2013シーズン リーグ戦 第11節 大阪戦 | KAWASAKI Frontale COLORS

2013シーズン リーグ戦 第11節 大阪戦

結果は2-2のドロー。

試合内容はと言うと、前後半で全く違うチームでしたね。

前半は完全に寝てた感じでした。

アタッキングサードまでボールを持って行っても、

フィニッシュのところがチームとして明確ではなかったので

全体的にあやふやな感じでした。

ただ相手に2点取られたことで後半は攻めるしかない状態となり、

やることがはっきりしたことで追いつけたのかなと。

流れ的に逆転まで行けそうな感じはあっただけに、あと1点が遠かった感じでもありましたね。

この試合で避けて通れない、アディショナルタイムに関してですが、

あれは完全にレフェリーのミスです。

あの試合、4分のアディショナルタイムがあったはずが、

実質2分しかアディショナルタイムをとらなかったのは

レフェリーのルールの認識不足からだと。

Jリーグが開幕して20年。選手たちに質を高めなければワールドカップで勝てない

と文句を言っていたお偉いさんたちは、選手だけでなく、

リーグ全体の質が向上しなければ世界で戦えないんだ

という考えが無いのでしょうか。

20年経ってもこんなに質の低いジャッジングしかできないレフェリーがいること自体が恥だし、

メディアも含めてジャッジングに関して、もっと取り上げるべきだと思う。

選手の1つ1つのミスに関して取り上げるくせに、

レフェリーに関してのジャッジングに何もコメントが無いこと自体が、この国の1番の問題かと。

レフェリーは全てにおいて偉いという考え方自体がこの国のおかしいところ。

ミスをすれば、それを認めてさらに努力すること自体が本来の人間じゃないかと。

一刻も早く高山とかいう質の低い、職権乱用しかできない単細胞で誤審しかできないアホを

J1の舞台から消し去ってほしいです。