こんばんわ、御厨です。

先週までは
『少年野球(大人でも使える)カラダケア講座』を
記載していましたが、少し視点を変え、
今回から、ケガなどの予防ではなく

『少年野球のパフォーマンスアップ(上達)に繋がる
ストレッチ・トレーニング講座』に内容を変更して
お伝えしていきます。



早い球を投げるには?
スイングスピードを早くするには?
早く走るには?
肩を柔らかくするには?
体幹を強くするには?

野球の上達には、欠かせない情報を
少しずつ更新していきます。

まず、最初にお伝えしていく情報は
意外と忘れがちな
『足』(足部・足関節)についてです。

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野球の基本動作は、
『投げる・打つ・捕る・走る』

野球の動きは、常に地面に足が着いている状態です。

足は上半身などで作られた力を地面に伝える場所で
地面を蹴ったり、踏ん張った力を体幹や上半身へ
効率よく伝える場所でもあります。

この『足』の動きを良くすることで
野球のパフォーマンスが必ず良くなります。

意外と足については、あまり知られていないと思います。


次回から、『少年野球のパフォーマンスアップ(上達)に
繋がるストレッチ・トレーニング講座』
『足』(足部・足関節)編をお伝えしていきます。

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こんにちはo(^▽^)o

今年は空梅雨で蒸し暑いですねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
暑さもそうですが、紫外線にも負ける気がしないハラです!

前回は小学生の栄養量のお話をしました。
簡単に基本的栄養素の話でしたね。

大人に比べて体をつくるもの(たんぱく質)が多くなるのが特徴的なので、たんぱく質に偏った内容になりましたが、それと同じくらい成長期にはエネルギーになるものも重要となってきますので、今回は車でいうとガソリンにあたる『糖質』についてのお話をしたいと思います。

では糖質がどのように体の中で使われているのか、少し極端なお話をしますね。

体の中(肝臓)に糖質を貯めておける時間は約13時間と言われています。

更にそれ以降も食事をせず糖質が摂取できない場合、体の中ではどの様な事が起こるか?

まず13時間以上食事をせず糖質が摂取できない場合、肝臓に貯めていた糖質が全て枯渇してしまいます。

それ以外で体の中に保持出来る糖質は血中に5%程しかなく、それもすぐに底を尽きます。

脳は血管が狭い為、基本的には糖質しかエネルギーとして使えません。

まだ糖質が枯渇していない場合、エネルギーの使われ方としては、

①糖質
  ↓
②脂質
  ↓
③たんぱく質

の順で使われます。

しかし、糖質が枯渇した状態ではエネルギーの使われ方が違ってきます。

通常糖質がある場合には、次に使われるエネルギーは脂質なのですが、実はこの脂質の分解にも糖質は必要であり、糖質がない場合では脂質の分解を行うことができません。

つまり脂質は糖質がないとエネルギーとして使えないという事です。

この場合、体の中で起こる現象があります。

それが『糖新生』です。

文字どおり糖を新たに生み出すという現象ですが、今回は長くなりますのでこの辺で次回につづく事にします( ̄^ ̄)ゞ

また次回もよろしくお願いします!
こんばんわ、御厨です。

『少年野球(大人でも使える)カラダケア講座』
今回もボチボチ更新していきます。

少しずつ更新していくので、気軽にご覧下さい。


今日は前回に引き続き、『ストレッチ』。
『効果的なストレッチ紹介』

前回お話した
『効果的なストレッチ紹介』
前回の記事はこちら


今日は、野球での【投げる・打つ】などの動作に
必ず必要な体を捻る動きをよくする
ストレッチを紹介します。

前回も登場した胸椎の動きは、体を捻る動きに
大きく関与しています。


この胸椎を回す動きがスムーズにできるように
なると、もっと体を捻る動きがやりやすくなり
野球の上達【ボールを投げる・打つ】にも繋がります。

ストレッチのやり方は


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四つん這いの姿勢、肩の真下に手のひらを
お尻の真下に、膝がくるようにしてします。
片手を頭の後ろへつけた状態からスタートします。


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息を吐きながら、背中が丸まらないようにしながら
体を内側(下)に捻ります。【肩甲骨を外側に開きながら】





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息を吸いながら、背中が丸まらないようにしながら
体を外側へ(上)に捻ります。【肩甲骨を内側に寄せながら】




体を捻る動作は、腰ではなく胸椎と股関節で回すのが
理想です。

今回、紹介したストレッチは、胸椎を回す動きを良くし
野球の上達【投げる・打つ】に効果的なストレッチです。

是非、一度やってみましょう!

こんにちわ(*^o^*)

お久しぶりです。

前回の投稿からだいぶ空いてしまいました。

すみません(>_<)

しかもその間に歳が1つ増えちゃいましたハラです。


早速ですが、前回載せた内容が中途半端になっていましたので、
前回の続きから入らせていただきたいと思います。

前回の内容は小学生の栄養量のお話で、
小学生の必要とするカロリーは成人とほぼ同じ、
たんぱく質に至っては大人よりも多く摂らないといけないという内容でした。

今回はどんな栄養素をどのくらい、
どんな食品をとればよいかについてお話しますね☆

まずは体に必要な栄養素の話をすると、

栄養素は大きく次の3つに分けることができます。

①エネルギーになるもの

②体を作るもの

③体の調子を整えるもの

更にこの3つを分かりやすく車で例えると…

①エネルギーになるもの → ガソリン

②体を作るもの → 車体

③体の調子を整えるもの → エンジンオイル

となります。

つまりこの①②③のカロリーを合計したものが
1日に必要なカロリーとなるわけです。

体は常に作り変えられていて、
機械であれば故障箇所のみ交換、ということもできるのですが、
人間だとそうもいかないので細胞単位で常に作り変えられています。

作り変えられる周期は部位によって変わります。
成人の場合、短いものだと胃腸の粘膜で5日程度、
長いものだと骨で3年となります。
このように、古いものを新しいものに作り変えていく事を“新陳代謝”と言います。
この新陳代謝はダイエットの話にも関係しているので、
また改めて別の機会にお話しますね(^_^)

成長期の子供になると、成人のようにただ同じもの作り変えるのではなく、
より大きなものに作り変えていく必要があるので、より多くの材料が必要となります。

なので大人よりも子供のほうがより多くのたんぱく質を摂らなければならないというのはこの為ですね。

車体=体をつくるもの=たんぱく質

納得ですね!

それでは、具体的にお母さん方がどの食品を使って
どのくらいの量を準備すればよいのか?

栄養士の世界では、栄養素をバランスよく摂るにあたり、
食品別に摂取量を決めたものがあります。
(食品群別摂取量の目安)

これを簡単にしたものが下の図です。

※厳密には9歳~11歳の1日に必要な栄養量となりますが∑(゚Д゚)

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図に載せている食品は代表的なものですので代替え品もご紹介しておきます。

・エネルギーになるもの
 ごはん→食パン2枚(6枚切り)、うどん1玉、もち2~3個

・体を作るもの
 牛乳→スライスチーズ2枚、プレーンヨーグルト200g
 豆腐→味噌大さじ2、納豆2分の1個

また、野菜は栄養素の含有量の問題から、緑黄色野菜と淡色野菜に分けております。
見分け方は切っても色が濃いものが緑黄色野菜です。
人参は中まで濃いですが(緑黄色野菜)、ナスは中は白いですよね(淡色野菜)。

今回は説明だけで長くなったので、料理例は次回にさせていただきます。

次回は14日金曜日更新予定ですので、また見て頂ければ幸いです(*^▽^*)
歳の差をものともせず友情を育む者
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とりあえず命を狙おうとする者
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自分が太ったからといって周りも太らせようと、
わからないように少しずつカロリーを上げ続けた悪徳栄養士
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平成25年6月3日 am11:39、現行犯で逮捕。
猫舌の職員に対し、わざと煮えたぎる味噌汁を出したことも自供。
福岡県警はまだ余罪があるとみて取り調べ中。

とにかく育った環境が悪い者
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畑に命を燃やす者
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どや!
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どや!!
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やっぱり命を狙おうとする者・・・
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東区の、東区による、東区の為のデイサービス

デイサービス東
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今後とも宜しくお願いします。