マッ サンが理想とし、けれども当時の日本人に受け入れられず苦労したピート臭の強いウイスキー、買ってからしばらく我慢してましたが、ドラマ で海軍さんの徴用でやっと販売に目処がついたのをきっかけに、今日開けてみました。ニッカではなく、山崎のヘビリィ~ピィーテッド(3500本限定)ですが、後味に煙臭さ が強烈に残ります。がお酒自体はまろやかで不思議な感じですね~



先日、千歳に25センチの雪が降って、空港がマヒした日に一泊で弘前市のシードル工場を二つと青森市のJR経営のAーfactory のシードルショップをみてきました。 先日の深川市、旭川市と合わせて4つの業者さんを訪問させていただきました。それぞれに哲学があり、規模が違い、とても参考になりました。 今回は 行政も同行しましたので、ぐっとビジョンが現実的になってきました。何しろこの町はリンゴ生産をいのちかけてやってる皆さんがいます、何とか形(製品)に して地域の魅力をさらに高めていきたいです。また酒好きも多いので、このような事業は結実できる気がします。

シードル工房 Kimori さんの製品です。 非常にドライであっさりとしたものもあり、地鶏焼きに合うということで、夜はおすすめのお店に寄らせていただきました。
ここはこじんまり、素朴な感じがとても良かったです。


津軽藩の中心、弘前城、本物だそうです。
桜の名所ですね。


地酒飲みくらべ というメニュー、左の田酒(でんしゅ)
がおいしいと言ったら、同行の高階指南に
「君は見どころがある!」
と誉められました! 同行した方皆さんが日本酒の
達人ばかりで、凄かったです(飲む量が、、、、、)


皆さん新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年はいかなる一年になるのか、より良い一年になるようにと
お一人おひとりが願をかけ、決意を新たにされたことと思います。
かわなみにとっても、この一年はいろいろなことが集中する
近年にない一年となります。

中小事業者としては道々の拡幅事業のための買収交渉が夏から
始まり早ければ今年末にはお風呂、レストランのある棟が解体と
なります。 
道々の拡幅事業の計画が住民に伝わったのが20年前でした。 
種々の事情があり、先送りされてきました。 北海道の農産品を
本州へ運ぶ大型車の交通量が著しく増え、お客さんに自転車を
御貸しする時もいつも事故が心配でした。
道幅が狭く歩道がないからです。 この状況が改善されるのは
本当にうれしい限りです。
建物をどのように建て替えるのか、あるいは商売の形態を変える
のか、かなり短期間で考えなければなりません。 
自分的には、より縁起の小さい、軽い形態で、後継者に
負担をかけず、時代の変化にも強い 「やり方」 を考えたいです。 


家族としては、長男が所帯を持ち、2人の娘の教育が終わり仕事
も決まって自立すると思います。 子育てが一段落、それぞれ
自分の人生を自分で歩み出します。 
後には老齢に入りつつある私たち夫婦が残りますが、
今年は結婚30年目! 秋の観光シーズンが終わると宿の
主要部分であるお風呂や厨房、レストランが解体されるため
商売はしばしお休みです。 
家内の希望であるイタリアをゆっくり周る旅を計画しようかと
思っています。 


個人としては気張らず、ある意味のんびり
自己ベストを尽くしたいと思います。


この場をお借りして、この一年の皆様のご健勝とご多幸とご繁栄を
お祈りさせていただきます。

2015年が
お一人 おひとりにとって
本当に実りある一年となりますようにおいのりさせていただきます。











今年のイブは近くのルスツのスキー場です。 ライブやら花火やら、いい感じでした。 知り合いのお坊さん (と言ったら身元がばれますね 笑) もデモランで参加していました。
花火は音楽と連動して上がる最新のもので、いつもながらの洞爺湖ののんびりした花火しか知らない私にはとっても新鮮でした。facebook  に行くと私の「滑り」 もあります。 本州の方が見ると うまい! と思うでしょうが、北海道人から見ると普通の滑りですね、最後は力尽きてます。もっとも、50代ならこんなもんでしょうか?




 長男のお相手のお父さんから、結納のおりに
お土産にいただいたお酒、「てんぽういち」です。
純米大吟醸! です
今日おいしく いただきました!
2本もいただいたので、もう一本はお正月乾杯用に
キープです! 
今日は暖かく穏やかな日になりそうです。
明日から家内が某ホテルの外人スキーレッスン
のお手伝いをするとの事で、きょうは用具の
チェックを兼ねて付き合わなければなりません。
じっとしていられない人なんですな、とほほ
しかも近いオロフレスキー場がぜんぜんだめとの事
で最低ルスツかニセコまで行かなければなりません。
昔よく子供を連れて行ったのを思い出しました、今
は奥様を連れて行かねばならんとは、、、
わたくしは帰ったら2014 F1総集編(5時間)
をゆっくり録画で見ます。



明日の日経新聞に、奥洞爺温泉郷の記事が出ます、今回は若手の事業所がいくつか取材を受けました。とにかく全国版(日経プラスワン)ですので、是非ご覧ください。


この地域の特産であるリンゴという素材をもっと生かしたいとの想いで、若手の皆さんと深川市の稼働を始めたばかりのシードル工場と、旭川市の大雪地ビールさんに見学とお話しを伺いに行ってきました。

深川市議の宮沢さん(家内の幼馴染み)がアレンジしてくれたのでスムースにここにたどり着くことができました。振興課長の小林さんとスタッフの皆さんありがとうございました。
すでに全量出荷しているリンゴ生産者から必要量を供出してもらうことと、年間6000リットルのシードルを最低量として生産しなければ酒税の免許が取り消されるなど、原材料の確保と販売が大きなテーマです。壮瞥の場合は深川のざっとでも7倍以上の収量があること、
基本的に年間200万人が訪れる大観光地であることから深川市よりは条件がいいように思えます。

大雪地ビールさんでは、ビールと発砲系のお話を詳しくお聞きできました。
終了後、製品の試飲を兼ねて夕食を取らせていただきました。

年が明けたら、役場の企画担当の職員さんと、リンゴ農家の代表の方と弘前のシードル工場に行ってみようと思います。 このプロジェクト、本当に動き出すかもしれません。








広島市で長男の結納に立ち会わせていただき、京都まで戻ってきました。
夕べはオリジナル家族プラスお嫁さんでホテルの部屋でささやかにお祝いができました。
先月は紅葉と鳥獣戯画展で歩けない程の賑わいでしたが、冬の落ち着いた七条通になりました。
素晴らしいお嬢さん、ご両親、今後ともよろしくお願い申し上げます、
また広島では大変お世話になりました。

宿も普通の料金で一番大きなお部屋を用意してくれました。感謝、感謝の旅でした。







昨日は竹内まりやさんのコンサートに行ってきました!

59歳! とおっしゃってましたが、全然若く、 はつらつと格好よく
歌い切りました。 「私のコンサートにはもれなく山下達郎が
ついてきますのでとってもお得ですよ~」 と、、、


札幌でのコンサートは33年ぶりで、当時はお隣の屋外のスケート
場でサザンと一緒だったのですが、その朝に山下達郎と竹内まりや
同棲発覚というスポーツ紙に出てしまい、司会者が「ご結婚おめでとう
ございます!」 と言ってしまったという思い出があるそうです。


つぎつぎに繰り出される懐かしい曲を聴いていると、どれほど
このご夫妻の音楽に囲まれて生きてきたのか、、と感慨ひとしお
でした。 「達郎さんは3000人以上の大きな箱ではコンサートを
しないので、この大きな会場(積水ハイムアリーナ)で達郎さん
を見れるのも今夜は特別で~す」 とも、おっしゃってました。


このアリーナは札幌オリンピックのフィギュアスケートの会場で
あのジャネットリンさんが有名(古い!)ですが、まりやさんが
イリノイに留学していた時、車で3時間くらいの距離にお住まい
と知って、お手紙を出したら、「日本の皆さんにはとてもお世話に
なったので、ぜひ遊びにいらしてください!」 と返事がきて
実際に御家を訪問したそうです。  彼女の部屋には千羽鶴や
日本からのプレゼントがたくさんあったそうです。

「その同じ会場で42年たって私がこんな風にコンサートをする
なんて想像がつかなかったでしょうね!」 とも、


普段は達郎さんのバックバンドが今回は彼も含めて奥様を支えていたということでした。

もう一人のギターの佐橋さんは「この人、家に帰るとリアル松たか子が待ってるんですよ~ 

いいですね~とからかわれていました」

当然お客さんは40代後半以上の方々で、みなさん大いに盛り上がって
いました。 


「いいもん見せてもらった~」 って感じでした。


ただ、会場が大きいため、PA(音響)が巨大で、反響も凄く、せっかく
の素晴らしい歌声や各楽器の音がロックコンサートのような感じになっていて、
コンサートホールのようなきれいな音ではなかったのが残念でした。

帰りにJRタワーの35階のバーで飲んで夜更かしすることもできました!

留守番の弟から、休業中の館内の凍結対策は大丈夫?と連絡がありました。北海道は大吹雪!だそうです。ところが、本日宿泊しているのは、御嶽山山麓の濁河 温泉(にごりご)温泉ですが、ここは標高1800メートルにあり、160段降りていく有名な渓谷に面した露天風呂があります。「噴火とは反対側にあるた め、全く安全で、系列のチャオ御嶽スキー場もふくめ、平常営業しています」と佐藤支配人のメッセージをいただいてきました。ここへたどり着く途中は道路の 標高が1840までいきました。下界へ降りていくと、北海道の10月初めくらいの気候でした。下呂市小坂(おさか)から、名古屋大学の減災が専門の阪本 先生が合流しました。 支配人以下スタッフの皆さんが本当に頑張っているお姿に感動でした!






小坂は現在日本一小さいジオパークを目指して準備し始めたそうで、有珠山洞爺ジオパークの様子等を家内が説明させていただいたようです。 その後、地域振興課長さんが嶽立(がんだて)公園と150以上あるという、滝めぐり について急ぎ足でしたが案内してくださいました。
滝めぐりもこの公園から始まります。夏限定の滝登りツアーも人気で一杯だそうです。




この写真が厳立公園の由来となっている溶岩の流れたあとだそうです。約55000年前に御嶽山の峰の一つの摩利支天から流れた溶岩がこのあたりまで来ました。岩肌は3層に なっていて、3回分の溶岩が模様を変え重なっています。




王滝村も行ってみました。家内が役場にお邪魔して総務課課長補佐の森本さんから、噴火以降の王滝村の対応や混乱した様子等貴重な事情を伺っている間に村の中をドライブしてみました。御嶽方面から流れてくる川は火山灰のせいかねずみ色で本来のきれいな青と 混ざり合う
不思議な合流点でした。工事作業車両以外の交通は本当に少なく、30分に一台すれ違うくらいでした。


小坂にはジオパークで重要な、訪れてみて、「面白い!」がたっぷりありました。頑張って下さい!