ろうとした時、奥に搦め手門があった。そこでITくんに何気なく問題を出してみた。

 

「この門には工夫がされています。それはどこでしょう」

 

「え!この門ですか・・・」

 

まるで某少年探偵団のように腕組みして考えるITくん。そしてなにかひらめいたように手をパーン!と叩き、答えた。

 

「奥に門があって、そこから敵をはさむように攻撃できる・・・どうでしょう!」

 

「おー・・・正解です」

 

「きましたよ。僕の時代が!」

 

いや、今年から令和だよ。

 

・ITくんと小天守閣

確かここだった思うんだけど、立ち寄ってみた時にはお客さんが一人もいない状態だったので、ITくんになにかやってみるとお願いしてみた。

そしたらノリノリで「僕に任せてくださいよ!」と言ってくれた。

てっきり僕は、彼と僕に共通で話題になる『恋はスリル、ショック、サスペンス』を踊ってくれるのでは・・・なんて思ってた。

 

しかし彼はそれを遥かに超える、小天守閣で三点倒立を始めた!(ちなみに彼は運動得意じゃないです)

 

あまりの衝撃に爆笑しながら写真を撮った。そしたらブレブレだった。

 

・ITくんと鉄砲狭間

ITくんは僕と行くたびに、何かしら1つお題を持ったようにチャレンジ精神にあふれる人間である。

今回の旅では城を多く巡ろうということは事前に決めてあったので、それに合わせたお題を行った。

 

それが鉄砲侍・ITくん

 

そう、戦国の世にいた火縄銃の担当になりきってチャレンジするというものだった。むろん、先に紹介した城でもしっかりやってくれた。

ここでもやってくれたのだが、道中で『火縄銃をもって、実際に体験してみよう』みたいなコーナーがあったのだ。上にある写真はそれを体験している1シーン。顔が見えてないから大丈夫・・・かな?

 

「ははぁ・・・まさしくこのITのチャレンジを後押しする企画ですねー。これはやらねばなりません!」

 

今までは折り畳み傘を火縄銃に見立ててのチャレンジだったが、今回はレプリカをもってのこと。

 

「これが・・・戦国の空気ですか!!!」

 

いや、だから今は令和だよ。

 

・槍、やばくないですか!?

4枚目の写真の時だったか、ITくんは槍をみてはおぉ・・・と感嘆の言葉をもらしていた。

彼の戦国時代に対する知識は専ら戦国バサラと戦国無双のみ。それを加味して僕がちょくちょく補足説明をしているのが旅の鉄則。

 

で、この槍を見た時に。

 

「あぁ、これ。真田幸村の使っている槍ですわ」

 

と言った。別に幸村だけじゃないんだよなーと思いながらスルーしようとしたら、隣にいた別の観光客(女性2人)がITくんの言葉を拾ったのかいきなり。

 

「これ!幸村の槍なんだって!」

 

「すごいじゃない!」

 

きゃっきゃし始めた。もちろんITくんは気づいていない。僕はこれほど恐ろしい伝言ゲームはないな、と思った。

ちなみにITくんはその後、写真にあるめちゃ長い槍を見て、やばくないっすか!を連呼していた。

 

 

そして天守閣までついて、記念写真。この城まできてようやく判明したのだけれど、何故か愛媛県は城の周りにやたら学校を建てたがる。

どこだが忘れたが、城から間もない距離に小・中・高が合計で5~6校ほどあったときにはなんのために乱立しているんだって思うほどにあった。愛媛県は学区とかないのだろうか。

 

ちなみに城を堪能して、帰り道では伊万里焼についての問題をITくんに出していた。解けそうで解けないこともあっただろうか?

リフト(1人乗り)に載っている時も後ろから大声でトライ&エラーを繰り返し聞いていた彼はホントすごいと思う。ちなみにすれ違ったロープウェイの人たちに見られてた。

結局問題は解けなかったので、缶コーヒーを一本おごってもらった。

 

最後の写真、加藤嘉明の解説をして【松山城】関連は終了。天気も怪しかったけど、もってくれて助かった。

そうそう、その話を終わった後にITくんにこの人に挨拶して、次行こうか。と言ったら、OKです!と言ったうえでこう言い放った。

 

「感謝の意を込めて、僕がこの御殿様を守る侍になりますわ!」

 

そう言うと、彼はこの銅像の前で足軽のポーズをした。そのポーズもおそらくバサラか無双からの流入だろう。

 

「これはひどい」

 

大体彼が何かして写真を撮った後、笑いながら僕が言う固定セリフがこれである。決して彼を蔑ろにしているのではなく、彼のセンスと行動力に脱帽と敬意を払っての言葉です。

 

 

最後にやたら狭かったコインパーキングから脱出するために観光できていた中国人の方とどっちが先にでるんだ!選手権をしながら、無事脱出。時間も現地の中学生が下校しているぐらいの時間だったので、今夜の宿に向かうべく、また車を転がし始めた。

 

 

今回はここまで、ではでは。

 

 

飲兵衛達の修学旅行 四国 Part2

 

こんばんは、明聖です。

最近は写真もスマホで撮って、すぐにとりこめてちょいとサイズ加工すれば投稿できて。

便利になりましたよね。

 

記事も書くスピードあがればいいんですが、いかんせんこちらは一向に便利にならず・・・

ともあれ、今日も書いていきます。

 

 

ゴージャスな色した『ノート』に乗り込み、目的地に向かってひた走る僕とITくん。OYくんは仕事が休めなかったため、翌日合流予定。

 

道中は未だ工事中の高速道路?らしきものを眺めていたり、たまたま寄ったコンビニの隣にあったお店を見ては…

 

「問題です。あのお店の名前はじゃんけんぽんといいます。何屋さんでしょう」

 

「えー!?高度な質問ですね・・・じゃんけんぽん・・・サザエさん・・・海鮮系!どうでしょう!?」

 

「正解はお好み焼き屋さんです」

 

なんてことをしたり。

通りすがりの中学校を見てはやけにでかくて豪華な感じでびっくりしたり。高速道路走っているのに一車線だったり。

山道ばっかりなので、2人とも四国初上陸なのにあまり感じなかったり。お互いの世代に関することしゃべったり。

 

なんて満喫してドライブして着いたのがここです。

 

 

現存12天守の1つ【宇和島城】だったり。四国の移動がどれほどかわからん状態だったけど、意外とすんなり着いたイメージ。

山の上にあるので1枚目の石垣と石階段を2人でせっせこ登り、途中で準備運動せずに登ったからふとももが痛くなったり。

 

「明聖さん、この階段のくだり・・・つい最近やった気がしますねー」

 

そういや、郡上八幡城に行ったのもITくんだったな。言われれば似てる。やはり城は地域変わろうとも険しく、我々にしごきを与えてくるのだと痛感する。

 

山の頂上?に着くとそこに【宇和島城の天守】がお出迎え。もとから知ってはいたが、天守だけぽつーん・・・と立っている光景はなんだか滑稽に思える。これでも有名なお城なのでこれ以上はいえない。

 

中に入って堪能する。3枚目は茂木なんとかさんが書いた作品らしい。現代の水墨画だと思った。

 

 

毎回思うのだが、この鋭角な階段は当時の人々がどう登っていたのか、気になる。ちなみにここではおじいちゃんが虚空の彼方を見つめるような眼をして止まっていた。そして、下にいた同行者が煽っていた。

 

そうそう、アップはできないのだがこのお城にはなんとVR体験ができる。最先端に生きている。

内容は宇和島城今昔といえばいいのか。昔と今の風景が見れる(体験できる)とか。

さっそくやってみると、確かにヴァーチャルな世界で堪能することができた。しかし、性能の問題かそれとも我々がはっちゃけたせいか。

 

左右に振ってしまうだけで・・・なんと・・・画面が固定されてしまい、よくわからない光景がでてきた。

 

バグではないと信じたい。ちなみにITくんが着けていた時の写真を見ると、なんともいえない残念な(イケメンがだいなしになってしまう)写真になってしまった。

 

 

すっかり堪能しきった僕らは足早に次の目的地、【大洲城】に移動。

こちらは【宇和島】と【松山】の間にあるので、寄ってみたというのが理由。もちろんお城があったから目をつけたのだけれど。

 

お城自体はなんか立派な感じがした。あんまり覚えていることが少ないので、申し訳ない。ただ覚えていることは2つ。

1つは中にこの城が出来上がるまで(復元ではなく、元々のやつ)の様子をよくわからない模型?と人形?で再現していた。

それはツッコミどころがところどころある。

 

「明聖さん、こいつ・・・全然関係ところ指さして笑ってますよ」

 

「最近のネタ、仕入れたんだって。こっちなんて多分女性の人なのに、顔とポージングがザブングルだもん」

 

「あ!こいつら建築中の城の真下でちゃんばらしてますよ」

 

「いやいや、こっちの馬なんて人間の何倍の大きさだし。こいつ、北斗の拳ででてくる馬じゃね?」

 

なんか、申し訳ない。

もう1つは出入り口に有名人のサイン色紙が置いてあった。意外と知っている人が多かった。出川さんも寄ってたんだって。

 

 

時間もいい頃合になったので、お昼でも食べるかぁ・・・なんて思ったので、お店探しに。

近くに商店街?らしき通りがあったのであるのかなーなんて思って、歩いたのだが・・・残念ながら見つからず。

結局駐車場の近くにあった写真に載っているお店へ。名前は忘れましたが、カフェのお店でした。

中はなかなかおしゃれで、正直デートなんかで使っても十分いいところだと思う。だが、僕らはお昼を食べに来ているので注文はカレー。

 

おいしかった。最近カレーをよく食うけど、こいつはおいしかった。

 

旅補正もあるのかもしれないけれど、また行きたいなって思える一軒でした。

 

【大洲】は十分堪能したので、次なる目的地へ。

 

今回はここまで、ではでは。

 

 

 

飲兵衛達の修学旅行 四国part1

 

こんばんは、明聖です。

 

こちらの更新も久々ですね。もう旅日記とかしていますが、それでも長く細く続いていることには誇りを持っています。

 

さて、今回もそんな旅日記。今回は四国です。

 

このページは紹介とかこれまでの件こみで書いていきますので、旅自体は次回以降がメインです。

 

~今回の同行者~

 

ITくん…前回の白川郷と安曇野に一緒に行ってくれた元同僚。僕こと明聖の酒友。

 

OYくん…出雲広島の旅に一緒に行ってくれた元同僚。のんびりしている風貌だが、芯はしっかりもの。

 

明聖…これを書いている本人。上記2名の先輩らしい。

 

~これまでの流れ~

 

僕らは元々同じ職場で働いていました。元々ITくんがその職場にいて、僕が異動してきて、OYくんが新人として入ってきたのが出会いですかね。そこから仕事を通じてあれこれ楽しんでいた次第。

 

今年の3月。OYくんがとある試験に受かったことを祝した旅を企画して、この3名で行ってきました。その時の行き先が京都でした。理由はITくんが「夜の伏見稲荷を登りたい」という気持ちで実行されました。

 

で、今回も9月の飲み会で飲みながらあれこれ話していたら、決まりました。

理由はITくんが「しまなみ海道でラルクの『Driver's High』をガンガンに流しながら走りたい!」という欲望でした。

 

こんな感じの理由から始まりました。で、ここから旅の記録を垂れ流していきます。明聖のぼやきで書いていきますので、誤解を招く表現もあるかもしれません。誤字脱字はデフォルトです。ただ、あくまで僕の考えとあったことをそのまま書いているので、誤解しないでください。

 

 

 

初日、朝。予定されている時間に間に合わせるには始発に乗るしかない。なので4時起き。久々。

用意はすでにしてあったのでそのまま身支度だけ整える。出発。

ITくんが寝坊したら完全にアウトなのでLINEにて確認。無事起床している模様。

始発は人がそこそこいるんだと確認。でも皆さんは仕事や学校。でも僕は旅人。

 

眠いのかどうかはよくわからないまま、品川にてITくんと合流。彼は朝から絶好調。

 

そんなわけで【羽田空港】に到着。僕としては沖縄の旅以来の羽田。相変わらず大きすぎてわからんね。

 

 

時間にも若干の余裕があるのだが、検査などを考えると先にできることはやっておこうと荷物と検査を行うことに。

そこで僕は気づいた。といっても沖縄の旅でしか知らないので、ITくんに聞いてみた。

 

「荷物は預けないの?」

 

「明聖さん、僕のキャリーバッグはそのまま持ち込める大きさなんで大丈夫なんですよ。なんなら明聖さんのバックも大丈夫ですよ」

 

彼はドヤ顔で言ってきた。そう言われたら飛行機脆弱民の明聖は何もいえないので、そうなのかーと答えた。

 

実際、チケットを確認してもらうゲートで彼と別れてそれぞれでチェックをしてもらった。

黄色い紙を受けてとって先に進もうとするが、ITくんがいない。彼の方が先にチェックされているはずなのに。

何かあったのかと思い、後ろを振りかえると客室アテンダントの方3名ほどに囲まれているITくんがいた。そして褐色の女性アテンダントの方に腕をつかまれて、「ストォープ!」といわれている。

 

『あいつ、とうとうやりやがったか』

 

こう思った。人様に迷惑をかけない奴だと思っていたのについに・・・とか考えもあったが、それどころではない。

さりげなく近づいてみて、聞いてみた。

 

「どうしたの?」

 

「明聖さん・・・僕のバック、規定オーバーで手荷物預かりになりました・・・」

 

5分前、彼は大丈夫だとドヤ顔だった。だが、現在の彼の表情は悲愴だった。まるでこんな感じだった。

 

 

さて、一応は事なきを得たので時間をまって飛行機に乗ることに。

 

 

僕にとっては人生で2回目の飛行機だった。前回が飛ぶ時までは緊張していたが、その後は何事もなかったので今回もそんな感じだろうと思った。

だが、今回は今回で違った。

 

というのも、どうやら日本全国であんまり天候も風もよろしくなかった日だったようで。

飛びだって1時間しないあたりで機体がガタガタ揺れ始めた。そして上下にゴゴン!と音を立て激しく揺れるじゃないか。

 

そのたびに『ポーン』と緊張感のない音がなり、機長や客室乗務員の方々が「大丈夫だから!運転に支障はないから!」と。

これで運転に支障がない日常とは?と思ってしまった。だから、こうつぶやいた。

 

『ポーン』

 

「あ、エラー音」

 

「明聖さん、ここでエラーはまじでやばいです。人生がマッハでシャレにならないです」

 

ITくんが僕にツッコミを入れるじゃないですか。これ、ほとんどない出来事なんで、レアですよ。

だが、そんな彼は直後にこう言ってきた。

 

「でもこの揺れ、どのアトラクションよりスリルあるからジェットコースターなんて目じゃないですよ!」

 

「もしエンジンから火が付いたら、僕らが真横ですから・・・一気に燃え上がりますね!」

 

「こっから真横とかになったら、もう・・・命かけたアトラクションに変わりますね」

 

こんなことを間髪なく続けて入れてくるあたり、やっぱ違うわ。

 

 

そんなアトラクションこと、乱気流の揺れを何回か体験して無事【松山空港】に到着。

平日の朝だけど、意外と人が多くてびっくりした。すぐにITくんがレンタカーを借りにいくも、迎えのバスは残り1名しか乗れない。

 

ということで、彼が受け取りに行き、僕はそのままステイすることに。

ぼけーっと見ていたが、地方の空港も活気があるんだと思った。比較するのが【羽田】と【那覇】の空港しか知らんから失礼かもしれないが、それでも空の玄関は伊達じゃないって思った。

 

ITくんがレンタカーを借りて迎えに来てくれたが、その機体がなぜかゴージャスなゴールド。

 

「なんでこれなの?」

 

「いや、聞いてくださいよ。僕も実際に並んでいる車達を見た時に『まさかこれじゃないだろ』って思っていたんですが、そのまさかでした!」

 

いや、なに敬礼してごまかそうとしとんねん。

とまぁ、3日間。豪華な色をした相棒と一緒に過ごすことが決定された。

 

 

次回は各地観光編です。ではでは。

飲兵衛達の旅日記 お酒紹介とか

 

こんにちは、明聖です。

今宵は台風がやってくるとのことでして、明日の通勤とかどうなるねん・・・なんて考えています。

そんなことを考えても、実際の台風が来ないと判断ができないので座して待つ・・・という感じでしょうか。

 

さて、現在は暇を持て余しているので写真整理を行っていたら過去記事にある『飲兵衛達の旅日記』に関連する写真を見つけたので、それを貼りながら、現在自分の頭にある記憶とともに、くだらないネタを交えて記事にしようとするのが、これです。

 

もしよければ、見てやってください。

 

なお、お酒に関しては私こと明聖の個人的感想ですので、参考にならない程度に見てください。

 

 

まずこちらから。写真左が信州諏訪の酒である【真澄】ですね。それ以上のことはもう忘れましたが、一番オードソックスといえばいいのか、真澄の中でメジャーなものを選んできました。おそらくそこそこの酒専門店でも置いてあるんじゃないですかね。

味は・・・どうだったかな。多少辛口だった気がします。おいしかったことだけは覚えているんですが。

そして写真右が奥飛騨、白川郷のお土産屋で買った飲み比べセットの片割れ【深山菊】ですね。

こちらはあんまり辛くない味でしたね。飲みやすかったです。それ以外は・・・あんまり覚えてないですね。

 

 

次にあるのが信州安曇野の酒蔵で買った【花紋大雪渓】ですね。

こちらはもともと親が買ってきたのを契機に自分でも買ってみたいと思って買ったものです。記事の方でも何を買ったのかというのを触れていたと思いますが。

まず上の写真が酒蔵で買ったやつで、酒蔵限定品の一本です。ほんとフレーバーで、日本酒の辛いのが苦手?な人でもすんなり飲めてしまう一品です。そして下の写真が【穂高ビューホテル】の売店で買ったものです。こっちの方が多少辛かったかな?

日本も買うつもりなかったんですけど、色んな制約というか、自分で首を絞めてしまったというか・・・

 

でもおいしくいただきました。

 

 

そして最後にご紹介するのが、IT君と夏のお酒巡りで見つけたお店・・・ 【ニコバー】さんです。

こちらを知ったのがニコニコ動画で動画をあげている『アル中カラカラ』という名言?で知られている方の動画で紹介されていたのを僕が見まして、そんなところもあるんだー・・・とぼんやりした記憶がたまたまIT君と飲んだくれていた時に思い出したんで、検索していってきました。

その日はあのイベント日だったので、それ関連の人がちょくちょくいました。

店員さんとも話してニックネームつけられたり、名刺をもらったり(これは営業も兼ねて誰でも配っているようです)と楽しませてもらいました。

僕の中で『ニコバー』というのがニコニコ関連かと思っていましたが、実際には「みんなが楽しく、お酒を飲める場所を提供したい」という願いがあっての名前だそうです。

動画を見ながらお酒を飲むというコンセプトはあまりない形ですから、お酒業界のニッチなところをついている形ですかね?

 

 

大体こんな感じです。

 

次回はいつ、何を更新しましょうか。考えておきます。

 

ではでは。

 

 

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