復活したウオーキングコースA

 

 

昨日は今日は糖尿病の健診だと書いていたが、実は整形外科の健診だった。

予約は10時なんで、7時過ぎからウオーキングに出発した。

コースはこちらに来て暫くして歩いていたコース。

行きは、海沿いを歩ける所は海沿いを歩いて、因島北ICに向かう為に右折する交差点「鬼岩」でUターンして、帰りは386号線沿いを帰って来る事にした。

多分直線距離は片道1.5km前後と思われる。

行きは海を見ながらのんびり歩いた。

 

西浦港南防波堤 7:45

 

 

北防波堤

 

 

北防波堤の北の浜 7:55

 

 

小さな港で釣り場の対象にはなり辛い港だけど、南防波堤にはイカ墨は付いていた。

北防波堤の北にある砂浜は根も余り無さそうなんで、投げ釣りは出来そうだった。

 

鬼岩へ行く途中の石積 8:05

 

 

鬼岩の手前500m辺りに頑固な石積の海が有った。

ただ防波壁は高いので釣りは難しそうだった。

石積を歩きながら穴を探ればチビカサゴ居る気がするけどねえ。

 

鬼岩の浜 8:18

 

 

前にもアップした事が有るが、干潮時に浜の前に出て竿を出すしかないポイントだけど、渥美半島の若見と同じで、干潮の前後1時間を狙って沖に向って投げて見れば、面白いのかも知れないなあ。

一度やって見ますかね。

 

鬼岩交差点前 8:22

 

 

交差点前は釣りにはならないね。

カニやゴカイ類は居そうだけど、名人が言うには「因島はゴカイ類等は採取禁止」との事だった。

「あれもダメ、これもダメで頭に來るんだよなあ」とも。

ここでUターン。

帰りは県道366沿いを通って帰って来た。

行きは海を見ながらのんびり歩いたので、1時間近く掛かったが、帰りは40分弱で着いていた。

 

腰の激痛で世話になった整形外科は、今は以前の状態に戻っているので、診療は打ち切って帰って来た。

3カ月でまた初診に戻るとの話なんで、再発したら再び紹介状を書いてもらわないといけない。

面倒な時代になったもんだねえ。

 

ウオーキングは1日目だったけど、随分効果は有った気がしている。

ストレッチと足の揉み解しはづっと続けていて、今は膝も9割は回復している。

スクワットや腹筋、踏み台の昇り降り等で、筋力はかなり付いていると思うのだが、防波堤を歩こうとする時、我ながら時々バランスが悪い気がしていた。

それも有って、今回は脚力を鍛えようと、ウオーキングを始める事にしたのだが、帰って片足立ちをして見ると、しっかり片足で立てたんだよね。

釣りで防波堤や砂浜を歩くくらいでは、多分脚力はそんあに付かないんだね。

巷ではよく言われている事だけど、歩くってえのは大事なんだね。

今後は、大潮終わりの中潮、小潮は釣りに行かず、ウオーキングをやろうと思います。(笑

 

明日もウオーキングですね。

 

小用 スタンバイ 9:35

 

 

海の状況

 

 

「大潮終わりの中潮、小潮ではまともな魚が釣れた試しが無い」とボヤき続けてかれこれ10年以上は経つ。

そんな中、それでも釣りに出かける時は「とは言うても、例外っちゅう事も有るかも知れんしなあ・・・」と言いながらやって来た。

しかし、10年以上経過する中で、1度や2度は何か釣れた事は有ったかも知れないが、例外はほぼ起こらないんだよねえ。

で、今日も「魚が釣れるとは思えんがなあ・・・」と思いながら、やっと雨が上がったので、釣れないのを承知で小用にやって来た。

満潮が12:55の大潮終わりの中潮3日目。

気温も下がって来て、汗はかかなくていい快適な天気なんで、出来れば潮替わりまでやって見る予定を立てた。

やり始めると潮は左から右にかなりのスピードで流れていた。

大遠投しないと、根掛かりポイントに流れて行く。

で、大遠投を繰り返すが、エサは無くならない。

エサをかじる小魚も居ない。

そんな中、根気よく打ち返していると、10時半を過ぎてやっと良い潮が沖に向って流れ始めた。

 

回収ポイント 10:45

 

 

沖の潮目に向って流れて行くので、今日は何時もより遠くまで流して見た。

しかし、エサは残ったまま上がって来る。

潮の流れは刻々と変わり、この沖に向う潮も20分余りしか続かなかった。

その後11時半からは当て潮加減になり始めた。

厄介な潮だ。

しばらくやっている内に、下から2番目の針に細いラインが絡んで上がって来た。

仕掛けは底を這っているらしい。

根掛かりするのは嫌なんで、タナを50cm浅くした。

緩やかな当て潮の中、一番下の剝きエビが無くなって上がって来た。

アタリも無いのに剝きエビが無くなるのはおかしい。

で、尻尾の硬い部分を付けて見た。

するとこれは針に少し残った格好で上がって来た。

他のオキアミは無くなっていた。

硬い剝きエビをかじるんだから、カワハギが居るのかも知れなかった。

12時を過ぎると当て潮は更に酷くなって来た。

それと共にエサも残り始めて来た。

で、潮が変わるのを期待しながら、時間をかけながらやるのだが、一向に当て潮は治まらない。

 

満潮が過ぎても当て潮は酷くなる一方 13:25

 

 

下げになって状況が変わるのを期待したが、当て潮は更に酷くなる一方。

カゴは50m余り飛んで行くが、ウキが浮くまでに5m以上戻される。

更にウキが浮かんでも戻って来て、根掛かりが心配な所まで流れて来る。

湾内から海水が出て来始めれば、離岸流が現れるかも知れないが、そこまでは待っていられない。

魚も居そうにないしねえ。

で、この後撤収となった。

この所の気温の低下で海水温は少し下がってうるんだけどねえ。

 

これまで「まともな魚が釣れた試しがない」と言いながらも、データー取りの為に釣れないのを承知で、大潮終わりの中潮、小潮で釣りをして来たが、ハッキリ言ってもう結論は出ているよねえ。

車を新車に買い替えて、ローンが終わるまでは「無駄を無くそう」生活を真剣にやった方がいい状況。

今後は大潮終わりの2日目の中潮から、小潮の間は釣りは休もうかと思う。

まあ、やってもお金のかからない、サビキを投げるか、フリーリグを投げるくらいにしますかね。

で、釣りに行かない日の暇潰しには、健康維持の為に、ウオーキングを復活させようかと思っております。

明日は糖尿の定期検診。

予約は15時なんで、午前中は暇。

明日から早々にウオーキングを始めますかね。

 

もう最後になりそうな矮性サルスベリ(9月23日の画像)

 

 

 

7月終わりから咲き始めていた矮性サルスベリが終わりを迎えそうだ。

このサルスベリの矮性(わいせい)のワイが初代の説明書には這となっていたので、こちらに来るまでの記事には這性と記していて、読みも(わいせい)と書いていた。

しかし、今買った物は楽天で買ったのでネット検索すると矮性(わいせい)で出て来る。

で、こちらに来てからは矮性と記していたのだが、呼び名が2つあってもややこしいので、今日全てを矮性に統一した。

何故間違えたのか、納得が行かない所も有ったので、色々調べていると、矮性はAI回答によると「通常より背丈が低くコンパクトに育つ性質を指す植物学・園芸の用語です」と出て来た。

這性についてはAI回答では(させい)と読み、「「這性(させい)」は、植物学で使われる語で、茎や枝が地面をはうように伸びる性質を指します。つる植物や地表を覆う植物の生育形態を説明するときに用いられます」と出た。

どうも這性は園芸用語らしいが、園芸界では「這性(はいせい)」、もしくは「這い性(はいせい)」として用いられ、横に這う様に育つと言う意味で使われているらしい。

這性と言う言葉は、簡単に言えば園芸界の造語と言う事らしい。

暇なんで調べて見たが、ややこしい話だった。

 

雨で釣りに行けないので、話題が逸れたが、本格的な秋の長雨でストレスが溜まるね。

この秋の長雨の時期になると、今でも高校1年の時に初めて付き合い始めた彼女との事を思い出す。

ジョウがテニス部で彼女はバレー部。

部活が終わった後、彼女を家まで雨の中を良く送っていた物だった。

今でもこの時期になると、当時の淡い思い出が蘇って来るんだよねえ。(笑

ただその恋は、余りにも彼女の成績が良過ぎて、ジョウの方が劣等感を感じるばかりだったので、2年でクラス替えになったのを機に、少しづつ疎遠になって行き、自然消滅して行ったんだけどねえ。

 

今日で大潮も終わり。

天気が回復するのは9月30日の水曜日から。

晴れた時には潮回りは悪くなる時期になる。

ストレスは更に溜まりそうだなあ・・・・・

ロッドの手入れもほぼ終わったので、明日は衣替えでもしますかね。