どうも明聖です。日々がすごい勢いで過ぎ去っていくように感じます。

Mさんがよく時間が足りない・・・って言うんですけど、それが実感するようになってきました。でも時間は平等ですから、自分のペースで消化できるものを消化しようと考えています。

 

さて、今回はMさんとデートと飲兵衛をしたご紹介です。Mさんについては前回の記事と今回の記事の人物紹介欄がありますので、そちらを参照してください。

 

前にも言いましたが、僕個人の備忘録として書いているのもあるので、あまり気にせず読んでください。

 

《旅のメンバー》

Mさん・・・現在の同僚でもあり、私事でも支えてくれている大切な人。酒飲みに関してもこだわりがある、そんな人。好きなお酒はとりあえずレモンサワー。

明聖・・・書いている人。

 

《旅の経緯》

前回の記事でも紹介しましたが、僕らが付き合いだしたのが昨年の秋になるぐらいでした。そこから公私は分けながらも自分たちなりのペースで進んできたわけですが、そういや旅行したことないよねってなり。そんでどこに行くかってなったところでMさんから「ふたりでのんびり飲めるような流れにしたい」と「新幹線で移動するのが好きだから」というふたつを合算した結果、僕が過去に行ったことのあるところを含めておすすめしたら、【名古屋】に行ったことがないというので、そうなりました。

 

それとすでに【名古屋】は2回行っています。ということで今回はその2回分のまとめとなります。

 

①ふつーにデートした場所

 

 

 

 

 

 

よく飲兵衛のことを多く書きますが、ふつーにデートもします。というかお酒を飲むってことをメインに据えるのとちゃんとわけているって感じがするかも。ということで2回目に【名古屋】に行く前、名古屋の電車(地下鉄)で海にいけることがわかったことと水族館があることを知り、そこに行きたいってことで【名古屋港水族館】に行ってきました。

僕自身も水族館なんていつぶり?ぐらいに訪ねましたが、やっぱりすごいところなんだなって思います。写真にあるイルカや亀を始め、色んな生き物がここにはいました。特に本来であればガラス越しで見るはずのショーを上から見る・・・もとい裏側のやりとりや進行も見れるってのはすごかったですね。

 

 

 

Mさんとよく神社に行きます。別に神道がどうとか・・・というわけではありません。僕らと同じ職場に「稲荷神社」をこよなく愛する人がいます。その人をたまに話のネタにするわけか、それとも職業的なものなのか・・・神社に寄りたくなっちゃいます。で、今回寄ったのが【熱田神宮】です。確かOくんと行った旅以来だったと思いますが・・・駅前が結構発展していた印象です。Mさんも「お店が並んでておしゃれ~」みたいなことを言ってました。神社自体はいつもとかわらず厳かな感じ。歴史好きなら織田信長にまつわる有名な神社でもありますし、行く価値はあると思いますよ。

 

 

 

 

後の飲み編でもでてくる犬山ですが、今回はデート目線での【犬山城とその周辺】です。そもそも【犬山】にいくきっかけになったのはMさんが人が多すぎないで、いい雰囲気があるところってあるんですか?みたいな質問でした。しかし残念かな、僕はそこまで愛知県のことを知っているわけでもなく、そして【犬山】に行く日って僕らが帰る日でもあるんですよ。ということは【名古屋駅】から離れすぎるわけにはいかない。

ということで過去に【犬山城】の印象があったのを思いだし、提案していった感じです。

 

結果からすると大成功でした。まず【名古屋】と【犬山】は電車で1時間前後でいけます(もっと早くなるかも?)。なのであまり深く考えすぎずに行こうと考えることができました。

次にMさんはいつしか語りましたが、京都の一角のエリアが大好きで、【高山】のときもそうでしたが、そういった場所を求める傾向があります。で、今回の【犬山の城下町】ももれなくそれに該当するようで、なんか街並みにも惚れていました。

【犬山城】自体は見応えはありました。さすが平成前期まで個人所有のお城だったことや現存12城の1つでもあるわけで。ただ、昔に来たときより人が多くなったなぁって印象です。まさか城に入るまでに並んで数十分とか。

 

 

 

 

そんでもって夜のデートです。といってもこの時には酒が入っていることもあるため、ちょっとしたほろ酔いと大人っぽい感じのデートなのかもしれませんが。

2回、【名古屋】にお邪魔していますがどちらとも【栄地区】に宿をとっています。たまたまといえばたまたまなんですが、その地区の近くに写真にある【中部電力 MIRAI TOWER】と【オアシス21】があります。これがまた・・・おしゃれなんですよね。本当にこれらを含めて、辺りの公園はいい雰囲気を醸し出してくれます。

この2つがあるところは縦に長い公園でもあって、それぞれの区画でのんびりできる芝生だったり、お店が連なっているところがあったりと用途が多彩にあるし、本当にデートにはもってこいの場所です。

 

 

 

 

 

 

そんでもってこちらは朝のモーニングですね。これもデートの1つってことで。行ったところの店名は忘れましたが、1~2枚目のが【名古屋駅】の地下街にあったお店、3~5枚目が【オアシス21】の1階にあるお店ですね。

そもそも名古屋自体がモーニングの文化ってのもあって、Mさんが是非堪能してみたい!って言ったのがきっかけで、今のところ名古屋に行ったら朝はモーニング→【犬山】ってコースになっています。これまで、僕はコーヒーさえ飲めればそれでいっかって思う人間でした。それはOくんと名古屋に行ったときも漢洋くんと名古屋に行ったときもITくんと行ったときもITくん・OYくんと三重に行く際に使った際も同じでした。しかし不思議なことか、Mさんと行ったときはそんなことを全く思わず、一緒になってこうやって食べているんです。不思議だなぁ・・・どのお店も工夫されていたり、特徴があったりといいところばかりですね。

ちなみに、過去の記事はこちらです(更新新しい順です)。

 

(1)ITくんと名古屋に行った

 

 

(2)ITくんとOYくんと名古屋経由して三重に行く話

 

 

(3)漢洋くんと名古屋の話

 

 

(4)Oくんと名古屋巡った話

 

 

 

 

 

 

②飲兵衛のデート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このブログにてメインのテーマがようやくやってきました。お酒の話です。といっても今回はそこまで多めではないので、それはご了承ください。

 

まずご紹介するのは【栄駅】と【久屋大通駅】をつなぐようにできた地下の繁華街?にあるお店【酒やおおたけ】という日本酒角打ちのお店です。元々このあたりに宿をとっていたことと、マップをみて気になってしまったので寄ってみました。

このお店は愛知県を中心に、あとは近県の日本酒を扱っているお店です。結構種類も豊富ですし、アテもしっかりありますので日本酒好きならぜひ寄ってもらいたいお店かなって思います。ちなみに日によっては愛知県の酒造さんから派遣されてくることもあるそうで、僕らが寄った日は『関屋酒造』さんがきてました。この酒造さん、知ってます?実はこのブログにも登場しているんですよ・・・

 

 

 

 

そう、このブログで一番か二番に見られている記事、東方projectの宿である【萃夢荘】さんで扱っているお酒を作っている?ところです!という経験を知らない酒造さんは僕に「うちの酒がどこの酒か知ってるか?とか、商品名知ってますか~?」と聞いてきたのでベラベラしゃべったら、すごく感動していました。

 

 

Mさんが是非行ってみたいと言うことで寄りましたのが【世界の山ちゃん 本店】です。時間帯も早かったのか、意外と人が多くなくてすんなり入れました。店員さんも外国の方が多く、店名に偽りなしって感じです。しかも普通に日本語対応できるし。それと有名な手羽先はふつーにおいしかったです。お酒のアテとして十分すぎます。

 

 

 

そんでもって僕らが【名古屋】で飲兵衛するって決め手となるお店がこちらの【大甚】というお店です。3軒ほどあるそうですが、僕らがいくのはいつも写真にあるところです。ここは雰囲気も抜群にいいのですが、システムがよすぎて。お惣菜が自分で好きに選んで持っていていいシステムなんです。量も多くなく、それでいて少なくもなく・・・もうね、飲兵衛のアテをよくわかっていらっしゃる人が絶妙にコントロールしているとしか思えないぐらいです。

お酒も種類は豊富ですが、一番目立つのは出汁割りですよね。めっちゃ宣伝してて、行ったら一杯は飲みますが、いやぁ・・・はまります。

本来なら、その出汁割りとかおかずを写したものをここに貼って説明したいところですが、もうね・・・Mさんとふたりで語り合って、飲んで、たまに食べてってやっていると時間が過ぎ去ってしまうんですよ。それだけ居心地がいいお店なんです。

 

 

 

さてお次はちょっと怪しげな感じ・・・に見えます?Mさんはこういったところにあるお店もわくわくしちゃう人なんです。で、わくわくした結果、見つけたのが【花海棠】さんでした。ほんとーに一期一会のお店でした。お酒は焼酎系統が強いです。アテは結構豊富でどて煮がもう最高でした。

あと店長さんが厳格そうに見える反面、話すと気さくであれこれ教えてくれたりしていい人でした。ほんと、こういったお店が住んでいるところにあれば文句なしなんですけどね。

 

 

 

 

最後に紹介するのは【犬山の城下町】にあるお店たちです。先ほども語りましたが、Mさんは犬山が好きで、週末はその城下町の通りでこうやって色んな催しがやっているのでしょうか?って感じな道路があります。そこでふらふらと立ち寄りながら、あれこれ飲んだり、食べたりしているって感じです。

1~2枚目はなんでか毎回立ち寄っちゃってるお店です。2枚目がセットメニューなんですが、これでお値段からしたらお得な感じがしてなりません。というか、ほんとにこれでいいのかな。おいしくて、お酒も堪能している分、言うことはありませんが。

3枚目は小道にあるお店で買えるものです。本来は小料理屋さん?みたいなところですが、こうやって日本酒を売ってくれているので、僕らにとっては嬉しい限り。

 

 

以上が今のところの堪能してきたご紹介でした。この記事書いて思ったのですが、僕は意外と【名古屋】に行っているんだなって思いました。しかしどの人と行っても楽しみ方が違うってことがわかったのと、Mさんと行くと本当にいい楽しみ方、思い出、今までにない観点など新しいことが多くあります。

この出会いとこれからを大事にしていきたいと改めて認識した次第です。

 

という感じで今回はここまで。次回は・・・どこになるのでしょうか。

 

ではでは。

 

 

どうも明聖です。

先日も書きましたが、書けるときに書かないとまーたやる時間がなくなってしまうので。ちょっとずつでもやっていけば、そのうち完成はしますからね。

 

そんなわけで、今回のお話です。

 

~前回のあらすじ~

【飛騨大鍾乳洞】に初めて行った

氷瀑がすごかった

なんで恋人の聖地なのかはわからないまま

 

~今回の話~

 

なんだかんだで【飛騨大鍾乳洞】を満喫した我々。さて、このままお宿がある【安曇野】の【穂高ビューホテル】に向かえばいいわけなのですが、今回は冬の安曇野。というより行く前に主に身内から「山の上だし、ホテルから迎えに来てもらえば?」と言われ続けたので、初めて迎えをもらうってのをお願いしました。

 

しかし、そのお迎えが来るのが【穂高駅】に午後3時。しかしまだお昼になったばかりの時間。ということもあって、ちょっとあっちこっち行きながら向かうことになりました。

 

 

 

 

 

ということでMさんがお野菜見たいといったので、野菜が売っている場所や道の駅を寄りながら、お昼と休憩を兼ねて行ったのが【カフェバスブリス&蔵ギャラリー穂和】さんですね。これは前にも記事を書いているので、初夏の様子を知りたい…もしくは初見で言った感想はそちらからお願いします。

 

 

 

さて、今回ここに寄ったのはそれこそ僕とITくんが行った画像やら話やらを事前にMさんに言ったのが大きなきっかけです。写真を見ていて、Mさんはこう言いました。

 

「わぁ~、すごいよいじゃん!!こういったカフェはすごく憧れる~」

 

と言いました。しかしその次の写真がITくんがどや顔しながら座っている写真を見て大爆笑。それらがよかったのかはさておいて気に入ってくれたので、二人に内緒にして行きました。そしたらMさんは憧れの場所だったかのように驚きと嬉しさの笑顔であり、ITくんは「あ~、ここでしたか。はいはい」みたいなことを言ってましたかね。

 

雪も若干残る中で寒さも感じますが、相も変わらずおいしいコーヒーを堪能させてもらいました。それとMさんが気になっていたアップルパイとミートパイもいただきました。どっちも気に入ってくれてありがたい限りです。味はもちろんですが、冬に訪れたとしても何も問題なく、あったかい蔵の中で過ごすことができてよかったかなと思います。外は厳しいところもあると思いますが、写真にあるように猫ちゃんと一緒であるなら1枚目にあるお店…でいいのかな、注文するところでも飲食OKですから、そこで過ごすのもいいんじゃないかと思います。

 

 

 

穂和さんを後にして、特にやることがないので時間は早いですが【穂高駅】 に向かうことに。【穂高駅】に着いてからはホテルに指定されたところに駐車して、駅に向かうのですが…まだ1時間程余裕があるので、普段は歩くことも探索することもない駅周辺を歩こうってなって、辺りを散策しました。

なんか地図があったのでそれを参考にして歩いていて、そんでもって立ち寄ったのが【あづみ野バザール若松屋】というお店でした。正直何のお店なのかもわかってなかったので興味で入ってみたのが本音です。googleさんでは喫茶店とあります。確かに喫茶店の要素もあるのですが、本質はレトロというか古物といえばいいのか、昔ながらの数ある品を売っているお店でもあります。なかなか外からの風貌ではわかりませんが、面白いお店だと思います。何かしら発掘ができるかも…

 

そんな発見をして、線路のそばを通ったり、今まで気にしたことなかった【穂高駅】の反対側に行ってみたり、写真にあるように駅前にある公園でITくんがなんか休憩しているのを激写してみたり…時間をつぶすってのもなかなか考えものですね。

 

 

 
 
 
 
 
 
そんな時間つぶしをしてたらいつの間にかお迎えの時間が来ました。今回も【穂高ビューホテル】さんにお世話になりました。
ホテルさん曰く、迎えの基本は【穂高駅】になるそうです。ですが、それ以外の駅にも行くことができるとかなんとか。ただし時間が決まっているため、その時間に合わせて動くことになるのは当たり前ですが。
 
1枚目は着いてからチェックイン後に条件によっては飲めると言われるワインです。ロビーでいただくことができます。種類は3種類です。ただし何のワインかはその日によって違うそうです。日替わりってやつですね。お酒がだめな人はリンゴジュースとかでも大丈夫です。
2枚目から4枚目は夕食の様子です。夕食は和食か洋食のどちらかで選択可能です。どちらもそこそこいい量とおいしさがありますので、これもお好みですね。
5枚目と6枚目は朝食の様子ですね。ここの朝食は基本バイキングスタイルです。和洋折衷って感じでなんでもありです。ほんとにどれもおいしくてたまんないです。ITくんも二日酔いになっていようがなんだろうが、ここの朝食は食べます。Mさんもめっちゃ気に入っておかわりとかしていたような・・・僕は野菜が多めになりますが、しっかり食べているからおいしいのでしょうね。
 
そんな感じで初めてのMさんも大満足の宿でした。別の記事もあるので、【穂高ビューホテル】さんを知りたい場合はそちらも見てくれたら幸いです。
 

 

 

今回の旅は以上になります。真冬の記事を書いているのにもう初夏になりました。また新緑の会もそうですし、この間に出かけたのもありますので、記事を書きたいんですが・・・時間が・・・

 

とりあえず自分のペースで書いていきます。

 

ではでは。

 

 

 

どうも明聖です。

前回あれだけ言っていたのに更新がまーた遅くなりました。というか仕事の割合が高くなってしまう。

私生活もどうにかこうにか順調と言えば順調です。でも新しくしたパソコンを使う頻度は減りましたが。

 

ということで今日は何かと時間がとれるようになったんで、朝はこの更新にしようと思います。

 

~前回のあらすじ~

・晴れときどき雪という天気に恵まれる

・朝市を堪能する

・高山は神社もすごいよなって思う

 

~今回の話~

 

さて、【高山】をあとにしたわけですが次の目的地は【安曇野】ということで昨日来た道である【国道158号】を戻る形で向かっていくことに。

いつもであれば・・・というかITくんと2人で行ったのなら特になんも思うこともなく、ただただ戻って、トイレやらなんやら思ったら【風穴の里】に寄るかどうかぐらいしか思うことないのですが、今回はMさんがいることでそこら辺も変化が。

というのもMさんは旅行に行く前にその土地に寄りたいところや行きたいなぁといった場所を事前にマークしていて、どうやらこの道中にその寄りたい場所が一カ所あるって言うもんだから、せっかくなら寄ってみっかという精神で行ってみることに。

 

 

ということで寄ったのがこちら【飛騨大鍾乳洞】です。今までも看板とか存在感は鳴っていたけど僕らは興味すらない分野だったのでスルーばっかりだったんですよ。今回Mさんのおかげでここに寄ることができました。やっぱ違う目線とか感覚があるといいですよね~。

さて、この【飛騨大鍾乳洞】は簡単に説明すると「昔、このあたりで社長だか大地主だかのお金持ちの高橋さん・・・だったかな。が、趣味を兼ねてこのあたりを探索・掘削していたそうで、その際に見つけたもの」らしいです。最初に見れるのはその高橋さんの功績をたたえたものばかりです。別に自慢と言うよりはコレクションをみんなに見てもらいたいってのと、ここの由来ってやつでしょうかね。ちなみに黄金の塊が昔あったそうですが、盗まれて一部返ってきたものを展示されています。

 

 

 

 

 

 

それらの展示を見終わった後に来るのが鍾乳洞。一回入るとトイレに行くのができなくなるので、事前に済ませておきましょう。

今回は真冬なので外の寒さ、気温の低さは前回の記事でもお知らせしましたが、鍾乳洞は意外と暖かいというかなんというか。よく洞窟は気温が一定みたいなことをいうのですが、ここも例に漏れずって感じでした。

見ているとわかるかもしれませんが、水がどばどば出ているため、常に水浸しというかすべります。こけたら痛いです。階段とか通路もぬれぬれですから。ITくんは一回こけたんだっけな?ってぐらいの記憶ですけど。

それと4枚目はお酒やらを貯蔵していました。ここで貯蔵されているのは熟成させているんだったかで結構いいお酒になるらしいです。これらは出口にある売店にて販売されていました。そこそこのお値段だった気がします。あとこの近くにウドが栽培されていて、それをMさんが懇切丁寧に解説してくれました。ウドはあんまり見ないからいい勉強になりました。

 

 

 

そして出口を出るとあったのが、この氷瀑。というかMさんはこの氷瀑が結構のお気に入りで別のところの氷瀑も2人で見に行ったりしているんですけど、ここのは結構圧巻でしたね。自然体のものと人工的なものってなるとおそらくこれらは後者なんだと思いますが、それでもこんなすごいのができるってのは圧巻ですよね。

 

「なんでこの氷は青いんですかね~・・・あ、わかりました。きっと微生物が入ってるからですね」

「そういう空気感ぶっ壊すこと言わないでくださいよ~」

 

我々が一番気になっていたのはITくんが言った、この氷瀑が青く見える理由でした。とりあえず答えはおいといて、我々の会話の中では微生物ってことになってしまったようです。あと、この氷瀑は写真コンテストもやっているそうなので、どっかのHPやSNSなんかで見ることができるんですかね。

 

といった具合に最後は各々で行動。ITくんはたばこをふかしに行き、Mさんは売店と屋台を見ていて買い物、明聖は宿に電話して今後の確認。で、Mさんと合流して散歩していました。その売店近くに【恋人の聖地】がありました。といっても雪やらなんやらで行くのが困難でしたが。近くに見て思ったのは「なんでここが恋人の聖地なん?」でした。正直、あれってどんな基準で設置されているんでしょうか。

 

といった具合で今回はここまで。なんとか更新を続けていきたい。

 

ではでは。

 

 

どうも明聖です。前回の記事に何やらを述べて忙しいアピールをしているのですが、訳があります。

それは簡単に言うと僕個人が昇進したんです。つまるところ、中間管理職っていうのになりました。

 

現状は結論から言うと、慣れません。具体的に言えば、見聞きする感覚が今までと違いすぎるのもありますし、自分がやっていることへの正解なのかわからんってのが不安材料であるって感じです。たぶんやれてはいます。僕より上にいる管理職の方々にはあれこれ言われずにいるんで。

 

とりあえず慣れるのか、それとも経験を積んで自分がレベルアップをどんどん促すのか。そこをどうするか考えています。

 

ともあれ、そんなことで時間が捻出する機会がなかなかないため、これが億劫になっているわけです。すいません。

ほどほどにやれるようにしていきたい所存です。

 

~前回のあらすじ~

・高山の雰囲気、酒は何度でも素晴らしい

・夜の高山は THE 大人って感じ

・店を見つけるのも入るのも一苦労してしまう

 

~今回の話~

朝はMさんの効能なのかどうかはわからんですが、予報と違った晴れ。もうすごいとしかいいようがないんよ。ただ、狐の嫁入りではありませんが、晴れの最中に雪が降るっていう感じに。人生で初めて見ました。

 


 

 

 

 

そんな天気ですが、写真をみてもらえればわかるように本当にいい天気でした。この晴れ間に雪がいいアクセントになっていて、冬の高山ってのを初めて堪能する僕らはテンション高かったな。で、最初によったのが【宮川朝市】ですね。僕らと同じ観光客が多かったのでしょうが、地元の人同士の交流もわかるようにしていたのが印象的でした。

そのまま歩いてって前にも見たけど、いつ見ても迫力満点の大鳥居を眺めながら行ったのが【櫻山八幡宮】ですね。実は僕の地元にも八幡神社で結構がち目があったのをつい最近知りました。これもMさんと歩いて知りました。

話がそれましたが【櫻山八幡宮】は雪があってちょっとすべりやすかったです。宮司さんとすれ違って挨拶しましたが、この方も靴はしっかり長靴でした。やっぱり雪国って感じ。ということもあってこけることはありませんが、気をつけるところは気をつけるべきだと思います。

 

 

 

参拝がすんだら、来た道を引き返すのではなく別の道を歩いてみると【東山遊歩道】なる川沿いの道を知ることができました。その道もなんだか静かでゆったりできるところです。そんで2枚目がその道沿いにあった【福太郎】というお店です。中にも入れるのですが、僕とMさんはみたらし団子を購入。あと飲み物でコーヒーとか頼みました。店主さんがいい人で、飛騨のことを色々教えてくれました。

 

 

 

そんなこんなで【宮川朝市】に戻りまして、まず寄ったのが【日々是好日】さんですね。おにぎり屋さんというのが正しいのか。そんなお店ですが、おにぎりはめっちゃおいしかったです!人気店なんですぐに行列ができます。僕らはたまたまいないときに買うことができましたし、前のお客さんで買いたいおにぎりの具がなくなってしまうってのもざらにあります。

お店のすぐ横に食べる場所があるのですが、人気店なのですぐに席は埋まってしまいます。別の休憩所でも食べられるらしいので安心できる部分はあると思いますが、お店で!というなら計画的に。

次に寄ったのが2枚目の【パン屋】さんなんですが、名前を忘れてしまいました・・・ここでは確かMさんがクロワッサン、ITくんはなんだっけ・・・何か買っていました。おいしかったですよ。でもなんでだろう・・・あんまり思い出せない。申し訳ない。

 

 

 

 

あちこちで食べ歩きしたり、お土産を買ったりして堪能しきった僕ら。しかしここではお酒を飲むことができない。当たり前なんですが、それはそれでなんだか消化不良になってしまうので、次の目的地を目指すために移動することに。

で、1枚目はITくんの車に戻ったときにみたやつ。僕がコーヒーを忘れてしまったんです。で、それが寒さでベコベコになっていたんですよ。こんなこと全然経験しないからびっくりしました。これ、見たの・・・あれだ。清史くんと漢洋くんで行った冬の秋田で-10度とかそんな嘘でしょ!体験以来です。

それからこの日の宿泊地である【安曇野】に向かうため、また【国道158号】を走ることに。天気予報は雨になるかも・・・とありましたが、Mさんパワーでこの天気。いやー、雪がこんなに日の光に照らされて輝くってあるんだなって思いました。

 

寒かったし、凍っているところもあるから油断はできないけど、冬の高山ってめっちゃいいやん!!って思える体験でした。

朝からお酒飲みながらこの風景、空気、雰囲気を堪能できたらもっといいのかもしれませんが、それはそれ。

 

ということで、次回はまだ【安曇野】に行きません。どっかに寄ります。

 

ではでは。

 

 

どうも、明聖です。雪の話をしていたら世間はもう4月になって仕事が始まっているというコメントを書いているのにもう中旬になってしまいました。これには理由があるんです・・・でも次の記事にでも書きます。

気温が上がっていることもあって書いている内容と時期違いに感じますが、それはそれとしてこれはしっかり書きます。

 

《前回のあらすじ》

・明聖のお願いによって始まった突然の3人旅

・車で初の雪道ドライブへ

・同じ街並みでも雪が加わるだけで大分変わるんだ

 

《今回の話》

 

宿で身支度を調えたら早速Mさんに我々がこれまで発掘した【高山】を知ってもらうために出発。といっても彼女が一番行きたいのはおそらく【朝市】であるので、そこは次の日に回してそれ以外にいけるところを目指すことに。この時、午後2時だか3時ぐらい。

 

 

 

始めに行ったのが上の2枚にある【高山の古い街並み】のメインストリート。最初の紹介にも書きましたが、Mさんもお酒が好きな人なので入るお店は【飛騨地酒蔵 本店】さんでした。相変わらず色んなお酒があるのですが、お店最奥に『天領』をはじめとするおすすめを試飲させてくる店員さんと配置はずるいのよ。買っちゃうじゃん。まぁ、買いましたけど。

ちなみにここを歩いている時。

 

「え、めっちゃいいじゃん!京都より人いないし、雰囲気めっちゃ好き~。よき~」

 

こんな感じで高山の古都を満喫していました。どこかで詳しく後述したいのですが、Mさんは大の京都好き。

 

 

 

 

 

そんな通りを堪能しながら目的地である各酒蔵さんへ。写真は【玉ノ井】さんと【川尻酒造】さんだったかな。特に3、4枚目の川尻さんはITくんが古酒という愛憎入り混じった表現をするところ。

 

「ここでは僕、遠慮しときます。いや、まじで意識飛んじゃうレベルなんですよ!」

 

とかなんとか。Mさんも僕が頼んだやつを一口飲んでみましたが渋そうな顔してました。しかし古酒というのがそんなに何か堪えるものがあるのだろうか。あんまり気にしないというか・・・

 

それと女性がいるだけでやっぱ見る感性が変わるってのもあって、4枚目なんですけどこれ・・・雪が舞い散っているのを眺めているものだったんですよ。気づいたのはMさんで。確かに初の雪の高山ですが、それにしたって僕とITくんだけなら、まず気づかないですよ。

 

 

 

ということで箸休めをしようと2人がいうので道を一本外したところにある飛騨牛握りを食べられるお店へ。こちらは通りが一本外れたことであんまり人が並ばない印象。というか、同じお店なのに道変わるだけでこんなにも変化あるんかって思わせる発見というか。

それはさておき。3人で微妙に違う飛騨牛握りを買い、お店の中で食べることができるので席をとっていたら2人がそそくさと席を外している。特に何も考えずに待っていると。

 

「明聖さんがあそこで古酒を飲んで、僕らは特に何も飲まなかったんで、ビールでチェイサーしますね」

「私もITさんが買ってるの見て、とりあえずレモンサワー飲んどきますね」

 

いや、箸休めの意味はどこぞ?

 

 

 

 

 

その後もあちこちを巡り、いったん宿に戻ってお休みタイム。で、約1時間半ほど休んでから再度繰り出すことに。

ITくんと前にも言っているのでわかっていたのですが【夜の高山】の居酒屋さんは基本満員が多く、予約をとれていないと入れないことが多いこと多いこと。そんな中、彼が予約をとってくれたのが【呑家縁べゑ】さんでした。名前からしてもうたまらないところでしたが、まさかの個室。しかもその個室もなんかすごくて。なんていうんだろ、あれだ。僕は行ったことないですけど、一蘭のようなシステムの個室だったんです。さすがにこれは予測できなかった・・・

しかし料理もお酒もすごくおいしかったです。3人ともめっちゃ満足しました!個人的にも地元にあったら通い詰めたいお店でした。

しっかり堪能しどうしようかなんて言っていたら、そういやまだあのお店はやっているのかなんて発想になり、あのお店へ。

あのお店のことは過去の記事を参考にしてください

 

 

 

 

 

結局行ってみたものの、元々席が少ないお店ってこともあって満席で入れず・・・ちょっとがっかりしながら、あちこち巡った結果でたどり着いたのが3枚目のバーみたいなお店。ちょっとお店の名前を忘れました、すいません。入ったときはお客さんがたまたまいなくて落ち着いた感じかと思いきや、30分もしないうちにあれよあれよとお客さんが来て、すっかり満席に。いやー・・・高山の方々のお酒に関する言動高いねぇ・・・って感じました。いつ、何時来てもここの飲兵衛のランクは高いままです。

 

すっかり飲兵衛を堪能した3人はそのまま宿に戻って、すやぁ・・・みたいな感じに。

 

ということで走り書きですが、大体こんな感じです。

 

いや、本当にこれを書き込む時間がなかなかなくてあれですが、次回もコツコツ備忘録を積み上げます!

 

ではでは。