2013シーズン リーグ戦 第10節 清水戦
結果は2-1で勝利


試合前、中2日での試合ということもあって、
ゲーム自体はそれ程、点が動かない試合になるかなという予想があって、
トップと中盤で相手のプレッシャーに対してうまくいなしながら
ポゼッションできることでチャンスが増えるんじゃないかと思ってました。
ところが蓋を開けてみたらビックリ
全体的に運動量の多かった試合展開になったような感じがします。
ただ先制されたシーンに関しては宏樹
の対応が・・・。
日本平は特に、毎シーズン、芝の短さから足を滑らせてるシーンが多く、
それがこのタイミングで出てくるか・・・という感じでの対応となって
うまく相手に詰められてしまいましたね・・・。
ただそれでもチーム自体は落ち込まずに1つ1つのプレーを大切にできたことが
追いつくきっかけになったのかなと
常に相手DFの裏を狙い続けた結果、あのシーンでうまく裏を取れて、
落ち着いてゴールに流し込めたのかなと
その後も攻めるシーンが多く、相手GKと1対1になった悠
のシュートシーンは
もう少し落ち着いていれば・・・といったとことでしょうか。
後半に入ってもフロンターレのペースは落ちずに、
パスを受けて出してから動くことを続けた結果が逆転ゴール
につながったと思います
日差しも強く、暑い中での試合になるのかなと思ってたけど、
風邪が吹いてたこともあって、それほどだったのかな?
全体の総括としては、中2日での試合にしては、チームとして運動量を落とさずに、
最後まで諦めずに戦えたんじゃないかと
まずはこの連戦をしっかりと勝利という結果で終われたことはものすごく大きいし、
チームとしてどうゆう形で得点するのかというのがある程度、見えてきたのかなと
最終ラインから中盤、トップとそれぞれの選手たちがしっかりとボールを収めて、
マイボールにする意識が高まり、ビルドアップもいい形でできるようになってきたのは、
何よりも勝利を積み重ねられてることと、今までやってきたことを信じて続けてきたから。
相手のプレッシャーを受けて無理をしてボールをキープしないといけないシーンが増えたことで
負傷者が出てくることが懸念材料ではあるけど、
まずは次の試合まで1週間あるので、しっかりと体を休めつつ、
チームとして、個人としての質をさらに向上してもらえたらと思います
リーグ戦連勝ヤタ───v(-∀-)v───♪





試合前、中2日での試合ということもあって、
ゲーム自体はそれ程、点が動かない試合になるかなという予想があって、
トップと中盤で相手のプレッシャーに対してうまくいなしながら
ポゼッションできることでチャンスが増えるんじゃないかと思ってました。
ところが蓋を開けてみたらビックリ

全体的に運動量の多かった試合展開になったような感じがします。
ただ先制されたシーンに関しては宏樹
の対応が・・・。日本平は特に、毎シーズン、芝の短さから足を滑らせてるシーンが多く、
それがこのタイミングで出てくるか・・・という感じでの対応となって
うまく相手に詰められてしまいましたね・・・。
ただそれでもチーム自体は落ち込まずに1つ1つのプレーを大切にできたことが
追いつくきっかけになったのかなと

常に相手DFの裏を狙い続けた結果、あのシーンでうまく裏を取れて、
落ち着いてゴールに流し込めたのかなと

その後も攻めるシーンが多く、相手GKと1対1になった悠
のシュートシーンはもう少し落ち着いていれば・・・といったとことでしょうか。
後半に入ってもフロンターレのペースは落ちずに、
パスを受けて出してから動くことを続けた結果が逆転ゴール
につながったと思います
日差しも強く、暑い中での試合になるのかなと思ってたけど、
風邪が吹いてたこともあって、それほどだったのかな?
全体の総括としては、中2日での試合にしては、チームとして運動量を落とさずに、
最後まで諦めずに戦えたんじゃないかと

まずはこの連戦をしっかりと勝利という結果で終われたことはものすごく大きいし、
チームとしてどうゆう形で得点するのかというのがある程度、見えてきたのかなと

最終ラインから中盤、トップとそれぞれの選手たちがしっかりとボールを収めて、
マイボールにする意識が高まり、ビルドアップもいい形でできるようになってきたのは、
何よりも勝利を積み重ねられてることと、今までやってきたことを信じて続けてきたから。
相手のプレッシャーを受けて無理をしてボールをキープしないといけないシーンが増えたことで
負傷者が出てくることが懸念材料ではあるけど、
まずは次の試合まで1週間あるので、しっかりと体を休めつつ、
チームとして、個人としての質をさらに向上してもらえたらと思います

リーグ戦連勝ヤタ───v(-∀-)v───♪



2013シーズン リーグ戦 第9節 名古屋戦
2-1で勝利


チーム全体としてよく動けていた試合と思う
監督が言う、攻撃の際に出して動くを繰り返していくことが90分を通してできた感じだった
ただ、相手ボールになった時の守備に関しては、まだまだ不安定なのかなと。
それでも前半終了間際にユウスケ
のアーリークロスを悠
が決めて先制点
後半に相手も選手交代をして攻撃に迫力をつけて追いつかれるも、
マサキ
のゴールで逆転
この試合ではチームとして、何としてでも勝ちたいという気持ちが出た試合だったんじゃないかと
相手の激しいプレッシャーに対してフロンターレ選手たちが足を引きずってるシーンが何度もあり、
結構ギリギリのところを身を挺して守った感じだったと思う
その中で勝ち切れたことはチームとしても、個々の選手たちにも自信につながったんじゃないかと
段々とチームとして、それぞれがどのように動くことでチャンスを作れるようになって、
得点ができるようになってくるのかというのを理解し始めた感じに見えたことが
この試合での1番の収穫なのかなと。
ただ次は中2日で試合が行われるのでかなり体力的にキツイとは思うけど、
その中で、どう頭を使って試合をコントロールできるかがカギになってくる。
そうゆうシタタカな戦い方もチームとして必要になってくると思うし、
それができる選手たちだと信じてます



チーム全体としてよく動けていた試合と思う

監督が言う、攻撃の際に出して動くを繰り返していくことが90分を通してできた感じだった

ただ、相手ボールになった時の守備に関しては、まだまだ不安定なのかなと。
それでも前半終了間際にユウスケ
のアーリークロスを悠
が決めて先制点
後半に相手も選手交代をして攻撃に迫力をつけて追いつかれるも、
マサキ
のゴールで逆転
この試合ではチームとして、何としてでも勝ちたいという気持ちが出た試合だったんじゃないかと

相手の激しいプレッシャーに対してフロンターレ選手たちが足を引きずってるシーンが何度もあり、
結構ギリギリのところを身を挺して守った感じだったと思う

その中で勝ち切れたことはチームとしても、個々の選手たちにも自信につながったんじゃないかと

段々とチームとして、それぞれがどのように動くことでチャンスを作れるようになって、
得点ができるようになってくるのかというのを理解し始めた感じに見えたことが
この試合での1番の収穫なのかなと。
ただ次は中2日で試合が行われるのでかなり体力的にキツイとは思うけど、
その中で、どう頭を使って試合をコントロールできるかがカギになってくる。
そうゆうシタタカな戦い方もチームとして必要になってくると思うし、
それができる選手たちだと信じてます

2013シーズン リーグ戦 第8節 東京戦
結果は0-2で敗戦。
全体のイメージとしては
・個の質が向上してないこと。
・同じミスを繰り返していること。
・試合の流れをよむ力が備わっていない事。
が特に際立ったことでゲームをコントロールできず、
ミスが許されないゾーンでミスをして失点したゲームだったのかなと。
特に2番目に挙げた、「同じミスを繰り返していること」は、
個々の選手の意識というか、モチベーションと言うか、
プロ選手としての自覚の足りなさが招いているものなのかなと。
ケガ人も出ていることで、普段慣れないポジションで出ている選手もいる中で、
1つのミスが致命的になりかねないという意識が足りないことで失点してしまっている。
これはこの試合だけでおきてることじゃなく、今までもずっと同じことを繰り返してきてた。
もうそろそろ自分たちの足元をしっかりと見つめなおして、
自分たちに何が足りないのかをはっきりさせる必要があるのでは。
攻撃に関しても同様で、トップでボールを収めたり、
中盤でプレッシャーを受けながらもドリブルで突破、
もしくは細かくパスをまわして局面を打開するようなイメージも少なかった。
中2日の試合だったからなのかもしれないけど、全体的に体が重かった。
今日の試合は特に、中盤でもトップでも無理ができる選手、
相手からプレッシャーを受けてもボールをキープできる選手が見当たらなかった。
そうゆう見方と、無理をしてボールをキープしようという意識が選手に足りない
という見方もできるのでは。
過去に起きたミスや、チームとして、個人としてうまくいかなかったところを
どのように修正するのか、どのように質を上げていくのかを
考えてプレーしている選手が少なく感じる試合が多いことで、
今シーズンはなかなか結果を出せずに苦しんでるのかなと。
監督やコーチに言われてやってるようでは、プロ選手として問題。
自らそうゆうところを気づいて質の向上に努力できる選手が
常に光の当たる場所にいれるんだということを自覚するべき。
そうゆうモチベーションの高い選手があらわれてくれることを望んでます。
全体のイメージとしては
・個の質が向上してないこと。
・同じミスを繰り返していること。
・試合の流れをよむ力が備わっていない事。
が特に際立ったことでゲームをコントロールできず、
ミスが許されないゾーンでミスをして失点したゲームだったのかなと。
特に2番目に挙げた、「同じミスを繰り返していること」は、
個々の選手の意識というか、モチベーションと言うか、
プロ選手としての自覚の足りなさが招いているものなのかなと。
ケガ人も出ていることで、普段慣れないポジションで出ている選手もいる中で、
1つのミスが致命的になりかねないという意識が足りないことで失点してしまっている。
これはこの試合だけでおきてることじゃなく、今までもずっと同じことを繰り返してきてた。
もうそろそろ自分たちの足元をしっかりと見つめなおして、
自分たちに何が足りないのかをはっきりさせる必要があるのでは。
攻撃に関しても同様で、トップでボールを収めたり、
中盤でプレッシャーを受けながらもドリブルで突破、
もしくは細かくパスをまわして局面を打開するようなイメージも少なかった。
中2日の試合だったからなのかもしれないけど、全体的に体が重かった。
今日の試合は特に、中盤でもトップでも無理ができる選手、
相手からプレッシャーを受けてもボールをキープできる選手が見当たらなかった。
そうゆう見方と、無理をしてボールをキープしようという意識が選手に足りない
という見方もできるのでは。
過去に起きたミスや、チームとして、個人としてうまくいかなかったところを
どのように修正するのか、どのように質を上げていくのかを
考えてプレーしている選手が少なく感じる試合が多いことで、
今シーズンはなかなか結果を出せずに苦しんでるのかなと。
監督やコーチに言われてやってるようでは、プロ選手として問題。
自らそうゆうところを気づいて質の向上に努力できる選手が
常に光の当たる場所にいれるんだということを自覚するべき。
そうゆうモチベーションの高い選手があらわれてくれることを望んでます。
ナビスコカップ グループリーグ 第5節 甲府戦
まずは水曜日に行われたナビスコカップから・・・
結果は3-1で勝利


先制点は宏矢
からの綺麗で完璧なクロスボールを中央で卓郎
がヘッドであわせて
あのクロスボールは本当に質が高かった。
もちろん相手のサイドバックが普段はサイドハーフの選手だったために、
プレッシャーが全くかけられなかったということもあったのかもしれないけど、
その位置にポジショニングできたこと、クロスボールを正確にピンポイントに上げれたこと
で勝負あったのかなと。
前半終了間際に聡太の対応の悪さから失点したシーンに関しては
もっとこの質や対応の仕方をもう1度見直した方がというところ。
ただ後半に入ってから、前の推進力が増したこともあって、
追加点とダメ押しのPKでゲームを決めることができたのはチームとして大きいのかなと。
まだまだ局面でのプレーの選択の悪さや、
ピッチコンディションを考えたプレーが出来ていないところが目立っていたので、
よりゲームをコントロールする上では、そうゆう部分の質を向上させる必要があるのかなと。
結果は3-1で勝利



先制点は宏矢
からの綺麗で完璧なクロスボールを中央で卓郎
がヘッドであわせて
あのクロスボールは本当に質が高かった。
もちろん相手のサイドバックが普段はサイドハーフの選手だったために、
プレッシャーが全くかけられなかったということもあったのかもしれないけど、
その位置にポジショニングできたこと、クロスボールを正確にピンポイントに上げれたこと
で勝負あったのかなと。
前半終了間際に聡太の対応の悪さから失点したシーンに関しては
もっとこの質や対応の仕方をもう1度見直した方がというところ。
ただ後半に入ってから、前の推進力が増したこともあって、
追加点とダメ押しのPKでゲームを決めることができたのはチームとして大きいのかなと。
まだまだ局面でのプレーの選択の悪さや、
ピッチコンディションを考えたプレーが出来ていないところが目立っていたので、
よりゲームをコントロールする上では、そうゆう部分の質を向上させる必要があるのかなと。
フロンターレの守備
先日の仙台戦の再放送と、今日発売のエルゴラを読み終わって、
フロンターレの守備の部分に関して
機能してる部分と、機能してない部分がなんとなく明らかになった感じ。
機能している部分に関しては、↓を見てもらえればわかるかと。
未勝利でも、進退問題が出ても・・・
風間八宏監督が断固理想を追う理由・・・
この機能している守備に関しては、自分個人としては賛成です!
この守備をすることでカードをもらう可能性が低くなること、
そして相手の攻撃の芽を摘めることが大きな理由。
先日の試合でも、前線からのプレスがはまったことで、
中盤以降の選手たちが戻る時間を作れて、正しいポジショニングから、
相手のパスコースを消すことに成功したシーンはたくさん出ていた。
それによってボールを持っている相手選手が、出し所に困っているところにプレスをかけて
ほとんどのシーンでボール奪取に成功してた。
もちろんこの守備を機能させるためには、
前からの守備と、攻撃から守備への切り替えの早さを要求される。
先日の試合にスタメンで出た選手たちだからこそできたことなのかなと。
ただここにケンゴが入ると切り替えの部分で厳しい状態になって、
パスコースを消す守備はなかなか難しいのかなと・・・。
それだけにケンゴには90分間走れるだけのスタミナをつける必要があるのでは。
そして、今現在のフロンターレの守備で機能していない部分は、
今シーズンのほとんどの試合で失点しているセットプレー。
相手のセットプレーの質がいいと言えばそれまでなのかもしれないけど、
単純に、マークの付き方や、選手の配置の部分を修正することで機能するようになるのでは?
と思っていたが、どうもそれだけではなさそうな感じ。
先日の試合の1失点目に関しては、相手のクロスボールが良かったということもあったけど、
クロスボールのターゲットとなっていた選手の目測を誤ったことが直接原因なのかなと。
あのクロスに対して、中央では3人のフロンターレDFが赤嶺についたが、
実際にクロスボールをあわせたのは梁だった。
後半に入って赤嶺を投入して、
赤嶺がディフェンダーを釣ったり、はがしたりする動きをしていたこともDFにとっては
ワンマークで対応したいという心理から3人が引きついてしまったのかなと。
その影響でファーサイドにいた梁がフリーになり、ヘッドであわされた。
あの局面で、味方のDFのマークをしっかりと理解できていれば対応できたシーンではあったので、
ここに関してはトレーニングで再度意識を統一させれば修正は可能になるんじゃないかと。
ただセットプレー(CK)でのゾーンディフェンスに関してはどう修正していいのかは
うまく答えを導き出せず、どうしたらいいんだろうという感じ・・・。
特にフロンターレの場合は、スタメンで出場している選手の高さにバラつきがあるため、
スペースをうまく消せたとしても、その位置に高さに強い相手選手を置かれると難しいのかなと。
セットプレーのたびに個々の選手の配置をずらしたり、変更したりすれば対応できなくはないけど、
先日の試合のように、CKの精度が高い相手に対してはDFの低いところを狙って
高さに強い選手を当ててくることになれば勝ち目は・・・。
個人的にゾーンディフェンスを理解できていないからというところもあるんだろうけど、
今のこの失点の多さは、そもそものゾーンディフェンスが選手たちにもうまく浸透していないからなのかなと。
もちろん高さが無い選手は守備はできないと言ってるわけではなく、
体を当ててシュートを打ちにくくする守備の仕方もあるけど、
どうしてもフィジカルの強い選手と対峙した時にはその守備も難しいのかなと。
今後のフロンターレのセットプレーでの守備を見ながら、どう修正していくのかを見守りたいとは思ってるけど、
今の自分にはこの部分の守備の解決策は出せていない感じ・・・。
ただエルゴラにも書かれているように、ここの失点の場面を減らしていかない限り、
安定して勝利を積み重ねるのは難しいのかなと。
そうゆうところに注目しつつ、フロンターレが今までとは違う形で、
攻撃や守備をしているんだということを理解することで、
個の技術力、そして組織としての技術力が必要な戦術をやっているんだと理解できると思うし、
Jリーグの中で他のチームにはない戦術を浸透させて、
よりレベルの高いフットボールをやろうとしていることが自ずと理解できるようになるのでは。
フロンターレの守備の部分に関して
機能してる部分と、機能してない部分がなんとなく明らかになった感じ。
機能している部分に関しては、↓を見てもらえればわかるかと。
未勝利でも、進退問題が出ても・・・
風間八宏監督が断固理想を追う理由・・・
この機能している守備に関しては、自分個人としては賛成です!
この守備をすることでカードをもらう可能性が低くなること、
そして相手の攻撃の芽を摘めることが大きな理由。
先日の試合でも、前線からのプレスがはまったことで、
中盤以降の選手たちが戻る時間を作れて、正しいポジショニングから、
相手のパスコースを消すことに成功したシーンはたくさん出ていた。
それによってボールを持っている相手選手が、出し所に困っているところにプレスをかけて
ほとんどのシーンでボール奪取に成功してた。
もちろんこの守備を機能させるためには、
前からの守備と、攻撃から守備への切り替えの早さを要求される。
先日の試合にスタメンで出た選手たちだからこそできたことなのかなと。
ただここにケンゴが入ると切り替えの部分で厳しい状態になって、
パスコースを消す守備はなかなか難しいのかなと・・・。
それだけにケンゴには90分間走れるだけのスタミナをつける必要があるのでは。
そして、今現在のフロンターレの守備で機能していない部分は、
今シーズンのほとんどの試合で失点しているセットプレー。
相手のセットプレーの質がいいと言えばそれまでなのかもしれないけど、
単純に、マークの付き方や、選手の配置の部分を修正することで機能するようになるのでは?
と思っていたが、どうもそれだけではなさそうな感じ。
先日の試合の1失点目に関しては、相手のクロスボールが良かったということもあったけど、
クロスボールのターゲットとなっていた選手の目測を誤ったことが直接原因なのかなと。
あのクロスに対して、中央では3人のフロンターレDFが赤嶺についたが、
実際にクロスボールをあわせたのは梁だった。
後半に入って赤嶺を投入して、
赤嶺がディフェンダーを釣ったり、はがしたりする動きをしていたこともDFにとっては
ワンマークで対応したいという心理から3人が引きついてしまったのかなと。
その影響でファーサイドにいた梁がフリーになり、ヘッドであわされた。
あの局面で、味方のDFのマークをしっかりと理解できていれば対応できたシーンではあったので、
ここに関してはトレーニングで再度意識を統一させれば修正は可能になるんじゃないかと。
ただセットプレー(CK)でのゾーンディフェンスに関してはどう修正していいのかは
うまく答えを導き出せず、どうしたらいいんだろうという感じ・・・。
特にフロンターレの場合は、スタメンで出場している選手の高さにバラつきがあるため、
スペースをうまく消せたとしても、その位置に高さに強い相手選手を置かれると難しいのかなと。
セットプレーのたびに個々の選手の配置をずらしたり、変更したりすれば対応できなくはないけど、
先日の試合のように、CKの精度が高い相手に対してはDFの低いところを狙って
高さに強い選手を当ててくることになれば勝ち目は・・・。
個人的にゾーンディフェンスを理解できていないからというところもあるんだろうけど、
今のこの失点の多さは、そもそものゾーンディフェンスが選手たちにもうまく浸透していないからなのかなと。
もちろん高さが無い選手は守備はできないと言ってるわけではなく、
体を当ててシュートを打ちにくくする守備の仕方もあるけど、
どうしてもフィジカルの強い選手と対峙した時にはその守備も難しいのかなと。
今後のフロンターレのセットプレーでの守備を見ながら、どう修正していくのかを見守りたいとは思ってるけど、
今の自分にはこの部分の守備の解決策は出せていない感じ・・・。
ただエルゴラにも書かれているように、ここの失点の場面を減らしていかない限り、
安定して勝利を積み重ねるのは難しいのかなと。
そうゆうところに注目しつつ、フロンターレが今までとは違う形で、
攻撃や守備をしているんだということを理解することで、
個の技術力、そして組織としての技術力が必要な戦術をやっているんだと理解できると思うし、
Jリーグの中で他のチームにはない戦術を浸透させて、
よりレベルの高いフットボールをやろうとしていることが自ずと理解できるようになるのでは。
