KAWASAKI Frontale COLORS -8ページ目

リーグ戦 第18節 湘南戦

無敗記録も途絶えたので。

走らなければサッカーにならない。

諦めずに、勝ちたいという気持ちを持たなければ

試合に勝つことはできない。

それがなかったので結果、逆転負けをした。

ただそれだけ。

絶対に負けちゃいけない相手なんだけどな。

試合結果よりも、そうゆうことを感じられなかったことが残念。

東アジアカップ2013 中国戦

結果は3-3のドロー。

なんともお粗末な内容でしたね・・・。

FIFAランキング100位を相手に3失点は言語道断かと・・・。

少なくともDFラインの選手が来年のブラジル大会に出場することは絶対に無いかと。

もっと試合の運び方や、相手に流れがいったときに何をしなければならないのか

を意識してプレーする必要があるんじゃないかと。

そして、この大会で個々の選手たちがしなければならないことを

もう1度再認識するべきなんじゃないかと。

コンフェデで3連敗した日本代表にとって、今しなければならないことを

ピッチ上でプレーしてる選手たちが理解していないで誰が理解するんだろう。

もちろん代表監督ももっと理解する必要があるとは思うけど・・・。

次はオーストラリアとの対戦。

ここで今までの色とは違う色を発揮できる選手があらわれてくれることを期待したいですね。

ナビスコカップ 準々決勝 1stLeg 仙台戦

今更の更新だけど・・・w

ナビスコカップ準々決勝1stLegは2-1で勝利

この試合はホームでの試合だったので最低限の結果は得られたのかなと

ただロスタイムでの失点はいただけなかった・・・。

そもそもあの失点シーンの前のプレーでレナト→ノボリにボールが渡り、

そのボールをノボリはパスコースを探したり、ボールをキープする方法を選ぶのではなく、

前にクリアして、自らポゼッションすることをやめたのが相手へのチャンスへとつながったのかなと。

局面局面、場面場面でそれぞれのプレーの選択を誤れば失点に絡む可能性が高くなる

と言うことを再認識したシーンだったんじゃないかと。

得点シーンに関しては、相手のパスコースを賢太郎がうまく塞いで、

精度の高いロングパスをヨシト→悠へ流して反転してからのシュートは見事でしたね2013フロンターレ11番

昨シーズンからチームとしての守備の形を体現した賢太郎はさすがだと思うし、

インターセプト後のロングパスも精度の高いものだった2013フロンターレ19番

そして2点目はリキ2012フロンターレ1からのボールが相手GK前まで流れそうなところを

パトリックが詰めたところでファールになりPKを獲得フロンターレエンブレム

あのシーンに関しては正直、微妙なところではあったけど、

そうゆうところも含めてホームチームの有利さをうまく利用できたシーンだったのかなと

PKのシーンはコースこそ読まれてはいたものの、うまく流し込めたところは

レナト2013フロンターレ10番の質の高さからなのかなとフロンタサポ(得点時)


コンフェデで日本の立ち位置というか、

世界レベルのフットボールとの差や質、格といったところの違いを

はっきり見させられたところからも、J.LEAGUEレベルで世界へより近づくために、

普段の試合から何を意識してプレーしていかなければいけないのか

というのが本当に大事なことだというのを気づかされたことと思う。

まだまだそうゆう意識が低い選手が見受けられるのは残念なところだけど・・・。

100年以上、歴史のあるヨーロッパやブラジルのような国と

まだ20年しか経ってないJ.LEAGUEリーグを比べれば、

勝つためにはまだまだ足りないところが多くあるかもしれない。

ただピッチ上でプレーしている選手たちがチームとしてやらなければならないところ、

個々の選手たちがやらなければならないところをはっきりイメージや意識できていれば

100年以上の歴史のある国やクラブチームにだって勝てると思う。

そうゆうメンタルを常に持ち続けられるかがチームや個々の選手にとっては

何よりも1番大切なんじゃないかと日本代表


話が横道にそれちゃったけど・・・w

この試合を総括すると、試合自体にはしっかりと勝ったということは評価できることだと思うし、

ホームの試合で1失点したとはいえ、次の試合でしっかりと勝てば準決勝へ進めるわけで、

残りの90分を最後まで集中して「勝ち」にこだわった試合をしてもらえればと



コンフェデレーションズカップ2013 ブラジル戦

結果は0-3で敗戦。

前回対戦した時よりかは失点の数は減ったものの、得点を奪うまではいかなかったでしたね・・・。

自国開催のブラジルにとって、このコンフェデを獲るのは必須と考えていたこともあって

もう少し硬直した試合展開を予想してた感じはあったけど、

開始早々のネイマールのあのスーパーゴールは度肝を抜きましたね。

試合全体を総括すると、自分的にはワクワクした試合展開でした。

全体的にリトリートして、カウンターを狙った戦い方ではなく、

日本も自ら攻撃する姿勢を90分間貫いていたところに、日本代表の未来を見たような感じがしました。

ただし日本代表、個々の質を考えるとまだまだなところもあるわけで、

特に長谷部、岡崎、清武それぞれがボールを持った時の判断の遅さ、

ボールを簡単に失ってしまうところ、

ドリブルで仕掛けるのかマークについた相手を外すのかのプレーの選択の遅さ

その全てがブラジルよりもかなり劣っていました。

そして全体として、日本代表にはゴール前まで仕掛けられるようなタイプの選手がいない。

浦和の原口や名古屋にいた金崎などを新たに招集して、

今までの日本代表にはないタイプの選手を加えるのもありなのでは?

本田も言っていたように、組織力を前面に出して戦うのは、個の質が低いチームがよく言うこと。

今よりも更にこの質を向上させなければ世界で戦えるチームになることはできない。

次節まで時間はないけど、もっと試合の流れを読む力や、

したたかに戦う術を身に付ける必要があるのかなと。



2013シーズン リーグ戦 第13節 新潟戦

結果は2-1で勝利

中2日で迎えたこの試合。

全体的に選手たちは体が重そうな感じでしたね・・・。

特に前半はそうゆう感じのプレーが随所に見られました。

今までのフロンターレの攻撃に関しては、

ある程度、たくさんの人数をかけながら細かくパスで回して、

アタッキングサード付近でレナトにボールをまわして、

個人技で局面を打開してもらうパターンが基本形だと思います。

ただこの試合の前半は特にレナトにボールが回った時に、

個人で勝負するのではなく、周りにパスをするという選択をして、

攻撃に勢いがほとんど出せていなかった。

現状の日本のチームのポゼッションは、細かくパスをまわすのみでは

システマティックになった守備網を打開するのは不可能に近い。

だからこそ、フロンターレもレッズもドリブラーをスタメンの中に入れている。

相手の最終ラインの群集の中にドリブルで突っかけてくれる選手がいることで、

守備網が崩れ始め、その周りにいる味方選手にボールを合わせることで、よりゴールする確率が上がる。

その形が前半は特に出なかったのか、出さなかったのか、疲労から出せなかったのか

という感じで0-0で前半が終了してしまいましたね。

ただ勝つために攻撃に力を出してきた後半は、前半とはうって違って

レナトがドリブルで仕掛けるシーンが多くなりました。

だからこそ、先制点につながったんだと思いますフロンタサポ(得点時)

結果的にはヨシト2013フロンターレ13番のゴールになりましたけど(笑)

単純にボールを横パス、バックパスでつないでたり、縦にパスが通ったとしても

ゴール前で自由にパスを回させなければ、相手DFからすれば怖くないはず。

そこをドリブルで突破してくる選手が相手にいるとなると、相手DFからすれば絶対に嫌だと思うはず。

そうゆう相手から嫌がられる攻撃をチームとしてやり続ける必要があるのではないかと。

その1つが、ケンゴが常に、相手DFの裏にボールを出し続けていたところ。

前の選手にはほとんどのボールがあっていなかった。

ただ相手DFからすれば、裏を取られる可能性があるんじゃないか、

という印象を与えられたのは事実だと思う。

そうすることで、相手の最終ラインが下がり、相手のゴール前でボールを回せるエリアが増えてくる。

特に前半や後半の頭は相手の陣形がコンパクトになっていて、

ほとんどポゼッションするスペースはなかった。

だからこそあえて、最終ラインの裏にボールを出し続けるビルドアップをしていたようにも感じますね。

先制しながらも、その後に相手の攻撃が強まり、追いつかれてしまったところはチームとして反省しなければならないところ。

特に中に折り返されたボールをはっきりとクリアしてさえいれば失点しなかったのかなと。

選手コメントに載ってたけど、本人はちゃんと気づいているようなので、

次節以降、同じ状況になった時には修正されているんじゃないかと。

その後はフロンターレが押す時間帯が長くなり、ケンゴ2013フロンターレ14番のスルーパスをヨシト2013フロンターレ13番がそのまま流し込んで逆転フロンタサポ(得点時)

ジュニ、ケンゴのゴールパターンが蘇ってくるようなゴールシーンでしたねフロンタサポ(得点時)

何はともあれ、ホームで無敗を継続し、そして5月無敗がこれでコンプリートしましたフロンターレエンブレム

この勝利で貯金ができ、チームとしてどうゆう戦い方をして、

どのように勝ちに持っていくかがはっきりしてきたんじゃないかと。

3月、4月とチームとして苦しんできたからこそ、今のいい状態のチームがあるんだと思いますフロンターレエンブレム

これで中断期間に入りますが、チームとして、監督が思考する戦術が出来ているとはまだまだ思えません。

より個の質を向上させなければならないし、

より質の高いプレーをしていかなければ、このいい流れを続けていくこともできない。

この中断期間を充実したものにするために個々の選手たちにはより努力してもらいたいなとフロンターレエンブレム

7月からは本当に苦しい戦いが続くだけに、

個としても、組織としても更にレベルアップしたフロンターレが見れることを期待してますフロンターレエンブレム