松原海岸 スタンバイ 6:45

 

 

満潮が9:18の大潮初日なんで、松原海岸にリベンジにやって来た。

前回の釣り行で底の状況は解かっているんで、今日は最初からエサを付けて開始。

取り合えず海藻の内側から探る事に。

すると、投げる度に何かがアタルが針掛かりしない。

自作の遊動天秤を使ってうるので、小さなアタリも解るんだよねえ。

そんな中、ピンギスらしいアタリ。

1匹目は波打ち際でバレた。

ピンギスの場合重さが無いので、シッカリ針掛かりしないので、波打ち際でバレる事は多いんだよねえ。

そんな中、何とか波打ち際をクリヤーして、2匹目は砂浜に上がって来た。

 

一匹目のピンギス 7:18

 

 

微妙なサイズだがフェリー代が往復900円掛かるんで、キープする事に。

その後もピンギスは結構掛かって来るが、大型が現れてくれない。

で、遠投もして見るが、反応は無い。

今回は前回より沖のテトラ一文字提に近い所に釣り座を構えたのだが、テトラ寄りに投げるとゴミが掛かって上がって来る。

潮はテトラに向って流れて来るので、ゴミも溜まっているらしかった。

ただ、小魚のアタリは毎回ある。

針掛かりしないだけ。

「ハゼでも居て、エサをもて遊んでいるのか?」と言った様な状況。

 

テトラ寄りで掛かったメゴチ 7:45

 

 

テトラ寄りに投げていると、アタリの主らしいメゴチが掛かって来た。

この後も左に投げるとメゴチは2匹程掛かった。

右寄りに投げるとピンギス、フグのアタリがある。

で、右方向を重点的に攻める事に。

 

海藻の残骸 8:50

 

 

満潮が近づいて来るにつれて海藻の残骸が波打ち際に寄せられて来て釣り辛くなって来る。

波打ち際まで寄って行って仕掛けを上げたり、あれやこれや工夫をしながらやっていると、やっとまともなキスらしいアタリ。

 

やっとまともなキス 9:05

 

 

右方向を攻めていると、一番ママ(干潮時に波打ち際の前に出来る岸から一番近い駆け上がり)でやっとキスらしいいいアタリ。

フグかとも思ったが、上がって来たのは14cmのキスだった。

この時点でピンギスと合わせてキスは5匹になっていたが不満の残る釣果。

で、この中型が掛かった後は、力が入ったが、キスの追加は出来ない。

そんな中、根気よく打ち返しているとまた一番ママでいいアタリ。

掛かった後は動きが無いので、キスではないらしい。

 

ヒラメの赤ちゃん 10:35

 

 

塩イソメの頭付きに掛かったので、てっきりカレイと思っていたが、針を外して腹を下にして見ると目は左に付いていた。

ヒラメがアオイソメに掛かった経験は余り無いので、半信半疑だったが、口が大きく歯も鋭いので、やはりヒラメらしい。

この後11時までは頑張って見たが、アタリも無くなって来たので、11時に撤収となった。

 

今日の釣果

 

 

キスの最長寸は14cm。

最少は11cm。

ヒラメの幼魚は21cm。

キスのリリースは3匹。

持って帰って来たピンギスも本来はリリースサイズだが、フェリー代が往復900円掛かっているんで、3匹は持って帰って来た。

とてもリベンジ出来たとは言えない釣果だった。(笑

ヒラメの幼魚は天婦羅を上げる時に素揚げにしますかね。

 

テレビでは関東方面では夏日の報道が有るが、こちら島では朝夕はまだ寒さが残る。

風も冷たいし、海水温もまだ冷たい。

愛知県に居る頃から「日本ダービーが終わるまでは寒い日が必ず有る」と思っていたが、こちらでは向こう以上に夏が来るのは遅いのかも知れない。

テレビの報道とは差が有り過ぎるんで、気を付けていないと嵌まってしまうね。(笑

 

小用も足元のサヨリ釣りならスペースは有る気がするんで、明日は小用でサヨリ釣りをやりたいね。

コマセはもう一週間は持ちそうにないんで、日曜日は買い出しかな。

 

小用 スタンバイ 8:05

 

 

大潮前日の中潮。

満潮は8:44になったので、今日は小用に来て見た。

カゴ釣りをやりながら、サヨリが居たらサヨリ釣りをやる予定。

 

いい潮が流れ始めた 8:25

 

 

満潮前には沖に向ういい潮が流れ始めた。

ただ、ウキは沈まない。

で、タナを1m下げたら、根掛かりした。

ただ、海藻に掛かただけらしく、強引に引くと簡単に外れた。

暫くやっても反応がないので、足元にコマセを撒きながらやる事に。

すると、5回程撒いたら、サヨリが寄って来始めた。

で、サヨリ釣りをやる事に。

 

サヨリ仕掛けセット完了 9:20

 

 

アミエビは持って来ていたのだが、エサ用に作った小さな剝きエビを持って来るのを忘れていた。

仕方が無いのでタイ釣り用のオキアミを小さく切って付けるのだが、アミエビには群がって来るが、エサには食いつかない。

どうもスレている感じ。

名人が「サヨリは深い所に居る」と言っていたので、タナは1.5m余りにしていたが、アミが撒かれる度に海面近くに浮いて来始めた。

で、まずタナを1mに変更。

そして、エサも愛知県流で塩イソメを付ける事にした。

すると、ウキが横になった。

しかし、一発目は針掛かりしなかった。

そんな中、暫くやっていると、やっと掛かった。

 

初サヨリ 9:45

 

 

ジョウは渥美湾の田原港で沖の防波堤(今は入れない)の根っ子で、イシゴカイの一匹掛けで、30cm強のサヨリを爆釣しているお父さんを見た事があった。

イシゴカイの一匹掛けにはビックリ仰天した物だった。

で、その後はジョウはサヨリ釣りはアオイソメでやる事にしていた。

アミエビと色は似ているので、アオイソメで騙せると思っていたが、これは上手く騙されてくれた。(笑

仕掛けを落すと音に反応して一旦散るが、30秒もすると戻って来る。

50匹程が群がって来るが、なかなか入れ食いとまでは行かない。

何とか5匹を目標にしたが、30分余りで5匹は達成出来た。

散らさない様に手撒きとプラカゴで、アミエビを撒いていると、サヨリは消える事は無かった。

11時を過ぎるとサヨリはプラカゴにアタックして来る程浮いて来て、針掛かりは悪くなって来たので止める事に。

 

今日の釣果

 

 

つ抜けには1匹足らず。

全て塩イソメで釣った物。

最長は28cm。

平均26~27cm。

サヨリはエラにサヨリヤドリムシと言う寄生虫が居る事が多いのだが、これらには見当たらなかった。

身にはアニサキスも居る事が有るんで、取り合えず冷凍庫に放り込んでおいた。

刺身になりそうな物も3匹くらいは居るが、小さい物は干物にしようと思う。

アジ、サバが爆釣した時の為に、干しカゴは買ってあるからねえ。(笑

 

サヨリ釣りも面白いが、明日は大潮初日。

弓削の松原海岸にキス釣りのリベンジに行って来ようと思います。

 

昨日のタイの抱卵状況

 

 

昨日釣ったタイを捌くと、33cmの小さい方には、小さな卵が入っていた。

38cmの方は白子らしい物が入っていたが、取り出せる程の大きさは無かった。

どうまだも産卵が終わってないマダイも多いのかも知れない。

で、今日も名荷港に来て見た。

 

名荷港南防波堤 スタンバイ 9:15

 

 

海の状況

 

 

満潮は8:07。

1時間ちょっと経過しているので、潮はほぼ止まっていた。

コマセは効きそうな状況なんで、コマセてんこ盛り作戦で始めた。

暫くは反応が無かったが、潮が緩やかに左に流れ始めるとウキが沈んだ。

ただ、合わせを入れる時にはウキは浮いて来ていた。

空振り。

その後、俄然力が入ったが、ウキはなかなか沈まない。

そんな中、1時間経過した頃からアマモやホンダワラの残骸が流れて来始めた。

考えて見れば、そんな季節になって来たのかも知れない。

 

アマモとホンダワラの残骸 10:25

 

 

浮遊する海藻の残骸

 

 

本来潮は左に流れてもいいのだが、何故か左から海藻の残骸は流れて来る。

上げ潮になれば潮は右に流れるんで、消えてくれるのだが、足元の潮は止まっていて、消えて行ってくれない。

暫く何処かへ流れて行ってくれるのを期待して待っていたのだが、同じゴミが前を行ったり来たりしているだけ。

 

ウキに海藻が掛かった時、目の前に居たホンダワラ 11:00

 

 

このホンダワラはウキに海藻が絡まった時には隣に居た。

その後このホンダワラは沖に流れて行って、再び目の前に戻って来たものだ。

目の前は潮も流れず、ため池状態で、海藻の残骸だらけ。

話しにならないので、撤収する事にした。

今日のかに座は1等賞だったのだが、何もいい事は起こらなかった。

良くある話だけどねえ。(笑

 

一番美味しく頂けそうなタイの兜

 

 

前に釣ったタイはシメサバと同じやり方で酢漬けにしたのだが、塩味が効きすぎてサバ程美味しくなかった。

甘さが足りないので、最後はだしまろ酢に浸けると何とか食べれる様になった。

今回のタイ2匹は肉に余り厚みは無かったが、捌いている内に油は乗っている事は解かった。

で、大きい方は刺身で食べて、小さい方は半身を塩焼き、半身を天婦羅で食べようと思う。

そんな中、一番美味しく食べれそうなのは、この兜のうしお汁の様な気がしている。

2回は楽しめるね。

 

大潮1日前で満潮も8:44になって来たので、明日は小用に行こうと思う。

サヨリ、寄って来てくれないかねえ。

去年は釣れなかったが、一昨年の5月には小用でアジは釣れてるんだよねえ。

アジ、サバ回って来てくれないかねえ・・・