減塩で 起きたこと !? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

高血圧に

減塩は あまり意味がない

という方が 似非情報であると確信した話をしましたね。




とにかく

身体に溜まっている

余分な水分

を出してあげるためには


まずは

体内の塩分を減らす

ということが必要不可欠なのです。





塩には

水分を保持させる作用があります。

つまり、塩分が身体中の組織(決して血液だけではありません)に豊富にあると、

そこへ余分な水分を溜め込む

わけなんです。



ですから、

身体も重く、オシッコの出も悪い状態になりますし、



見て分かりやすいのは、

二の腕がブヨブヨしていたり、

浮腫んだ顔が弛んでいたり、

ということになっています。



実際、減塩を徹底的にやるまでの私がそうだったんです!!



私が考えたメカニズムについてはこうです。

(あくまで私見です。)



血液の塩分濃度は一定に保たれている。

だから、多量に摂取した塩分は、身体中の細胞内に保持される。

細胞内も、やはり塩分濃度が上がり過ぎる訳にはいかない。

そこで、水分も引き込んで一緒に保持される。


減塩を徹底的にやる。

すると、血液の塩分濃度が下がりそうになる。

そこで各細胞内に蓄えられた塩分が放出される。

それと共に一緒に蓄えられていた水分も放出される。





さて、
それを確信したのは、
特別にダイエットに夢中になっていないのに、
顔も二の腕も、やたらとスッキリして来たことからでした。

体重は、もうすっかり元通りです。太った記事を書いていた数ヶ月前が嘘のようです。

それから、こんな現象も。
とにかく 水分摂取を少なくしているのに、
減塩に伴って、細胞内に蓄えられていた水分がじゃんじゃん排泄されるとみえて、
ものすごく尿量が増えている
のです。

水分補給は、今までの半分くらいにしているのに、とにかくトイレに行きまくりです。


そして、どんどんスリムになっている。



この経験から声を大にして言いたい。


高血圧対策として減塩するだけじゃなくて、
美しい、浮腫タルミのない、引き締まったスリムなスタイルを叶えたいなら減塩すべし‼️
と。


だいたい、
塩分摂取量は、少な過ぎても絶対にいけないけれど、
男性なら一日8グラム以下
女性なら一日6グラム以下
という量を守るなら、これが身体にとって

最適な量となるのです。

ラーメン🍜の汁まで完食してたら、見た目が良くなるはずはないんです(笑)