鹿児島のお菓子万歳Ⅱ!
鹿児島の代表的な銘菓です。天然の山芋とうるち米の荒びき粉、それに上質の砂糖で作られます。その昔、菓子作りの名人がさつまの山芋が特に上質なことに着目し、その風味を活かしたふっくらとしたかるかんを作り上げ、当時のお殿様に献上しました。上品な甘味と食感、真っ白で愛らしい見た目もまさに『殿様菓子』と呼ばれるにふさわしく、今では全国の方にご好評いただいている逸品です。
むらさき芋を使ったほのかな甘さの餡を、パイ生地で包みました。
価鹿児島といえば桜島。その櫻島の熔岩の姿をお菓子にしました。黒砂糖の豊かな香りも鹿児島らしい銘菓です。
南国鹿児島で栽培された紫いもは果肉が鮮やかな紫色で、上品な甘さがあります。この豊かな陽光と大地に育まれた紫いもを原料に、古くから伝わる麦芽製法で仕上げた自慢の一品です。
南国の太陽を浴びてすくすく育った、旨みたっぷりの鹿児島特産紫芋を使用しています。丹念に練り上げて船形タルトにトッピング。女性らしさを表現した上品な形で、バターの風味豊かなタルト生地と柔らかいペーストのハーモニーも絶妙です。
丹念に練り上げた栗餡で栗を丸ごと包み、表面に黒糖風味の羊羹をかけた、ユニークで風味豊かなお菓子です。人気急上昇中の商品ですので是非一度ご賞味くださいませ。
鹿児島特産の自然薯と良質の米粉に当時貴重とされた砂糖を使い作られた「かるかん」。初代より五代目に至るまで、改良に改良を重ね、今日のような最高級品を製するようになりました。小豆餡入より本物志向の方に多いようです。
国内産米粉を100%使用した、鹿児島の「しんこだんご」です。ひと口サイズの団子を4個串にさし砂糖醤油をつけてあぶり焼きしてあります。甘さよりも、あぶり焼きした団子と醤油の香ばしさが引き立つ鹿児島の味覚です。