こんばんわ、御厨です。
『少年野球(大人でも使える)カラダケア講座』
今日もボチボチ更新していきます。
毎日コマメに更新していくので、気軽にご覧下さい。
今日は昨日に引き続き、『ストレッチ』。
『練習前後のストレッチの使い分け』

昨日お話した
『静的ストレッチと動的ストレッチの違いは………』
昨日の記事はこちら
まずは、練習前後にストレッチを行う目的を
見て行きましょう!
練習前にストレッチを行う目的は
カラダをスムーズに動ける状態にする為の準備
★関節可動域(柔軟性)の維持・向上
★血液循環の向上
★傷害予防
練習後にストレッチを行う目的は
練習で使った筋肉などのメンテナンス
★疲労回復の促進
★疼痛の軽減
★リラクゼーション
このように行う目的を見ていくと
練習前後によって行う目的は違い
目的が違うということは
好ましいストレッチもそれぞれ違います。
昨日もお話しましたが、今日お話した目的をそれぞれ考えると
野球の練習前にやった方がよいのが『動的ストレッチ』
野球の練習後にやった方がよいのが『静的ストレッチ』
と一般に言われる理由がわかると思います。
実際には、練習前は『静的ストレッチ』⇒『動的ストレッチ』
両方を組み合わせて行い、練習後は『静的ストレッチ』という流れで
行うのがベストです。
今までは、ストレッチは静的ストレッチのイメージが
強かったと思いますが
練習前などは『動的ストレッチ』を取り入れることで
より動きやすくなるので是非取り入れてみて下さい。
また、練習後の『静的ストレッチ』は非常に重要です。
練習後のストレッチも、練習の一部と考えて
必ず実施するような習慣をつけて行きましょう!
明日からは、効果的なストレッチを
紹介していきます。
お楽しみに!!!