アジ釣り用遠投ウキの試し投げスタンバイ 10:50
カゴ釣りの準備はして来たのだが、疲れが溜まっていて出遅れたので、アジ釣り用の遠投ウキの試し投げだけして帰る事に。
奥は中通しウキをセットしたプレッサドライ4号。
手前はスイベルに取り付けれるウキ用のリーガル3号で、昨日届いた富士灯器の12号をセットした所。
中通し発砲ウキ錘15号対応ウキ
全体的にウキが軽く、カゴとの同調性が甘いので、今回はビニールテープをかなり多めに巻いて来た。
以前は飛ばしウキを付けていたが、流れが速いと飛ばしウキだけがあらぬ方向に流れて行くので余り好ましくない。
で、今はビニールテープで重さを増してカゴと同調させているが、この方法は本当に起死回生の妙案だったんだよねえ。
まず浮力を確認すると15号の錘では少し沈み加減なんで、遠投すると見辛い可能性が有るので、12号の錘をセットした。
先日の夜釣りでの試し投げではケミカルライトを取り付けるにはかなり窮屈で、ウキが壊れそうになっていたんで、ゴムチューブを取り付けて簡単に取り外しが出来る様にしておいた。
ただ、ケミカルライト75は見えなくは無かったが、遠投するとかなり小さくなるんで、相当集中力が要る。
出来れば昼の釣りで使いたい所なんだけどねえ。
で、投げて見ると無茶苦茶飛んで行った。
何時も出来る潮目を少し超えていた。
多分60mくらいは飛んでいそうだった。
流石プレッサドライだ。
次回の上浦港にはこれを持って行こうと思う。
富士灯器の10号(自立6号)と12号(自立8号)
右が昨日届いた12号。
かなり太っちょなんで8号の錘をセットしても十分な浮力は有った。
問題はリーガル3号が重さに耐えれるかどうかだったが、投げて見ると問題なく耐えてくれた。
流石にリーガル3号だ。
以前から書いているが、リーガル3号の450が秀逸なロッドなのだが、この520も負けないくらい秀逸かも知れない。
飛距離も発砲ウキと同じだけ飛んで行った。
昔鳥取の米子に出張していた時、境港の沖の一文字提に向かって投げ竿で大遠投していたら、良型アジが良く釣れたと言う経験が有るんで、アジのウキ釣りでは遠投用も用意しておきたくなるんだよねえ。
これで「昼の釣りならプレッサドライの中通しウキでやって、夜釣りの遠投ならこれでやる」と使い分けが出来るんで準備は万全になった事になる。
富士灯器10号(自立6号)
電気ウキの部分が壊れたので、ケミホ対応に改造した富士灯器の10号。
新しい物も有るのだが、試し投げなんで、こちらで試し投げ。
去年までは錘を外して普通の10号ウキとして使っていたが、自立ウキでやった方が飛距離は出そうなんで今年からは自立ウキでやる事に。
浮力を確認すると、6号の錘を付けると沈み加減になるので、5号でやる事に。
投げて見るとリーガル3号にはこちらの方が適合してる感じで軽快に飛んで行った。。
フルキャストをするとこちらでも50m近くは飛んで行く。
ここ小用の夜釣りなら、この10号で十分な気がする。
改造発砲ウキ12号
これは先日上浦港で使ったウキ。
2号の中通し錘を付けて自立ウキ風ににした物。
カゴの中(27g)もセット出来るが、錘を付けるカゴに8号(30g)の錘を付けてもフィットする。
波が有る時はカゴの中、波が無い時は8号の錘を付けたカゴでやるのがいいかもね。
前回はウキの重さが足りなかったので、今回はテープを多めに巻いて来た。
投げるとウキも綺麗にカゴについて行った。
飛距離も富士灯器10号と変わらない。
こちらも昼間はこれを使って、夜は富士灯器を使いますかね。
発砲ウキ10号
これは中通し錘4号を付けたので、カゴの中はギリギリ浮く程度。
計算からすると、錘を付けるカゴに6号の錘でいいのだが、ウキが小さいので5号で少し浮かせ加減の方が良さそう。
これも飛距離は40mは出るので、近場で釣れる時はこれで十分対応出来る。
これでアジのウキ釣りの準備も完璧です。
カゴ釣り、メバル釣り、アジ釣りとこれでメインでやりたい釣りのスタイルは完成した。
後は魚が回って来るのを待つだけ。(笑
例年なら5月になればキス釣りに専念し始めるのが常だったが、今年はこれらの釣りもローテーションでやって行きたいと思う。
スズキの寿司が美味しかったので、シーバスも研究したいけどねえ・・・・・














