まずは水曜日に行われたナビスコカップから・・・

結果は3-1で勝利

先制点は宏矢2013フロンターレ24番からの綺麗で完璧なクロスボールを中央で卓郎2013フロンターレ9番がヘッドであわせてフロンタサポ(得点時)

あのクロスボールは本当に質が高かった。

もちろん相手のサイドバックが普段はサイドハーフの選手だったために、

プレッシャーが全くかけられなかったということもあったのかもしれないけど、

その位置にポジショニングできたこと、クロスボールを正確にピンポイントに上げれたこと

で勝負あったのかなと。

前半終了間際に聡太の対応の悪さから失点したシーンに関しては

もっとこの質や対応の仕方をもう1度見直した方がというところ。

ただ後半に入ってから、前の推進力が増したこともあって、

追加点とダメ押しのPKでゲームを決めることができたのはチームとして大きいのかなと。

まだまだ局面でのプレーの選択の悪さや、

ピッチコンディションを考えたプレーが出来ていないところが目立っていたので、

よりゲームをコントロールする上では、そうゆう部分の質を向上させる必要があるのかなと。