お菓子と一期一会 -4ページ目

鹿児島のお菓子万歳Ⅱ!


薩摩銘菓 あんなしかるかん


鹿児島の代表的な銘菓です。天然の山芋とうるち米の荒びき粉、それに上質の砂糖で作られます。その昔、菓子作りの名人がさつまの山芋が特に上質なことに着目し、その風味を活かしたふっくらとしたかるかんを作り上げ、当時のお殿様に献上しました。上品な甘味と食感、真っ白で愛らしい見た目もまさに『殿様菓子』と呼ばれるにふさわしく、今では全国の方にご好評いただいている逸品です。







[鹿児島土産]むらさき芋パイ


むらさき芋を使ったほのかな甘さの餡を、パイ生地で包みました。












風月堂桜島熔岩饅頭

価鹿児島といえば桜島。その櫻島の熔岩の姿をお菓子にしました。黒砂糖の豊かな香りも鹿児島らしい銘菓です。












鹿児島(桜島)推薦品桜島小みかんキャンディー


噴火・火山灰、、、現在でも噴煙をあげ、活発な活動を続けている桜島。その厳しい自然環境が「桜島小みかん」をとっても甘くおいしいみかんに育ててくれます。みかんは小つぶ!甘さは大粒!JAグリーン鹿児島が推薦するそんな「桜島小みかん」をフルーティでかわいいキャンディにしあげました。「ギュッ」と凝縮された桜島を是非ご賞味ください。






鹿児島特産 紫いもあめ


南国鹿児島で栽培された紫いもは果肉が鮮やかな紫色で、上品な甘さがあります。この豊かな陽光と大地に育まれた紫いもを原料に、古くから伝わる麦芽製法で仕上げた自慢の一品です。










お芋の舟形タルト タルトじゃっど 紫いも


南国の太陽を浴びてすくすく育った、旨みたっぷりの鹿児島特産紫芋を使用しています。丹念に練り上げて船形タルトにトッピング。女性らしさを表現した上品な形で、バターの風味豊かなタルト生地と柔らかいペーストのハーモニーも絶妙です。









国分とらや 極上元いこもち 【鹿児島土産】


煎ったもち米粉に高温の砂糖水を加え練り整えた「いこもち(煎粉餅)」は、やがて鹿児島の郷土菓子として広く地域に定着致しました。この極上元(はじまり)いこもちは、その煎粉餅を更にグレードアップさせ、本物志向の方に好まれるよう改良致しました。








薩摩菓子処 国分とらや 栗黒丸


丹念に練り上げた栗餡で栗を丸ごと包み、表面に黒糖風味の羊羹をかけた、ユニークで風味豊かなお菓子です。人気急上昇中の商品ですので是非一度ご賞味くださいませ。










薩摩菓子処 国分とらや 箱かるかん


鹿児島特産の自然薯と良質の米粉に当時貴重とされた砂糖を使い作られた「かるかん」。初代より五代目に至るまで、改良に改良を重ね、今日のような最高級品を製するようになりました。小豆餡入より本物志向の方に多いようです。










薩摩菓子処 国分とらや 極上元かるかん


今までのかるかんの歴史を塗り替えて誕生しました。秋以降が旬の手掘りのものの中からさらに1割程度しか採れない極上品の自然薯と九州産の米粉を使った、一段上の本物志向かるかんです。粘りと風味とやさしい甘さで好評を頂いております。








風月堂のさつまどりサブレ 【鹿児島代表銘菓】


素材の味を大切にサックリと軽く焼きあがったサブレは今も新しい美味しさです。フレッシュバターと卵をたっぷり使い、気軽に食べられる高級サブレです。 その昔より力強く精悍かつ美しい容姿をもつ天然記念物の鶏「さつまどり」この鶏にちなみ名付けられた鹿児島風物菓「さつまどり」は、老舗が選び抜いた卵などの厳選素材をふんだんに使い丁寧に焼き上げました。その味は、香り良くサブレ本来のサクサクとした食感を十二分に楽しめる一品となっております。





香ばしい鹿児島の味覚!鹿児島の「しんこだんご」


国内産米粉を100%使用した、鹿児島の「しんこだんご」です。ひと口サイズの団子を4個串にさし砂糖醤油をつけてあぶり焼きしてあります。甘さよりも、あぶり焼きした団子と醤油の香ばしさが引き立つ鹿児島の味覚です。