こんばんわ、御厨です。

『少年野球(大人でも使える)カラダケア講座』
今日もボチボチ更新していきます。

毎日コマメに更新していくので、気軽にご覧下さい。


今日は昨日に引き続き、『ストレッチ』。
『静的ストレッチと動的ストレッチの違いは………』

昨日お話した『ストレッチのやり方にはいろんなやり方が………』

昨日の記事はこちら


静的ストレッチと動的ストレッチの特徴と
実施する際のポイントを見て行きましょう!


●静的ストレッチ (スタティックストレッチ)
筋肉が伸びている姿勢を維持して行なうストレッチ

$株式会社 SET UP 組み立て日記

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  実施する際のポイント
  ・反動を使わず、筋肉をゆっくりと伸ばしていきましょう。
  ・伸ばしている筋肉を意識しましょう。
  ・10秒~30秒程度その姿勢を維持しましょう。
  ・呼吸は止めず、自然に行いましょう。
  ・身体が温まった状態で、実施したほうが伸びやすいため
   実施前に身体を温めてから行いましょう。

●動的ストレッチ
動きを取り入れたストレッチ

動的ストレッチには、2種類のやり方があります。

 ■ダイナミックストレッチ
  相反性神経支配(動かしている筋肉の反対側にある筋肉は緩まる)を
  利用したストレッチ

株式会社 SET UP 組み立て日記
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  実施する際のポイント
  大きな動きを使い、動かしたい筋肉を意識的に動かす

 ■バリスティックストレッチ
  反動や弾みをつけて行なうストレッチ

株式会社 SET UP 組み立て日記

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  実施する際のポイント
  同じ動作を反動や弾みをつけて8~12回繰り返す



静的ストレッチと動的ストレッチには、このような違いがあり

一般的には、野球の練習前にやった方がよいのが『動的ストレッチ』
野球の練習後にやった方がよいのが『静的ストレッチ』と言われています。

また、ストレッチをより効果的に行う為には、
いかに正しい姿勢で正しい動かし方で行えるかがポイントです。

明日は、野球の練習前後のストレッチの使い分けについて
書いていきます。

お楽しみに!!!