心想新  今日の「言の羽」(ことのは)

心想新  今日の「言の羽」(ことのは)

言葉で人は変わる
言葉はあなたに鳳凰の羽を与え
より高くより遠くへといくことを可能にする。
言葉で人は変わる
言葉でこの世は変わる

3月24日(日)

 

事務所開き及び総決起大会

 

本日、4月の統一地方選挙に向けて、事務所開き及び総決起大会を行いました。約90名の地域の皆様にお越しいただきました。

 

感謝の一言につきます。

 

ご臨席賜りました来賓の皆様の応援演説はとても心にしみる熱い内容で、新ためて、市議会議員という職責の重さを実感いたしました。

 

また私自身も決意表明させていただきました。私の思いは皆さんに伝わったと信じています。今後も更なるご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、室内

11月1日(木)<行政改革><広域連携>

 

広域連携サミット

 

生活圏や経済圏が重なる9市の市長が一堂に会する「広域連携サミット」が立川市にある自治大学校で行われた。第3回の今回のテーマは「人口減少社会における広域連携のあり方~住みたい、訪れたい、活力ある街を目指して~」。



立川市、昭島市、小平市、日野市、国分寺市、国立市、福生市、東大和市、武蔵村山市の各市長が自市の取り組や報告後、意見交換が行われました。
 
報告の主なところでは、立川の清水市長が報告の冒頭に、人口の取り合いをするのではなく、9市を一つの圏域ととらえ一体となった取り組みの必要性について述べました。小平市の小林市長からは地域課題解決の仕組みづくりとして大学との連携や小中学校とコミュニティーの統合などについて報告がありました。
 
日野市からは再開発等が奏功し5年で人口が6000人増加したものの、保育園不足や特定の世代が特定の地域で増加しているなど人口の地域偏差の課題について報告がありました。福生市の加藤市長は23区と三多摩地域との格差についてふれつつ、住宅施策、教育・子育て施策への取り組みや、市の特徴として外国人が多いことを挙げ、9か国語対応等について報告。未来の日本の縮図がここにあるとして先進的な取り組みを行ってきた内容について説明しました。
 
意見交換では、それぞれの市域にある大学との連携や近隣の大学との連携や学生の力を地域に生かす取り組みについて発表がりました。大学の無い昭島市は企業との連携をすすめており12月に「まちづくり企業サミット」を開催するとのことでした。また日野市の大坪市長が学生の力を生かし「9市の課題について調査研究するプラットフォーム」や、各市のコミュニティーバスをつなげていく事などを提唱しました。
 
大学との連携により若い世代をどのように広域連携につなげていくのか、また公民連携を地域連携にどのようにつなげていくかが今後の課題だという流れになったように感じました。また高齢社会に優しい交通網の整備が広域連携には欠かせないなと感じました。
 
広域連携は今後の行政改革の大きな課題ですが、従来の一部事務組合とは異なった新しい形の広域連携についてはまだまだこれからだ、という印象をもちました。人口減少は必至ですので各自治体の意識改革をリーダーが率先して行っていただきたいなと思いました。私は先日集まったスポーツ議連の仲間たちや信頼できる仲間との関係を礎に一歩一歩進めていきたいと思います。
 
福生市議会議員 佐藤弘治(さとうこうじ)

1月15日(辛卯)今日の「言の羽」(ことのは)



「ひとつ実績をつくれば」


★今日の「言の羽」


ひとつ実績をつくれば、

二つ目はもっと簡単


(神田昌典)



最初の実績をつくるのは大変だ。


何もかも手探りで行うこともあるし、

協力してくれる人も少ない。

はじめは一人で頑張らないといけないかもしれない。


そんなときは自転車に乗った時のことを思い出すといい。


最初、足を乗せたペダルはとても重いものだ。


しかし、次のひとこぎはずっと軽くなる、


そしてスピードが出てくれば、

車体も安定し、力を入れずに

どんどんペダルを踏むことができる。






1月13日(己丑)今日の「言の羽」(ことのは)



「決定しないという決定」


★今日の「言の羽」


決定しないという決定もあることを忘れない方がいい。


(ピーター・ドラッカー)


決定の先延ばしはビジネスにおいては

一般に好ましいことではない。


また、どのような決定をしても

その決定に従った実行がなければ意味がない。


あらゆる実行の過程を思い描いてみて

どうしても自分の心にしっくりこない場合は、

まだ時期が早いのかもしれない。


いまは決定しない。


心を練りながら、

苦しくても現状維持を保って時を待つ。


これができないばかりに、

痛い目に合うこともある。






1月10日(戊子)今日の「言の羽」(ことのは)



「本当に信頼し合えるのは」


★今日の言の羽


人が本当に信頼し合えるのは、

悩みに共感することができたときです。


(矢野惣一)


悩みの海の中でおぼれそうになっているときは

一刻も早くその苦痛から逃れたいものだ。


しかし、いったい人間は何故悩むのだろう。


その答えがこの言葉なのかもしれない。


人が本当に信頼し合うためには

悩みは欠くことができないものなのだろう。


深い悩みを経験したものは

それだけ心の深いところで共感し

深く深く信頼し合えることができるのだろう。


たくさん悩んだものは、

沢山の人と共感し

信頼し合えることができるのだろう。


悩みの中にいても、

心のどこかで冷静に

そのことを覚えていていたい。




1月10日(丙戌)今日の「言の羽」(ことのは)




「うつしいと思えるなたの心」


★1月10日の「言の羽」


うつくしいものを、うつくしいと思える

あなたの心がうつくしい


(相田みつお)


素晴らし芸術や作品

突き抜けるような青い空

生命の息吹を感じる緑の木々

静寂の夜にプラチナのごとく輝く星


この世は美しいものにあふれている。


しかし、こうした美しいものを

美しいと感じるのは心である。


その心が何かに囚われていたり

落ち着きを失っていたり

病んでいたり


そういうときには、

その美しさを感じることはなかなか出来ない。


美を感じるということは

豊かな人生をおくるためには

欠くことのできない要素だ。


心の状態があまり良くないということは

それだけとってみても大きな損失だ。


どんな時でも平常心を保つよう心掛けたい。



1月9日(乙酉)今日の「言の羽」(ことのは)



「無駄な事」


★今日の言の羽


無駄な事を考えて、

無駄な事をしないと、

伸びません。


(イチロー)


どうすれば、

もっと、効率が良くなるか?

もっと、生産性が高まるか?

もっと、儲けることができるか?


そう考えて、学んで、実践して・・・

その結果、成果に結びつく方法は

100の試みの中で1つかもしれない。


では、その99は無駄な事だったのだろうか?

いや、それは1つの成功法を見つけるためには必要不可欠な過程で、

99の経験はその1つに必ず生きている。


その1つを見つけるまで、

諦めないで続ける。

そうすれば順調に成功に近づいているのだ。


一心に求めれば必ず見つかる。

そこに無駄はない。



1月8日(甲申)今日の「言の羽」(ことのは)



「生きている限り」


★今日の「言の羽」


生きている限り、

人間は、

すべてを奪われることはない。


(正岡子規)


年をとるにつれ、体に不自由を抱えている人の

懸命な姿を目にするたびに勇気づけられる。


健常な者から見ればゼロ、

いやむしろマイナスからスタートし

素晴らしい実績を上げる人が沢山いる。


多少、思い通りにいかないことがあっても

あるいは失敗しても、

自分には五体満足な体があるではないか。

それに現代は心の自由は保障されている。


生きてさえいれば本当は心も体も自由なのだ。

また、ゼロから出発すればいい。


いくつになっても、やり直せる。


明日、死ぬとしても

そこからやり直せばいいのだ。



1月7日(癸未)今日の「言の羽」(ことのは)



「環境は思いから生まれる」


★今日の言の羽


環境は思いから生まれるものである


(James Allen)


自分にとって都合が悪いことがあると

その原因の所在を自分以外のものに求めるのは人情だ。


もっと気の利くパートナーだったら・・・

もっと優しい上司だったら・・・

もっといい会社だったら・・・


しかし、そうした自分を取り巻く環境は

自分で選択した結果であったり、

それまでの自分の行いや努力の結果あったりする。


今のその人に必要な課題が

その人を取り巻く環境として現れていると言えるのではいか。


自分が生んだ環境だということになると

自分次第で環境を変えることもできるはずだ。


真剣に取り組めば、

思っている以上に早く環境は変わる。


心が変われば行動が変わる。

周囲の景色もそれにしたがって大きく変わる。



1月6日(壬午)今日の「言の羽」(ことのは)



★今日の「言の羽」


「無知を治そうと思うなら」


無知を治そうと思うなら、

無知を告白しなければならない。


(モンテーニュ「エセー」)


年をとってきたり、社会的な地位が高くなって来たりすると

「知りません」とか「わからない」とは

なかなか言えなくなってくる。


しかし、そのままでいると

いつか恥をかいたり、

悔しい思いをしたりするものだ。


だが、思い切って「教えてください」と言ってみると

周りも安心したり

喜んで教えてくれる人が出てきたりするものだ。


「知りません」「わかりません」

「教えてください」はいくつになっても

どんな時でも、素直に口から出てくるようにしたい。

そうすればいつまでも、どこまでも

成長することができる。