こんにちわ(*^o^*)

お久しぶりです。

前回の投稿からだいぶ空いてしまいました。

すみません(>_<)

しかもその間に歳が1つ増えちゃいましたハラです。


早速ですが、前回載せた内容が中途半端になっていましたので、
前回の続きから入らせていただきたいと思います。

前回の内容は小学生の栄養量のお話で、
小学生の必要とするカロリーは成人とほぼ同じ、
たんぱく質に至っては大人よりも多く摂らないといけないという内容でした。

今回はどんな栄養素をどのくらい、
どんな食品をとればよいかについてお話しますね☆

まずは体に必要な栄養素の話をすると、

栄養素は大きく次の3つに分けることができます。

①エネルギーになるもの

②体を作るもの

③体の調子を整えるもの

更にこの3つを分かりやすく車で例えると…

①エネルギーになるもの → ガソリン

②体を作るもの → 車体

③体の調子を整えるもの → エンジンオイル

となります。

つまりこの①②③のカロリーを合計したものが
1日に必要なカロリーとなるわけです。

体は常に作り変えられていて、
機械であれば故障箇所のみ交換、ということもできるのですが、
人間だとそうもいかないので細胞単位で常に作り変えられています。

作り変えられる周期は部位によって変わります。
成人の場合、短いものだと胃腸の粘膜で5日程度、
長いものだと骨で3年となります。
このように、古いものを新しいものに作り変えていく事を“新陳代謝”と言います。
この新陳代謝はダイエットの話にも関係しているので、
また改めて別の機会にお話しますね(^_^)

成長期の子供になると、成人のようにただ同じもの作り変えるのではなく、
より大きなものに作り変えていく必要があるので、より多くの材料が必要となります。

なので大人よりも子供のほうがより多くのたんぱく質を摂らなければならないというのはこの為ですね。

車体=体をつくるもの=たんぱく質

納得ですね!

それでは、具体的にお母さん方がどの食品を使って
どのくらいの量を準備すればよいのか?

栄養士の世界では、栄養素をバランスよく摂るにあたり、
食品別に摂取量を決めたものがあります。
(食品群別摂取量の目安)

これを簡単にしたものが下の図です。

※厳密には9歳~11歳の1日に必要な栄養量となりますが∑(゚Д゚)

$株式会社 SET UP 組み立て日記

図に載せている食品は代表的なものですので代替え品もご紹介しておきます。

・エネルギーになるもの
 ごはん→食パン2枚(6枚切り)、うどん1玉、もち2~3個

・体を作るもの
 牛乳→スライスチーズ2枚、プレーンヨーグルト200g
 豆腐→味噌大さじ2、納豆2分の1個

また、野菜は栄養素の含有量の問題から、緑黄色野菜と淡色野菜に分けております。
見分け方は切っても色が濃いものが緑黄色野菜です。
人参は中まで濃いですが(緑黄色野菜)、ナスは中は白いですよね(淡色野菜)。

今回は説明だけで長くなったので、料理例は次回にさせていただきます。

次回は14日金曜日更新予定ですので、また見て頂ければ幸いです(*^▽^*)