お菓子と一期一会 -5ページ目

鹿児島のお菓子万歳!


薩摩きんつば 鹿児島県【皇室献上銘菓】


サツマイモでつくった芋餡を包んだもの、もしくは、四角く切った「芋ようかん」の各面に生地を付けて焼いたものは「薩摩きんつば」と呼ばれます。熟練菓子職人がさつまいもを練り上げ、四角に型を取り、1面ずつ手焼きを繰り返し焼き上げます。本場のさつまいもから作る、手焼き菓子です。 第23回全国菓子大博覧会にて名誉総裁賞を受賞致しました。天皇・皇后両陛下が御来鹿の際には、献上銘菓の栄誉も頂きました。





鹿鹿児島名物「あくまき」 通称:ちまき


「あくまき」は、糯米(もちごめ)を天然木灰汁に一晩漬込み黄色く染まった糯米を竹皮に包んで縛り長時間炊き上げます。はっきりいって、味があるのかないのか不思議な感じ。どんな味に近い?と言われれば、きなこと黒蜜をかけて食べる、岐阜のお土産の「信玄餅」に少し苦味を入れた感じでしょうか? とにかく柔らかくてみずみずしくて自然な味と黄粉、黒砂糖と食べるとお茶と合い甘すぎずおいしいです。 癒されます。







薩摩の伝統の郷土菓子 あくまき(灰汁巻き)


灰汁(あく)だけで炊きあげた、無添加無着色のミネラル豊富なアルカリ性食品です。鹿児島では「端午の節句」を中心に食べられています。各家庭によって味や大きさやかたちは様々。「クセ」があるため、あまりお土産には使用されず、地元でしか手に入りません。お年寄りから子供まで、幅広く愛されている郷土菓子、それが『灰汁巻き』なのです。もっちり&ぷるぷる&つぶつぶ&つるん!!の食感と、灰汁独特の風味に病みつきになるかも♪







鹿児島銘菓 あくまき


鹿児島人が5月の節句に食べるものといったらコレ『あくまき』。たけのこがにょきにょき出るころになると、あぁそろそろあくまきの季節だなぁと思います。 おおすみファームにいよいよ鹿児島銘菓あくまきが登場!ガンコ社長の作ったもち米100%で作りました。減農薬にこだわって作っているから美味しい!ぜひ一度お試し下さい。





鹿児島産種子島紫使用 レアスイートポテト紫


ふんわりなめらかな口当たりのレアスイートポテト。さつま芋本来の甘さとレアケーキ感覚の驚くほどなめらかな口当たりは上品で愛らしい食感を演出します。鹿児島県産の厳選された良質なさつま芋を独自の製法で丁寧に裏ごしした後、北海道産の新鮮な牛乳、生クリーム、バターをふんだんに使って仕上げています。






フェスティバロ ラブリー


太陽の味。とろーん。口の中で溶ける不思議な風味。幻の唐芋と言われる「黄金千貫」を原料に作られたフェスティバロラブリー。直営農場で大切に栽培されているこの唐芋を手作業で皮をむき、じっくり手間をかけた贅沢なお菓子です。舌触りはたいへんなめらかで、口に入れるとふんわり溶けてしまいます。クリーミーで甘すぎず、不思議で優しい口どけをお楽しみ下さい。






【南海堂】鹿児島銘菓 げたんは


やわらかく、しっとりしたアルカリ度の高い体に良い郷土菓子【げたんは】は、昔から鹿児島に伝わる黒砂糖を使った駄菓子です。【げたんは】の名は、下駄の歯の意味で、もともとの格好が似ているからそう呼んだと云われています。の昔、甘いものが贅沢品だった頃、黒くて台形の変わったこの菓子を、泥に濡れた下駄の歯に結びつけたのはいかにも鹿児島らしいと良く云われます。







[鹿児島土産]九州 さつまあんころ


やわらかいお餅を紫芋のあんで包み込みました。しっとりとした味が特徴のあんころ餅です。












[鹿児島土産]九州 芋吉兆


さつまいもと紫芋の形をした可愛らしいお饅頭です。ほっくりとしたさつまいも餡がたっぷり詰まった自慢の一品です。











[鹿児島土産]九州 黒豚せんべい


鹿児島を代表する黒豚の旨みをせんべいに凝縮しました。












鹿児島産芋焼酎使用!さつま生ショコラ


あの貴重な芋焼酎「三岳(みたけ)」入り!チョコ好きが大絶賛するチョコ☆リピーター続出!最高級の素材を使用し、鹿児島産の本格芋焼酎で香りづけしました。しっとりなめらかな口溶けに仕上げた、大人の生ショコラです。焼酎が好きな、お父さんや彼にいかがですか?








[鹿児島土産] かるかん饅頭


江戸時代より伝わる銘菓。ふわっとした山芋入りの皮の食感が魅力です。