名荷港岸壁 釣り開始 5:55
満潮が3:32、干潮は9:56と言う長潮2日前の小潮。
1日早い気がするが、取り合えずどんな物か、調査も兼ねて予定通り名荷港の岸壁に来て見た。
エアノス磯は前回鷺港に持って行って、最後は港内に投げていたんで、タナ調整から始めた。
タナは11m±1mで、南防波堤とほぼ同じだった。
ただ、15mより岸側になると少し浅くなる。
15mより先を流さないと根掛かりになる。
タナを調べるのに20分程掛かったので、開始は6時前になった。
1投目 6:00
フルキャストすると、40m余りは飛んで行った。
ただ、潮が全く動いてない。
満潮から2時間半なんで、潮は動いていてもいい時間だと思うが、なかなか動いてくれない。
予想では下げ潮なんで、右から左に流れる予想なんだけどねえ。
潮目が現れ始めた海 6:20
6:20になると右方向に潮目が現れ始めた。
で、潮目に向って投入。
すると、少し手前で落ちた。
左に流れるかと思いきや、何故かゆっくり右に流れ始めた。
すると、暫く流れた後ウキが沈んだ。
ただ、直ぐに浮いて来て、合わせは入れられなかった。
ウキが沈むポイント 6:45
右に流れて〇のポイントでウキは良く沈んだ。
ただ、小魚らしく針掛かりしない。
剝きエビ以外のエサは毎回無くなって上がって来る。
暫く何とか掛けてやろうと、頑張って見たがなかなか針掛かりしない。
そんな中、地元のお父さんが見学に来た時に、綺麗にウキが沈んだ。
上がって来たのは10cmちょっとのチビカサゴだった。
見学していたお父さんは「これでもウキは沈めるんだなあ」と感心していた。
見学者が居たので写真は撮れなかった。
その後根掛かり。
ただ、簡単に外れた。
そして、今日のかに座は一等賞だったのだが、不幸な出来事が発生。
ウキがなかなか立たないのである。
おかしいと思って回収すると・・・・・
羽根が外れたウキ 7:45
ウキが立たないのではなくて、羽根が外れて何処かに消えていた。
3000ゴールドの唯一の弱点はスチールをくっつける力が少し弱いんだよねえ。
この後、ウキを替えて暫くやったのだは、状況は変わらない。
で、潮もかなり下がって来たので、8時過ぎには撤収する事にした。
実は防波堤の角では、以前ジョウがタイを釣ったのを見ていた大阪のお父さんがフカセをやっていた。
生まれは生口島で、帰って来た時に釣りをするとの話。
お父さんによれば、19日の夕方は良く釣れて、タイを1匹バラした後は、アイゴが6枚釣れたとの事。
アイゴは食べたとの事で、捌くと卵を抱いていたとの事だった。
ただ、今日はジョウと同じでエサ取りの猛攻に苦戦をしていた。
潮は明日の方がいい。
失くしたウキの羽根は新しく作った。
明日、もう一度行って見ようと思う。








