こんばんわ、御厨です。

『少年野球(大人でも使える)カラダケア講座』
今日もボチボチ更新していきます。

少しずつ更新していくので、気軽にご覧下さい。


今日は前回に引き続き、『ストレッチ』。
『効果的なストレッチ紹介』

前回お話した
『練習前後のストレッチの使い分け』
昨日の記事はこちら

今日からは、
『効果的なストレッチ紹介』を
少しずつ紹介していきます。

野球と言えば、『肩』がまず思いつきますよね?

そこで、最初は肩に効果的なストレッチを紹介していきます。


株式会社 SET UP 組み立て日記

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『肩のストレッチ』と聞いて、このストレッチを想像する方は
少ないと思いますが、このストレッチも肩の動きに大きく関与しています。

このストレッチは、首周りの筋肉を伸ばすストレッチで
やったことあるかたも多いと思います。

やり方は簡単。
頭を①下②上③右④左の方向へ倒していきます。
①のストレッチは、両手を添えていますが、倒すだけでもOKです。

なぜ、首周りの筋肉が肩の動きに関与しているかというと

①~④のストレッチで伸ばされる筋肉は
●僧帽筋(①、③、④)●胸鎖乳突筋(②)

この二つの筋肉は、下の筋肉の図を
見てもらうとわかりますが
首から肩にかけて、ついています。

よって、この筋肉が硬くなると、肩にも影響があります。


【僧帽筋】
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【胸鎖乳突筋】
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意外に、見落としやすいですが
肩の動きをよくするためには
このストレッチはとても重要です。

是非、実施してみましょう!!!

次回も『効果的なストレッチ紹介』続きます。

乞うご期待を!
お待たせ致しましたo(^▽^)o

今回は前回お伝えしていたように、
「小学生に必要な栄養量」について
書かせていただきたいと思います!

まず始めに、

小学生に必要な栄養って、
実際にどのくらいかご存知ですか??

今回は10歳の男子を例に
お話しをさせていただきますと、

成人男性と10歳男子との体重比が

・30歳男子の平均体重 … 65kg
・10歳男子の平均体重 … 32kg

と成人男性に比べて約半分なのに対し、

食事量の目安となる
1日に必要なカロリー量はというと、

・成人男性 … 約2500kcal
・10歳男子 … 約2000kcal(運動の有無を問わない)

とその差たったの500kcal、ほぼ同じとなります。

タンパク質に至っては、
大人の1日の必要量約70gに対し、
10歳男子は約75gと
大人よりも多く必要となるのです。

これらのことからも、
子どもは健全な発育・発達の為に、
大人よりも多くの
タンパク質やミネラル(カルシウム・鉄・ビタミン)
を必要としているのです。

次回は、栄養量と並んで小学生時期に大切なもう一つの要素、
「食習慣」についてお伝えさせていただこうと思っています。

それでは次回も宜しくお願いします!(=⌒▽⌒=)

こんばんわ、御厨です。

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今日は昨日に引き続き、『ストレッチ』。
『練習前後のストレッチの使い分け』
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昨日お話した
『静的ストレッチと動的ストレッチの違いは………』
昨日の記事はこちら


まずは、練習前後にストレッチを行う目的を
見て行きましょう!

練習前にストレッチを行う目的は
カラダをスムーズに動ける状態にする為の準備

★関節可動域(柔軟性)の維持・向上
★血液循環の向上
★傷害予防

練習後にストレッチを行う目的は
練習で使った筋肉などのメンテナンス

★疲労回復の促進
★疼痛の軽減
★リラクゼーション

このように行う目的を見ていくと
練習前後によって行う目的は違い
目的が違うということは
好ましいストレッチもそれぞれ違います。


昨日もお話しましたが、今日お話した目的をそれぞれ考えると
野球の練習前にやった方がよいのが『動的ストレッチ』
野球の練習後にやった方がよいのが『静的ストレッチ』
と一般に言われる理由がわかると思います。

実際には、練習前は『静的ストレッチ』⇒『動的ストレッチ』
両方を組み合わせて行い、練習後は『静的ストレッチ』という流れで
行うのがベストです。

今までは、ストレッチは静的ストレッチのイメージが
強かったと思いますが
練習前などは『動的ストレッチ』を取り入れることで
より動きやすくなるので是非取り入れてみて下さい。

また、練習後の『静的ストレッチ』は非常に重要です。
練習後のストレッチも、練習の一部と考えて
必ず実施するような習慣をつけて行きましょう!

明日からは、効果的なストレッチを
紹介していきます。

お楽しみに!!!
こんばんわ、御厨です。

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今日は昨日に引き続き、『ストレッチ』。
『静的ストレッチと動的ストレッチの違いは………』

昨日お話した『ストレッチのやり方にはいろんなやり方が………』

昨日の記事はこちら


静的ストレッチと動的ストレッチの特徴と
実施する際のポイントを見て行きましょう!


●静的ストレッチ (スタティックストレッチ)
筋肉が伸びている姿勢を維持して行なうストレッチ

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  実施する際のポイント
  ・反動を使わず、筋肉をゆっくりと伸ばしていきましょう。
  ・伸ばしている筋肉を意識しましょう。
  ・10秒~30秒程度その姿勢を維持しましょう。
  ・呼吸は止めず、自然に行いましょう。
  ・身体が温まった状態で、実施したほうが伸びやすいため
   実施前に身体を温めてから行いましょう。

●動的ストレッチ
動きを取り入れたストレッチ

動的ストレッチには、2種類のやり方があります。

 ■ダイナミックストレッチ
  相反性神経支配(動かしている筋肉の反対側にある筋肉は緩まる)を
  利用したストレッチ

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  実施する際のポイント
  大きな動きを使い、動かしたい筋肉を意識的に動かす

 ■バリスティックストレッチ
  反動や弾みをつけて行なうストレッチ

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  実施する際のポイント
  同じ動作を反動や弾みをつけて8~12回繰り返す



静的ストレッチと動的ストレッチには、このような違いがあり

一般的には、野球の練習前にやった方がよいのが『動的ストレッチ』
野球の練習後にやった方がよいのが『静的ストレッチ』と言われています。

また、ストレッチをより効果的に行う為には、
いかに正しい姿勢で正しい動かし方で行えるかがポイントです。

明日は、野球の練習前後のストレッチの使い分けについて
書いていきます。

お楽しみに!!!


こんにちわ、御厨です。


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今日は昨日に引き続き、『ストレッチ』についてです。

昨日はストレッチの目的や効果などについて書いています。
昨日の記事はこちら


ストレッチと聞いて、イメージするのは

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このようなストレッチですよね?


実は、ストレッチのやり方はこのようなストレッチだけでは
ありません。

ストレッチは、同じ姿勢で行う静的ストレッチと
動かしながら行う動的ストレッチの2種類があります。

上の写真のようなストレッチは静的ストレッチです。

動的ストレッチは、

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このような体を動かしながら行うストレッチです。


この二つのストレッチは、それぞれ特徴があり
効果が違います。

野球の練習前や練習後などの状況に応じて
使い分けるとより効果的です。


明日は、この二つのストレッチの特徴や効果について
載せる予定です。

こうご期待!!!