こんばんわ、御厨です。

『少年野球(大人でも使える)カラダケア講座』
今回もボチボチ更新していきます。

少しずつ更新していくので、気軽にご覧下さい。


今日は前回に引き続き、『ストレッチ』。
『効果的なストレッチ紹介』

前回お話した
『効果的なストレッチ紹介』
前回の記事はこちら

前回は、肩の動きに関与する
胸のストレッチを紹介しました。

今回は、前回紹介した胸のを
より効果的に行う為の
胸椎のストレッチを紹介していきます。

まずは、胸椎って何って思われた方もいると思うので
胸椎の説明から

$株式会社 SET UP 組み立て日記


胸椎は、背骨(脊柱)の一部で胸の後ろ側の部分に付いています。
全部で12個あり、この胸椎を伸ばす動き(伸展)が
肩の動きに大きく関与しています。

この胸椎の伸展の動きができない姿勢が一般的に多い
背中が丸まった状態の猫背です。


猫背の状態で肩を動かしていくと
肩への負担が増し、肩の痛みへと繋がる場合もあります。

その胸椎の伸展の動きを促すストレッチを紹介します。





スタート姿勢は、仰向けで寝た状態で背中にタオルを丸めてはさみます。
両膝を曲げ両手を体につけます。

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①その状態から息を吸いながら
両手を上に持ち上げます。

その後、息を吐きながら
両手を元の位置へ戻します。

この動作を10~20回繰り返します。

$株式会社 SET UP 組み立て日記

②その状態から息を吸いながら
片手を上に持ち上げます。

その後、息を吐きながら
片手を元の位置へ戻します。

この動作を左右各10~20回繰り返します。

$株式会社 SET UP 組み立て日記

是非一度行って見て下さい。
背筋が伸びたように感じると思います。

その背筋が伸びた状態が、正しく胸椎を伸展できている
状態です。

次回も『効果的なストレッチ紹介』続きます。

乞うご期待を!

こんばんわ、御厨です。

『少年野球(大人でも使える)カラダケア講座』
今回もボチボチ更新していきます。

少しずつ更新していくので、気軽にご覧下さい。


今日は前回に引き続き、『ストレッチ』。
『効果的なストレッチ紹介』

前回お話した
『効果的なストレッチ紹介』
前回の記事はこちら

前回は、肩の動きに関与する
首のストレッチを紹介しました。

今回は、肩の動きに関与する
胸のストレッチを紹介していきます。

まず、一般的に最も知られている
このストレッチ
$株式会社 SET UP 組み立て日記

●両手を後ろで組み、組んでいる手を上に持ち上げながら
胸を張っていきます。

このストレッチは、大胸筋という筋肉を伸ばしています。

$株式会社 SET UP 組み立て日記

この大胸筋は、日常生活でも使っており
野球の動きの中でもよく使っている為
硬くなりやすい筋肉です。

この筋肉が硬くなると、背中が丸まりやすくなり
姿勢が崩れていきます。

姿勢が崩れた状態で、ボールを投げたりすると
肩への負担が増え、肩の痛みの原因にもなります。

そこで、大胸筋をより伸ばすことができる
ストレッチを紹介します。

$株式会社 SET UP 組み立て日記

●横向きの姿勢で、壁に肘を90°に曲げて片手をつきます。
●胸を張った状態で、胸を前に出していきます。
【胸の付け根の部分が伸びていればOK】



是非、このストレッチも実施してみましょう!!!

次回も『効果的なストレッチ紹介』続きます。

乞うご期待を!
久々更新です。
先週・今週と出張での移動が多く、有り難く全国を飛び回りましたニコニコ


最初は仙台に行き、仙台医健専門学校での講義。
昨年からではありますが、ここでオープンキャンパスの講義を行ないます。


$株式会社 SET UP 組み立て日記





その後、一度東京に戻り、
数日後に大阪に前日入り、次の日は昼から京都でKSS健生館という格闘技道場でのトレーニングセミナー。


昨年から格闘技の方に少しだけ携わらせてもらっていますが、
生とテレビで見るのとは違うし、
フィジカルがどれだけ重要かを痛感させられ、
その選手が勝つ事にどれだけの苦労があるのかの裏を見れているので、
非常に楽しく勉強させてもらっています。


京都では写真を撮るほどの余裕がなかったので今回は写真なしです叫び


3~4時間程のトレーニングセミナーを終えて、
伊丹空港に移動して~札幌へ。


札幌での試合が終ってから仙台。


仙台で2日間の仕事を終えてから東京へ帰ってきました。


なんだかんだ移動は疲れるんですよね。
メジャーリーガーは本当に凄いな~と思わされます。


そんな一週間でした!!


やっぱこまめにブログ書かないと内容薄いですね~移動した事しか書いてないような汗


また細かく綴ります。


東も上り調子ですので、そのままの流れに乗って行くように準備です!
“高齢化社会”

“高齢社会”

“超高齢社会”

最近よくテレビ等で耳にする言葉で、
ただ言い方の違いでどれも同じ意味として
捉えられていることが多いですが、
実はそれぞれ定義があり、
同じ意味ではありません。

65歳以上:高齢者

◎高齢化社会
 高齢者が7~14%未満

◎高齢社会
 高齢者が14~21%未満

◎超高齢社会
 高齢者が21%以上

つまり高齢者の割合で言う、

高齢化社会<高齢社会<超高齢社会

ということになりますね。

そして現在の日本はというと、

3,074万人/1億2,755万人

高齢化率…24.1%(2012年9月16日現在)

まさに超!高齢社会。

下の図をご覧いただいてもわかりますように、
1950年頃からグングン伸び始め、
現在では世界でもトップの高齢化率を誇っています。

$株式会社 SET UP 組み立て日記

人生は思うようにはいかないものですね。

そんな時、この言葉を思い出します。

~じんかん(にんげん)ばんじさいおうがうま~

中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、
国境には城塞がありました。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、
高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

そしてしばらく経ったある日、
逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、
老人は首を振って言いました。

「このことが災いにならないとも限らないよ。」

しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、
老人は平然と言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、
その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、
戦いに行かずに済み、無事でした。

幸福や不幸は予想することができないことの意。