“高齢化社会”

“高齢社会”

“超高齢社会”

最近よくテレビ等で耳にする言葉で、
ただ言い方の違いでどれも同じ意味として
捉えられていることが多いですが、
実はそれぞれ定義があり、
同じ意味ではありません。

65歳以上:高齢者

◎高齢化社会
 高齢者が7~14%未満

◎高齢社会
 高齢者が14~21%未満

◎超高齢社会
 高齢者が21%以上

つまり高齢者の割合で言う、

高齢化社会<高齢社会<超高齢社会

ということになりますね。

そして現在の日本はというと、

3,074万人/1億2,755万人

高齢化率…24.1%(2012年9月16日現在)

まさに超!高齢社会。

下の図をご覧いただいてもわかりますように、
1950年頃からグングン伸び始め、
現在では世界でもトップの高齢化率を誇っています。

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