KAWASAKI Frontale COLORS -9ページ目

ナビスコカップ グループリーグ 第7節 湘南戦

まずは5/22に行われたナビスコから・・・

結果は1-1のドロー

前半は仕事の関係で見れなかったのでよくわからない・・・。

スタメンに賢太郎と宏矢が出ていたので、

この2人に結果を出してもらいたいなという気持ちだったけど、

結論から言うと、結果は出せなかったみたいですね・・・。

前節のリーグ戦から中3日という連戦の中で、

組織としてどう戦うのかと言うのがチーム内にまだ浸透できていないのかな

という感じでしょうか。

フロンターレに関わらず、日本全体的に、ポゼッションサッカーという戦術に関して、

ボールを細かいパスでつなぐことを主体としてしまうチームが多いように感じる。

そもそも論として、この戦術はゴールを奪うために、

チームとしてどうゆう風にビルドアップするのかという決まりみたいなものなはずなので、

パスをつなぐこと、ボールを失わないことを主体としたら

フットボールそのものの結果が異なってしまう。

チームとしてゴールを奪うことを忘れずに、

相手の逆を取ることを優先してビルドアップ、シュートすることを意識していけば

常に結果がついてくるチームになるのかなと。

ドローで終わったとはいえ、グループリーグを突破できたことはチームとして大きいと思うし、

決勝トーナメントへ向けて、今チームに所属する選手たちが

今後チームとして、個人としてどうゆうプレーを心掛けなければならないのかを

より明確化する必要がある。

まずは個の能力をさらに高めるために、1プレー1プレーの中で

何を意識してプレーしないといけないのかを整理してくれればと。



5月13日〜5月19日に投稿したなう



ベッカム引退か…アメリカでプレーしたのが理解できなかったな…
5/17 0:51

2013シーズン リーグ戦 第12節 磐田戦

結果は4-2で勝利

立ち上がりこそいいペースで2点を奪えて、このままいっちゃうんじゃ

って思ったりもしたけど、そんなに簡単にはいかないと現実に戻された感じもあった試合でしたね。

そのくらい立ち上がりのボール回し、特に攻撃面に関しては機能しまくってましたねフロンターレエンブレム

監督コメントや選手コメントにもあるように、

2点を取ったことで余裕というか、安心感みたいなのが出てきてしまったことで、

相手に攻め入る隙を与えてしまったのかなと。

事実、3点目を奪うようなアイディアや攻撃、ビルドアップの展開などはほとんど見られなかった。

それが前半終了間際の失点につながるのかなと。

後半に入ってからも相手の勢いは落ちることなく、攻められるシーンは多かったけど、

その中で耐えれたこと、3点目をセットプレーからでも奪えたことはチームとして大きいのかなと。

特にこの3点目はDFの選手とは思えないようなゴールだったのでびっくりした(笑)

中2日での連戦ということもあって、全体的にそこまで動きが少なく、

1-0とか2-1くらいで決着するのかなと思ってたけど、

蓋を開けてみれば、4-2と両チームとも得点も失点も多かったのかなと。

こうゆう連戦の中でボールを受けて出してから、また動く、

という連動性が90分続けて出せるようなチームになれば、

必然的に上位も見えてくるような感じがするフロンターレエンブレム

本当に体力的にキツイ試合を繰り返してるとは思うけど、

これを繰り返し行っていくことでチームとして、個人として、

試合中に動きに関してのメリハリが出せるようになるんじゃないかと

そうゆう感覚を身に付けるという意味でも、

この5月に負けなく勝ち続けられてるのはかなり大きいフロンターレエンブレム

次節はミッドウィークにナビスコ 湘南戦。ここで勝てば決勝トーナメント進出が決まる。

チームが、選手個々が更に自信をつけるためにも勝利が必要な試合フロンターレエンブレム

現地に応援は行けないけど、先日のリーグ戦でのドローの経験を活かして、

このナビスコではしっかりと勝ち点3を奪い取ってきてもらいたいフロンターレエンブレム



ナビスコカップ グループリーグ 第6節 大宮戦

まずはミッドウィークに行われたナビスコから・・・。

2-0で見事勝利

この試合は仕事で見れてないのでどんな感じだったのかよく分からない・・・。

先制点がCKからパトリックが頭であわせて決めたということと、

レナトのキレキレのドリブルから追加点を奪ったということしか知らない・・・。

リーグ戦での連勝記録が止まった大宮とは言え、

トップにいる大宮相手に無失点で勝利できたことは大きい勝利だったんじゃないかとフロンターレエンブレム



2013シーズン リーグ戦 第11節 大阪戦

結果は2-2のドロー。

試合内容はと言うと、前後半で全く違うチームでしたね。

前半は完全に寝てた感じでした。

アタッキングサードまでボールを持って行っても、

フィニッシュのところがチームとして明確ではなかったので

全体的にあやふやな感じでした。

ただ相手に2点取られたことで後半は攻めるしかない状態となり、

やることがはっきりしたことで追いつけたのかなと。

流れ的に逆転まで行けそうな感じはあっただけに、あと1点が遠かった感じでもありましたね。

この試合で避けて通れない、アディショナルタイムに関してですが、

あれは完全にレフェリーのミスです。

あの試合、4分のアディショナルタイムがあったはずが、

実質2分しかアディショナルタイムをとらなかったのは

レフェリーのルールの認識不足からだと。

Jリーグが開幕して20年。選手たちに質を高めなければワールドカップで勝てない

と文句を言っていたお偉いさんたちは、選手だけでなく、

リーグ全体の質が向上しなければ世界で戦えないんだ

という考えが無いのでしょうか。

20年経ってもこんなに質の低いジャッジングしかできないレフェリーがいること自体が恥だし、

メディアも含めてジャッジングに関して、もっと取り上げるべきだと思う。

選手の1つ1つのミスに関して取り上げるくせに、

レフェリーに関してのジャッジングに何もコメントが無いこと自体が、この国の1番の問題かと。

レフェリーは全てにおいて偉いという考え方自体がこの国のおかしいところ。

ミスをすれば、それを認めてさらに努力すること自体が本来の人間じゃないかと。

一刻も早く高山とかいう質の低い、職権乱用しかできない単細胞で誤審しかできないアホを

J1の舞台から消し去ってほしいです。