ナビスコカップ 準々決勝 1stLeg 仙台戦 | KAWASAKI Frontale COLORS

ナビスコカップ 準々決勝 1stLeg 仙台戦

今更の更新だけど・・・w

ナビスコカップ準々決勝1stLegは2-1で勝利

この試合はホームでの試合だったので最低限の結果は得られたのかなと

ただロスタイムでの失点はいただけなかった・・・。

そもそもあの失点シーンの前のプレーでレナト→ノボリにボールが渡り、

そのボールをノボリはパスコースを探したり、ボールをキープする方法を選ぶのではなく、

前にクリアして、自らポゼッションすることをやめたのが相手へのチャンスへとつながったのかなと。

局面局面、場面場面でそれぞれのプレーの選択を誤れば失点に絡む可能性が高くなる

と言うことを再認識したシーンだったんじゃないかと。

得点シーンに関しては、相手のパスコースを賢太郎がうまく塞いで、

精度の高いロングパスをヨシト→悠へ流して反転してからのシュートは見事でしたね2013フロンターレ11番

昨シーズンからチームとしての守備の形を体現した賢太郎はさすがだと思うし、

インターセプト後のロングパスも精度の高いものだった2013フロンターレ19番

そして2点目はリキ2012フロンターレ1からのボールが相手GK前まで流れそうなところを

パトリックが詰めたところでファールになりPKを獲得フロンターレエンブレム

あのシーンに関しては正直、微妙なところではあったけど、

そうゆうところも含めてホームチームの有利さをうまく利用できたシーンだったのかなと

PKのシーンはコースこそ読まれてはいたものの、うまく流し込めたところは

レナト2013フロンターレ10番の質の高さからなのかなとフロンタサポ(得点時)


コンフェデで日本の立ち位置というか、

世界レベルのフットボールとの差や質、格といったところの違いを

はっきり見させられたところからも、J.LEAGUEレベルで世界へより近づくために、

普段の試合から何を意識してプレーしていかなければいけないのか

というのが本当に大事なことだというのを気づかされたことと思う。

まだまだそうゆう意識が低い選手が見受けられるのは残念なところだけど・・・。

100年以上、歴史のあるヨーロッパやブラジルのような国と

まだ20年しか経ってないJ.LEAGUEリーグを比べれば、

勝つためにはまだまだ足りないところが多くあるかもしれない。

ただピッチ上でプレーしている選手たちがチームとしてやらなければならないところ、

個々の選手たちがやらなければならないところをはっきりイメージや意識できていれば

100年以上の歴史のある国やクラブチームにだって勝てると思う。

そうゆうメンタルを常に持ち続けられるかがチームや個々の選手にとっては

何よりも1番大切なんじゃないかと日本代表


話が横道にそれちゃったけど・・・w

この試合を総括すると、試合自体にはしっかりと勝ったということは評価できることだと思うし、

ホームの試合で1失点したとはいえ、次の試合でしっかりと勝てば準決勝へ進めるわけで、

残りの90分を最後まで集中して「勝ち」にこだわった試合をしてもらえればと