大浜水路出口 9:05

 

 

愛知県の感覚や、テレビの情報等から、こちらもGWに入ったかと思っていたのだが、今朝もアパートの外国人は出勤して行った。

地方の小さな企業はそうそう呑気に休んではいられないのかも知れないね。

釣り場は混雑するだろうと思ってサヨリ探しをした後は、投げ練でもするかと思って出かけて来たのだが、力の入らない予定でテンションは上がらない。(笑

取り合えず一番近い大浜の水路前を覗いて見たが、サヨリの気配は無さそう。

で、大浜港に行く事に。

 

大浜港桟橋スタンバイ 9:20

 

 

付け根は電線が有るので、避けて桟橋の架け橋に釣り座は構えた。

今日はアペルトの4号を使う事に。

投げると軽快に飛んで行く。

今日は真面目に打ち返しながら、回遊を待とうかと思ったが、彼方此方投げても反応は無い。

反応が無いと撒き餌がもったいなく思い始める。

で、前に名人のフカセの撒き餌に寄って来ていたので、足元にアミエビを撒いて見た。

すると、底からクロダイらしき軍団がアミエビに群がって来た。

その数は20匹近く居たと思う。

名人が沢山釣ったと言うのが納得の話しだった。

ただ、その後は浮いて来なくなったんだけどねえ。

そうこうしている内に地元のお父さんが声をかけて来てくれた。

最初は気が付かなかったが、話をしている内に、一度サッパ釣りで一緒になって、サッパをくれたお父さんではないかと思い始めていた。

サッパ釣りをした時の話し ➡ サッパ釣りに参戦したものの

相変わらず釣りの話しは面白い。

この桟橋の状況も全て教えてくれた。

ジョウがある人(名人の事なのだが)がウマズラを沢山釣ったと言う話をしたら、お父さんは「ウマズラは釣るより突いた方が早い」と言って、桟橋の船の手前のウマズラが浮いて来る場所を教えてくれた。

「この桟橋は浮き桟橋で、下には色んな魚が隠れている。穴が4カ所開いているが、そこに仕掛けを落せば、ホゴは良く釣れる。専門でやってる連中も居るよ」とも。

そして、先端は藻場になっているとも。

「藻が有るのならメバルは居ませんか?」と聞くと「昔は一杯居た。ただ、最近はメバルの幼魚が見当たらなくなったんで、どうか分からんなあ。良く釣れた頃はこの下に幼魚が一杯居たからなあ」との事。

その他、発酵パーク前では今からコノシロが産卵にやって来る事や、石田造船の防波堤もいい釣り場だと教えてくれた。

話しが面白いので、釣りはそっちのけで1時間近く話し込んでいた。

話していると終わらなさそうなんで、いい所で「次に行って見ます」と挨拶をして、次に向かう事にした。

ただ、話し込んで潮も結構下がって来たんで、サヨリ釣りは止めてしまなみビーチで投げ練をする事に。

 

しまなみビーチ投げ練 スタンバイ 11:05

 

 

前回チワワがすっぽ抜けて投げ練にならなかったんで、今日は釣り堀で使っていた4号のラインを力糸代わりに15m継ぎ足して来た。

力糸の在庫も有るのだが、こちらで高い力糸は使う気にならない。

かもめの2.5号の先に釣り堀用の4号ラインを15m繋いだので相当いい加減なラインだ。(笑

結び目に抵抗感が有るか少し心配だっただ、軽く投げて見ると全く問題ない。

ロッドは今日もスピンパワー。

先日動けおっさんの動画がショートで出て来たが、それによるとおっさんは56歳となっていた。

ジョウは「ジョウと変わらない」と言ったが、失礼な話だったね。

腰の振りにやたら切れが有ったんでこれで納得だった。

ジョウはあんなに切れ良く腰は振れないものねえ。

オッサンの話しを真似て投げると6色目が少し出るが、なかなか6色が出切る所まで行かない。

長い間投げ釣りはやってないので、体の切れが悪いのも原因の1つだね。

10投ちょっとすると、少しバテても来た。

そこで、インターラインサーフでエサを付けてやる事に。

 

キス釣り スタンバイ 11:45

 

 

エサを付けてやり始めて3投目に、一番ママで何やら魚が掛かった気配。

ただ、波打ち際まで寄せて来た所で外れてしまった。

白い魚体だったんで、ピンギスだった気がする。

その後12時半まで力を入れてやって見たが、ピンギスがバレた後は生体反応は無くなった。

まだ早いんだろうね。

 

明日は雨で釣りは出来そうにない。

このGWは重井の浜のアマモ刈りをやりますかね。

その他、お父さんに教えてもらった釣り場の偵察もね。

GWが終わったら、まずは弓削の松原海岸に行って見たいね。

 

ユーホーで買った「過炭酸ナトリウム」税込1kg 767円

 

 

先日衣替えをした時、去年着ていた長袖のTシャツとポロシャツの黄ばみが取れないかと思い、冬にワイシャツの襟の黄ばみを取る時に参考にした動画を探していたら、ビックリする様な動画に出くわした。

【去年参考にした動画2つ】

① (65) 【劇的に漂白】白Tの白さを取り戻す2つの方法 - YouTube

② 家庭でできる最強の黄ばみ取り

【今回出会った動画】

③ 優秀すぎる、、!魔法の粉の正体はダイソーで買える過炭酸ナトリウム!!

去年の冬は上の2つの方法で、Yシャツの黄ばみを取ると、何とかそれなりに取れた。

解説の仕方は、①が優秀で、洗剤には蛍光増白剤が入っている物と入って無い物が有るなんて事はこの動画で始めて知った。

で、今回も彼女の言う方法でやろうとしたのだが、そんな中出くわしたのが、今回の③の動画だった。

ショートで駆け足なんで、これだけを見た時は半信半疑だったが、本当はこの動画の後にクリーニング屋の主人が実際に浸け置きをしている動画も見たんだよね。

で、その動画がやたら完結で説得力が有ったんだよね。

ただ、今回記事を書くに当たってその動画を探したのだが、どうしても見つからない。

お気に入り登録をしなかったのが失敗だった。(笑

色々調べていると、過炭酸ナトリウムはダイソーに有ると言うので早々に買いに行ったのだが、因島のダイドーには欠品してるのか置かれて無かった。

で、ユーホーに寄ると上の物が置かれていたと言う事なんだよね。

1kg767円なら高くは無いので、早々に買って来て試して見た。

40度~50度の湯に浸けると言うのがミソらしいのだが、風呂の湯で対応出来るのでやたら簡単。

で、1時間浸け置きをして軽くすすいで、蛍光増白剤が入っているアリエールで洗うと、これがビックリな結果。

夏場汗だくで着ていたので、相当黄ばんでいたTシャツとポロシャツが、本当に新品同様に真っ白になっていたんだよねえ。

以前茹で卵を綺麗に剥ける方法(お湯を沸騰させて、その後に卵は入れると言うだけの話だった)を発見した時以来のビックリした話。

その後黄ばみのある衣類は全部洗ってしまったので、ビフォーアフターの写真が撮れないのが残念なんだけど、この魔法のパウダーは本当に凄かった。

黄ばみ取りの動画は山程出ているけど、この過炭酸ナトリウムはこれらの動画は全て蹴散らしてしまうね。

もう知ってる方も多いのかも知れないんだけど、ジョウにとっては余りのビックリな話だったので、どうしても記事に残しておきたかった次第。

悪しからず。

 

裏書上部

 

 

見ずらいので要点だけ書き出しておく事に。

 

【使い方の基本】 お湯(40℃~50℃)とつけ置き時間で汚れを分解する

【効果】消臭、除菌、漂白、ぬめり除去

  ※ 全ての菌を除去できるわけではありません

汚れの種類での使い分けの表には、油汚れ、コゲ、研磨力、洗濯、水アカ、除菌、漂白、消臭と区分けされているが、過炭酸が×になっているのは研磨力と水アカだけ。

凄いね。

 

裏書下部

 

 

【使えるもの】木綿・麻・化学繊維の白色、柄、色物、プラスチック・陶器・ガラス製品、木・竹製品

【使えないもの】絹・毛などの動物性繊維及びこれらの混紡品・水洗いできないもの、漆器、ステンレス以外の金属製品、金属を含むボタン・ファスナー・バックル、含金属塗料にて染めたもの

以上となっている。

今後お世話になるんで、自分の為にも注意事項は書き出しておいた。

使えるもの、使えない物は良く理解しておかないといけないね。

使えない物に金属を含むボタン、それにファスナーが入っているので、インナー以外には使わない方がいいね。

金属とは相性が悪いんだね。

 

昨日給湯器が壊れて修理依頼をしたと書いたが、結果はジョウの使い方ミスだった。(笑

シャワーと蛇口の切り替えのレバーが真下になっていたんだよねえ。

気付かなかったんだよねえ。

多分クーラーを洗った時、両手が塞がっていたんで、真ん中で水が止まったのので、そのままにしてたんだろうと思う。

ジョウのミスなんで、業者の出張費はジョウに払ってくれとの事。

4,400円の出費となりました。

気が付かなかった自分が悪いんで仕方が無いね。

 

明日からこちらもGWに突入する。

港は混雑しそうだよねえ。

明日は、融通が利くサヨリ探しに行きますかね。

 

花藤【正式には紫花美短(むらさきかびたん)と思われる】

 

 

 

 

花藤が見頃になりました。

ジュンテンドーで税込み2500円余りで購入した物。

購入した時は花房が長く垂れ下がるタイプと思って購入したのだが、結果は花房は長くは垂れ下がらなかった。

付いていたカードには花藤としか書いて無かったので、花藤と呼んでいたが、おそらく正式名が有ると思ってヤフー検索をして見ると、似た物がヒットした。

次のワードで検索して見て下さい ➡ 紫花美短

ダルマフジと言うのも似ていたが、多分紫花美短が正しい気がするので、今後はそう呼ぼうかと思う。

今となっては長く垂れ下がるタイプより、紫は鮮やかだし、狭いベランダで栽培するには此方の方が良かった気がしている。

花を付けるには選定が大事な事は学んだので、今後も長く付き合って行きたい物です。

 

冬の花と夏の花のコラボ

 

 

ベゴニアも元気よく育ち始めました。

ガーデンシクラメンは流石に勢いは衰え始めたけど、本当に元気な花だよねえ。

何時まで咲き続けるのかねえ。

 

早くアップしたい話がまだ他にも有るんで、暫くは1日2回の投稿も増えるかも知れません。

悪しからず。

ソロソロ、給湯器の修理業者が来る時間になるね。