鹿児島のお菓子万歳Ⅲ!
価蜜をタップリかけたかのような種子島蜜芋の旨みと香ばしさ、さらに糖度40%の「自然な」甘味、これらをプリンにギュッと閉じ込めました。独自の製法で種子島蜜芋を「焼き芋」にした後、丁寧に裏ごしし、北海道産の新鮮な牛乳、卵黄そして生乳を原料にした芳醇な生クリームを加え、まろやかに・・・。「焼き芋」で作ることにより、甘みはよりクッキリと際立ち、旨みは引き立ち、そして何より香ばしさが断然違ってきます。
屋久島銘菓 ぽんかんもなか
屋久島の太陽の光を贅沢に浴びたポンカンを厳選し、ぽんかんもなかに創り上げました。大自然の恵みに独自の技を注いだ逸品菓子です。サクッとするもなかと、ぽんかんのとろけるような舌触りで手作りの風味をご賞味ください。
当店で一番の伝統そして一番の人気を誇るロングセラー商品です。木の実をくだき生地におりまぜ丁寧に焼き上げた絶品物です。パリッとした歯ごたえ、口の中で香ばしさが広がり、つい2枚目、3枚目と手が伸びる屋久島の代表的な伝統銘菓のひとつです。
お餅を薄くのばし、タンカンの型をつくりました。その中でタンカンジャムとマシュマロが息をひそめてあなたに会えるのを楽しみにしています。タンカンの香りとマシュマロの甘さが絶妙なハーモニー。お土産としてイチ押し!まろやかさ抜群の味です。
果物の女王と言われるポンカンを加味して作られたポンカンサブレ。そのかんばしい風味といい、さわやかな味は他に類を見ない独自の製法により高級な洋菓子として焼き上げました。タイトルの「縄文杉に会いました」は山路を9時間歩いてやっと会える縄文杉、それ程屋久島を思っていただける方に食べていただきたくてこの名前にしました。
屋久島の完熟したタンカン(ポンカンとネーブルの掛け合わせ)を餅に練り合わせました。タンカンの果肉が餅にマッチ。お口にほんわりとタンカンの香り。ひとくちが二口、三口と進みます。タンカンをお菓子で味わってみませんか?
たんかんジャムをお餅でサンドしました。やわらかい口触りとほんのりとしたタンカンの香り。大自然の中で育まれたタンカンをふんだんに使いました。とろけるような食感をどうぞお楽しみください。
ふんわりとしたパイ生地。でもサクッとした歯ごたえ。そのなかでタンカンの果汁・果肉があなたのひと口を待っています。やさしい香りが広がります。5月の世界遺産会議の時に来島された高貴な方が好んで食べられたお菓子はこれでした。
1993年12月9日屋久島が日本で初めての世界自然遺産に登録された記念に作られたサブレです。屋久島の自然の特産物(シイノミ、トチノミ、クルミ、アーモンド)を素材に素朴ななかにおいしさあふれるサブレです。とっても贅沢なサブレに仕上がりました。