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動脈硬化やメタボ専門に検診 徳大病院に医療センター

動脈硬化やメタボ専門に検診 徳大病院に医療センター


 徳島大学病院は、メタボリックシンドロームや動脈硬化の検診を専門的に行う「アンチエイジング医療センター」を開設した。内臓脂肪や血管の状態を詳しく調べて肥満の傾向を早期に把握し、脳や心臓血管の病気や、徳島県が十四年連続で死亡率ワースト一位の糖尿病の予防につなげる。病院によると、こうした検診専門の独立のセンターを設けるのは県内の医療機関では初めて。検診は三月七日から始める。


 センターは外来診療棟二階に置かれ、内分泌代謝内科の医師四人が検診を担当。検診に使う例は全国でも珍しいという、早期の動脈硬化を発見できる血管内皮機能検査装置やCTによる八種類の検査を行い、内臓脂肪の付き方や血管の硬さ、血液の流れなどをさまざまな数値から調べる。


 一回の所要時間は午前八時半-午後三時半までの七時間で、昼食時にはカロリーを抑えた特別食「メタボリックヘルスランチ」を食べたり、管理栄養士から栄養指導を受けたりする。結果は当日中に伝えられ、肥満や動脈硬化の程度に応じて運動や食事、投薬治療の指導を受けられる。


 センターでは受診者の同意を得て、検診結果を基にメタボリックシンドロームや動脈硬化を引き起こす遺伝的要因などを研究することで、新たな治療法や薬、予防策の開発も行う。将来的には、運動機能に関係する骨粗しょう症や関節疾患の検診も始める計画だ。


 検診は、祝日を除く毎週金曜に行う。予約制で一日三人まで。料金は一回四万八千三百円で、健康保険は適用されない。予約は専用電話〈電088(633)9106〉。


 松本俊夫センター長は「検診を通じて肥満や動脈硬化の状態を詳しく把握できる。多くの県民が受診して、生活習慣改善や病気予防に役立ててほしい」と話している。


出典:徳島新聞

肉まん、実は即席ラーメン

肉まん、実は即席ラーメン


 インスタントラーメンを使った「オリジナル料理コンテスト」西日本大会で、県立大垣桜高校の食物科2年、上野莉可子さん(17)=羽島市=が考案した「健康肉ラーまん!」が優勝した。


 社団法人・日本即席食品工業協会が、東海から沖縄までの栄養士・調理師をめざす学生を対象にレシピを募ったところ、820点の応募があった。書類選考で選ばれた12人が23日、大阪市内で実際に調理し、味や栄養バランス、独創性、盛り付けなどを競い、上野さんが1位を射止めた。


 「健康肉ラーまん!」は一見、肉まん風だが、具となる中身は肉を控え、代わりに木綿豆腐、インスタント麺(めん)、野菜などをたっぷりと使った。具を包む生地には、豆乳、マヨネーズ、緑茶粉末などを入れた。


 コンテストに備え、食物科の高橋路子教諭とともに十数回の試作を重ねた。上野さんは「誰でも簡単に作れ、お年寄りから子どもまで好きになって頂けると思います」。今後は、地域に学校の成果を伝える「桜塾」などで、多くの人に作り方を知ってもらいたいという。


出典:朝日新聞

歌おう「あわたま百面相」 オニオンスープPRソング

歌おう「あわたま百面相」 オニオンスープPRソング


 淡路島特産のタマネギを使ったスープの発売に伴い、PRソングを作曲したシンガー・ソングライターの堀江淳さん(47)が二十七日、南あわじ市八木鳥井の八木保育所を訪れ、歌を披露し子どもたちと交流した。


 堀江さんは一九八一年、「メモリーグラス」でデビューし、約五十三万枚の大ヒットを記録。今回は、大阪の食品会社が昨年発売した「うんと健康 あわたまオニオンスープ」のPRソングとして曲を手掛けた。


 曲名は「うんと健康あわたま百面相」。島内出身の同社関係者が、同保育所などにCDを配り、子どもたちに大人気に。このためキャンペーンの一環で、島内数カ所を回って曲を披露した。


 同保育所と榎列保育所の子どもら百三十人が参加。タマネギのキャラクターを画用紙に描いたお面をかぶり、堀江さんといっしょに「ほっぺがふくれてプー」と元気よく歌った。堀江さんは「お年寄りから子どもまで、明るい気分になれるような曲にしました。みんな上手です」と、子どもたちに歌に思わずにっこり。


 八木保育所の沼田純作君(6つ)も「いっぱい、歌って、踊ったので楽しかった」と笑顔だった。


出典:神戸新聞

ウコンを加えた新製品を開発

ウコンを加えた新製品を開発


 射水市のかまぼこ会社がウコンなどの生薬を配合した新しい薬膳かまぼこを開発しました。


 来月から販売します。


 射水市海王町の「新湊かまぼこ」では、平成6年から、生薬の原料とされる、よもぎや紅花などを配合した薬膳かまぼこを製造・販売していますが、今回、新しくウコンを加えた新製品を開発しました。


 ウコン入りのかまぼこは業界でも初めてだということです。


 富山湾の海洋深層水を配合して保存料や合成着色料は使わず、パッケージも1本ずつ箱に入れられています。


 中曽修一社長は、「高級感を出しより健康に配慮した新しい味のかまぼこになった。全国の人に食べてもらいたい」と話していました。


 新しい薬膳かまぼこは1本入りが420円で、3月1日から、直営店の夢テラス海王や大和の富山店、高岡店、インターネットなどで販売されます。 


出典:北日本放送

インフルエンザ増加 県が注意報

インフルエンザ増加 県が注意報


 県健康増進課は二十八日、県内全域でインフルエンザの患者数が増加しているとして、インフルエンザ流行注意報を発令した。


 二十四日までの一週間で、県内五十八の定点医療機関での患者数は七百三十人で、定点当たりの患者数が一二・五九人となり、流行注意報発令基準の十人を超えた。昨年とほぼ同時期の注意報発令。


 県は、全国的には患者数は減少傾向にあるが、県内では今後も流行が続く恐れがあるとして、注意を呼び掛けている。


出典:沖縄タイムス

中国の保護者、子供の心の健康に強い関心

中国の保護者、子供の心の健康に強い関心


 全国婦女聯合会が27日に発表した調査によると、家庭教育についての各種の知識のうち、中国の保護者が最も関心を持っているのは、子供の心の健康に関する知識だった。「新華網」が伝えた。


 全国婦聯は昨年、未成年者の家庭教育についてサンプル調査を行った。これによると、家庭教育についての知識のうち、中国の保護者が最も関心を持っているのは、多い順に、「子供の心の健康に関する知識」、「子供のしつけ方」、「子供の学習補助」、「子供の道徳教育」、「子供の人生への理想」だった。


 家庭教育支援サービスの方法のうち、保護者の需要の高いのは順に、「成功した保護者との交流」、「家庭教育に関するテレビ番組」、「専門家による直接指導」、「保護者向け学校による支援」、「家庭教育に関する書籍や雑誌」、「上の世代による指導」、「家庭教育に関するラジオ番組」、「家庭教育に関するウェブサイト」、「家庭教育指導機関への相談」、「電話による家庭教育指導」だった。


 調査によると、保護者たちは家庭教育の知識を得るために、メディアからの情報によく注意を払っている。最も影響力があるのは順に、テレビ、新聞・雑誌、ラジオ。ウェブサイトや携帯電話などを利用した新しい家庭教育サービスは、開始から間もないが、すでに注目を浴び始めている。


 調査によると、政府部門と社会に対して保護者がしてほしいと考えているのは、多い順に、「学校と家庭の連絡・コミュニケーションの強化」、「児童が健康に育つことのできる社会環境の整備」、「保護者の家庭教育能力を向上させるための支援強化」、「ネットカフェの管理の厳格化」、「子供の学習の負担軽減」だった。


出典:人民網日本語版

ネコの飼い主は心臓発作リスクが低い

ネコの飼い主は心臓発作リスクが低い


 家でネコを飼っている人は、心臓発作リスクが約30%低下することが示され、ニューオーリンズで開催された米国脳卒中協会(ASA)国際脳卒中会議2008で報告された。


 報告を行った米ミネソタ大学脳卒中研究所(ミネアポリス)のAdnan Qureshi博士によると、心理的なストレスや不安と心血管イベント、特に心臓発作との間に関連があることは何年も前から知られているという。また、ペットから得られる愛情と喜びがストレスの解消になることも知られており、2005年に米国心臓協会(AHA)年次集会で発表された研究では、心不全の患者が1回、12分間イヌとともに過ごすだけで心臓および肺の機能に改善がみられることも示されている。


 今回の研究は、1976~1980年に実施された第2回米国民健康栄養調査(NHNES)に参加した30~75歳の米国人4,435人を対象とした調査データを分析したもの。調査参加者のうち2,435人がネコを飼っているか過去に飼ったことがあり、残りの2,000人はネコを飼った経験がなかった。心疾患および脳卒中をはじめとするあらゆる原因による死亡率を10年間追跡した結果、ネコを飼ったことのある人は心臓発作による死亡率が低いことが判明した。


 Qureshi氏は、効果があるとは予測していたが、ここまで大きな効果(心臓発作リスクが30%軽減)は予想できなかったと述べている。自身もニンジャという名のネコを飼っているというQureshi氏によれば、イヌも同じ効果を人にもたらすはずだが、今回の研究では、イヌを飼う人が少なかったため、統計学的に確かな結論は得られなかったという。


 2005年のイヌと心疾患に関する研究を行った米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)メディカルセンターのKathie Cole氏によれば、今回の知見は意外ではなく、どのような動物でも、飼い主がその動物を大切に思っていれば、健康によい効果をもたらすはずだという。特に高齢者にとっては、ペットを飼うことが低コストかつ低リスクの医療的介入になると考えられるが、動物の飼育を禁じているアパートや養護施設が多い点が問題だとCole氏は述べている。Qureshi氏も、ペットが飼い主に医学的利益をもたらすことに同意しており、薬剤や外科手術とは異なり、ペットを飼うことには何のリスクもないと付け加えている。


出典:薬事日報

北京 2007年市民のサービス性消費、ひとりあたり4332元に

北京 2007年市民のサービス性消費、ひとりあたり4332元に


 北京市民の所得増加に伴って、市民のサービス性消費支出比率が著しく増加したという。


 統計によると、北京市民ひとりあたりのサービス性消費は1996年の1048元(約1万6768円)から、2007年の4332元(約6万9312円)へ、3.1倍に増加し、年平均増え幅は13.8%とのこと。


 また、サービス性消費支出は総支出の28.3%を占め、1996年の18.3%より10%増加した。


 2007年、北京市民ひとりあたりのサービス料支出は66元(約1056円)、2002年より1.2倍増加。不動産管理費は55元(約880円)、2002年より4.1倍増加。通信サービス支出は716元(約1万1456円)、2002年の1.5倍に増加。そして美容支出は80元(約1280円)、2002年より3.9倍に増加した模様。


 サービス性消費とは・・・物質性消費に対して、旅行・文化・娯楽・健康といった非商品性消費。


出典:China Press

柳井市が4部制に組織改革

柳井市が4部制に組織改革


 柳井市は新年度から、民生、福祉部門と管理部門を統合し、現行の6部を4部にする。手続きの簡素化などが狙いで、部の再編は1998年4月以来となる。また、地域の経済活性化や福祉施策の充実を図るため、専任部長らを新たに配置。3月6日に開会予定の市議会定例会で、市部制条例改正案を上程する。


 部の再編では、総務部と企画部を総務部にして組織のスリム化を図る。国民保険業務を担う市民部と介護保険を担当する健康福祉部を一本化。保険手続きの簡素化として市民福祉部にする。経済、建設の両部は現行のままとなる。


 地域再生、地域福祉の専任部長、課長職を新設。地域再生は商工業、農林水産業の活性化、地域福祉は子育て支援の充実、お年寄りなど交通弱者の移動支援の充実などの課題に、それぞれ取り組むという。


出典:中国新聞

練習の正しい知識必要 高地トレ提訴 日本水連、指針作り着手

練習の正しい知識必要 高地トレ提訴 日本水連、指針作り着手


 2年前に中国での高地合宿中に死亡した日体大水泳部の宮嶋武広さんの両親が28日、損害賠償を求めた訴訟を東京地裁に起こした。今回の事故はトップ選手の多くが高地で強化する日本水泳界に大きな衝撃を与え、日本水連も高地練習の指針づくりに着手した。


 通常より空気中の酸素量が減る高地での練習は体への負担が大きくなるが、酸素摂取能力は高まり、持久力の向上を期待できるとされる。体への影響や効果は個人差が大きく、正しい知識と十分な健康管理が必要だ。


 日本スポーツ界が高地練習の研究を始めたのは、標高2000メートルを超す高地で開催された1968年メキシコ五輪の前だった。水泳界は80年代に高地合宿に取り組んだ。2000年シドニー五輪で、約2100メートルの米アリゾナ州フラッグスタッフで鍛えた田島寧子が銀メダルを獲得、指導したのは宮嶋さんの担当コーチだった。


 20回以上高地合宿を経験し、男子の北島康介(日本コカ・コーラ)をアテネ五輪平泳ぎ2冠に導いた平井伯昌コーチは「常に健康に注意する必要はあるが、高地だから危険ということはない」と指摘する。


 日本水連は医科学の専門家らが中心となって安全管理の指針を4月にも公表する方針だ。佐野和夫専務理事は「防止のためにコーチも知識を持つ必要がある」と話した。


出典:東京新聞